科学技術振興対策特別委員会 第1号
- 発言数
- 18 件
- 登壇者
- 4 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1959/07/01
会議録
○内海(清)委員 これより会議を開きます。 私が年長者でありますので、衆議院規則第百一条第四項の規定により、委員長が選任せられますまで委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
○前田(正)委員 この際、動議を提出いたします。委員長の互選は、投票を用いず、村瀬宣親君を委員長に推薦いたしたいと思います。何とぞ御賛成をお願いいたします。
○内海(清)委員 ただいまの前田正男君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○内海(清)委員 御異議なしと認めます。よって、村瀬宣親君が委員長に御当選になられました。(拍手) 委員長村瀬宣親君に本席を譲ります。 〔村瀬宣親君委員長席に着く〕
○村瀬委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま、私は、皆様の御推挙によりまして、はからずも当委員会の委員長の重責をになうことに相なりました。まことにふなれな者でございますが、誠心誠意当委員会の円満なる運営に努め、至公至平、大過なく職責を果して参りたいと存じます。どうか委員各位の御協力と御支援を心からお願い申し上げます。(拍手) —————————————
○村瀬委員長 これより理事の互選を行います。
○前田(正)委員 この際、動議を提出いたします。理事はその数を八名とし、委員長において指名せられんことを望みます。
○村瀬委員長 ただいまの前田正男君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○村瀬委員長 御異議なしと認めます。よって、動議のごとく決しました。 委員長は理事に 小坂善太郎君 西村 英一君 平野 三郎君 保科善四郎君 前田 正男君 岡 良一君 岡本 隆一君 原 茂君 以上、八名の方々を指名いたします。 —————————————
○村瀬委員長 この際、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 本委員会といたしましては、閉会中も、なお科学技術振興対策に関する件について調査をいたしたい旨議長に申し出たいと存じますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○村瀬委員長 御異議なしと認めます。よって、さように決しました。 —————————————
○村瀬委員長 次に、閉会中の委員派遣に関する件についてお諮りいたします。先ほど議長に申し出ることにいたしました案件につきまして、院議による付託があり、実地調査の必要がある場合には、委員派遣を行うことといたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○村瀬委員長 御異議なしと認めます。よって、さように決しました。 なお、派遣委員の人数、氏名、派遣地、期間並びに承認申請の手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、これに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○村瀬委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 —————————————
○村瀬委員長 この際、さきに北海道地方に実情調査に参りました岡良一君より発言を求められております。よって、これを許します。岡良一君。
○岡委員 私は、去る六月十日より六日間、北海道地方の科学技術の実情について調査に参りました。その調査報告につきましては、委員長に文書をもって提出してございますが、参考のため、これを会議録に掲載せられるよう委員長においてお取り計らいをお願いいたします。
○村瀬委員長 ただいまの岡良一君の要求の通り、これを会議録に掲載いたしたいと存じますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○村瀬委員長 御異議なしと認めます。よって、さように決しました。 暫時休憩いたします。 午前十時三十四分休憩 ————◇————— 〔休憩後は会議を開くに至らなかった〕