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日本道路公団総裁参議院衆議院
総発言数
1,587
直近の所属会派
直近の役職
日本道路公団総裁
直近の発言日
1962/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会57 件・57%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会第四分科会5 件・5%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 1,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,587 20 を表示
建設事務官(都市局長)1962/03/23

40衆議院 建設委員会 第13号

○前田(光)政府委員 これは初めて設けましたので試みにやりましたので、それでもって全部やるというわけでございません。その後経験を積みまして、あの程度のサービスでありますと、公団あるいは首都高速道路公団におきましても、みずから運営することにおいて何ら支障ないじゃないかという意見もありますので、最近設けました首都高速道路公団の汐留の駐車場は首都高速道路公団みずからが運営しておるわけであります。

建設事務官(都市局長)1962/03/16

40衆議院 建設委員会 第12号

○前田(光)政府委員 ただいま議題となりました駐車場法の一部を改正する法律案につきまして、順を追って御説明申し上げます。 まず、第二条第四号の改正でありますが、これは、駐車場法の自動車の定義に軽自動車の三輪以上のものを加えるものであります。 従来軽自動車は三輪以上のものがきわめて少なく、かつ、その駐車の際の路面の占用面積も小さいものであったので本法の自動車から除外されていたのでありますが、最近外見上普通自動車の小型とほとんど変わらないも…

建設省都市局長1962/03/15

40参議院 建設委員会 第15号

○政府委員(前田光嘉君) 先般の委員会におきまして御要望のございました資料につきまして御説明申し上げます。 まず初めになぜこういう道路を作る必要があるか、それについて過去の十カ年の交通に関する調査資料を出せ、こういう御要望がございまましたので、お手元に1といたしまして「阪神地区の自動車交通に関する資料」というのを差し上げてございますが、これは先般参考資料として提出いたしました分にもほとんど大部分入っておりますが、さらに御要望に従いまして…

建設省都市局長1962/03/15

40参議院 建設委員会 第15号

○政府委員(前田光嘉君) ただいま大臣から説明いたしましたように、阪神地区が東京と並びまして全国で最も交通難の激しいところでございまして、道路計画全体といたしましては、単に都市計画事業にとどまらず、道路局関係の一般の道路整備も含めまして、総合的な観点から道路計画を立案して、その実施に努力しているわけでございます、現在許されました五カ年計画におきましても、特にこの地区には重点を置きまして、たとえば大阪市の御堂筋線あるいは神戸の中央幹線とい…

建設省都市局長1962/03/15

40参議院 建設委員会 第15号

○政府委員(前田光嘉君) ただいま内村先生から御質問の第一点嘆阪神高速道路の計画につきまして、将来の交通量の増加についてどういう考慮をしているか、一応四車線であるけれども必要に応じてあるいはそれをさらに拡幅、あるいはさらにそれ以上にも使えるような方法を考慮したらいいじゃないかという御質問でありますが、全く同感でございまして、道路はやはり交通の量に即応したものでなければなならないと思います。ただ、現在のところ、一応の将来の交通量の推定をい…

建設省都市局長1962/03/15

40参議院 建設委員会 第15号

○政府委員(前田光嘉君) 高速道路の路下の利用のことでございますが、先般御視察をいただきましたように、この阪神高速道路は、できるだけ大部分の土地を河川の上を使う、あるいは道路の下を、道路を使うというふうにいたしておりまして、一般の宅地を利用することは極力避けております。道路を使う場合には、もちろん道路の高架の下の部分は、これは道路でございますので、そこは一般の通行に供する、あるいは場合によっては駐車施設を設けるかもしれませんが、一応これ…

建設省都市局長1962/03/15

40参議院 建設委員会 第15号

○政府委員(前田光嘉君) 新五カ年計画におきましては、先ほど来申し上げましたように、二百億円の事業費で阪神高速道路を作るという計画は含まれておりました。しかし、これをどういう形にするか、道路公団という形にするか、あるいはまた別途の方法を考えるかということにつきましては、まだ案がまとまっておりませんので、その点はいずれにいたしましても、こういう形になっております。

建設省都市局長1962/03/15

40参議院 建設委員会 第15号

○政府委員(前田光嘉君) 今考えておりますのは、最も交通の激しいところを考えておりまして、大阪の都心部でございますので、これを大阪の駅から南のほうへ下がってきまして環状に通る路線、これをまず優先させようと考えております。それから、大阪の駅から西北のほうへ参ります尼崎のほうへ行く線、同時に伊丹空港のほうへも参る線でございますが、この線に重点を置いて実施をし、また神戸においては臨港区の線が最も込んでおりますので、まずそういうところから着手い…

建設省都市局長1962/03/15

40参議院 建設委員会 第15号

○政府委員(前田光嘉君) 御指摘のとおりでございまして、この線も引き続きまして、阪神間の尼崎のほうへ向けて延長をする必要を考えておりますが、また一面、尼崎のほうへ渡りますにつきましては、第二阪神国道も近く完成をいたしますし、あるいはまた、別の路線も一般の街路事業を考えておりますので、とりあえずこちらのほうの計画を先に立てております。まず、それを完成さして、引き続き尼崎付近にありますあとの線につきまして、引き続いて計画を立てて実施をしてい…

建設省都市局長1962/03/15

40参議院 建設委員会 第15号

○政府委員(前田光嘉君) お話のとおり、茨木インターチェンジには、高速道路を連結させるべきでございます。ただ、現在の交通量の実態からみまして、特に交通麻痺寸前にある都心部から工事をしたいと思いまして、第一の計画におきましては、そこまでいきませんけれども、引き続きまして茨木インターチェンジまでは、当然連結させる必要があると考えております。

建設省都市局長1962/03/15

40参議院 建設委員会 第15号

○政府委員(前田光嘉君) 高速道路と申しましても、都市内の高速道路でございますので、この大阪の都市内における道路交通は、現在交差点が多く、しかも幅員が狭くって交通渋滞を起こしておりますので、そういう意味から、一つの都市計画、街路を全部立体交差にしたというふうな観点から考えられた道路でございます。したがいまして、末端におきましては、十分それらの高速道路を通ってきた道路も、この地点において、一般の街路なり道路に連結するようにしたいと思います…

建設省都市局長1962/03/13

40参議院 建設委員会 第14号

○政府委員(前田光嘉君) 建築基準法におきまして、先生の今御指摘のような緩和措置はないかと思っておりますが……。

建設省都市局長1962/03/13

40参議院 建設委員会 第14号

○政府委員(前田光嘉君) ただいまのお話は建築基準法に関しますので、詳しく承知しておりませんから、住宅局の担当者からかわって御説明を……。

建設省都市局長1962/03/13

40参議院 建設委員会 第14号

○政府委員(前田光嘉君) 路上駐車場は、当初は三十四年三月現在で三千台でございましたが、その後地区の拡充もございましたので、現在は四千三百余台になっております。

建設省都市局長1962/03/13

40参議院 建設委員会 第14号

○政府委員(前田光嘉君) 建築基準法と車庫の関係につきましては、御承知のように、現在、建築基準法におきまして、住居地域におきましては、五十平方メートル以上の車庫を認めておりません。ところが、今回の改正によりますと、住居地域にも駐車施設を設ける場合がございますので、その点は、建築基準法の一部を改正いたしまして、一定の場合には、現在の五十平方メートル以上の場合でも許可できるようにする案をつけております。

建設省都市局長1962/03/13

40参議院 建設委員会 第14号

○政府委員(前田光嘉君) ただいまの住居地域における車庫の関係は、実は条例ではきめていないと私も承知しておりますし、そういう意味において、建築指導課長も承知していないと思いますが、これはこの法律によりましても、五十平方メートル以上のもので許可する場合は、都市計画としてきめたもの、きめた路外駐車場というものと、それともう一つは、政令で画一的にきめるわけでございますので、各地域におきましては、条例で差等をつけないだろうと思います。

建設省都市局長1962/03/13

40参議院 建設委員会 第14号

○政府委員(前田光嘉君) 今回の法律改正によりまして、従来の法律において都条例にゆだねられている以上に変わってきます点がございますが、それにつきましては、都の方におきましても、この法律の制定に基づきまして条例を改正すべく検討を実は現在やっております。 一つの大きな問題は、現行法では御承知のように建築物を建築する場合には、三千平方メートル以上の場合に、建築物についての駐車施設の設置義務がございますが、今回の特定用途のものにつきましては、そ…

建設省都市局長1962/03/13

40参議院 建設委員会 第14号

○政府委員(前田光嘉君) 駐車場施設の附置義務につきましては、建築物に対する義務でございます。しかもこれを実行を担保する方法といたしましては、建築確認の手続を要しておりますので、住宅局とは、この法案の立案及び運営につきましても密接に連絡をとりまして相談をしながら進めておるのでございます。

建設省都市局長1962/03/13

40参議院 建設委員会 第14号

○政府委員(前田光嘉君) ただいま御質問のありました点、問題が二つございますが、一つは一級国道の指定区間につきまして、今回の改正によりまして、路上駐車場の設置ができるようにいたしております。 これは御指摘のように、交通が混雑します、あるいは交通量の多い道路は、もちろん御指摘のように、路上駐車場を設けるべきではございません。現在の法律におきましても、その施行令におきまして、主要幹線道路で交通の激しいところには、路上駐車場を設けるべきではな…

建設省都市局長1962/03/13

40参議院 建設委員会 第14号

○政府委員(前田光嘉君) 駐車場整備地区は、御承知のように現在の法律にありますように、これはまず整備地区をきめます場合には、都道府県知事が申し出をいたしまして、それを建設大臣が指定をするという制度になっておりますので、地区の指定は、統一的に国で指定をいたします。 それから、その地区がきまりました場合に、路上駐車場を設けますときには、まず都道府県知事が路上駐車場設置計画というものを設けます。そして、これは建設大臣の承認を要することになって…