前田光嘉
会議録に記録された「前田光嘉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,587 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本道路公団総裁
- 直近の発言日
- 1962/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会57 件・57%
- 予算委員会16 件・16%
- 内閣委員会9 件・9%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会6 件・6%
- 予算委員会第四分科会5 件・5%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 1,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○前田(光)政府委員 現在高速道路は、高速道路公団において事業を実施しておりますが、全体計画につきましては、昭和四十年までに完成する計画で現在仕事を進めております。そのうち特に都内の交通にも貢献し、かつ昭和三十九年に開始される予定のオリンピックに関連して緊急整備するいわゆる首都高速道路一号線及び四号線については、特に重点を置いて、その時期までにはぜひとも完成したいと思って工事の進捗をはかっております。現在までのところ、用地問題に相当難儀…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○前田(光)政府委員 都内の自動車が相当多うございますし、ことに横浜方面から東京に入る車が相当数がございますので、その何割がこちらにくるかはちょっと申し上げられません。高速道路の能力としましては、現在の四車線の計画でございますので、普通に走って一日六万台、特に自動車の相当多い場合には、個所によっては十万台前後の消化能力があるかと考えております。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○前田(光)政府委員 大臣の御答弁と同じでございますが、われわれも行政管理庁から連絡ございました十七万四千坪余りの国有地につきまして、直ちに必要な駐車場予定地としてどの程度利用できるかということを具体的個所について目下当たっております。ただいま大臣からお話がございましたように、国有地がありましても、特に緊急を要する道路にすぐ使うとか、あるいは駐車場として適当な場所があるかという点について当たってみますと、なかなかちょうどいい国有地もござ…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○前田(光)政府委員 現在、東京都におきましては、道路の計画といたしまして特に戦後大改定をいたしましたが、相当大規模に上る計画がございます。しかし、これを具体的に工事をして道路に作っていきますのには、最も緊要を要するところから逐次実施をしていっておりますので、ただいまのところにつきましても、五十メートルあるいは四十メートルの計画はございますけれども、工事の実施につきましては、緊要性あるいはその他の問題とも関連いたしまして、具体的にきまっ…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○前田(光)政府委員 ただいま御指摘の具体的な個所につきましては申し上げられませんけれども、都の現在考えております都市計画として、全体の事業を実施いたしますためには、約一兆数千億の予算が要ることになっております。これに対しまして、年間の事業費が最近相当上がりましたが、二百億あるいは三百億程度でございますので、全体を事業を実施します場合には、ある程度重点的にならざるを得ないというのが現状でございます。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○前田(光)政府委員 ただいま御指摘の道路につきましては、お話の通り計画といたしましては三十六メートルになっておりますが、これにつきまして地元の方にこれを狭くしてもらいたいという意見もございまして、目下地元の市におきまして調整をいたしておる段階でございます。しかし一部用地につきましては市の方で買収に着手いたしておりますので、なるべく近い機会に話をつけまして、できれば計画通り実施をいたしたいと考えております。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○前田(光)政府委員 ただいまの道路につきましては、札幌市におきましても何とか解決をしたいと考えまして、かねてから市の議会に特別委員会を設けられまして、鋭意その計画につきまして検討中でございますが、遺憾ながらまだ結論に達しておりません。われわれは、なるべく追い機会にこれらが解決いたしまして、御指摘のように都市計画に即した広い道路ができますことを念願しておりますが、地元の利害関係もありますので、目下市の議会におきまして、早く結論を出すよう…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○前田(光)政府委員 札幌駅の駅前の計画につきましては、ただいまお話がございましたように、計画決定はすでにされておりまして……。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○前田(光)政府委員 ええ、駅裏でございます。その広場の造成につきましては、国鉄側と、原則として費用を折半することになっております。目下その協議をいたしておりまして、今年度中にはととのいまして、事業決定ができる予定でございます。事業決定がありますれば、三十八年度からは事業を実施したいと考えております。
第40回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(前田光嘉君) ただいま議題になりました阪神高速道路公団法案につきまして逐条説明を申し上げます。 この法律案は本則八章五十二条と附則二十一条からなっております。 第一章は総則でありまして、法の目的、阪神高速道路公団の法人格、事務所、資本金等に関する事項について定めたものであります。 第一条は本公団を設立する目的を規定しております。 最近の大都市における自動車交通量の増加はまことに著しく、これに伴う交通の混雑に起因する人的、物的…
第40回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(前田光嘉君) ただいま御要求のございました資料のうちで、たとえば過去十年間の交通量という問題でございますが、交通量の調査につきましては、五年間、毎年やってはいなかったのでございますから、その交通量の調査のあるものだけにお許しを願いたいと思います。人口とか車の台数の調査はございますけれども、交通量というものに関する調査につきましては、きちっとしたものを過去十年間そろえてなかったと思いますので、できるだけ努力いたしますから、御了…
第40回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(前田光嘉君) 高架下の方につきましては、まだ具体的に計画したものがございません。計画しておるものはございますけれども、具体的に計画したものはございません。
第40回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(前田光嘉君) 御要望の資料はできるだけ早く提出いたします。
第40回 衆議院 建設委員会 第5号
○前田(光)政府委員 都市の改造に関連いたしまして、現在の木造建物を改造し、同時にその付近の街路を広げていく、あるいは公園を作るということは、好ましい望むべき方向でございまして、先般の国会で成立いたしました市街地改造法も、その方向に基づくところのものでございます。現在その市街地改造法によります場合には、街路に相当する部分についての資金は街路関係の道路費から出す。その資金によりましてその地区一帯を改造いたしまして、街路を広げ、同時に、建物…
第40回 衆議院 建設委員会 第5号
○前田(光)政府委員 先ほど中島先生から、都市改造の市街地改造の予算と都市計画事業全体のことに関連しての立場から御質問がありました。御承知のようにこの市街地改造によります予算と申しますのは、特に都市内におきますところの重要な街路事業を実施する場合に、特別に特定の地区につきまして、街路事業と同時にその地区一帯を改造いたしましてりっぱな町にしようという分でございまして、これは改造事業一部の予算となっております。 そこで、三十六年度におきまし…
第40回 衆議院 建設委員会 第4号
○前田(光)政府委員 下水道の整備がおくれておりますことは先生の御指摘の通りでございまして、建設省といたしましては、この下水道予算を大幅に増額したいと思いまして、数年前から努力をいたしておるわけであります。本年度の予算におきましては、下水道におきまして三十六年度の三十一億に対しまして四十七億、前年比にいたしまして四九%の増加をはかっております。もちろんこれだけの増加をもっていたしましても、下水道の整備は完全ではございませんけれども、予算…
第40回 衆議院 建設委員会 第4号
○前田(光)政府委員 下水道が諸外国の例に比べまして、非常に立ちおくれておるということにつきましては、建設省のみならず大蔵省も含めまして政府全体として強く認識をいたしております。これの整備につきましては、できるだけの投資を増額したいという考えで、われわれが当初数年前から長期計画を考えて、これの実現につきまして、関係方面と折衝してきておりましたが、公共事業全体の投資のワクもございまして、下水道につきまして、先ほど申しましたように、今年度は…
第40回 衆議院 建設委員会 第4号
○前田(光)政府委員 国の会計におきまして特別会計を作る必要があるかどうかにつきましては、まだ私の方で具体的には検討しておりません。ただ、下水道だけは御承知のように国の予算のみならず、むしろ地方の公共団体の起債でもって相当事業を伸ばしております。しかも、その起債を償還する財源といたしましては、単に使用料だけではなくて、あるいは地元における受益者からも応分の負担をすべきであるという議論もありますので、そういう財源をどうかみ合わせるか、何%…
第40回 衆議院 建設委員会 第4号
○前田(光)政府委員 都市内におきまして、先生御指摘のように、たとえば首都高速道路のようなものにつきましては一部密集地を通ります。その際に高架にいたしまして、その付近の立ちのきをしていただいた方々を収容する必要もございますが、そういう場合には、場合によっては住宅施設も作りまして立ちのきを容易にし、同時に環境整備と申しますかをいたしまして、有効な土地利用を考えておりまして、目下検討いたしております。
第40回 衆議院 建設委員会 第4号
○前田(光)政府委員 市街地改造につきましては、御指摘のように非常に問題がございまして、当初予定しておりましたたとえば放射四号線、東京都内でございますが、これにつきましても、市街地改造法でやるよりも話し合いで同様の効果の出る措置をしたいという動きがあったりいたしまして、当初われわれが予定した通りの事業にはいっておりません。しかしまた今お話しのように大阪あるいはその他東京で申しますと、新橋地区につきましては、ぜひこれは市街地改造法によって…