前田光嘉
会議録に記録された「前田光嘉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,587 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本道路公団総裁
- 直近の発言日
- 1962/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会57 件・57%
- 予算委員会16 件・16%
- 内閣委員会9 件・9%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会6 件・6%
- 予算委員会第四分科会5 件・5%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 1,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 建設委員会 第14号
○政府委員(前田光嘉君) 御指摘のように、あまり小さい建物につきましては、駐車場附置の義務を課しますことは、その建築主にとりましても、相当な負担かと思いますし、また建物の横に車庫をつけますと、出入口がそれぞれ設けられまして、道路の歩道を切って入ってくるということから、かえってその地区における交通の障害になるのじゃないかという懸念も十分持てます。 ただいまお話しございました三千平方メートルの建築物と申しますと、約坪数にいたしまして、延べ坪…
第40回 参議院 建設委員会 第14号
○政府委員(前田光嘉君) 今回の改正によりましては、従来義務のなかった小規模建築物にも義務が生じて参りますので、むしろそれは、建築家にとりましては、自分一個の建築物で処理するよりも、共同でやるほうがこれは経済上得でございますから、この改正によりまして場合によっては、あるいは共同建築を促進するような役割にもなるのではないかと思います。 まだ、それは具体的にはわかっておりませんけれども、われわれといたしましても、将来の都市における建築物は、…
第40回 参議院 建設委員会 第14号
○政府委員(前田光嘉君) 目下検討中でございますが、まあ建築の実際から見まして、二千平方メートル以下のような小さい建築物に附置を義務化することは、これは内村先生も先ほどおっしゃっておりましたように、かえって交通の面から見て支障を起こすおそれもありますし、また一面、建築経済上の不経済な面もございますので、その程度の前後において認めるべきではないかと思っております。
第40回 参議院 建設委員会 第14号
○政府委員(前田光嘉君) 路外駐車場は、都市計画といたしまして、最も駐車需要の多い場所……。
第40回 参議院 建設委員会 第14号
○政府委員(前田光嘉君) それによりまして、現在場所を主要の都市におきましては決定しております。 たとえて申しますと、東京につきましては、都心部の区域が駐車場整備地区になっておりますので、その中におきましては、具体的に申し上げますと、東京都の八重州の駐車場、それから日比谷公園の下の日比谷の駐車場、汐留駐車場、それから東京駅の丸の内側の丸の内駐車場、江戸橋駐車場、八重州駐車場——八重州駐車場は二つございますが、京橋駐車場、西銀座駐車場、昭…
第40回 参議院 建設委員会 第14号
○政府委員(前田光嘉君) 高架道路の下は、できる限り駐車場に利用したいと思って考えております。その管理につきましては、あるいは公団の管理が適当か、あるいは場合によりましては、それ以外のものに管理させるか、目下検討しております。
第40回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(前田光嘉君) 御承知のとおりこの道路計画につきましては、今お話しの特別措置法が適用されるかと思いますけれども、まだそこまで用地問題としまして具体的な話がつまっておりません。市のほうでは一応地区の代表の人とは話をしておりまして、特別に支障ないように受け取れますので、今後、都市計画として道路路線がきまり、あるいは事業が進んできました場合において、その問題につきまして検討を進めたいと思っております。
第40回 参議院 建設委員会 第12号
○政府委員(前田光嘉君) 駐車場法の一部を改正する法律案につきまして順を追って御説明申し上げます。 まず、第二条第四号の改正でありますが、これは、駐車場法の自動車の定義に軽自動車の三輪以上のものを加えるものであります。従来軽自動車は三輪以上のものがきわめて少なく、かつ、その駐車の際の路面の占用面積も小さいものであったので本法の自動車から除外されていたのでありますが、最近外見上普通自動車の小型とほとんど変わらないものが急速に増加してきたの…
第40回 参議院 建設委員会 第12号
○政府委員(前田光嘉君) お手元に配付してございます、阪神高速道路公団法案参考資料に基づきまして、阪神高速道路の計画の概要、及び阪神地区における道路交通状況の概略を御説明申し上げます。 まず第一ページに「阪神高速道路計画の基本的な方針」と書いてございます。まずこの性格でございますが、これは阪神地区を一体として考えまして、特にその阪神地区において必要な都市高速道路というものを考える、その場合に考えられますのは、まずこの都心部を中心とする交…
第40回 参議院 建設委員会 第12号
○政府委員(前田光嘉君) 協議会の案を検討して、ある程度実現の可能性ということを考えまして一応五十八キロにきめましたので、引き続きまして五十八キロ完成したあとの延伸計画というのを別途検討しておる段階であります。
第40回 参議院 建設委員会 第12号
○政府委員(前田光嘉君) 両方ございます。計画についてさらに検討した結果、今私が申し上げました計画のほうがベターであるという点で変更したものと、それと、あと資金の関係から考えまして、将来あまり長きにわたる計画につきましては、この際きめておくことよりも、さらにあとで検討したらいい点がございますので、一応一定のところで切ったというわけであります。
第40回 参議院 建設委員会 第12号
○政府委員(前田光嘉君) 横浜のバイパスにつきましては、私の知っている範囲におきましては、交通の実態がその後急激に変わってきましたので、横浜新道を追加して一緒にしたというふうに聞いておりますが、この阪神高速道路につきましては、全体としての都市計画をきめまして、それをプールして考えておりますので、ああいう道路のバイパスを交通量に応じて次々出していくということとは多少趣を異にすると思っております。
第40回 参議院 建設委員会 第12号
○政府委員(前田光嘉君) 今の考えでは、先ほど申し上げました五十八キロの一応の計画全体についてプールをしたいと思っておりますが、さらに延伸計画を進めます場合には、それとの関係をどうするかはそのときに考えたいと思っております。
第40回 参議院 建設委員会 第12号
○政府委員(前田光嘉君) 今の計画では、国道の上は通っておりません。
第40回 参議院 建設委員会 第12号
○政府委員(前田光嘉君) 一番初めに、こういうふうな公団をほかの地区でもやるかという御趣旨の御質問でありましたが、今のところは、交通の実態から見まして、京浜地区と大阪地がずば抜けて全国的に見て特別の措置をする必要があるというふうに考えておりまして、まあ首都公団と同様の措置は阪神地区においてはこれはやっていいかというふうに考えておりますが、その次に考えられた地区と申しましては、一応名古屋地区につきまして相当あるいは将来交通混雑があるのじゃ…
第40回 参議院 建設委員会 第12号
○政府委員(前田光嘉君) 建設が全部終わりまして管理だけになった段階におけるその機構として、現在のような理事及び理事長その他必要な部局が要るかどうかにつきましては、もちろん縮小してその管理に適切な程度になることが当然であろうと考えております。
第40回 衆議院 予算委員会 第16号
○前田(光)政府委員 三軒茶屋の市街地改造につきましては、ただいま大臣から御説明がございましたように、街路の拡幅に関連するものでございますので、その地区につきましては、地区の面積は八万平方メートル予定しております。ここに現在おります人口は、正確な数字は持っておりませんけれども、たしか三千名程度じゃなかったかと記憶しております。
第40回 衆議院 建設委員会 第7号
○前田(光)政府委員 お答え申し上げます。 阪神高速道路公団の全体計画について御質問がございましたが、現在の阪神地区の交通状況から考えまして目下検討いたしておりますのは、大阪の中心部における環状線と、それから大阪の外部から大阪市内に入ってくるための放射状の路線、及び阪神間を結ぶ路線、及び神戸の臨港線と結ぶ路線、こういうものが高速道路として適当な、必要な路線だろうと考えまして計画を考えております。将来のことはさておきまして、とりあえず一応…
第40回 衆議院 建設委員会 第7号
○前田(光)政府委員 阪神地域は、御承知のように日本で京浜地区に次ぐ人口の密集し、しかも着々産業が発展してきておりますので、これが円滑に都市の機能が発展できます土には都市計画といたしましても、かねてからいろいろ案を練っております。ただいま御指摘の住宅団地につきましても、あるいは神戸市におきましては裏側の六甲地区あるいは須磨地区につきまして相当大規模な住宅開発をしておりますし、あるいは大阪におきましても、大阪市の近郊に相当大規模な団地を現…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○前田(光)政府委員 最近自動車が非常にふえてきまして、都市内の交通が各所におきまして麻痺寸前の状態にあることはお説の通りでございます。これに対しまして、われわれは、まず道路の拡幅整備ということに重点を置きまして、現在必要な都市計画事業の推進をはかっておりますが、特にただいま御指摘のございましたように、都市のあり方、これを立体化いたしまして、最も合理的にあらゆる施設が整備されまして交通も円滑に処理できるということが一つ考えられますので、…