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日本道路公団総裁参議院衆議院
総発言数
1,587
直近の所属会派
直近の役職
日本道路公団総裁
直近の発言日
1961/08/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会57 件・57%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会第四分科会5 件・5%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 1,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,587 20 を表示
建設省道路局次長1961/08/31

38参議院 地方行政委員会 閉会後第4号

○説明員(前田光嘉君) ただいま運輸省からの説明がございまして、この政令ができましたときに路線を持っておる自動車につきましては、現在運行しておりますので、直ちにそれが、その政令に違反した場合に、政令違反で交通ができなくなりますと、一般に与える影響も多うございますので、道路側におきましても、その三年間に努めてその路線の道路につきましては、政令に少なくとも合致する程度に改善をしょう、同時にそれができない場合には、自動車側におかれましても、あ…

建設事務官(道路局次長)1961/05/19

38衆議院 運輸委員会 第30号

○前田説明員 運輸大臣が自動車運送事業の免許をいたします場合には、道路管理者の意見を徴さなければならないということになっておりまして、この規定に基づきまして道路管理者が道路全般について意見を申し上げております。緊密に連絡しておりますが、そのほかに、一般的に最近の交通情勢から見まして、道路と車両の幅の問題がありますので、目下制限の基準の政令を御指摘のように運輸省と緊密に相談しながら進めております。

建設事務官(道路局次長)1961/03/29

38衆議院 建設委員会 第17号

○前田説明員 現在御承知のように、名神高速道路のうち、栗東−尼崎間につきましては、すでに世銀から四千万ドルの借款が成立いたしました。ただいまお話の借款につきましては、栗東−尼崎区間以外の残余の区間についての借款であります。実は当初、名神町速道路の資金といたしまして、合計一億ドルの借款を一応予定しておりました。そのうち第一次分として四千万ドルが決定いたしまして、残る六千万ドルというものについて今後の交渉をしたいと思ったわけであります。とこ…

建設事務官(道路局次長)1961/03/29

38衆議院 建設委員会 第17号

○前田説明員 道路借款につきましては、今のところ、現存の四千万ドルと今後の四千万ドル以外には明確なものはございません。

建設事務官(道路局次長)1961/03/22

38衆議院 大蔵委員会 第18号

○前田説明員 五カ年計画の投資規模を算定いたします際に、経済審議会を中心に検討されました所得倍増計画に基づく輸送の伸びを考えまして、経済審議会の倍増計画では十カ年の趨勢を考えておられまして、昭和四十五年度における数字を検討したのであります。この五カ年計画は昭和四十年度を五カ年計画の最後の年にしておりますので、その方針を参酌しながら、五カ年間における投資規模を考えたのでございます。経済審議会の数字によりますと、貨物輸送につきましては年率五…

建設事務官(道路局次長)1961/03/22

38衆議院 大蔵委員会 第18号

○前田説明員 昭和四十五年度におきましては、貨物の輸送量を申し上げますが、貨物を全部一〇〇にいたしますと、国鉄が三七・五%、トラックが二二・九%、内航海運が三九・六%というふうになっております。旅客につきましては、全体のうちで国鉄が四〇・一%、それからバスが二八・四%、乗用車が九・九%、航空機が二・一%、旅客船が〇・二%、民鉄が一九・三%、いずれも三十三年度に対しましては相当大幅な率の変更になっております。

建設事務官(道路局次長)1961/03/22

38衆議院 大蔵委員会 第18号

○前田説明員 二兆一千億の計画によりますと、その項目が分かれまして、国費の関係いたします分で一般の道路事業と有料道路事業、及び地方公共団体が単独で実施いたします単独事業と、三つに分かれます。そのうち、国費の関係する分につきまして、一般公共事業の必要な資金及び有料道路事業についての国の出資金等を入れますと、所要の額が五年間で一兆四百六十億程度かと思われます。そのうち、財源といたしましては、特定財源、揮発油税関係の税が九千六百億前後と考えて…

建設事務官(道路局次長)1961/03/16

38衆議院 運輸委員会 第12号

○前田説明員 最近におきます踏み切り事故、あるいは輸送の激化に伴いまして、立体交差化あるいは踏み切り施設の改善によりまして交通の円滑をはかるということは、建設省におきましてもかねてから考えておりまして、できるだけの努力をして参ったところでございます。この問題につきましては、道路側といたしまして予算措置をできるだけいたしまして、立体交差を促進するという面と、かねてから運輸省側から立体交差ないしは踏切道の改善につきまして立法化をしたいという…

建設事務官(道路局次長)1961/03/16

38衆議院 運輸委員会 第12号

○前田説明員 道路の改良につきましては、御承知のように、現在の道路が、たとえば幅員が狭いから広げるとか、あるいは道路のないところに道路を作るとかありますが、その中にも、特に現在踏み切りがありまして、交通が輻湊して非常に危険な場所は、その踏み切りを除却するために別に立体交差を作るという種目があります。そのうち、従来とも立体交差を進めておりましたが、最近の交通情勢にかんがみまして、特に立体交差化という面に重点を置いた予算措置をしたいと思って…

建設事務官(道路局次長)1961/03/16

38衆議院 運輸委員会 第12号

○前田説明員 できれば道路と鉄道の交差は立体交差が望ましいのでございますが、交通量にも関係いたしますので、道路の交通量なりあるいは鉄道の交通量という面からできるだけ努力をしたいという考えで、地方におきまして交通回数の少ないという場所におきましては、まだ踏み切りで残しておくという場所もあることはございます。

建設事務官(道路局次長)1961/03/16

38衆議院 運輸委員会 第12号

○前田説明員 新しい道路作りと申しますか、現在の道路がございまして、その道路を改良することが相当多いのでございまして、全然道路のないところに道路を作ると申しましても、それは、すでにどこかに道路がございまして、その道路が交通上から非常によろしくないから、それを改良するという意味においてでありまして、私がさっき申し上げましたことは、その道路を改良するにあたりましては、従来は踏み切りであったものを立体交差にしてやっていくという方向で、個々の場…

建設事務官(道路局次長)1961/03/16

38衆議院 運輸委員会 第12号

○前田説明員 現在道路を立体交差化いたしますにつきましては、一定の基準でもって、優先度の高いものから実施していくよりほかはないと思っております。ですから、先生のおっしゃいます新線を作るという場合におきましても、現在その新線に該当する道路がすでにございまして、その道路を改良するという意味だと思いますので、そういう場合におきましては、やはりその基準によりまして、たとえば今とっておりますのは、自動車の台数と交通の遮断の時間の多いものから交通量…

建設事務官(道路局次長)1961/03/16

38衆議院 運輸委員会 第12号

○前田説明員 ただいまのお話は、鉄道の方で平面交差による踏み切りを作るという場合でございましょうか、あるいは引込線のように道路のあとへついていくという場合でございましょうか。

建設事務官(道路局次長)1961/03/16

38衆議院 運輸委員会 第12号

○前田説明員 そういう場合の費用の負担につきましては、鉄道側と道路側と協議をして実施しておりますが、警報機につきましては、従来は道路の改良事業といたしまして警報機をつけるに必要な場合には道路側でも負担をしておるわけでございます。そういうことで、道路を改良する場合には、道路側で警報機の費用を一部負担しております。しかし維持管理につきましては、鉄道側でやっておるわけであります。

建設事務官(道路局次長)1961/03/16

38衆議院 運輸委員会 第12号

○前田説明員 道路は道路管理者が単に築道するだけでなしに、できた道路を交通が円滑にできるように維持管理する義務がございます。でございますから、ただいまお話のように、その道路が破損あるいは故障しまして、バスが通行できないとか、あるいは一般の通行に支障を与えておる場合には、これを直ちに補修いたしまして、通行に支障を来たさないように努力しているわけであります。たとえば災害などがありますと、直ちに修理を行なっております。ただいまのお言葉のような…

建設事務官(道路局次長)1961/03/16

38衆議院 運輸委員会 第12号

○前田説明員 実は今のその場所につきましては初めて伺いましたので、すぐ大阪に電話いたしまして、道路管理者はだれであるか、市道である場合も府道である場合もございますから調べた上でさっそく必要な措置をとります。ただ工法がございまして、簡単に直る程度の破損状況か、あるいは相当な工事を要するかわかりませんので、これはさっそく電話して調べさせます。

建設事務官(道路局次長)1961/03/16

38衆議院 決算委員会 第12号

○前田説明員 先ほど木村さんから、国土開発縦貫自動車道の法律の施行の問題と中央道という名称の問題と関連してお話がありましたので、申し上げます。御承知のように、国土開発縦貫自動車道建設法によりまして、国土を開発するための縦貫自動車道の予定路線の基準が法律にきまっております。それを現実の道路にいたしますためには、予定路線を明確にきめまして、具体的にこれを実施する前には、高速自動車国道法によりますところの高速自動車国道を建設いたしております。…

建設事務官(道路局次長)1961/03/16

38衆議院 決算委員会 第12号

○前田説明員 中央道の経過地は、御承知のように非常に峻嶮な中部地帯の山脈を通りますので、従来相当な費用をもちまして調査いたしましたけれども、まだ調査を要すべき点が若干ございます。たとえば気象問題の調査とか、あるいは路線につきましても、比較線が多数ありまして、簡単にこの路線というわけに参りませんので、比較線につきましてもまた調査を進めております。その他、従来の調査の取りまとめその他につきまして、やはり三十六年度も四千万円程度の調査費を要求…

建設事務官(道路局次長)1961/03/16

38衆議院 決算委員会 第12号

○前田説明員 高速自動車国道につきましては、現在のところ、この五カ年計画におきましては、有料道路で実施していくのが適当である、こう思って案を考えております。

建設省道路局次長1960/12/20

37参議院 建設委員会 第3号

○説明員(前田光嘉君) 国道昇格の問題につきましては、最近各県あるいは市町村から一級国道昇格の要望が相当出ておりますが、全国的に幹線道路網を再検討いたしまして、同時に新たに道路整備計画を策定することになっておりますので、両者にらみあわせまして、慎重に検討したいと思います。