前田光嘉
会議録に記録された「前田光嘉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,587 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本道路公団総裁
- 直近の発言日
- 1960/12/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会57 件・57%
- 予算委員会16 件・16%
- 内閣委員会9 件・9%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会6 件・6%
- 予算委員会第四分科会5 件・5%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 1,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第37回 参議院 建設委員会 第3号
○説明員(前田光嘉君) 具体的にこれが入らぬかどうかは今後検討して……。
第37回 参議院 建設委員会 第3号
○説明員(前田光嘉君) このトンネルが有料道路として適当であるかどうかにつきましては、調査を待たなければなりませんので、とりあえず予備調査をいたした上で、大体の見込みがありそうだと思いますならば、さらに調査費をつけまして、有料道路として実施するかどうかにつきまして検討したいと考えております。
第37回 参議院 建設委員会 第3号
○説明員(前田光嘉君) (第一点の五カ年計画につきましては、建設省におきましては、昭和三十六年度から四十年度までの五カ年間に二兆三千億円の規模をもった投資を行ないたいと考えまして、目下関係当局と折衝中でございます。 第二点の財源につきましては、五カ年計画の実施に関連いたしまして、財源措置につきましても関係当局と折衝中でございまして、建設省におきましては、道路公債の発行、または道路特別会計借入金という措置をいたしたいと思って折衝いたしてお…
第37回 衆議院 運輸委員会 第2号
○前田説明員 最近交通が相当混雑をしてきまして、交通事故が特に踏み切り等の付近におきまして多いことは、われわれも十分承知をしております。このために、これに対する対策といたしましてはもちろんたくさんあると思いますけれども、道路の整備ということがやはり最も大事なものであると考えまして、特に道路整備の拡充ということにつきまして、来年度から画期的な整備を行ないたいと思って、目下道路費の拡充ということにつきまして努力をいたしておる次第でございます…
第37回 衆議院 運輸委員会 第2号
○前田説明員 どちらが横切っておるかという点につきましては、その考え方いかんによりまして異なると思いますが、問題は踏み切り保安設備であります。私の方はたとえば踏切道とか立体交差とか、こういうものにつきましてはこれは道路と共通の施設であると考えて、それに対する費用の負担、あるいは設置の促進ということにつきましては、大部分ほとんど運輸省と話はついておるわけであります。保安設備という特殊な設備につきましては、これは道路の通行者に対する注意を与…
第37回 衆議院 運輸委員会 第2号
○前田説明員 交通事故を少なくするために立体交差を促進するということにつきましては、ただいま運輸省御当局から話があったと同じでございまして、建設省におきましても特に重点を置いて立体交差の促進ということをやっております。それから踏切道につきましても特に留意いたしまして、ただいま触れられました保安設備につきましては従来から運輸省と話し合いはしておりますけれども、費用の負担につきましては、たとえば踏切道を作る場合におきましても、実は鉄道側が三…
第37回 衆議院 運輸委員会 第2号
○前田説明員 踏み切りは、これは兼用工作物とわれわれは称しまして、道路側から見れば道路であり、鉄道側から見れば鉄道であるということで、費用につきましては、両方が出し合うという形をとって仕事を進めております。
第37回 衆議院 運輸委員会 第2号
○前田説明員 立体交差につきましては、道路局におきましても、道路整備の重要な項目と考えまして促進をいたしておりますし、費用の負担につきましては、国鉄との関係につきましては国鉄との協定がございますし、私鉄につきましてもそれに準じて、整備促進について当事者で話し合って促進をするということでございます。
第37回 衆議院 運輸委員会 第2号
○前田説明員 私はきょうの新聞をまだ見ておりませんが、踏み切りの問題及び立体交差の問題につきましては、運輸省とはほとんど意見が一致しております。ただ一点、保安設備の費用の負担という点につきまして見解が分かれておるだけであります。その点が両省で話し合いがつけば、もちろん事業費あるいは法律につきましても適当だと思います。
第37回 衆議院 運輸委員会 第2号
○前田説明員 おやりになるという意味は、私の解釈では、さらにこの問題について折衝を進めるというふうに解釈してよろしければ……。
第37回 衆議院 運輸委員会 第2号
○前田説明員 われわれの希望といたしましては、両省で円満に話がついて、しかるべき結論を出して、法案をまとめたいと思っております。
第37回 衆議院 運輸委員会 第2号
○前田説明員 ただその内容につきましては、今後の折衝に待ちたいと思います。
第37回 衆議院 運輸委員会 第2号
○前田説明員 話し合いを進めまして、話し合いをまとめて出すように努力したいと思っております。
第37回 衆議院 運輸委員会 第2号
○前田説明員 先ほど申し上げましたように、鋭意努力いたしたいと思います。
第37回 衆議院 運輸委員会 第2号
○前田説明員 法案を二の次に考えているということはございませんが、考え方といたしまして踏切道そのものにつきましては、これは道路の一部として道路管理者が当然費用を出しているのでございますが、保安施設は従来から鉄道の施設であるというふうになっておりますし、交通がふえたのは道路側の責任だから道路側がこの際費用を持つべきであるというふうなことをお考えになるとしたら、この問題は、従来から国鉄と道路管理者の協定におきましても普通の一般の踏切道なり、…
第34回 衆議院 建設委員会 第19号
○前田説明員 道路整備緊急措置法は、五カ年計画を定めるに際しまして、政府は高速自動車国道、一級国道及び二級国道並びに政令で定める都道府県道その他の道路の新設、改築、維持及び修繕に関する計画の案を作成して閣議の決定を求めなければならぬ、こういう規定がございますので、この現定によりまして五カ年計画を作るということがありますけれども、このために、今問題になっておりますところの新しい法律が出たために、この法律に矛盾する規定はないと思います。
第34回 衆議院 建設委員会 第19号
○前田説明員 矛盾しないと思います。
第34回 衆議院 建設委員会 第19号
○前田説明員 そのこと自体は、別に矛盾する規定とは考えておりません。
第34回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○前田説明員 現在におきましても、特に交通の激しいところで道路の幅員の狭いところにつきましては、全体的な道路改良を待つまでもなく、ただいま先生の御指摘のような待避所の設置あるいは局部的な改良というようなことで、道路の交通を通すように努力しております。ただいま申されましたように、最近特に自動車の大型化の傾向がございますので、できるだけその全体の道路整備ももちろんでございますけれども、とりあえず待避所あるいは局部的な改良、特に待避所につきま…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○前田説明員 道路の構造につきまして御指摘がございましたが、第一点の、道路のまん中がふくらんでおって、両側が低いために、非常に通りにくいということでございますが、道路は、その機能を維持するためには、排水問題が一番大事でございますので、道路自体にある程度の傾斜があることはやむを得ぬと思いますが、ただいまお話のように、それがかえって交通の障害になっておるということはあるかもわかりませんので、さらに全国の道路の実情を調べまして、そういうことの…