前田光嘉
会議録に記録された「前田光嘉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,587 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本道路公団総裁
- 直近の発言日
- 1960/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会57 件・57%
- 予算委員会16 件・16%
- 内閣委員会9 件・9%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会6 件・6%
- 予算委員会第四分科会5 件・5%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 1,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○前田説明員 街灯につきましては、道路上に道路管理者が設けるものは、これは道路に関する規定を適用し、必要な場合に助成する道は道路法に出ております。しかし道路のうち特に緊急を要するものは、先ほど申しましたように、道路の改良なり、あるいは道路の新設、舗装、そういう点になってきますので、街灯につきましては、特に緊急を要するものにつきましては道路管理者が現在設置しておりますけれども、道路交通に支障のない程度に全国的にやりますと、道路管理者に対し…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○前田説明員 街灯のうち道路管理者が設置いたしますもの等については、先ほど申し上げましたが、それ以外に商店街あるいは防犯協会その他で任意に作っておりますものは、これは道路法上は道路の占用物件といたしまして、むしろ規制される立場にございます。道路行政の面から、道路上に街灯を設置すべきである、あるいは一定の場所に設置されなければならぬというような規定を置くことにつきまして、道路法で許す観点、あるいは道路建設という面から、道路の維持管理という…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○前田説明員 現在道路の構造に関しましては、道路構造令によりまして幅員、それからその他道路交通に必要な基準を作っております。
第34回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○前田説明員 道路構造令におきましては、現在橋あるいは高架の道路その他の構造物につきまして、道路の種類によりますけれども、一応二十トン、多少道路の交通量の少ない場所につきましては十四トンという基準を設けております。ただし、これは新たに道路を改築もしくは新築する場合の基準でございますので、現在の道路まですべてこの設計荷重に耐えるかどうかということは問題がございます。
第34回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○前田説明員 ただいまのお話は、自動車道路との関係における自動車の構造に関する点だと思いますが、この点につきましては、道路法に、道路の交通及び自動車との関係につきましての基準を設けるような規定がございますので、その基準を作るために過去数年来検討を続けてきておりましたけれども、先ほど来お話がございましたように、道路の現状及び社会一般の交通に対する要望その他の関係で、かりに道路の大きさ及びこれとの関連においてきめる自動車その他の制限を作るこ…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○前田説明員 道路と申しましても、一級国道につきましては近くほとんど改良が済みますので、一級国道についてはこの荷重に十分耐え得ると思いますが、それ以外の国道及び地方道につきましては、キロ数も非常に多い上に、現在まだ道路というのは名ばかりでございまして、実際道路でないような実態もございますので、この荷重に耐え得る道路の量はそう多いとは言えないと思います。
第34回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○前田説明員 御指摘のように、道路の整備には、舗装のみならず改装と申しますか、拡幅その他全般が含まれておりますが、拡幅につきましては、道路構造令に幅員に関する規定がございまして、道路の交通量と道路の重要性に応じ、また道路の所在が平地部あるいは山地部その他の状況によりまして、それぞれ基準がございます。この基準によりまして、今後改良すべき道路について改装をしておるわけでございます。
第34回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○前田説明員 道路の整備は、現在五カ年計画によりまして計画しております。本年度はその五カ年計画の第三年度でございまして、この五カ年計画一におきましては高速国道、一級国道、二一級国道、都道府県道、市町村道、それぞれの道路を種別によりまして整備計画を立てております。ただ、現在の財政状況におきましては、一級国道については、この五カ年計画におきまして七〇%程度は完成できますけれども、二級国道以下の道路につきましては、整備すべき量が相当ございます…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○前田説明員 一級国道以外のその他の道路につきましては、その分量が相当膨大でございますので、わずか五カ年間でこれが完全にできるとは考えておりません。
第34回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○前田説明員 現在の五カ年計画は、五カ年計画を立てました当時の道路の状況を少なくとも維持するというつもりでおりましたけれども、最近は自動車交通が非常に激しくなってきておりますので、五カ年計画の規模を拡大しなければ、むしろ道路の実態は自動車交通の伸びよりもおくれていきはせぬかという心配をしておる状況でございます。
第34回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○前田説明員 まず道路と鉄道との交差の点を申し上げますが、現在の道路の状況を申し上げますと、鉄道との交差しておる個所は実は七万程度ございます。そこでこの交差地点につきましては、できるだけ立体交差としてこれを整備することが最も大事だと考えておりますので、五カ年計画におきましても、最も交通の多いところを選びまして、それをできるだけ数多く立体交差にしたいと思いまして、現在五カ年計画におきましては、そのうちの緊要な個所三百六十カ所につきまして、…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○前田説明員 それは場所によりましては、局部的な改良という方法を用いまして、あるいはその場所だけ幅員を広げるとかその他の方法によりまして、交通が円滑にいくように、あるいは事故の起こらないように配慮しながら、改良につきまして努力いたしております。
第34回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○前田説明員 私の方もそういう方針で、特にこれは地方道だと思いますが、地方道を調整する場合に指導しておりますので、今ここで具体的にどの場所が当たるか、記憶しておりません。
第34回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○前田説明員 道路審議会は、道路法に基づくところの機関でございまして、その職務は、大臣の諮問に応じて「道路整備計画、一級国道若しくは二級国道の路線の指定又は道路の構造及び工法その他道路に関する制度を調査し、又は審議させるため、」となっております。
第34回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○前田説明員 ただいま先生の御指摘になったような資料をこの審議会として持っておるとは私、思いません。ただ審議の内容につきましては、道路の構造に関連いたしましては、政府の方におきまして道路構造をきめる際にも、この審議会に対しましていろいろ御検討を願いまして、また毎年度の予算につきましても、道路審議会において適切な答申あるいは御助言をいただきまして、道路整備が一刻も早くできますように努めております。
第34回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○前田説明員 ただいまの御質問に直接のお答えにならぬと思いますけれども、現在の五カ年計画の状況をちょっと申し上げますと、現在の五カ年計画につきまして、二級国道について考えますと、この五カ年計画が終わりますと、改良済みが約四〇%になる予定でございます。そういたしますと、この五カ年計画以後におきましてあと六〇%の改良をする必要がある、こういうことになります。都道府県道について考えてみますと、これは主要な都道府県道につきまして約四二%になって…
第34回 衆議院 運輸委員会 第15号
○前田説明員 建設省におきましても、本問題につきましては、運輸省と連絡をとりながら現在慎重に検討中でございます。
第34回 衆議院 運輸委員会 第14号
○前田説明員 踏み切りに関します問題につきましては、先年来運輸省から御相談を受けております。ただいま御説明がございましたように、建設省におきましても、法律によりまして一定の基準を設けて、踏み切り事故を少なくする、あるいは踏み切り施設を整備するという考え方に賛成でございますので、その根本趣旨においては両省とも一致しております。ただその規定の仕方につきまして、現在すでに道路法にも規定がございますし、あるいは元来は、これは道路管理者と鉄道側—…
第34回 衆議院 運輸委員会 第14号
○前田説明員 踏み切り施設は道路と兼用しておりますので、その意味におきまして踏み切り施設は道路とも考えております。しかし、今御指摘の保安施設、信号機その他につきましては、われわれの方といたしましては道路の施設とは考えておりません。
第34回 参議院 地方行政、運輸委員会連合審査会 第2号
○説明員(前田光嘉君) 道路の照明につきましては御指摘のようなことも承知しております。ただ御承知のように、道路の費用も全国の道路改良及び舗装等の要望に比しまして、はなはだ遺憾ながら十分でございませんので、目下は道路の改良及び舗装等に重点を置いております。しかし橋梁あるいは市街地区におきましては、特定の地域につきましては、適当な維持費でもって照明をつけております。しかしこれは道路の特に必要な場所——これは維持費でやっておりますので、まだ十…