前田光嘉
会議録に記録された「前田光嘉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,587 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本道路公団総裁
- 直近の発言日
- 1960/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会57 件・57%
- 予算委員会16 件・16%
- 内閣委員会9 件・9%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会6 件・6%
- 予算委員会第四分科会5 件・5%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 1,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 地方行政、運輸委員会連合審査会 第2号
○説明員(前田光嘉君) 現在の交通標識が十分でないことはおっしゃる通りでございますが、この標識につきまして、道路管理者側で立てるものと、そうでない公安委員会の方で立てるものと両方分かれておりますが、現在は各道路の管理者におきまして、できるだけ努力をして立てるようにしております。ただそれを計画的に、いつまでにどの程度にするかということにつきましては、具体的な計画を持っておりませんけれども、最近特に交通の繁雑化に伴いまして、交通標識の必要性…
第34回 参議院 地方行政委員会 第8号
○説明員(前田光嘉君) 最近交通の高速化に伴いまして特に踏切における事故が多いことは、われわれも十分承知をしております。現在鉄道と道路と平面交差をしておる個所を調べてみますと、道路法の道路その他一般の道路を含めまして、全国に七万カ所ございます。こういうふうにたくさんの踏切個所がございますので、円滑な交通を支障いたしましたことはまことに遺憾なのでありますが、この平面交差踏切を立体交差にする、あるいは踏切をなくするということによりまして事故…
第34回 参議院 地方行政委員会 第8号
○説明員(前田光嘉君) そうです。
第34回 参議院 地方行政委員会 第8号
○説明員(前田光嘉君) この計画は、実は五カ年計画を立てます場合に、今後五カ年の交通状況あるいは五カ年計画の規模から考えまして一定の基準を設けました。それは、一日の交通量と踏切の遮断時間の相乗積を求めまして、それが二千台時と、こういう数字のところの基準を設ければ、大体この五カ年において、特に今幹線道路において、緊急に整備して立体交差にすべき個所であるというような見解のもとにいたしまして、そういう基準で選んだ個所が、今申されましたように、…
第34回 参議院 地方行政委員会 第8号
○説明員(前田光嘉君) 三百六十カ所のうち、三十二年、三年、四年度の三カ年でございますが、そのうちの百二十カ所は、大蔵省と運輸省、国鉄あるいは関係方面と大体の話し合いが済んでおりますので、一応五カ年後におきましては、既定計画通りの個所につきましては完成をしたいと思って、努力をいたしております。
第34回 参議院 地方行政委員会 第8号
○説明員(前田光嘉君) これは、その個所の事業費でございますので、国鉄の分も入っておるのかと思っております、三百四十億と申しますのは。
第34回 参議院 地方行政委員会 第8号
○説明員(前田光嘉君) 特定の個所におきまして全体の道路改良計画の中に入らない場所につきましても、若干の費用によりまして、そこの道路交通の支障を除去するのに非常に効果があるという所は、局部的に改良いたしまして、道路改良の一種といたしまして採択をして、補助をしておる例もございます。踏切につきましては、単に立体交差する以外に、今お話のような、道路の路線を変えることによって踏切をなくしていくようにすることも、道路改良の一つとして採択しておると…
第34回 衆議院 決算委員会 第5号
○前田説明員 防衛支出金によります道路事業につきましては、駐留軍施設の提供に関連いたしまして、道路事業の必要な場合に支出いたすのでございますので、できます道路の主目的は、駐留軍の施設の用に供するのであります。しかしながら、この道路は町村の用にも供することは供するのでありますけれども、主たる目的が駐留軍の施設の用に供するのでございますから、現在、改良につきましては全額、舗装につきましては四分の三の国庫補助で支出いたしております。
第34回 衆議院 決算委員会 第5号
○前田説明員 さようでございます。
第34回 衆議院 決算委員会 第5号
○前田説明員 工事主体が町村でございますので、その町村に対して国が補助をいたします。仕事につきましては、調達庁から建設省に対しまして要望がございました。
第34回 衆議院 決算委員会 第5号
○前田説明員 調達庁から連絡がございまして、私の方は、おもにこの道路の技術的な面から検討いたしまして、適当と思って認めたわけでございます。
第34回 衆議院 決算委員会 第5号
○前田説明員 さようでございます。
第34回 衆議院 決算委員会 第5号
○前田説明員 防衛支出金の道路につきましては、駐留軍の施設に関連いたしますので、実質的な決定につきましては、調達庁の御要望を尊重して実施しておりまして、われわれの方では、おもに道路自体の技術的な面を検査しておりますので、本件のように十分な調査の行き届かなかった点のあることは遺憾であります。
第34回 衆議院 決算委員会 第5号
○前田説明員 本件につきまして、調達庁におきましては、駐留軍の要望施設に関連して必要であるという見解でございまして、同時にまた、この事業は町村道でございますので、町村からもこれに関連して、町村道の改良として必要であるという申請書が、確かに参っております。しかしながら、この予算につきましては、実は大蔵省の方に計上してありまして、必要に応じて大蔵省から建設省に移しかえして仕事をしておるのであります。
第34回 衆議院 決算委員会 第5号
○前田説明員 事実上話し合いをして、きまってから回して参ります。
第34回 衆議院 決算委員会 第5号
○前田説明員 これは決定しますときには、もちろん今の道路が必要であるということをわれわれは承知をいたしておったのでございます。
第34回 衆議院 決算委員会 第5号
○前田説明員 われわれの方では、まだ、調達庁の方でこの道路につきまして不要であるというふうなことを聞いておりませんので、一応調達庁の方の必要であるという見解に従って実施をしておるわけでありますが、御指摘のように、効果につきまして、他の道路との関連を考える方がいいのではないかということでございますので、三十三年度におきまして、余部港以外の県道に連絡するところにおいても改良を加えまして、その経済効果の発揮に資した次第でございます。
第33回 参議院 建設委員会 第6号
○説明員(前田光嘉君) 直江津から青海川間の道路改良につきましては、極力道路整備五カ年計画内で整備し得るように検討している段階でございます。 〔「採択」と呼ぶ者あり〕
第33回 参議院 建設委員会 第6号
○説明員(前田光嘉君) この橋は、中央が永久橋でございまして、両側が木橋になっております。このうち、右岸側につきましては、本年度、実施をいたしておりますが、左岸につきましても三十五年度、及び中央部の既設の永久橋かさ上げ工事も三十五年度に、実施したいと考えております。 〔「採択」と呼ぶ者あり〕
第33回 参議院 建設委員会 第6号
○説明員(前田光嘉君) 縦貫道法によりますと、中央道は、東京都から神奈川県の津久井相相模湖町付近を通って富士吉田付近に抜けることになっておりますが、これを基準にして、現在路線を検討しております。 従来の大月を回っていく線と、ここに請願にございます、それより少し南の線の道志川沿いに山中湖を通って富士吉田に通ずる線と、両方ございまして、それぞれ特徴がございますが、いずれもこの中央道といたしまして検討する価値がございますので、特に道志線につき…