前田光嘉
会議録に記録された「前田光嘉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,587 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本道路公団総裁
- 直近の発言日
- 1959/07/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会57 件・57%
- 予算委員会16 件・16%
- 内閣委員会9 件・9%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会6 件・6%
- 予算委員会第四分科会5 件・5%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 1,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第32回 参議院 建設委員会 第1号
○説明員(前田光嘉君) 本路線のうち福岡の分に関する昭和三十三年度以降の全体計画といたしましては、延長約二十キロでございますが、五カ年計画におきましてはそのうち延長二・五キロの事業を計画しております。本路線は昭和三十三年度には四百四十メートル、三十四年度には六百メートルを完成するように計画いたしております。
第32回 参議院 建設委員会 第1号
○説明員(前田光嘉君) 全部で約二十キロ。
第32回 参議院 建設委員会 第1号
○説明員(前田光嘉君) 五カ年計画で一応内定しておりますのが二・五キロでございます。
第32回 参議院 建設委員会 第1号
○説明員(前田光嘉君) 前原町から深江に至る間でございます。
第32回 参議院 建設委員会 第1号
○説明員(前田光嘉君) 五カ年計画におきまして、福岡県内における道路整備が相当重点がございますので、計画の全体のワクの中におきましても、この路線につきましては二・五キロが一応現在において舗装を完了する計画になっております。
第24回 参議院 建設委員会 第30号
○説明員(前田光嘉君) 電線路その他につきましては、土地収用法上は損失を受ける場合には当然損失補償すべきでありまして、実際にも収用委員会の裁定した場合には損失補償を出しておるようでございます。ただ、現在多く出ておりますのは、土地収用法の場合におけるところの補債ではなくて、任意の協議で進めておる場合が相当ございますので、こういう場合には、両当事者間の話し合いの都合によりまして、あるいは正当な土地収用法におけるほどの補償はしないで、ただ当事…
第24回 衆議院 建設委員会 第25号
○前田説明員 十七条に三号を加えまして、二府県にまたがって利害の影響を及ぼす事業と書いてございますが、その書いたことではあるいは不明確であって具体的の適用がやりにくいと考えられますので、そういうふうな性質の事業といたしまして三号の中にイ、ロ、ハ、ニ、ホ、ヘ、トと列挙いたしました。この「一の都道府県の区域をこえ、又は道の区域の全部にわたり利害の影響を及ぼす事業その他の事業で次に掲げるもの」と書いてここに列挙した事業につきましては、全部建設…
第24回 衆議院 建設委員会 第25号
○前田説明員 土地収用法の適用を受ける事業は第三条に規定しておりまして、一号から三十三号まで列挙してございます。この改正案におきましてはイ、ロ、ハ、ニ、ホ、ヘ、トと七号を持ってきましたので、その他の事業につきましては、その事業主体が国または果でなく、または事業施行地が二府県にまたがらない限りすべて都道府県知事の所管でございます。
第24回 衆議院 建設委員会 第25号
○前田説明員 日本国とアメリカ合衆国との間の安全保障条約第三条に基く行政協定の実施に伴う土地等の使用等に関する特別措置法、この法律によりまして、土地収用法を適用することになっております。これは第十四条によりまして、土地収用法のうち特別の規定だけをこれに適用しております。今回の改正につきましてはこの第十四条の規定によりまして適用される土地収用法の条文もございますが、先ほどお話のございました事業認定に関する令につきましては、この第十四条の規…
第24回 衆議院 建設委員会 第25号
○前田説明員 特別措置法によりまして事業認定いたしますのは総理大臣でございますので、今手元に何件事業認定したという資料を持っておりませんが、それほど多数あるとは思いません。専業認定に関する処分とそれに基いて収用裁決した分と両方ございますが、事業認定に関する分につきましては特別調達庁の所管でございますので、そちらの方で調べられておると思います。裁決になりました分については、その裁決は土地収用法の規定により収用委員会が裁決いたします。それで…
第24回 衆議院 建設委員会 第25号
○前田説明員 裁決は建設省の所管ということはいえないと思います。裁決につきましては収用委員会が裁決いたしまして、私の方へは報告が参ることになっておりますので承知しておるのでございまして、建設省の所管ということには法律がなっておりません。収用委員会の裁決は収用委員会自体が裁決したものでございます。
第24回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○前田説明員 ただいま局長から申し上げましたように、特別措置法によりまして収用できる権限、及び土地収用法の条文の中で特別措置法による収用の場合に適用すべき条文を明らかにしてございます。ですから、その明らかにされた条文に該当する分につきましては、特別措置法による収用のやり方につきまして影響を持ってくることになることは事実でございます。今御指摘のありました事業認定に関連する分につきましては、これは収用法にはありませんで、措置法にございますか…
第24回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○前田説明員 今申しましたのは事業認定については関係ない、その他の、今御指摘の四十条、六十条は関係があるということを申し上げたわけでございます。
第24回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○前田説明員 ただいまお話のような事案があるということを聞きましたけれども、そういうことを用地の担当官が申すことは非常によろしくないのです。法律の適用を見ておりますと、先ほど申し上げましたように、収用委員会にかかった場合が一般あるいは起業者がやるよりも必ずしも安いとは感じておりません。むしろ第三者の適正な判定によりまして、合理的かつ公正な価格でやっておるようであります。ただしそういうことを法律にいたしまして、早く用地を取得するため努力す…
第24回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○前田説明員 道路といいます場合には、農地も該当する場合がございます。しかしその場合には宅地の場合が相当ある。ダムの場合には農地が大部分を占めておりますが、大部分を占めておりますが、それ以外の河川の改修あるいは道路の築造につきましても、宅地よりも農地の方が多いことは事実でございます。
第24回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○前田説明員 ただいまの御質問の趣旨は少し理解いたしかねますけれども、今御指摘の通路、橋、鉄道、軌道等につきましては、これは本事業を行います場合に必要欠くことのできない付帯的な施設でございまして、これも本事業と同一の事業認定をする者が事業認定をするのが適当であるということから、現行法におきましてはこれらの付帯手業につきましても収用できますが、そのうち建設大臣が事業認定をする分に関するここにあげた付帯事業は、やはり本事業と同一の人が認定す…
第24回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○前田説明員 この場合に、この通路なり橋なりがある場所が農地であればもちろん農地の収用の対象になります。
第24回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○前田説明員 ただいま御指摘の点は、補助を受けた農地を起業者が土地収用法によって収用した場合には、その正当な対価として農民にその農地の価格に相当する分がいくと思います。でありますから、その農民が農地で得たものが農地でなくなりましたので、その得た価格を——助成金が入っておると思いますから、その助成金の入ったと考えられるその価格を補助した国等に返すかどうかという問題は、その収用の対価をもらった農民と国との関係、これを御する農地法その他の法律…
第24回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○前田説明員 私はこれだけだと承わりましたが……。
第24回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○前田説明員 先ほど御質問ございました一時的な使用というふうな説明が強く出たように感ぜられましたが、それは二十条の規定によりまして事業認定をする際には収用すべきかあるいは使用すべきかという点を十分に事業内容を考えていたします。その場合にただいまお尋ねのありました土石の捨て場その他の付帯事業につきましては、通例一時的な使用で足る場合が多いのでありまして、そういう意味において使用をする場合が多い。この場合には使用料を払う。しかし、ものにより…