前田光嘉
会議録に記録された「前田光嘉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,587 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本道路公団総裁
- 直近の発言日
- 1963/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会57 件・57%
- 予算委員会16 件・16%
- 内閣委員会9 件・9%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会6 件・6%
- 予算委員会第四分科会5 件・5%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 1,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第45回 衆議院 建設委員会 第2号
○前田説明員 さきに住宅不足の現況と将来の住宅難解消のために十カ年に一千万戸つくるという計画を立てましたが、そのときには、昭和三十六年を現在にいたしまして、住宅不足を三百六万戸、その後十カ年における世帯の増加を四百二十七万戸、またこの期間における建てかえあるいは災害による滅失等による住宅の必要戸数が百八十一万戸また同期間における社会移動等のために調整用として必要となる戸数が八十六万戸以上合計いたしますと、一千万戸という数字を推定いたしま…
第45回 衆議院 建設委員会 第2号
○前田説明員 十カ年計画をつくります際には、当初最初の五カ年はそのうちの約四割程度、後半の五カ年にはその六割程度、後半に多くを建てる計画をしておりますので、いままでの実績といたしましては、計画に対しましてそれほど少ない数字ではございません。一応順調にいっておると思いますけれども、今後十万戸つくるためには、後半期において相当大幅に増加をする必要があるというふうに考えております。そこで特にこの際計画をさらに具体的に考え直しまして、新たに七カ…
第45回 衆議院 建設委員会 第2号
○前田説明員 戦後非常に膨大な住宅不足に当面したこと、及びその後非常な人口の都市への集中、もう一つは、非常な戦後の人口増の激しさということから非常に著しい住宅不足が出たことは御指摘のとおりでございます。しかしながら、国の住宅施策も、その許された財政の範囲内におきまして相当な成績をおさめてまいりました。同時に民間の建設も相当活発に行なわれてきまして、ただいま私が申し上げましたように最近は年間八十万戸に近い建設を見ております。この力と申しま…
第45回 衆議院 建設委員会 第2号
○前田説明員 私は最近のわが国の建設状況、特に年間八十万戸近い家ができておる、しかも今後これが相当伸びていくであろうという実情を申し上げたのでございまして、いままで相当不足があった、現在も日本の住宅状況が外国に比べてはそれほどよくないというこの客観的な事実は、認めざるを得ぬと思いますが、これに対処するために、相当活発な建設が行なわれておるということを申し上げたのでございます。
第45回 衆議院 建設委員会 第2号
○前田説明員 日本の経済及び戦後の回復についての基本的な御批判でございますので、私から御答弁申し上げる筋合いではないと思いますけれども、われわれとしては、最近特に住宅対策につきましては政府といたしましてもできる限りの力を入れまして、日本の経済の許す範囲において住宅関係の予算及び投資を拡大するという方向に向いておるし、そうあるべきであると存じております。
第45回 衆議院 建設委員会 第2号
○前田説明員 御指摘のように、住宅はただ戸数をそろえるということだけではございませんで、特に政府が関与いたしますところのいわゆる施策住宅につきましては、住宅をほしい人の住居費の負担のあれを具体的に申し上げますと、低所得の方には低家賃の住宅、あるいは安い割賦金で入手できる住宅の数をふやしたい、こう思っておるわけでございます。われわれの年来あります計画も、現在における所得の実態にできる限り合わせ、同時にまた、一面、財政にも限度がございますの…
第45回 衆議院 建設委員会 第2号
○前田説明員 住宅の需要の実態に合わせて、地域別あるいは所得階層別に、きめのこまかい住宅施策に持っていきたい、こういう考えで七カ年計画を策定をいたしておりますが、その際に、いま御指摘のように、直ちにこれを七対三というふうな割合で政府施策住宅と民間住宅の割合をきめることにつきましては、さらに検討しなければならぬと思います。ただし、われわれもいままでの施策以上に政府施策住宅を増していくべきであるという考えから、いろいろな資料によりまして、目…
第45回 衆議院 建設委員会 第2号
○前田説明員 住宅に困窮しておられる方々は、各層にわたりまして非常に多うございますが、ただいま御指摘のように、特に低収入者、二万五千円あるいは三万円以下の方々の住宅対策につきましては特に重点を向けまして、公営住宅その他の政府施策住宅によりまして、三十九年度をはじめそれ以後の住宅対策には、特にそういう方面に対する住宅施策に重点を置いていきたいと考えております。 それから公営住宅につきまして収入制限をやめたらどうかというお話でありましたが、…
第45回 衆議院 建設委員会 第2号
○前田説明員 まだ年度別の計画戸数はきめておりませんが、ただいまお話ございましたような数字を相当大幅に引き上げた数字にぜひ予算化したいと思いまして、財政当局と折衝いたしておる次第でございます。
第45回 衆議院 建設委員会 第2号
○前田説明員 先ほど申しましたように、特に政府施策住宅は民間住宅に比べて重点を置いていきたいというふうに考えてやっておりますので、財政の許す限り公営住宅あるいは住宅公団住宅、住宅金融公庫住宅等、政府の資金の入る住宅をふやしたい、こう思っております。しかしこれは財政上の限度がございますので、目下財政当局と折衝しておる状況でございます。
第45回 衆議院 建設委員会 第2号
○前田説明員 住宅金融公庫は、自分で家を建てたい方々に国の資金を貸す制度でございますが、現在七割七分の資金を貸し、二割五分は御自身でお持ち願いたいということで運用いたしております。家をつくる場合に、やはり本人にもある程度の資金を出していただく、これは金融の常道から申し上げましても、二割五分程度の自己資金——頭金でございますが、これをお出し願うのが適当であると考えまして、目下のところ、これをさらに少なくするということは考えておりません。 …
第45回 衆議院 建設委員会 第2号
○前田説明員 良好な宅地を適正な価格で宅地がほしい方々に提供するためには、やはり住宅公団あるいは公共団体等の公的機関による宅地造成が最も適当だと考えまして、特に三十八年度におきましても、今後におきましても、こういう公共機関による宅地造成事業の拡充を考えております。三十八年度におきましては、日本住宅公団におきまして住宅用地として千三百二十五万坪の造成をしておるところでございます。また、住宅金融公庫によりまして地方公共団体等に貸し出す資金も…
第45回 衆議院 建設委員会 第2号
○前田説明員 宅地対策をさらに強化いたしまして、民間の住宅を建てる方々にも宅地を得やすくするということの必要性は、御指摘のとおりでございまして、政府におきましても、特にこの点を考慮いたしまして、民間の自力建設促進のためには、あるいね宅地造成の大幅拡充及び民間の金融機関における資金を民間の自力建設に振り向けるという措置につきまして、政府施策住宅とあわせて強力に進めていく所存でございます。
第45回 衆議院 建設委員会 第2号
○前田説明員 公営住宅の建設費の補助の単価が実情に合っていないという点、われわれかねてから心配をしておりまして、来年度の予算におきましてはできる限り是正したいと思いまして、目下大蔵省と引き上げにつきまして折衝いたしております。ただ、先生御指摘のように、補助金の単価が現実に合わないために、直ちにスラム街になるということはいえないと思っております。公共団体のほうであとの財政措置についてはいろいろ御苦労なさっておられますが、われわれは同時に公…
第45回 衆議院 建設委員会 第2号
○前田説明員 工事費はそれぞれ木造あるいは不燃構造等によって違いますが、実態に合わせましたわれわれのほうで一応の数字を出しまして折衝いたしておりますが、大蔵省におきましても、これについての見解がございまして、目下どの程度が最も具体的であるかということにつきまして財政当局と折衝中でございますので、しばらくの間御了承を願いたいと存じます。
第45回 衆議院 建設委員会 第2号
○前田説明員 現在政府施策住宅につきましては、規模が非常に小さいということは御指摘のとおりでございます。三十八年度は、いまお話のように、公営住宅は、木造で十一坪、耐火構造で十三坪、住宅金融公庫におきましては十四坪平均、住宅公団住宅でも十四坪平均となっておりますが、これをさらに三十九年度以降におきましては、徐々に許す限り引き上げていきたい。同時に、先ほど申しましたように、戸数の増加もはからねばないませんので、両方調整をとりながらだんだんと…
第45回 衆議院 建設委員会 第2号
○前田説明員 七カ年計画の実現につきましては、財政当局と詳細に打ち合わせをいたしまして、できる限りその実現に努力をする所存でございます。
第45回 衆議院 建設委員会 第1号
○前田説明員 どうぞよろしく。(拍手)
第44回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(前田光嘉君) 去る十一月二十六日に、神宮プールの上屋根が落下いたしましたので、その概況について御報告申し上げます。お手元に「神宮プール上屋根落下事故概要」という印刷物を配付申し上げましたので、ごらんいただきたいと思います。 事故の起こりましたのは十一月の二十六日の午後三時ごろでございます。場所は、新宿区霞ケ丘町五、神宮水泳場でございます。下に図面をつけてございますので、ごらんをいただきたいと思いますが、建物は、建築主が明治神宮…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第28号
○前田(光)政府委員 最近、がけくずれその他によりまして危険に瀕しておる家屋があります。また、それによりまして被害を受けた例もございますが、現在そういう方々に対しましては、住宅金融公庫の資金によりまして、その危険な地域から他に移転をしたいという方々に対しましては、特別の融資をいたしまして、住宅の復興、移転の促進ということに御協力を申し上げておるわけでございます。その条件は、木造の場合には、貸し付け額の七割五分に対しまして、金利が五分五厘…