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日本道路公団総裁参議院衆議院
総発言数
1,587
直近の所属会派
直近の役職
日本道路公団総裁
直近の発言日
1964/02/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会57 件・57%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会第四分科会5 件・5%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 1,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,587 20 を表示
建設省住宅局長1964/02/06

46参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(前田光嘉君) いまのは、木造の例を申し上げました。

建設省住宅局長1964/02/06

46参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(前田光嘉君) 耐火構造につきましては、同じく甲地域は——これはあまり甲、乙、丙地域におきまして差等ございませんが、全体で平均いたしまして、現行二階建て以下の場合は六万一千円相度でございますが、これも六万六千円程度に上げたいというふうに考えております。三階以上になりますと、現行六万六千円程度を七万一千円程度にしたいという案で検討いたしております。

建設省住宅局長1964/02/06

46参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(前田光嘉君) 用地費は、同様に、地域ごとに差を設けて、平均一五・六%引き上げてございますが、これも例をちょっと申し上げますと、坪当たりにいたしまして、甲地域では現在九千二百円程度でございますが、これを一万七百円程度に上げたい。丙地域におきましては、現在千九百円程度のものを二千三百円程度にしたいということで計算をいたしております。

建設省住宅局長1964/02/06

46参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(前田光嘉君) ただいま御質問がありましたように、公営住宅は、現在法律の規定によりまして、耐用年数の四分の一を経過した場合において特別の事由のあるときは払い下げができるようになっております。これにつきまして、従来は低家賃住宅で国庫で補助いたしました都合等の考えから、その譲渡につきましてかなりきびしい制限をいたしておりましたが、最近、ただいま先生の御指摘のような、払い下げを受けて住宅の安定をし、同時にその資金を新たに建設資金の方…

建設省住宅局長1964/02/06

46参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(前田光嘉君) 譲渡価格につきましては、複成価格という制度をもちまして、簡単に申し上げますと、数年前にできた家で、物価の関係等もございますので、それを一定の率でもちまして現在の推定建築価格に直しまして、そのうちから、すでにしかし数年たって減価いたしておりますから、減価を一定の率で引きまして、いわゆる時価に相当するような額を出しております。しかし、御承知のように、その率はそれほどきびしい率じゃございませんので、実際上は時価よりは…

建設省住宅局長1964/02/06

46参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(前田光嘉君) その場合の利息は、六分以下の利率で割賦にしております。

建設省住宅局長1964/02/06

46参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(前田光嘉君) 先ほどの耐用年数が四分の一過ぎた場合に譲渡できると申し上げましたが、そのほかに、運用の基準といたしまして、都市計画的に将来さらに公営住宅団地として活用できるようなところは、これは払い下げますと今後の活用の道が困難になります。そういう都市計画的見地から保留しておくべきものにつきましては、払い下げしないという方針でございます。ただいま御指摘の場所につきましては、都市計画上相当問題があるのでございますので、目下のとこ…

建設省住宅局長1964/02/06

46参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(前田光嘉君) 非常に困難な具体的判断の問題でございまして、問題も多いかと思いますが、やはり東京のような大都市、しかも都心部におきましては、さらに土地を高度利用するためにより多くこういう土地を持つ必要があります。そういう観点から、過去の例あるいはその附近とのバランスにおきまして問題はあろうかと思いますけれども、戸山ハイツ等につきましては、むしろこれを建てかえまして、より高層のアパート地帯にするという方向に進むべきだと思っており…

建設省住宅局長1964/02/06

46参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(前田光嘉君) 東京都におきましても、ただいま御指摘のような、わりあい都心部におきまして、非常に適当な場所に、戦後非常に応急的な住宅をつくったところがございます。これらにつきましては、極力建てかえを推進しておりまして、だんだんと仕事も進んでおりますが、そういう場合には、その場所につくりかえてもらうという方法によりまして、よりよい環境をつくり、東京都の住宅の再開発という点も推進していくという形におきまして、御協力を願うようにして…

建設省住宅局長1964/02/06

46参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(前田光嘉君) この基礎は、昭和三十六年現在におきまして、当時の住宅不足を三百六万戸と推定し、それから十カ年の世帯の増加数及び建てかえに必要な戸数等を計算いたしまして、一千万戸という数字を得ましたので、その後の三十六、三十七、三十八の三カ年の実績を差し引きいたしまして、今後七カ年に七百八十万戸建設するということの基礎によりまして計算した数でございます。

建設省住宅局長1964/02/06

46参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(前田光嘉君) これは、一面は、住宅を需要する側の希望の所得階層的な見地からする要望というか、もう一面は、それの資金的な実現の可能性という、両面から作業いたしました案でございまして、現在の住宅難を訴えているものは低所得階層に多うございますが、それらを勘案いたしますと、政府施策住宅は現在よりはかなり増していく必要があるということで、現在の政府施策住宅を今後七カ年におきまして年率一〇%程度で伸ばしていこう。それから民間住宅につきま…

建設省住宅局長1964/02/06

46参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(前田光嘉君) 政府施策住宅の中でも、先ほど御説明いたしましたように建設省の所管する分及びその他の所管でございますが、政府が資金を投じてやっているものがございます。これを合計いたしますと、三十九年度におきましては三十一万七千戸を予定いたしておりまして、これは前年度の——三十八年度の二十八万八千戸に対しまして一〇・五%の伸びでございます。もちろん、七年間の長期にわたりますので、現在の方式、建設省と各省の関係、あるいは建設省所管の…

建設省住宅局長1964/02/06

46参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(前田光嘉君) まだ詳細な年次計画の数字はなかなか困難でございますが、簡単な例をあげますと、本年度は前年度の二十八万七千戸に対しまして約一割強の三万戸ふやしております。その例で見ますと、一〇%伸びますと、今年度三十一万七千戸でございますから、これの一〇%といたしますと三万二千戸ぐらいをふやしていく、こういうふうになっていけば、四十年度は三十一万七千戸にさらに三万二千戸程度ふやして三十五万前後の戸数になる、こういう数字でいきます…

建設省住宅局長1964/02/06

46参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(前田光嘉君) 単価の改定につきましては、一年間における建設物価及び地価の変動をとりまして実態に合うように考えておるわけでございまして、今回の引き上げ率につきましては、全国的な見地から資料をとりまして、日銀の卸売り物価、あるいは勤労統計、あるいは不動産研究所の地価調査というものによりまして騰貴率を得まして、それによって全国平均の数値を出し、それをさらに先ほど申し上げましたように各地域の実態に合うようにそれぞれの地域ごとの単価を…

建設省住宅局長1964/02/06

46参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(前田光嘉君) 地域格差はございます。ただ、騰貴率につきましての地域格差は統計資料がなかなかとりにくうございますので、全体といたしまして、全国的な、先ほど申し上げました卸売り物価の調査あるいは勤労統計等によりましたが、これを実際適用する場合におきましては、格差を考慮いたしまして、地域ごとに組み直して運用さしていくわけでございます。

建設省住宅局長1964/02/06

46参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(前田光嘉君) 予算の単価につきましては、今後の推定ということは、的確な資料もございませんので、過去の予算を編成する際における前年度からの単価の変動を基礎にいたしまして編成いたしております。実施に際しましては、もちろんそのきめた単価以上にあるいは経済の変動によりまして上がる場合も、あるいは場合によっては下がる場合もあるかと思いますが、そういう以外には的確なデータがございませんので、それによって算定をし、具体的な場合には、公共団…

建設省住宅局長1964/02/06

46参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(前田光嘉君) 本年度及び来年度の見通しから申しますと、そういう点は御心配ないと思います。若干の変動はありましても、公共団体のほうで処理をいたしておりますし、数年前に特別の事情があって非常な変動がありまして追加補正いたした例がございますけれども、本年度はかなり上がっておりますし、しかも最近は木材等を除きまして若干物価も落ちついてきておる傾向でございますので、これで十分達成できる考えでございます。

建設省住宅局長1964/02/06

46参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(前田光嘉君) 過去におきまして公共団体が国で示す標準建設費以上に出して仕事を完成している例がございますが、本年度もそういうことが全然ないとは申せませんが、かなり改善をしておりますので、むしろ来年度以降におきましては、公共団体のほうで、あるいは工事の発注方法に工夫をこらすとか、あるいはその生産方法につきまして量産体制をとるというふうにいたしまして、実施上工夫をこらすことによって、この予算の中で十分達成できるという見込みを持って…

建設省住宅局長1964/02/06

46参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(前田光嘉君) 住宅債券は、御承知のように、住宅公団が一般の民間から資金を借りる場合に、債券を交付して資金を借りるものでございますが、今回設けましたのは、従来からやっておりますところの一般に公団が自分の資金調達をするために金融機関あるいはその他に発行をして資金を集めるものじゃございませんでして、一定の額を積み立ててもらってと申しますか、住宅債券を五年間継続的に買ってもらって、一定のワクに達したものに、住宅公団がつくった家を特別…

建設省住宅局長1964/02/06

46参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(前田光嘉君) 住宅債券は、本年度の実績を見た上でございますが、将来は大幅にふやしたいと思っております。その建設計画につきましては、お話のとおり、全体としての建設計画の中の一環として含めてございます。