前田光嘉
会議録に記録された「前田光嘉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,587 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本道路公団総裁
- 直近の発言日
- 1964/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会57 件・57%
- 予算委員会16 件・16%
- 内閣委員会9 件・9%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会6 件・6%
- 予算委員会第四分科会5 件・5%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 1,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(前田光嘉君) 公営住宅の固定資産税につきましては、固定資産税とは別に納付金制度によりまして、固定資産税よりは低い額の納付金を納める制度によりましてやっております。
第46回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(前田光嘉君) 住宅公団の住宅に対する固定資産税は、現在自治省の通達によりまして、関係の公共団体におかれまして軽減措置を講じております。昭和三十九年度から固定資産税の基礎になります評価が行なわれますが、減税額につきましては一定の限度を設けたいと思っておりますし、われわれのほうでも、さらにこの際、住宅公団に対する固定資産税及びその他の一般の住宅につきましても固定資産税の減額につきまして、地方税法の改正の中に入れるように努力してい…
第46回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(前田光嘉君) 今回の措置は、法律によりまして地方税の軽減をはかるという方針でございます。その関係上、地方公共団体に対する財政措置は、別途全体としての地方財政の方式によって処理してもらいたいということで話を進めております。
第46回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(前田光嘉君) まだ地方税法が国会に提案されておりませんので、そういうふうに申し上げたわけであります。
第46回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(前田光嘉君) 全般的な防火対策につきましては、あるいは都市計画におきまして、防火地帯の指定、あるいはまた、防災街区につきましての助成という措置によりまして、民間建築の不燃化、防災化をはかっておりますが、特に政府関係の住宅につきましては、公団住宅は全部不燃耐火構造にし、公営住宅も年々不燃率を高めております。住宅金融公庫につきましては、個人の申し込みに応じて金を貸すということでございますので、必ずしも公団あるいは公営住宅のように…
第46回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(前田光嘉君) われわれも都市の防災化、不燃化につきましては、鋭意努力をいたしております。ただいま先生のお話にございました関係の会合には、私出ておりませんが、よく連絡をとりまして、建設省の側からいたしましても、都市の防災化には、できる限り努力をするつもりでございます。
第46回 衆議院 予算委員会 第14号
○前田(光)政府委員 建設省におきましても、農家住宅の改善につきましては、かねてから力をいたしておりましたが、三十九年度におきましても、この方針に基づきまして相当改善をいたしております。 まず住宅金融公庫の農山漁村向けの貸し付けにつきましては、年間五千五百戸を予定しておりまして、特に最近の農家の実態に応ずるために貸し付けの規模を増加いたしまして、平均十八坪、一定の場合には二十坪まで貸し得るようにいたしまして、農家の建設の促進をはかる予定…
第46回 衆議院 予算委員会 第13号
○前田(光)政府委員 七カ年の公営住宅の正確な数字はまだきめておりませんけれども、初期の三カ年で二十万戸、あと残りました四年間におきましては、三十万戸ないし四十万戸程度を建てようと考えております。
第46回 衆議院 予算委員会 第13号
○前田(光)政府委員 七カ年計画におきましては、政府施策住宅を三百万戸以上と考えておりまして、そのうち、公営住宅につきましていま申し上げました数字を考えておりますが、あとの分につきましては、あるいは住宅金融公庫、住宅公団、あるいは厚生年金の還元住宅等、いろいろ項目がございますので、具体的な区別はいたしておりません。全体として三百万戸以上考えております。 それから一種と二種の区別でございますが、現在六割を二種にいたしておりまして、大体この…
第46回 衆議院 予算委員会 第13号
○前田(光)政府委員 全体を合わせまして、三百万戸以上を考えております。
第46回 衆議院 予算委員会 第13号
○前田(光)政府委員 民間作宅は約四百八十万戸程度を予定しておりますが、その中は、民間の実態によりましてどの程度が低家賃であり、あるいはどの程度が自分の持ち家かということはわかりませんが、かなりの部分が貸し家としても建設されるものと考えております。
第46回 衆議院 予算委員会 第13号
○前田(光)政府委員 民間建設の中で、最近は貸し家が増加する傾向にありますので、今後の七カ年の傾向でございますから確かに申せませんけれども、相当部分が貸し家としても提供できるだろうと考えております。
第46回 衆議院 建設委員会 第4号
○前田(光)政府委員 デパートその他特殊な建築物につきましては、一般の建築物に比較いたしましてさらに強い防火規制を行なっておりますが、さきに西武デパートの火災の後にも、このような種類の建物の関係者を呼びまして、特に火災の発生等には十分留意するように注意いたしました。 なお、さらに、今後における高層建築物の建築にもかんがみまして、現在の建築基準法の規則における防火規定の強化を考え、さらに具体的には設計等にも火災の予防が十分できるような方法…
第46回 衆議院 建設委員会 第3号
○前田(光)政府委員 住宅関係予算の御説明を申し上げます。 まず、住宅に関する長期計画につきましては、昭和四十五年度までに一世帯一住宅を実現するということを目標にしておりますし、また、公営住宅につきましては、先ほど提案いたしました三カ年計画の初年度としての予算を編成しております。 資料の七ページにまいります。公営住宅は、公営住宅法に基づきまして、地方公共団体が実施する公営住宅の建設につきまして国が補助を出す分でございますが、三十九年度に…
第46回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(前田光嘉君) お答え申し上げます。 三十八年度におきましては、坪当たり、構造別によって違いますが……。
第46回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(前田光嘉君) 用地費の耐火構造の住宅をつくる場合の地価は、坪当たり一万一千七百円を予定いたしましたが、実際は東京都の場合、これも地区によって違いますが、平均いたしました中層耐火構造住宅につきましては二万四千四百三十円になっております。
第46回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(前田光嘉君) 公営住宅の譲渡処分につきましては、法律にも規定がございますし、ただいまの先生の御意見及びその他各方面からの御意見も出ておりますので、それを十分に参考といたしまして、大臣の御指示を得て検討したいと考えております。
第46回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(前田光嘉君) 「住宅関係予算説明資料」に基づきまして、三十九年度の住宅関係予算の概要を説明いたします。 まず、住宅に関する長期計画でございますが、昭和四十五年度までに、すべての世帯が安定した住生活を営むことができる、いわゆる「一世帯一住宅」を実現することを目途といたしまして、住宅対策を推進していく予定でございます。このために、三十九年度以降七カ年に必要とされる住宅おおむね七百八十万戸でございますが、そのうち、三百万戸以上を政…
第46回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(前田光嘉君) 資料といたしまして、「昭和三十九年度宅地開発関係事業予算説明資料」というのがございます。これに基づきまして、宅地開発関係の予算の概要を御説明申し上げます。 まず、一覧表をあとにいたしまして、三ページから内容が書いてございますが、「最近における住宅用地等の入手難に対処するため、宅地開発事業を積極的に推進するとともに、大都市の過大化の防止等のため、新都市の開発及び都市の再開発を推進するものとし、次のとおり昭和三十九…
第46回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(前田光嘉君) 住宅金融公庫につきまして、予算の範囲内におきまして、実は地区ごとに単価をきめておりますので、目下数字を計算しておりますが、ちょっと簡単に現在のところの概要を御説明申し上げますと、たとえば甲地域と申しまして、東京付近の最も高いところの例を申し上げますと、現在坪当たり四万四千円程度の貸し付けでございますが、それを五万四千円ぐらいにいたしたい。これは大都市には相当大幅に上げておりまして、そのかわりに、地方でそれほど値…