前田光嘉
会議録に記録された「前田光嘉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,587 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本道路公団総裁
- 直近の発言日
- 1964/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会57 件・57%
- 予算委員会16 件・16%
- 内閣委員会9 件・9%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会6 件・6%
- 予算委員会第四分科会5 件・5%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 1,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○前田(光)政府委員 現在七百八十万戸の住宅を建てる計画をいたしたその基礎は、昭和三十六年におきまするところの住宅不足、この不足と申しますのは、先ほど申し上げましたように、同居、あるいは狭小過密居住住宅、こういうような客観的に見て住宅とは言えないようなものをとりまして、これを住宅不足数と申しておりますが、それが三百六万戸、これを解消すると同時に、昭和四十五年までに人口がお話しのようにふえていきます。この人口がふえますのを世帯に換算します…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○前田(光)政府委員 現在、全国の総住宅戸数は約千九百万戸でございます。
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○前田(光)政府委員 現在足りないと申しましても、一定の基準で申し上げますが……。
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○前田(光)政府委員 われわれは一定の基準で住宅不足数を推定いたしまして、それが先ほど申しましたように、昭和三十八年の終わりでは二百六十万戸というふうに考えおります。
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○前田(光)政府委員 ただいまの先生のお話しの三十万の人口増加というのは、たぶん東京における人口増加じゃないかと思いますが、私が申し上げましたのは、全国の総数でございますので、東京都の数字とは……。東京都は全国のうちの一部でございますので……。
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○前田(光)政府委員 人口の数字はあとで申し上げますが、三十七年十月から三十八年三月までの期間には、七百万ふえております。資料をもう少し整備してあとで申し上げます。
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○前田(光)政府委員 人口の数字を申し上げますが、三十七年は、人口は全国で九千五百万余でございます。これに対しまして、昭和四十五年度の見込みは一億二百万余と推定いたしております。そうしますと、この八カ年に七百万——九千五百万と一億二百万でございますので、七百万の差でございます。これによりまして、人口の一世帯の構成の傾向を見ますと、先ほど申し上げましたように、現在はだんだんと世帯が細分化していきます。全国平均で申し上げますと、五人家族ある…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○前田(光)政府委員 現在政府が資金を出してつくっております公営住宅、公団住宅等につきましては、地区によって違いますが、かなりの率の抽せんになっておりますので、希望者のうちの相当部分の方が住宅に入れずに次の機会を待つということでございます。
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○前田(光)政府委員 三十七年度の六大都市の平均では、公営住宅につきましては三十一倍、住宅公団の住宅は、三十八年の四月から十二月までの調べでございますが、約四十五倍となっております。 〔中井主査代理退席、主査着席〕
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○前田(光)政府委員 昭和四十五年度までに一世帯一住宅を実現するという戸数の基礎は、全国の住宅不足と全国の将来における住宅需要を推定して積算いたしましたので、もちろん農村住宅も含めております。そのうち農村住宅が幾らであるか、あるいは都市部の住宅が幾らであるかという数字につきましては、まだきめておりませんけれども、住宅事情の実態に即するように、特に農村向けにつきましては農村に適するような住宅を供給するような方策を講じていく所存でございます…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○前田(光)政府委員 現在特別ワクといたしまして農村向けの住宅貸し付けをしておりますのが、住宅金融公庫で三十八年度が五千戸、三十九年度は五千五百戸予定をいたしております。そのほかに、住宅金融公庫は全国地域限定なしに貸しておりますので、一般住宅を農村の方々もかなり御利用になっているようでございます。 それから公営住宅につきましても、農村地区にも建設いたしておりますし、また公営住宅につきましては、これは戸数は若干でございますけれども、特に農…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○前田(光)政府委員 いま申し上げましたように、住宅金融公庫では全体で十三万戸の予定をいたしておりますが、そのうち特に農村向けとして特別ワクを設けたのが五千五百戸であります。しかし一般住宅のうちで農村において建設されるもの、あるいは農民がおつくりになるというものにつきましては、明確なワクをつくっておりませんので、戸数は申し上げられませんけれども、地方にも貸しておりますので、この中で相当御利用願っておると存じます。
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○前田(光)政府委員 住宅金融公庫の住宅の建ちました地域につきまして、郡部あるいは市部別の調べをいたしますとその数字がわかりますが、その際に、農村住宅と称していいものは一体何かという点が出てきます。農村におきましても、あるいはつとめ人が使う住宅もございますし、あるいは農家向きに使う住宅もございます。われわれが農村住宅として力を入れておりますのは、農家が農業を経営する、あるいは漁家が漁業を経営するという上において特に必要な住宅という点で考…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○前田(光)政府委員 住宅金融公庫が資金を貸す場合に金融機関に委託いたしますが、その際に、都市部につきましては、信用金庫なり相互銀行等を利用しておりますが、それがない、あるいは不便な地方、農村におきましては、農村の信用組合連合会の窓口を借りまして、できるだけ農民の方に近い場所を借りて金を回しておるわけでございます。
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○前田(光)政府委員 先ほど申しましたように、特別ワクとして流しましたのが三十八年度が五千戸、三十九年度が五千五百戸の予定でございますが、このほかに一般ワクとして貸しておるものの中の相当部分を農家としてもお使いになっているように聞いておりますが、ただいまのところ、農家として何戸かという数字は、まだそういう整理をいたしておりませんので、ここでは、申しわけありませんけれども……。ただいま申し上げました五千戸と五千五百戸という数字は間違いあり…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○前田(光)政府委員 御指摘のように、農村住宅の様式は各地方によりましてそれぞれ差がございます。同時に、いまお話しの指導、啓発をする意味におきましても、われわれもモデル住宅を考えまして、それぞれ地区ごとにそういうものをつくりまして、そういうものを見て新しい住宅を農村として持っていくというふうな指導をつとめてやっております。県におきまして、いま申しましたように、農林部及び県の農業関係の方々と県の建築関係の者と一緒になりまして、熱心に指導し…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○前田(光)政府委員 ちょっといま思い出しましたのは、農村の共同化という面からアパートをつくりまして、地上一階を共同作業場といたしまして、二階、三階に住宅を建てる、従来考えられなかった型式でありますが、これによって農業の協業化という点と住宅の面でどういう効果があるかと思いまして、公営住宅を若干つくりまして、その結果を見ておるわけであります。
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○前田(光)政府委員 ただいま申し上げましたのは、岐阜県と三重県にございます。
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○前田(光)政府委員 三重県のは桑名の災害の跡にできました住宅でございます。地名をいま失念いたしましたが、あとでお知らせいたします。愛知県の場合は鍋田の干拓地であります。
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○前田(光)政府委員 東北地方において、住宅金融公庫の貸し付けによりましてモデル的な住宅もございますが、いま私、個所につきまして覚えておりませんので、調べてまた後ほど……。