前田光嘉
会議録に記録された「前田光嘉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,587 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本道路公団総裁
- 直近の発言日
- 1964/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会57 件・57%
- 予算委員会16 件・16%
- 内閣委員会9 件・9%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会6 件・6%
- 予算委員会第四分科会5 件・5%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 1,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○前田(光)政府委員 公団が宅地を取得いたします場合に、できる限り直接所有者から買うようにいたしております。できる限りそうしますと同時に、市町村あるいは県等の公的な機関のあっせんを願いまして、中間のものが入らないように注意をして買わしております。買う単位は地区によって違いますが、できるだけ大きくしたい。公団の団地につきましては、ことに都市の郊外におきましても、数万坪以上の大規模な団地にするようにしております。
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○前田(光)政府委員 宅地開発課長が堺市におもむきましたが、堺市の市役所を通じて現地を調査いたしておりますので、具体的にだれに会ったかは詳しい報告は受けておりませんが、市の関係者とは十分連絡をとったことと思います。
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○前田(光)政府委員 堺の駅前の広場の防災街区につきましては、いろいろ御心配をいただいておりますが、私たちのほうといたしましても、できる限り全員の関係の方々の円満な御協力によりまして、解決ができるように期待いたしております。市のほうにも、仕事を急ぐあまり、かえって仕事をこじらすことのないように特に指導をいたしまして、組合が全員一致して仕事ができますように特に督励をしたいと思います。この仕事はわれわれも数年前から非常に適当な仕事だと考えて…
第46回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(前田光嘉君) 1の橿原神宮の外苑に接した住宅団地開発は、奈良県が中心になって計画を立案されておりますが、けっこうな計画だと存じます。具体的に融資その他をどうするかということにつきましては、まだこの段階で申し上げられませんけれども、計画が非常によろしいので、できる限りの援助をしたいと考えております。 その次の京都の宇治の国有地の払い下げでございますが、これは大阪の営林局の所管の国有林を払い下げ、付近一体の土地区画整理事業を実施…
第46回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(前田光嘉君) 最近、都市の郊外における団地開発がだんだんと、既存の適当な宅地が手に入れにくいために、あるいは農地、あるいはいまお話のような林野等にも求めておりますが、特にわれわれのほうでは、農地の転用につきまして農林省に特別のお願いをいたしております。先年法律をお願いいたしまして、公共団体等が新住宅市街地開発法で行なう場合には、従来の農地法の規定によるところの農地局の許可は要らないということにいたしまして、農地転用が円滑にい…
第46回 衆議院 建設委員会 第5号
○前田(光)政府委員 現在われわれは宅地の長期計画といたしまして、四十五年までの住宅計画に即応いたしまして計画をつくっております。それによりまして、三十九年度には民間及び政府あるいは公共団体全部入れまして、新規に宅地を必要とするのは約三千万坪程度と見込んでおりますが、そのうち、政府施策によりましてこの年度内に供給できるのは約千六百万坪程度、かように考えております。
第46回 衆議院 建設委員会 第5号
○前田(光)政府委員 さようでございます。
第46回 衆議院 建設委員会 第5号
○前田(光)政府委員 御指摘のとおり、民間の個人が宅地のために土地を手に入れる場合には、買収あるいは譲渡によって入手する場合が原則でございまして、強制的にこれを取得することはございませんが、それぞれ自分の知人なりあるいは親戚なり、あるいは宅地をつくっておる業者なり、知り合いの方から、現在宅地をそれぞれ入手しておる状況でございます。
第46回 衆議院 建設委員会 第5号
○前田(光)政府委員 地方自治体が現在宅地を住宅を建てる人に提供する方法といたしまして、住宅金融公庫から資金を貸し付けておるものと、それから土地区画整理によりまして適当な宅地が供給できるような方法と、それからさらに、最近地方債の中にも、特に宅地のための地方債を認めて、一そうこれを推進するという方法を自治省においてもとっておりますので、地方公共団体が行なう宅地事業も逐年増加をする予定でございます。
第46回 衆議院 建設委員会 第5号
○前田(光)政府委員 住宅の建築は鈍ってはおりません。逐年増加をいたしております。
第46回 衆議院 建設委員会 第5号
○前田(光)政府委員 ただいま御指摘の計画の戸数は、実は正確に計画いたしました戸数ではなくて、一定のパーセントでかりに延ばしました計画戸数でございまして、実際の計画は、後段で申されました、たとえば三十六年度は六十八万九千戸、三十七年度は七十三万五千戸という計画の数字で、実際はそれを達成し、統計の関係で、むしろこれ以上に建築はできておるものとわれわれは考えております。
第46回 衆議院 建設委員会 第5号
○前田(光)政府委員 公営住宅は、工事の関係で年度内の竣工が若干おくれて、次年度に数カ月ずれておるのはございますけれども、建築は全部予定どおり完成しております。
第46回 衆議院 建設委員会 第5号
○前田(光)政府委員 三十九年度はもちろん消化ができます。あるいは用地の関係等によりまして、繰り越しが若干出るかもわかりませんけれども、必ず年度内に仕上げるように、今回は特に督励を強化するつもりでございます。
第46回 衆議院 建設委員会 第5号
○前田(光)政府委員 明年度の公営住宅に関する地方負担につきましては、特に配慮をいたしまして、前年度に比較いたしまして、起債につきましては二十六億円の増加をはかっております。これによりまして、起債の充当率も従来の四〇%から四五%に引き上げられますし、また単価の面につきましても、最近の建築の実態に応じますように、それぞれかなりの引き上げを行なっておりますので、もちろんこれで十二分とは申されないかもしれませんけれども、従来よりはかなり改善さ…
第46回 衆議院 建設委員会 第5号
○前田(光)政府委員 ただいま御指摘のとおり、公営住宅につきましては各地区によってかなりの差がございます。国で組んでおります予算単価によりまして、完全にその範囲内でできておる公共団体もございますし、あるいは相当の持ち出しをお願いしておる公共団体もございますが、われわれの最近の資料によりますと、平均いたしまして一割ないしその前後の持ち出しによりまして仕事ができておるようでございますが、われわれは、単価を上げると同時に、工費の節減をはかるた…
第46回 衆議院 建設委員会 第5号
○前田(光)政府委員 ただいま申し上げましたのは、金国平均で申し上げましたので、お話しのように、東京などの地区におきましてはかなりの差がございます。ただ、単価と申しますよりも、特に用地の買収に際しまして、土地を便宜なところに買うためには、われわれが考えておる程度の予算単価ではまいりません。たとえば東京の例で申しますと、中層耐火のアパートをつくります場合に、われわれのほうでは三十八年度は一万七千円程度の単価を示しましたが、東京都の実際買っ…
第46回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(前田光嘉君) 住宅対策につきましては、ただいま政務次官からお話がございましたように、現在の住宅事情に対しまして、政府の施策による住宅を中心に施策を進めておりまして、特に、昭和三十九年度から昭和四十五年度までに七百八十万戸の、全体としての住宅をつくり、その中で、所得の少ない方々を対象とする住宅を三百万戸以上つくりたいということで、基本計画に沿って、必要な財源措置を講じていくつもりでございます。 住宅金融公庫の貸し付けにつきまし…
第46回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(前田光嘉君) 三十九年度の住宅公庫の単価の平均につきまして御説明申し上げます。 住宅金融公庫は、各地域によりましてそれぞれ違いますが、平均いたしまして木造につきましては坪当たり四万八千九百円を考えております。それから、組み立て住宅は五万七千百円、簡易耐火構造につきましては六万一千百円、低層の耐火住宅が六万七千四百円、中層耐火住宅が七万一千円でございます。いずれも、三十八年度に対しまして、その実態に応じ、特に木造住宅には重点を…
第46回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(前田光嘉君) 敷地は、全国平均でございますが、共同住宅につきまして坪当たり七千八百円、その他一般につきましては五千二百円でございます。
第46回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(前田光嘉君) 住宅金融公庫の貸し付けにつきましては、実際の単価と公庫の貸し付けの基準になるところの標準単価とはまだ若干——地区によりましてはかなりの差があることは事実でございます。しかし、年々改善をいたしておりまして、本年度も、十二分ではございませんけれども、かなりの改善を見たわけでございます。私は平均の数値を申し上げましたが、これを実態に合うように、特に東京あるいは大阪周辺の地価の高いところ、建築費の高いところにつきまして…