前田光嘉
会議録に記録された「前田光嘉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,587 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本道路公団総裁
- 直近の発言日
- 1963/07/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会57 件・57%
- 予算委員会16 件・16%
- 内閣委員会9 件・9%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会6 件・6%
- 予算委員会第四分科会5 件・5%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 1,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 建設委員会 第26号
○政府委員(前田光嘉君) 指定都市は、現在横浜、名古屋、大阪、神戸、北九州、京都地区でございます。
第43回 参議院 建設委員会 第26号
○政府委員(前田光嘉君) ただいま人口五十万以上の都市で私が申し上げました都市以外につきましては、資料もございませんので、どの都市が該当するか申し上げられませんが、建築及び都市計画に関する事務を市の事務当局にまかせまして仕事をしていくというこの事務能力等を考えまして、今申し上げました市が該当するということで指定をしておるわけでございます。
第43回 参議院 建設委員会 第26号
○政府委員(前田光嘉君) 地方自治法に基づく政令によって指定した日において自動的に動くものと思います。
第43回 参議院 建設委員会 第26号
○政府委員(前田光嘉君) 政令で都市を指定いたしますので、その政令が公布施行された日から動くものと考えております。
第43回 衆議院 建設委員会 第29号
○前田(光)政府委員 建築物はその構造上耐震性でなくてはならぬことは当然でございまして、現行の建築基準法にも「地震その他の震動及び衝撃に対して安全な構造でなければならない。」という規定がありまして、これに基づきまして、各種の政令等によりまして構造に関する規定を置いております。今回もこの基準法の改正によりまして、高層建築ができます場合には、従来と異なった構造に関する規制の規定を設けまして、地震には心配ないようにしようと思っておりますが、特…
第43回 衆議院 建設委員会 第29号
○前田(光)政府委員 御案内のとおり、わが国は地震国でございまして、耐震構造に関する学問及び実際におきましては、世界で最も先進国であるように私は承知しております。しかしながら、この建築基準法の改正につきましては、われわれも単に政府部内で検討するだけでは、ただいま申し上げましたような技術的な問題につきまして問題がございますので、建築学会——現在日本において最高の権威のある建築関係の学者及び関係者で組織されております学会に諮問いたしまして、…
第43回 衆議院 建設委員会 第29号
○前田(光)政府委員 ごもっともな御質問でありますが、先ほど申しましたように、できる限り法律政令等の規制によっていたしますが、当分の間は、まだ十分経験もありません心配もございますので、特殊な構造を持ちます場合には、その建物について各地方の行政庁が許可をいたします場合には建設大臣に承認を求める制度がございますが、この規定を運用いたしまして、建設大臣が個々の建物につきまして承認をする際には、学会あるいはその他経験者の権威の御参集を願いまして…
第43回 衆議院 建設委員会 第29号
○前田(光)政府委員 安全性とおっしゃいますお話は、防火あるいは避難、こういう点に対する配慮かと存じますが、この点につきましても、現在の三十一メートル以上の建物に関する防火に関する規定につきましては今回新たに政令で制限規定を設けることにいたしまして、その内容につきましては、目下消防庁と十分打ち合わせをいたしております。この法律が施行されました場合には、この点につきましても心配のないように、あるいはエレベーターの構造をどうするか、あるいは…
第43回 衆議院 建設委員会 第29号
○前田(光)政府委員 お話のとおりわが国の大都市、特に東京、大阪は地盤が軟弱でございまして、建築をする場合に相当問題がございます。しかしながら、非帯にその研究が進んでおりまして、たとえば東京の地盤につきましては、ほとんど詳細な図面ができておりますので、その地盤の軟弱、あるいは硬軟の状況に応じまして建築物を建てるように現在もやっております。この高層建築をつくりますと、勢い地下の建築物も分量が多くなってきますが、現在東京では東京礫層という層…
第43回 衆議院 建設委員会 第29号
○前田(光)政府委員 容積地区は都市計画の一つといたしまして、現在都市内の建築物の規制に対しまして、あるいはその用途を規制する用途地域、住居地域、工業地域、あるいは防火地域とか、こういうふうに都市の建物を規制いたしまして、健全な市街地をつくるための制度の一つとしてこの際容積地区を設けましたので、これはやはり本質的には都市計画として規制していくのが適当である、こういうことによって、都市計画法の手続きによりまして容積地区を決定いたしたのであ…
第43回 衆議院 建設委員会 第29号
○前田(光)政府委員 容積地区は、その一定の都市の地区の中においてどの程度の建築物があるのが最も適当であるかということの観点から考えられた制度でございまして一面、高さの制限の撤廃されますことによって、高い建築物はできますけれども、その反面、その地域内に居住する、あるいは執務する人口の数は、やはり一定の都市の理想のもとに制限をされるというのが容積地区でございます。でございますから、どの都市のどの地区をどの程度にするかということにつきまして…
第43回 衆議院 建設委員会 第29号
○前田(光)政府委員 東京、大阪等では地盤が沈下いたしまして建築物の低下が出ておりますが、地下水のくみ上げを規制いたしますと相当な効果がございまして、昨年の地下水のくみ上げの規制に関する法律、それに先年の工業用水法によりまして、地下水のくみ上げを、一定の分量とくみ上げるべき場所を制限いたしますと非常に著しい効果があるので、東京につきましても、実は七月一日から新たに工業用水のくみ上げの規制の区域を拡大し、同時に、ビル建築につきましても、地…
第43回 衆議院 建設委員会 第29号
○前田(光)政府委員 ただいまの規制につきまして、既存の地下水くみ上げ施設につきましては、一年及び二年の猶予期間がございましたので、あるいは猶予期間内のものかもしれませんが、厳重に取り締まることもし、同時に、そういう必配のないように、東京なり大阪のほうに連絡いたしまして、効果のあがるように指導いたしたいと思います。
第43回 衆議院 建設委員会 第29号
○前田(光)政府委員 現在都市のマイクロウェーブの発信個所が相当ありまして、これらが各地に向けて発信しております。これがその前面に建築物ができますと障害を受けることがございますが、この法律ができますと、この法律の規定によった高さに応じたようなマイクロウェーブの発信のアンテナを高くするとか、あるいはそういう措置によりまして障害を除去したいと思っております。また、場合によっては、建築物を建てる建て方等につきましても、事前に連絡いたしまして、…
第43回 衆議院 建設委員会 第29号
○前田(光)政府委員 御心配のとおりでございますので、われわれも、全面的に三十一メートル以上の建築物に対して相応するように、必要かつ十分な消火施設あるいは避難、防火上の措置をとっていただくように、消防庁と十分連絡して、目下その点につきましても検討いたしておるわけであります。
第43回 衆議院 建設委員会 第29号
○前田(光)政府委員 お話のように道路、特に都市の街路が整備されておりませんと、建築物をつくります場合に十分な建築ができかねる場合がございますので、幹線街路及び細街路等につきましては、至急整備する必要がございます。この点につきましては、東京あるいは大阪等の公共団体に対しまして、早急に街路網の整備やするようにお願い申し上げております。なお、現在道路になっていない場合におきましても、都市計画として決定をしておる道路につきましては、それに面し…
第43回 参議院 建設委員会 第25号
○政府委員(前田光嘉君) お答え申し上げます。御案内のとおり、憲法二十九条におきましては、 財産権は、これを侵してはならない。 財産権の内容は、公共の福祉に適合するように、法律でこれを定める。 私有財産は、正当な補償の下に、これを公共のために用ひることができる。こういうふうにございまして、原則はこれは私有財産権は不可侵でございますが、「正当な補償の下に、これを公共のために用ひることができる。」というふうに書いてございます。そこで、今回の…
第43回 参議院 建設委員会 第25号
○政府委員(前田光嘉君) 学説ということではないと思いますけれども、われわれが特に御指導受けましたのは、東京大学の田中二郎先生、それから一橋大学の田上先生、あるいは北大の金沢先生、あるいは民法でございますけれども、東大の有泉先生その他の先生方の御意見を拝聴しております。
第43回 参議院 建設委員会 第25号
○政府委員(前田光嘉君) 宅地制度審議会におきます議論につきましては、速記録がございます。
第43回 参議院 建設委員会 第25号
○政府委員(前田光嘉君) そのうち委員であられる先生方は有泉先生、田中先生でございますが、あとの先生は個々にお聞きしましたし、それから衆議院の段階におきまして、参考人として金沢先生なり田上先生に聞いております。