前田光嘉
会議録に記録された「前田光嘉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,587 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本道路公団総裁
- 直近の発言日
- 1963/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会57 件・57%
- 予算委員会16 件・16%
- 内閣委員会9 件・9%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会6 件・6%
- 予算委員会第四分科会5 件・5%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 1,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 建設委員会 第25号
○政府委員(前田光嘉君) 憲法学者の意見及び法制局の見解につきまして、今申し上げましたように、現在の社会情勢から見て、この事業は一般的に公共性があるか、特にこれを前提条件として都市計画として明確にし、しかも、あとの規制措置を整備しているから収用をするということは問題なかろうという意見でございますが、その例としまして、昨年でございましたか、首都圏整備関係に関連いたしまして、首都圏地域における工業団地の造成につきまして、大体同様の地帯的な収…
第43回 参議院 建設委員会 第25号
○政府委員(前田光嘉君) 判例というのはございません。新しい制度で、憲法上これはこの法律が妥当である、違憲でないという見地から新立法いたしましたので、今、お話のような判例というものはございません。
第43回 参議院 建設委員会 第25号
○政府委員(前田光嘉君) 都市計画の場合には、御承知のように都市計画で決定したものについて、そのものが道路あるいは公園その他の公共施設であるものにつきましては、収用権を認められておりまして、これについては収用した例もございます。それほどございませんけれども、収用によって土地の取得をしておる例も若干ございます。
第43回 参議院 建設委員会 第25号
○政府委員(前田光嘉君) 都市計画の場合に、先ほど私は道路、公園等の例を申し上げましたが、これと若干似ておりますのが一つございます。一団地の住宅経営というのがございまして、これは都市計画法で収用を認められておりますが、これは住宅を作りまして分譲することも含めて運用されております。これにつきましても、今までの例で少しでございますけれども、土地収用手続によって土地の取得を進めた例もございますので、相当問題かと存じますけれども、最近の住宅事情…
第43回 参議院 建設委員会 第25号
○政府委員(前田光嘉君) 土地の所有者が、その土地を住宅事業のために提供せざるを得ないために生活の基礎を失うとか、こういう場合は非常に気の毒に存じます。その点につきましては、もちろん正当な補償はいたしますけれども、それと関連いたしまして、事前に十分な御納得をいただくような趣旨の御了解をいただく努力をいたしますが、同時に、あるいはその後生活の仕方について御援助すべき点があるならば、これはできるだけ援助すべきでございますので、法律の規定にも…
第43回 参議院 建設委員会 第25号
○政府委員(前田光嘉君) 具体的な個所については、目下調査中でございまして申し上げられません。ただ、たとえば東京、大阪等の郊外で通勤時間一時間ぐらいの所を目下検討調査しているところでございます。
第43回 参議院 建設委員会 第25号
○政府委員(前田光嘉君) そういう場合もあろうかと存じます。
第43回 参議院 建設委員会 第25号
○政府委員(前田光嘉君) ただいま御指摘の問題は、実はわれわれも一番頭を悩ましていかなければならぬ問題かと思います。しかし、われわれはこの事業の地域はできる限り広く取りたいという考えでございます。そういたしまして、そういうふうな隣地もできるだけ取り込んでいく、できればそこの土地の周囲には集団緑地と申しますか、相当規模の緑地を置くような個所を選びまして、そこは住宅としては開発されることはなかろうという程度に広く取るというふうに、区域の限定…
第43回 参議院 建設委員会 第25号
○政府委員(前田光嘉君) そのできました開発地区のすぐ隣接地が適当な住宅地として——まあ民間でごさいましょうけれども、開発できるならば、あるいは場合によっては、その付近がこの団地の影響を受けましていい土地となり、地価がそれに左右されることがあるいはあるかもしれませんけれども、なるべくそういうことを避けたいということでございまして、そのためには、その新しい開発地域の周辺には、民地といたしましても、住宅地として開発するにふさわしくない程度に…
第43回 参議院 建設委員会 第25号
○政府委員(前田光嘉君) 都市計画の手続におきまして、この市街地開発区域の計画及び事業を決定しておりますが、現在の都市計画法によりますと、都市計画の決定は、まず地方公共団体の内申に基づきまして建設大臣が案を作りまして、その案を都市計画審議会、これは各関係の都道府県に置かれますが、この都道府県に置かれるところの都市計画審議会に付議いたしまして、その議を経たものによりまして建設大臣が決定をするという手続になっております。
第43回 参議院 建設委員会 第25号
○政府委員(前田光嘉君) この都市計画で決定をする際に、あるいは前提条件としての都市計画のきめ方についての基準もございますし、あるいは、きめ方の手続のうちで若干変わったところ等をこの法律で規定をしてあるわけです。
第43回 参議院 建設委員会 第25号
○政府委員(前田光嘉君) 私の説明が不十分で若干誤解をされたことは申しわけございませんが、都市計画の決定は、建設大臣が決定いたします。その際に、地方に置かれた都市計画審議会というものに、これは国の機関でございますが、関係の都道府県に置いてございます。これに付議をするということを申し上げました。しかし、これは上からきまっていくだけでは具体的な地方の実情に合わないといけませんので、大臣が審議会に付議する前に、地方公共団体の内申によって案をき…
第43回 参議院 建設委員会 第25号
○政府委員(前田光嘉君) 都市計画ということでございますが、都市計画できめておりますのは、現在こういう大都市におきましては、まずその地域の土地利用計画を、用途地域といたしまして住居地域なり、あるいは工業地域等をきめております。その中に街路計画もきめてあります。個々のものが都市計画として決定されております。その中に、新しく本法によるところの新住宅市街地開発計画というものを都市計画で決定をするという意味でございます。でございますので、この新…
第43回 参議院 建設委員会 第25号
○政府委員(前田光嘉君) この法律が通りますならば、この法律によりまして市街地開発の計画のもとに、三十八年度におきましては、住宅公団及び住宅金融公庫の宅地関係の費用を大幅に増額をお願いをしたわけでございます。このほか、地方公共団体におかれましても、これに見合って目下公共団体の自主的な財政措置を検討されております。住宅公団におきましては、このために約百万坪程度の土地を買収する計画の予算を計上しております。
第43回 参議院 建設委員会 第25号
○政府委員(前田光嘉君) 地方公共団体に対しましては、住宅金融公庫が資金を貸し付ける予定にしておりますが、住宅金融公庫においては、新規で約三百万坪分の予算を考えておりますので、そのうちこれは住宅公庫が現在、その他のこの法律に基づかないある程度小規模の宅地開発にも資金を融通する計画でございますので、全部をこれに充てるわけではございませんけれども、相当部分をこの事業のための融資として公共団体に貸し付けたい、こういうことを考えております。
第43回 参議院 建設委員会 第25号
○政府委員(前田光嘉君) そういう観点から、従来のワクよりも大幅にふやしましたので、ふえた分はもちろん、従来の運用につきましても改善をして、できればこれになるべく充当したい、しかし、従来のものにつきましても意義がございますので、全部これをやめるというわけにいきませんので、方針としては、できる限りやはり従来のような程度のものも、従来とそれほど変らない程度の仕事をしていきたい、こういう事業計画になっております。
第43回 参議院 建設委員会 第25号
○政府委員(前田光嘉君) 御指摘のとおりこの団地は、そこに街路あるいは公園その他も、都市計画的な公共施設も設けます。これにつきましては相当部分を公共団体自身の負担でお願いをしたいと思いますが、まだ具体的な計画が決定いたしておりませんので、その分量なり金額はわかりませんが、必要なものについては、国といたしましても、あるいは街路事業なり、あるいは公園事業として別途公共事業の指定をしたい、こういうことで考えております。
第43回 参議院 建設委員会 第25号
○政府委員(前田光嘉君) 首都圏区域におきましては、首都圏整備計画がきまっておりまして、その首都圏整備計画に従って、この市街地も適当な場所を選び、適当な施設をしていきたいと思います。近畿圏につきましては今後確定されると思いますが、そういう点を十分考慮いたしまして具体的場所を選び、これには新しくできる近畿圏整備計画の中に当然適当な住宅市街地として位置すべき所を選んで仕事をしていきたいと思っております。
第43回 参議院 建設委員会 第25号
○政府委員(前田光嘉君) 御指摘のとおり、今後とも特に住宅難の著しい低所得者の方々のためには、公営住宅なり、あるいは公団住宅をふやしたいと考えております。この宅地の新しい制度は、それにプラスいたしまして、自方で建てたい方が、土地がないために困っておるという方が多いために、追加してこの政策にプラスして土地を供給していこう、こういうことでございますので、従来の方針は当然さらに強化をしたいと考えております。
第43回 参議院 建設委員会 第25号
○政府委員(前田光嘉君) 宅地債券は、住宅公団及び住宅金融公庫の融資を受けて宅地造成をする事業主体の、その宅地、団地について発行いたしますが、この法律によってでき上がった新住宅市街地の中の適当な宅地も、将来は宅地債券の対象の土地に加えていきたいと考えております。