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日本道路公団総裁参議院衆議院
総発言数
1,587
直近の所属会派
直近の役職
日本道路公団総裁
直近の発言日
1963/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会57 件・57%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会第四分科会5 件・5%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 1,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,587 20 を表示
建設事務官(住宅局長)1963/06/07

43衆議院 建設委員会 第21号

○前田(光)政府委員 これも同様の意味でございまして、まずその地区には主要な公共施設、たとえば道路等が決定をされていることがこの事業をする場合の前提条件として考えるべきでございますが、全然まだそこに計画がないような場合におきましては、この計画と同時に並行して実際上事業を決定するということも当然あり得ると考えます。

建設事務官(住宅局長)1963/06/07

43衆議院 建設委員会 第21号

○前田(光)政府委員 この事業は公共団体または住宅公団が行ないます。この意味は、たとえば特定の地区につきましては、公共団体が事業を施行しよう、こう考えまして、その計画を立てまして、都市計画決定をして大臣の許可ないしは承認を受けて仕事をするということでございまして、地区によっては住宅公団が行なうというふうに、同じところについて公共団体と住宅公団がダブってすることは考えておりません。その地区について、その地区を管轄する公共団体及び住宅公団は…

建設事務官(住宅局長)1963/06/07

43衆議院 建設委員会 第21号

○前田(光)政府委員 一番最初におきましては公共団体あるいは住宅公団の発意によって仕事が始まると思いますが、その間建設大臣と協議をいたしまして、必要な許可ありあるいは承認をとれるということの折衝と並行して、事実上きまっていくものと考えております。

建設事務官(住宅局長)1963/06/07

43衆議院 建設委員会 第21号

○前田(光)政府委員 たとえば、お話のように補償なりあるいは売却代金を受け取っておりましても、生活の基礎が変わるわけでございますので、あるいはその人の住居についてどこかにあっせんをしてもらいたい、あるいはまた、就職等につきましてもどこかにあっせんをしてもらいたいというふうな場合があろうかと存じます。そういう場合に、公共団体なり公団でできる限りのお世話をして、補償で終わることなく、そういう人たちが生活再建が円滑にいきますように、できるだけ…

建設事務官(住宅局長)1963/06/07

43衆議院 建設委員会 第21号

○前田(光)政府委員 補償につきましては、各地区の実情によりまして、具体的にはいろいろ差があるかと思いますが、公共的な用途のために土地を取得する場合に、できる限り一定の基準点をもって公平に仕事を進めていくべきでございまして、建設省におきましては、この点につきましては従前から検討いたしておりまして、特に最近関係各省を通じまして、土地の取得に関連する損失の補償の基準を設けまして、現在、単に道路、河川の用地のみならず、その他の用地等につきまし…

建設事務官(住宅局長)1963/06/07

43衆議院 建設委員会 第21号

○前田(光)政府委員 同じ補償基準によって運用いたしたいと考えております。

建設事務官(住宅局長)1963/06/07

43衆議院 建設委員会 第21号

○前田(光)政府委員 住宅市街地に土地を提供した人に対しましては、特に優先的に宅地を譲り渡すことを考えております。

建設事務官(住宅局長)1963/06/07

43衆議院 建設委員会 第21号

○前田(光)政府委員 両者の場合、優先的に便宜をはかれると考えております。

建設事務官(住宅局長)1963/06/07

43衆議院 建設委員会 第21号

○前田(光)政府委員 売り渡すことにつきましては、優先的に扱うつもりでございますが、その価格につきましては、その者が営利を目的とする事業に使う場合には、その事業自体がこれは営利事業でございまして、相当な収益を予定されますので、その場合には、時価を基準とした価格で売り渡すのが適当かと考えております。

建設事務官(住宅局長)1963/06/07

43衆議院 建設委員会 第21号

○前田(光)政府委員 二十条におきましては、正当な補償はしておりますけれども、補償だけでは十分でないところの生活再建について必要なお世話をするということを規定しておりまして、補償を一応正当な評価によってしておりますので、さらにそれ以上に財産的な利益を与えるということまでは、実は二十条では考えておりません。二十三条におきまして、宅地あるいは必要な店舗その他の仕事をするための土地は優先的に譲渡いたしますけれども、その場合の価格は時価でお願い…

建設事務官(住宅局長)1963/06/07

43衆議院 建設委員会 第21号

○前田(光)政府委員 二十条で考えると同時に、二十三条の処分計画で、この事業の施行に伴いまして、自分の土地を失った者につきましては、特に優先的に扱うように書いてございますので、この規定の運用によりまして、宅地を優先的に与えることにより、価格につきましては、その事業が営利事業であるならば、時価を基準として処分するのが適当であろう、こういう考え方でございます。

建設省住宅局長1963/05/30

43参議院 建設委員会 第19号

○政府委員(前田光嘉君) 現在建築をいたします場合には、その基準として建築基準法がございまして、あるいは道路との関係、あるいはその建物の構造その他、いろいろ制限がございますが、この制限の条項にその建築物が合致しているかどうかということを、行政庁がこれを調べまして、そこで合致しておれば確認をするというふうにいたしまして、きめられた法規にその建築物の設計が合っているかどうかということをチェックする業務機構でございます。

建設省住宅局長1963/05/30

43参議院 建設委員会 第19号

○政府委員(前田光嘉君) 普通行政処分をいたします場合に、許可と申しておりますのは、一般的には許さないのでありますが、しかし、一定の条件があって、条件に適合しておればこれを許す、認めるという意味に使っております。非常に制限の強い場合に、禁止的な場合に一部を解除するという場合にこの許可を使いますが、確認は法規と合致してさえおれば、これは当然建てていくべきものである。しかし、ほんとうに合致するかどうかということを特定の行政庁において確実に調…

建設省住宅局長1963/05/30

43参議院 建設委員会 第19号

○政府委員(前田光嘉君) 強い、弱いという表現はなかなかむずかしいのでございますが、許可は、一応行政庁の裁量によりまして、許可しないでもいいことが多いのでございますが、確認の場合には、法律にもありますように、チェックをするだけでございますので、建築基準法では、一定の期間内に確認をしなければならぬ、というふうに規定いたしまして、許可と、一般的に禁止したものを解除する、そういう構成とは違った法律的な体系になっております。

建設省住宅局長1963/05/30

43参議院 建設委員会 第19号

○政府委員(前田光嘉君) 私ほかの法律全部は調べておりませんが、この建築基準法にいうような確認という制度は、ほかにあまりないと存じます。

建設省住宅局長1963/05/30

43参議院 建設委員会 第19号

○政府委員(前田光嘉君) 建築は、これは一般的に禁止をすべきものであって、ただ条件に合えば許してやるというものではなく、当然建築は各企業主体、工事場で作っていいものだ、ただ、それが法規に合致しているかどうかということを自分自身で判断をすれば、誤っている場合もあるだろう、そこで行政庁がそれを見てやるという建前でございますので、禁止をして、許すというのとは、法律構成は別にすべきであるということから、こういうふうにしたのであります。

建設省住宅局長1963/05/30

43参議院 建設委員会 第19号

○政府委員(前田光嘉君) 建築の場合につきましては、法規で縛っておりますことは非常に技術的な事項でありまして、技術的事項にさえ合致しておれば、これは許していいのだという建前をとっておりますので、一般のその他の公益的見地から一応禁止をしておいて、公益的見地から見てその禁止を解除してもいいという場合に許可をするというふうな、そういう法制の場合と違った制度で考えられたのでございます。しかし、建築基準法の中にも、たとえば都市計画的見地からする場…

建設省住宅局長1963/05/30

43参議院 建設委員会 第19号

○政府委員(前田光嘉君) 建築基準法では、御承知のように建物を建てる場合に、その敷地が道路に接する場合もございますが、その場合の道路といたしましては、道路法できめられたいわゆる公道に接する場合もこれは認めておりますし、そうでない私道の場合も認めております。そこで、建築をする場合に、私道に敷地が接する場合におきましては、それはやはり私道としての、実際上道路と、公道ではございませんでしょうけれども、私道として一般に認められておるもの、という…

建設省住宅局長1963/05/30

43参議院 建設委員会 第19号

○政府委員(前田光嘉君) 私道といいますと、御承知のように、これは個人が自分の所有地を道路に使っておりますので、ただその所有者が自分だけが歩くというのでは、これは私道と認めかねます。やはり自分以外のもの、その付近の人がそれを何らかの形において、あるいは地役権とか、あるいは借地権とかの関係もございましょうが、権利関係はともかくといたしまして、事実上その近傍の人がそこを最小限度通行しておるという事実がなければ、これは私道として認めることはで…

建設省住宅局長1963/05/30

43参議院 建設委員会 第19号

○政府委員(前田光嘉君) 所有権は、これはこの敷地について、あるいは所有権じゃなくて賃借権でその道路を使う権利、とにかくその道路につきまして、その所有者あるいは賃借権者は、これを利用する権利があるかと存じますが、その場合に、本人以外のものが道路を使うという、その使う権利につきましては、いろいろ慣習法上使っておる場合もございますし、あるいは正規の民法上の権利によってそこを使っている場合もございますので、一がいには申されません。現在の都市の…