前田光嘉
会議録に記録された「前田光嘉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,587 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本道路公団総裁
- 直近の発言日
- 1963/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会57 件・57%
- 予算委員会16 件・16%
- 内閣委員会9 件・9%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会6 件・6%
- 予算委員会第四分科会5 件・5%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 1,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 建設委員会 第19号
○政府委員(前田光嘉君) 先ほど申しましたように、この私道は明確な法的な規制を実は受けておりません。実質上は個人の所有物である、あるいは個人が所有権以外の権利によって、賃借その他の権利で使っておりますので、道路法の道路のように、何人も通行ができるという権利が保証されておりません。ただ建築基準法におきましては、それを道路と扱って、私道でもその私道に接して建築敷地を作ってもいいというふうにしておりますのは、やはりそこの家に到達する、あるいは…
第43回 参議院 建設委員会 第19号
○政府委員(前田光嘉君) 私道として実際上通行をいたしておりまして、それが私道として確認した以上は、その道路としての効用を、できる限り効用に沿って利用されるようにされることが望ましいのでございますが、先ほど申しましたように、現在の法律では、私道につきましては、その通行の確保につきましての規定が実は明確でございませんので、どの程度が私道の場合に通行の制限を認めていいかどうかという点につきましては、実はその付近の、あるいは慣習できまっている…
第43回 参議院 建設委員会 第19号
○政府委員(前田光嘉君) ただいま御指摘のとおりでございまして、われわれもこの私道の問題の扱い方が、現在の基準法あるいはその他の法律上不備であるということを痛感いたしておりまして、実は建築基準法の改正の際には、いつも議論をいたしまして、ある程度法案を作ったときもございますが、個人の財産をどの程度制限していいかどうか。それならむしろ、私道を全部公道にしてしまうべきではないか。しかし、そういう場合には、公道にするについては財政措置も必要でご…
第43回 参議院 建設委員会 第19号
○政府委員(前田光嘉君) 現在の建築物は、一応一般的には三十一メートルを基準といたしまして、いろいろ施設が伴って、これに関連してできておるものがございますが、たとえば防火の関係の条項などにつきましても、一応三十一メートルというものを基準にいたしまして——もちろん現在でも、現行法におきましても、例外許可によりまして、三十一メートルをこえる建築物もございますが、一応原則といたしまして、そういうふうな建物を限界と考えまして、所要の法規なり、あ…
第43回 参議院 建設委員会 第19号
○政府委員(前田光嘉君) 建築物とその他の関係につきましては、たとえば飛行機の発着とか、あるいは道路の関係等ございますが、これらにつきましては、現在でも法規がありますし、ある程度の具体的な事項になりますので、今のところ、今回の建築基準法の改正によりまして高層建築ができた場合に、特にそれほどの障害があるということは、まだ実はわれわれも十分研究ができておりません。
第43回 参議院 建設委員会 第19号
○政府委員(前田光嘉君) 電波の関係につきましては、先ほど申しましたように、電波管理当局と検討をいたしておりますが、現在ある放送施設の改善あるいはまた建築物を、その電波路に当たる建築物については制限をするという場合も起ころうかと存じます。こういう場合につきましては、これは法律上電波路に当たる場所においては建築してはならない、あるいは一定の高さの建築物は建築してはならないというふうな規定も必要かと存じます。また、電波は御承知のように、まっ…
第43回 参議院 建設委員会 第19号
○政府委員(前田光嘉君) 郵政省がそう考えておりまして、われわれもできるだけその線に沿って協力したいと考えております。
第43回 参議院 建設委員会 第19号
○政府委員(前田光嘉君) ただいまの郵政省の試案でございますが、建築の高位の制限をするという条項も入っておりまして、その他、その以外の専門的な電波路の事項に関する事項も入っておりますが、建築制限に関する事項その他も電波法の中に入れる案で実は協議をしているわけでございます。
第43回 参議院 建設委員会 第18号
○政府委員(前田光嘉君) お手元に五十九条の二第六項に基づく政令案の要旨と建築費の試算をいたしました資料をお配りしてございますが、初めに、政令案のほうから御説明いたします。 この政令案は、法案の五十九条の二の第六項によりまして、容積地区内におきまして高さの制限について隣地との関係において、その隣地が一定の条件を備えている場合には、五項の規定を緩和するという条項でございまして、緩和の仕方についての政令の適用でございます。まず第一点は、建築…
第43回 参議院 建設委員会 第18号
○政府委員(前田光嘉君) 計画道路につきましては、ただいまお話のように相当多数ございまして、その適用につきましては、個々の建築物の審査に際しまして、支障のないと認めたものにつきまして、適用を緩和するようにしたいと考えております。
第43回 参議院 建設委員会 第18号
○政府委員(前田光嘉君) そのとおりでございまして、その計画道路が道路になる見込みが非常にはっきりしないものにつきましては、これの適用をすることは問題がございますので、現在におきましても、計画道路として適用の緩和をいたします場合には、特定行政庁がこれを指定するようにしております。それによりまして、たとえばその近くまで事業が進捗してきておって、いずれ近くその計画道路が道路になるという見込みの道路等につきまして、特定行政庁が計画道路として指…
第43回 参議院 建設委員会 第18号
○政府委員(前田光嘉君) その点につきましては、改定都市計画道路の計画の実現の見込み等々を考え合わせまして、あるいはその全部を指定するか、そのうちさらに一定のものを、条件をしばりまして、計画道路と見るものにつきましては、今後都市局と相談したいと考えております。
第43回 参議院 建設委員会 第18号
○政府委員(前田光嘉君) 計画道路が明確であることは御指摘のように必要でございますので、ただいまお話のように、改定計画で計画道路がはっきりして、それの実現性につきましても見込みがはっきりいたしますならば、その全部を指定することは最も適当かと考えております。
第43回 参議院 建設委員会 第18号
○政府委員(前田光嘉君) さようでございます。
第43回 参議院 建設委員会 第18号
○政府委員(前田光嘉君) 都市公園として決定されて、近く公園として設置されるものにつきましては緩和規定を働かせると考えております。
第43回 参議院 建設委員会 第18号
○政府委員(前田光嘉君) さようでございます。
第43回 参議院 建設委員会 第18号
○政府委員(前田光嘉君) 公園の場合に、規定の緩和につきましては、公園があればすべて緩和するということじゃなくて、公園の大きさによりまして、隣地の境界線の線を一定の距離を離れたものとして適用しようとしておりますので、そういうふうな障害が起こらない程度の距離をとったものを考えております。
第43回 参議院 建設委員会 第18号
○政府委員(前田光嘉君) さようでございます。条文にメートルを書くことになっております。
第43回 参議院 建設委員会 第18号
○政府委員(前田光嘉君) さようでございます。
第43回 参議院 建設委員会 第18号
○政府委員(前田光嘉君) ただいま議題となりました新住宅市街地開発法案につきまして、逐条的に御説明申し上げます。 第一条は、この法律の目的を定めたものであります。この法律は、人口の集中の著しい市街地の周辺の地域における住宅市街地の開発に関し所要の事項を規定することによりまして、道路、公園、下水道等の公共施設及び学校、病院、店舗等の公益的施設が整備された健全な住宅市街地を開発し、住宅に困窮する国民のために居住環境の良好な住宅地の大規模な供…