前田光嘉
会議録に記録された「前田光嘉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,587 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本道路公団総裁
- 直近の発言日
- 1964/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会57 件・57%
- 予算委員会16 件・16%
- 内閣委員会9 件・9%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会6 件・6%
- 予算委員会第四分科会5 件・5%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 1,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 建設委員会 第11号
○政府委員(前田光嘉君) 資料は早い機会に調製いたしまして提出いたします。
第46回 衆議院 建設委員会 第10号
○前田(光)政府委員 産業労働者と申しますのは、産業労働者住宅資金融通法の規定がございまして、その第二条に書いてございますが、事業者と申しますのは、「生産、販売、運送その他の事業を営み、常時五人以上の従業員を使用する者」でございまして、それに使用されている者というものを規定してございます。
第46回 衆議院 建設委員会 第10号
○前田(光)政府委員 各種の経済行為、商業・金融その他が入ると思います。
第46回 衆議院 建設委員会 第10号
○前田(光)政府委員 従来から、この法律をつくりますときに、そういうふうな運用をするということになっておりまして、事業者という解釈の中には、単にいわゆる会社ではなくて、その他の各種の法人も入れまして、学校の先生なども、その学校法人というものが、この法律によって、産労住宅の融資を受けるという運用を数年間やっております。
第46回 衆議院 建設委員会 第10号
○前田(光)政府委員 学校法人で、この資金によって住宅をつくった例はございます。
第46回 衆議院 建設委員会 第10号
○前田(光)政府委員 特定の名前をいま覚えておりません。すぐ調べまして、申し上げます。
第46回 衆議院 建設委員会 第10号
○前田(光)政府委員 住宅金融公庫におきましては、個人に五分五厘で建築費の七割五分の資金を貸しております。産業労働者の方々も、これを十分活用していただいております。そのほかに、同じく住宅金融公庫で、事業者の資金と国の公庫資金と両方で家をつくって、安い社宅をつくったほうが産業労働者のために便利だろう、こういう考えから、産業労働者住宅資金融通法という特別の法律で貸し付けをしておりまして、今回は、その貸し付け割合を、特に、中小企業の方々のため…
第46回 衆議院 建設委員会 第10号
○前田(光)政府委員 法律で五人以上と規定しておりますし、五人以下の場合には、この法律にいう事業者として、その従業員のために資金を出して家を建設することは困難であろう、むしろそういう場合には、各個人が住宅金融公庫を個別に御利用なさるほうがよかろう、こういう観点から、五人以下の者は、一応事業者の事業の中に入っておりません。 それから、事業者が共同いたしまして住宅をおつくりになることは、現在の運用によりましてもできるようにしておりますし、今…
第46回 衆議院 建設委員会 第10号
○前田(光)政府委員 住宅をつくる場合に、土地の購入を必要とする場合には、土地の購入資金もあわせて貸すようにいたしております。切り離して土地だけを入手するという場合には、あとの住宅建設との関係につきましてまだいろいろ問題があると存じまして、分離しての貸し付けは考えておりません。
第46回 衆議院 建設委員会 第10号
○前田(光)政府委員 第四条の「住宅不足が甚しい場合」という規定は、その事業者が使用しておる従業員の人の住宅がはなはだ不足している場合、ある会社によっては、あるいは従業員の住宅事情が安定しておる場合もあるかもしれません。そういう場合は貸さないという趣旨でございます。 それから、第七条第二項の「附随して新たに土地の取得を必要とする場合」は、この表現は、先ほど申しましたように、土地だけを取りあえず買うという場合には貸し出しをしないで、建物を…
第46回 衆議院 建設委員会 第10号
○前田(光)政府委員 第四条には、その頭のところに、「一事業者に使用されている産業労働者の住宅不足が甚しい場合」と書いてございますので、ただいま御指摘の趣旨に解釈できると考えております。
第46回 衆議院 建設委員会 第10号
○前田(光)政府委員 この、ただいま申し上げました趣旨は、今回の改正によりまして削除しましたが、その趣旨は変わっておりません。ただこれを変えましたのは、今度新たに貸し付け方法を変えまして、さらに先ほど先生御指摘がありましたように、事業者が集まって自分で家を建てるよりも、他の適当な会社その他の法人にまずあらかじめ住宅をつくらして、それを買わせるという趣旨の制度のほうがよかろう、こう思いまして、この規定を入れた関係上、このことばと文言の上で…
第46回 衆議院 建設委員会 第10号
○前田(光)政府委員 現在の住宅金融公庫は、貸し付けをする場合に、標準建築費及び標準価額をつくりまして、その範囲内で貸しておりますので、おのずからそれが全体の総額の制限になります。
第46回 衆議院 建設委員会 第10号
○前田(光)政府委員 建物につきましては、むしろ最低限と申しますか、建設基準をつくりまして、要項で居住環境のよい住宅を建てさせるようにいたしております。
第46回 衆議院 建設委員会 第10号
○前田(光)政府委員 大きさにつきましては、おのずから建築及び土地、経済性、耐震性という点から考えまして、各事業者の従来の実績によりました場合に、共同住宅の場合には、あるいは十二戸あるいは三十戸という程度のモデル的な住宅におさまっております。
第46回 衆議院 建設委員会 第10号
○前田(光)政府委員 住宅金融公庫におきましては、予算の際に一定のワクをきめまして、目下、三十九年度の実際貸し出しの各地区ごとの建設費を積算いたしております。予算できまりました平均を申し上げますと、まず木造住宅では主体工事費が来年度は四万八千九百円、前年度の二〇%増にいたしております。それから中層の耐火構造住宅、鉄筋のアパートにつきましては七万一千円、これは前年度の七・七%増にいたしております。用地費につきましては、同じように構造別で違…
第46回 衆議院 建設委員会 第10号
○前田(光)政府委員 住宅組合は、各個人が組合をつくりますので、住宅金融公庫法の本法の中に入っております。これによって御利用を願うことになるわけであります。
第46回 衆議院 建設委員会 第10号
○前田(光)政府委員 住宅金融公庫法の十七条の一項二号に、住宅金融公庫の貸し付けの対象といたしまして、住宅組合というものをあげておりますので、この住宅組合によって、すでに貸した実績もございますし、組合をつくりたい方々は、公庫の資金を御利用願えれば幸いでございます。
第46回 衆議院 建設委員会 第10号
○前田(光)政府委員 学校法人は、先ほど申し上げましたように、この法律で事業者ということばの解釈に入りますので、この事業者ということで貸しております。 それから、この際お答えいたしますが、先ほど御質問にございました学校法人につきましての例を申し上げます。一つは、手元に入りましたのでは、三十四年度に、東京女子大学の教員住宅といたしまして五戸貸しております。それから、三十八年度に、岡山県の加藤学園でございますが、そこに九戸貸しております。と…
第46回 衆議院 建設委員会 第10号
○前田(光)政府委員 その組合に勤務する従業員の住宅の場合には入ります。