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日本道路公団総裁参議院衆議院
総発言数
1,587
直近の所属会派
直近の役職
日本道路公団総裁
直近の発言日
1964/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会57 件・57%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会第四分科会5 件・5%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 1,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,587 20 を表示
建設事務官(住宅局長)1964/03/11

46衆議院 建設委員会 第11号

○前田(光)政府委員 住宅組合につきましては、先ほど申しましたように、過去の実績を見てみますと、むしろ組合の内部関係あるいは信用関係が非常に困難な問題が多いために、それほど活発に動いておりませんが、やはり基本的にもう一ぺん再検討いたしまして、住宅組合が健全にいくように研究しようと存じます。それによりまして、現在住宅金融公庫におきましても、住宅組合に対します貸し付けはすることになっておりますので、健全な組合ができ、長期にわたる信用が確保で…

建設事務官(住宅局長)1964/03/11

46衆議院 建設委員会 第11号

○前田(光)政府委員 住宅金融公庫の個人貸し付けにつきましては、希望が非常に多うございますので、この予定いたしました金額は全部使い切ると思います。三十八年度につきましても、申し込みが、予定金額の二百三十八億に対しまして、千億をこえておりますので、その中におきまして、現在やむを得ず抽せんという制度をとっておりますが、しかし住宅組合で健全なものが結成されることになりますならば、この中において適宜処理はできようと思います。

建設事務官(住宅局長)1964/03/11

46衆議院 建設委員会 第11号

○前田(光)政府委員 個人住宅のワクを活用していただくというほかには、現在の住宅金融公庫にはワクがございません。しかし、先ほど申しましたように、住宅組合は、特に住宅金融公庫の資金を借りて運営していくという目的で結成されるものが多い関係上、従来におきましては、一般の個人住宅の中でも特別に抽せんをしないで、組合の結成をしたものについて、事前に審査して貸し付けておりましたので、今後におきましても、一般の個人の抽せんとは別個の方法で考慮していき…

建設事務官(住宅局長)1964/03/11

46衆議院 建設委員会 第11号

○前田(光)政府委員 産労法におきまして五人以上としておりますのは、事業主体として、給与住宅を供給するのに適当な条件として限定されていると存じますが、これ以下に下げますことについては、その事業主体として、社宅を供給するという可能性なりあるいは資金の関係等もございますし、慎重に検討すべき事項と存じます。この条項に当てはまらないさらに零細な方々の住宅対策につきましては、先ほど申し上げましたように、あるいは住宅組合の促進をするとか、あるいはま…

建設事務官(住宅局長)1964/03/11

46衆議院 建設委員会 第11号

○前田(光)政府委員 中小企業に重点を置くべきであるという御意見はごもっともでございまして、われわれもそういう方向に従って努力をいたしてまいりました。特に昭和三十九年度におきましては、住宅金融公庫の資金のうち、産業労働者住宅資金を増しまして、前年度一万四千戸に対して一万五千戸といたしましたが、そのうち特に中小企業向けのものにつきましては、前年度の七千六百戸に対しまして九千戸というふうにふやしまして、この方面に対する融資の量もふやします。…

建設事務官(住宅局長)1964/03/11

46衆議院 建設委員会 第11号

○前田(光)政府委員 ただいま先生御指摘のとおり、住宅金融公庫の貸し付けの標準単価と実際の建築費にはかなり差があり、この差をなくすように努力をいたしてまいりまして、本年度も、先般来御説明いたしましたように、木造住宅等につきましては二〇%、その他につきましても七%程度上げておりまして、できる限り実態に即するようにしたいと思っております。また、一面、建築の工法等にも特に改善を加えまして、従来よりは低廉に家ができる方法というものを研究いたしま…

建設省住宅局長1964/03/10

46参議院 建設委員会 第11号

○政府委員(前田光嘉君) 日本住宅公団法等の一部を改正する法律案につきまして、衆議院におきまして、二カ所の修正がございました。一カ所は、第一条のうち、第二十一条に一項を加える改正規定の中で、「総裁を通じて」というところを削除されたわけでございます。もう一点は、同じく第二条のうち、第十条に一項を加える改正規定中、「総裁を通じて」ということばを削除されたことであります。これらは、監事が、監査につきまして建設大臣に意見を提出する際に、総裁を通…

建設省住宅局長1964/03/10

46参議院 建設委員会 第11号

○政府委員(前田光嘉君) 宅地債券は、昭和三十八年度から発行を認められまして、その三十八年度分につきまして、すでに発行いたしております。 まず、住宅公団につきましては、二回に分けて募集をいたしました。その際応募いたしましたものが三万四千十四名ございましたが、公団のほうでは、募集者の数を四千三百七十三口といたしておりますので、その倍率は、平均で七・八倍になります。ただし、これは地区によりまして相当差がございまして、住宅公団の場合、最高の倍…

建設省住宅局長1964/03/10

46参議院 建設委員会 第11号

○政府委員(前田光嘉君) 御指摘のとおり、せっかく当たっておきながら、払い込みの際にそれを断わるという事情につきましては、目下その具体的事情を調べておりますが、やはり、ただいま申し上げましたように、一つは、土地が自分の将来の建築計画、それも考えた結果、やはり場所を変えてみようというふうなこととか、あるいは資金の都合で、とりあえず申し込んでおいたけれども、やはり切実な必要じゃなくて、一応申し込んでみようというふうなこともあるいはあったんじ…

建設省住宅局長1964/03/10

46参議院 建設委員会 第11号

○政府委員(前田光嘉君) ただいま先生の御指摘のとおり、当初、募集に応募する際の資格はあまり厳重にいたしますと、かえってその人に対して気の毒な場合もあり得ますので、比較的ゆるくしておきまして、そうして実際のほんとうにほしい場合には、それについて自分でも努力をしてもらって金の算段をされるということのほうがいいんじゃないかと思って、こういうふうになったのでございますが、これは単に宅地債券の場合ではなくて、あるいは住宅金融公庫に対する資金の申…

建設省住宅局長1964/03/10

46参議院 建設委員会 第11号

○政府委員(前田光嘉君) 今回の特別住宅債券の対象といたしておりますのは、土地付きの住宅でございます。住宅は、普通の木造の平家ではなくして、できる限り耐火性の高層住宅あるいは中層住宅という、土地を合理的に使って、しかも、生活が快適にできる住宅をつくって、それを土地と一緒に分譲するという構想でございます。

建設省住宅局長1964/03/10

46参議院 建設委員会 第11号

○政府委員(前田光嘉君) 住宅公団の例で申し上げますが、三十八年度はとりあえず、従来から取得しておった土地を対象にいたしまして宅地債券を発行いたしました。できる限り宅地をほしい方の便宜に沿うようにと思って考えましたが、具体的に申し上げますと、首都圏の地域におきましては、京葉地区の北習志野、津田沼、それから我孫子、それから西のほうの多摩地区の久留米、それから東生田、鶴川、湘南地区の日下、こういうところを首都圏につきましては対象にして発行い…

建設省住宅局長1964/03/10

46参議院 建設委員会 第11号

○政府委員(前田光嘉君) 先生の御指摘のとおりでございまして、昨年度発行いたしました地区につきましては、都心からかなり離れております。これはなるべく安い低廉な価格で入手ができるようにということと、現在の地価の関係でやむを得ずこうなりました。最近の宅地の価格の状況から見まして、これが直ちに改善できるとはなかなか申し上げかねます。そういう観点からも、いまお話ございましたように、土地を八十坪なり百坪というふうに使わないで、少ない土地で快適な住…

建設省住宅局長1964/03/10

46参議院 建設委員会 第11号

○政府委員(前田光嘉君) 住宅の規模は3DKないし4DKぐらい、十五、六坪から二十坪前後ということにいたしまして、土地は、それに必要な二十五坪ないし三十坪程度にとどめたい、こう思って設計をさしております。

建設省住宅局長1964/03/10

46参議院 建設委員会 第11号

○政府委員(前田光嘉君) 住宅公団の目的は、住宅を建てあるいは宅地を造成をしてこれを一般に供給するということでございますが、その際に、ただいま先生のお話の、国の機関その他が、この住宅公団の提供する住宅なり土地を供給を受けてはならないという趣旨の規定はございません。もちろん目的は、一般の国民大衆でございますが、そういう機関につとめておる者、あるいはそういう機関の必要な土地について、住宅公団の造成した住宅ないしは宅地が適当である場合には、そ…

建設省住宅局長1964/03/10

46参議院 建設委員会 第11号

○政府委員(前田光嘉君) いろいろ場合があると存じますが、住宅を一般的に譲渡もしくは賃貸する場合には、これは個人を対象にいたしておりますので、その住宅を求める方がどこに勤務するかということは問わないと存じます。それから分譲する場合に、現在は特定分譲と申しまして、企業が敷地を提供し、そこに住宅を建ててもらいたいということで、住宅公団が社宅のような形において分譲をしておる場合がございます。こういう場合につきましては、場所の関係あるいは住宅事…

建設省住宅局長1964/03/10

46参議院 建設委員会 第11号

○政府委員(前田光嘉君) 具体的には、その点について慎重に取り扱うべきかと存じますが、ただいまの先生の御趣旨はごもっともでございますので、今後の運営といたしましては、十分御趣旨に沿うように、民間の人に御迷惑がかからないように運営をしていきたいと存じます。

建設省住宅局長1964/03/10

46参議院 建設委員会 第11号

○政府委員(前田光嘉君) 従来の債券は宅地債券でございまして、これは宅地を購入したい人に、宅地を購入するために必要な債券を発行する、今回は住宅債券でございまして、土地の上にでき上がった住宅を分譲するために必要な債券ということでございます。「特別」という文句を使いましたのは、実は住宅公団は、一般的にその資金調達をするために、金融機関などから住宅債券を発行いたしておりますので、そういう一般の住宅債券とは別に、特にこの住宅を分譲を受けることが…

建設省住宅局長1964/03/10

46参議院 建設委員会 第11号

○政府委員(前田光嘉君) ただいま先生のお話のとおり、この住宅債券を持って、継続的に加入をして一定割合——私のほうでは八割くらいと考えておりますが、それを持ってきた人には、住宅公団の造成した宅地を優先的に割り当てをするという意味の「特別の定めをする」わけでございます。

建設省住宅局長1964/03/10

46参議院 建設委員会 第11号

○政府委員(前田光嘉君) 住宅公団の施行規則の中に入れまして、それによって運用をすることにいたしております。