前田光嘉
会議録に記録された「前田光嘉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,587 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本道路公団総裁
- 直近の発言日
- 1964/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会57 件・57%
- 予算委員会16 件・16%
- 内閣委員会9 件・9%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会6 件・6%
- 予算委員会第四分科会5 件・5%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 1,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 建設委員会 第12号
○前田(光)政府委員 産業労働者住宅のうち、法律の改正に伴いまして、中小企業に重点を置いて貸し付けを行なってまいりました。ただいまの数字の減は、公庫の業務の関係で、年度間の整理のしかたによりまして、そうなりましたので、貸し付けの計画戸数は若干のずれ等もございますが、予算にきめられた範囲の戸数につきまして、計画どおり貸し付けをしております。
第46回 衆議院 建設委員会 第12号
○前田(光)政府委員 ただいまのお話の数字は、貸し付け契約のできた分でございまして、申し込みを取りまして、その後貸し付け契約に至りましたものが、そういう数字になった次第でございます。
第46回 衆議院 建設委員会 第12号
○前田(光)政府委員 住宅公団につきましては、耐火造のアパートをつくることを主眼にしておりましたので、従来は、中小企業におきまして、土地を提供してまとまったアパートを建てる者が少なかったということで、こういう結果になっておりますが、最近大臣の御方針によりまして、特に大企業には貸さないようにする。それから中小企業にも、まとまったものじゃなくて、数社が集まってアパートができるようなことを奨励いたしまして、極力中小企業の者にも利用し得るように…
第46回 衆議院 建設委員会 第12号
○前田(光)政府委員 長期計画におきましては、全体の投資を考えまして、民間投資を約四百八十万戸、政府施策住宅を三百万戸、そのうち特に直接政府資金を投入する公営住宅につきましては、三カ年計画につきまして二十万戸という決定をいたしましたが、あとの種別等につきましては、今後の日本の財政状況及び住宅に対する需要等を考えましてきめていくべきだと思いまして、目下のところ、具体的な数字はきめておりません。
第46回 衆議院 建設委員会 第12号
○前田(光)政府委員 きめておりません。
第46回 衆議院 建設委員会 第12号
○前田(光)政府委員 住宅の基準に関しましては、最低の基準と申しますか、これは建築基準法に若干の規定はございます。あるいは居室の広さ、あるいは窓の明るさ、あるいは敷地の関係といった規定はございますが、それではまだ良好な快適な住宅には十分でございません。そこで政府関係の住宅につきましては、あるいは公営住宅、あるいは住宅金融公庫住宅等につきましては、建築基準法よりかなり上回った基準を設けまして、より快適な住宅をつくるべく努力をいたしておりま…
第46回 衆議院 建設委員会 第12号
○前田(光)政府委員 住宅基準という条項ではなくて、建築に関しまして、全般的な規定が各所に入っておりまして、それがそれぞれ住宅にも適用されますので、いま拾い上げて申し上げますが、しばらくお待ちを願います。
第46回 衆議院 建設委員会 第12号
○前田(光)政府委員 ただいまお話しの、一人当たりの居室の面積については規定はございませんが、たとえば、建築基準法の二十八条には、「居室の採光及び換気」という規定がございまして、「居室には採光のための窓その他の開口部を設け、その採光に有効な部分の面積は、その居室の床面積に対して、住宅にあっては七分の一以上」云々と、こういうぐあいにありまして、あるいはその次には、日照で、二十九条には、「住宅は、敷地の周囲の状況によってやむを得ない場合を除…
第46回 衆議院 建設委員会 第12号
○前田(光)政府委員 今後の七カ年計画におきましては、住宅の緊急な需要をまず充足するという観点でございますが、その中におきまして、最低の規模といたしましては、四人の普通家族の場合には、少なくとも十二畳の室がないような住宅は住宅と見ない、家族が少なくて、二人の家族につきましては、九畳未満ということを考えておりますが、これを最低限度にしたいと存じます。これに関連いたしまして、今後、政府関係でつくります住宅も規模を引き上げまして、普通の標準世…
第46回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(前田光嘉君) 初めに私から御説明申し上げます。 ただいま田中先生のお話のとおり、戦後、特に最近数多くの者が外国に行っておりまして、勉強いたしております。それによりまして、われわれが戦後とってきました事業の相当部分が、これら諸外国の特に進歩している状況の資料を持って帰り、実地を見学いたしまして、それによった経験を基礎にいたしまして、毎年の住宅政策、あるいは今後の具体的な建設事業の参考にしておるのでございます。特に最近は、たとえ…
第46回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(前田光嘉君) 悪いものと申せませんけれども、まだわが国に取り入れることができないようなものがございます。たとえば非常に高度な住宅でございまして、暖房なり冷房等がついておるものがその例でございますが、そういうものは、日本の実情に合わないものもございますし、アメリカのように都市を根本的に再開発するようなことは、日本の現状ではなかなか困難であります。しかし、でき得る限り日本の社会なり財政の許す限りにおいては、都市の改造につきまして…
第46回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(前田光嘉君) 住宅金融が、住宅を求める人に最も適切に行なわれるように融資の条件等を改善することは当然でございまして、その面の手続は、毎年の予算折衝の際に必ずやっております。先生の御指摘の、だんだんと金利の高いものがあるじゃないかという御指摘は、たぶん、当初考えなかった新たな融資をやる場合に、当初にきめた五分五厘で三十五年以内、あるいは十八年以内という程度の資金じゃなくてもいい。その当時想定しなかった新しい、たとえば中高層建築…
第46回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(前田光嘉君) 全額貸すということは考えたことはございません。やはりある程度は、建築資金を借りる以上、その人の信用を判定する必要がございますし、それから、やはり民間にお持ちになっておる資金はできるだけ御活用願いたいという考えもありますので、二割五分あるいは二割とかいう頭金という制度は、これは住宅金融の観点から必要であるということで、それを廃止いたしまして全部個人に全額貸すということは、いままでのところ、それほど議論にはなってお…
第46回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(前田光嘉君) その問題はございます。これは単に法律上の頭金の率というもの以外に、建築には単価の問題が、実際お建てになる実際の建築の差がございます。このために、表面上は二割五分の頭金でありましても、実際上御負担なさるのは相当、三割、四割という場合もございますので、実質上の負担をなるべく軽減をしたい、少なくとも法律に規定されたような程度のところに持っていきたいということは、絶えず議論をし、財政当局とも検討いたしまして、その年度に…
第46回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(前田光嘉君) 農村住宅の改修に関する貸し付けは十二億円を予定いたしております。
第46回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(前田光嘉君) 先ほど申し上げました十二億は、改修融資、でございまして、農家住宅の修繕の分でございます。いま師岡総裁がお話しになりましたのは、これとは別に農村向けの住宅の新築の貸し付けを行なうものでございます。
第46回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(前田光嘉君) 農村の特別のワクの予算といたしましては、五千五百戸分を予定いたしております。
第46回 参議院 建設委員会 第12号
○政府委員(前田光嘉君) 高層建築と電波の関係につきましては、昨年の国会におきまして、建築基準法の改正に際しまして御質問がございまして、特に極超短波の電波の伝搬障害が高層建築をする場合にあり得ますので、その処置について特別の配慮をするように、特に必要があれば法律に考えるべきであるという御意見がありまして、われわれも、当時から郵政省と協議を重ねてまいりましたが、建築基準法にその旨を規定することにつきましては、いろいろ検討すべき余地もありま…
第46回 参議院 建設委員会 第12号
○政府委員(前田光嘉君) ただいま御指摘のとおり、建築に関する規制の責任は、都道府県、建設省が主体となるべきことは当然でございまして、その趣旨で諸般の制度を設けておりますが、他の法律によりまして、特殊の目的で建築に関する規制を行なう場合もあることは、これは認めざるを得ないと存じます。たとえば航空法等におきましては、航空関係の規制で航空の所管大臣が所要の建築に関する規制をする場合もございます。われわれのほうといたしましても、その際に、十分…
第46回 参議院 建設委員会 第12号
○政府委員(前田光嘉君) 現在のマイクローウエーブの位置から考えまして、こういう規制を行なわざるを得ないと考えますと、その意味において建築に関する規制が行なわれることは、建築をするほうにとっては、一つの抑制になるとは思いますけれども、一面また、この電波の公益性を考えた場合に、やはり両者の調整をとる必要がございます。いま考えておりますこの措置によりましても、両者が協議いたしまして、必ずしも建築をすることを抑制しないで、電波の通信網そのもの…