前田光嘉
会議録に記録された「前田光嘉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,587 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本道路公団総裁
- 直近の発言日
- 1964/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会57 件・57%
- 予算委員会16 件・16%
- 内閣委員会9 件・9%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会6 件・6%
- 予算委員会第四分科会5 件・5%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 1,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 建設委員会 第15号
○政府委員(前田光嘉君) 住宅生協が法人であるならば、法律上は「その他の法人」でございますから、広く読めると思いますが、住宅生協そのものの目的なり、あるいは事業の内容から見まして、ここに必ず入るかどうかにつきましては、ここで明確なことは申し上げられません。
第46回 参議院 建設委員会 第15号
○政府委員(前田光嘉君) いままで例はございませんが、今後の扱いにつきましては、「その他の法人」と書いてございますので、法律上は別に排除する点はございませんが、住宅生協の仕事の実態から見まして適当であるかどうかにつきましては、十分検討したいと存じます。
第46回 参議院 建設委員会 第15号
○政府委員(前田光嘉君) ここに書いてございます「会社その他の法人」は、これは中小企業者等に対しまして住宅を建設して譲渡する事業を行なう法人でございますので、住宅生協がそういう仕事をされるという場合には、十分検討いたしまして、もし貸し付けて支障ないものであるならば貸し付けることも可能であると存じます。
第46回 参議院 建設委員会 第15号
○政府委員(前田光嘉君) ただいまのお話の前段の場合等には、運用はきくと存じますが、後段の場合につきましては、住宅資金は長期で貸し付けることを前提といたしておりますので、その長期の資金を十分活用して、それが究極において、労働者等の住居が非常に適当な形において供給できるという形を確保する意味におきまして、後段のような場合には、この条項を運用することは例はございません。
第46回 参議院 建設委員会 第15号
○政府委員(前田光嘉君) 十三条の二の二項の規定でございますが、これは住宅を建設して譲渡する事業を行なう法人でございますが、この法人は、住宅金融公庫の貸し付けの趣旨に沿って、一定の限度、きめた範囲内で建物を譲渡すべきでございまして、それを公庫の基準をこえて高く売る、条件を悪くして売るというときには、これは公庫法の貸し付け、今回の貸し付けの精神に当りませんので、そういう場合には、その法人に対す貸し付けを規制するために、この規定によりまして…
第46回 参議院 建設委員会 第15号
○政府委員(前田光嘉君) 一時償還でございますから、その時点における債務でございますので、そのときまでにおける利息と、それから元金でございます。元金の、残った分、それ以外に罰則的なものはありません。
第46回 参議院 建設委員会 第15号
○政府委員(前田光嘉君) 中小企業等におきましては、自分で公庫から資金を借り受けて自分で建築計画を立ててやるということがかえって困難である、特に零細な中小企業等におきましては、そういう手数を省きまして、どっかで適当な会社その他の法人、住宅協会等がつくったものを買いますと、戸数もあるいは一戸ないし数戸というふうに、それぞれ中小企業の資力なり希望に応じたものが入手できますので、そういうことができ得ますように、今回購入資金につきましても貸し付…
第46回 参議院 建設委員会 第15号
○政府委員(前田光嘉君) いえ、内地までです。
第46回 参議院 建設委員会 第15号
○政府委員(前田光嘉君) 目下のところ、住宅協会を利用させようと思っております。
第46回 参議院 建設委員会 第15号
○政府委員(前田光嘉君) 今回の改正は、中小企業者等が自己の従業員に貸し付けるために住宅を取付するための貸し付けを考ましたので、従来の制度は、住宅をみずからほしい人が買う場合に利用できましたが、今回は、みずから中小企業者そのものが利用するんではなくて、中小企業者等に雇われておるところの被使用者に貸し付けるために住宅を取得できる、そういう道を開いたわけでございます。
第46回 参議院 建設委員会 第15号
○政府委員(前田光嘉君) これは、検査を拒む、こういうことについての罰則でございます。
第46回 参議院 建設委員会 第15号
○政府委員(前田光嘉君) この十五条の二号の規定によりまして、住宅金融公庫の貸し付け金につきましては、制度の趣旨から考えまして、違法のないように、ただいま私が申し落としましたけれども、土地あるいは住宅の貸し付け契約に違反をした場合におきましても、罰則をかけるようにいたしております。
第46回 参議院 建設委員会 第15号
○政府委員(前田光嘉君) 違反がありましたならば、これは法律違反でございますので、単に民事上の措置としての償還金の返還ということ以上に、こうして罰則で強制いたしまして、公庫の貴重な資金が有効適切に流れるようにしたわけでございます。
第46回 参議院 建設委員会 第15号
○政府委員(前田光嘉君) 従来は、この規定によりまして罰金を課した例は、私はまだ聞いておりません。
第46回 参議院 建設委員会 第15号
○政府委員(前田光嘉君) 御指摘のように非常に微妙な問題と存じますけれども、従来のところは、事前に十分指導いたしまして遺憾のないようにしておりますし、この条文による罰則の適用を受けた者はないようでございますが、制度としては、こうして国の資金の有効な活用をはかるという制度として法律上設けられたわけでございます。
第46回 参議院 建設委員会 第15号
○政府委員(前田光嘉君) まだございません。
第46回 参議院 建設委員会 第15号
○政府委員(前田光嘉君) ただいま大臣がお話ししましたように、それぞれ各企業におきましては、その従業員との間におきまして、社宅の貸与に関する規程があると思いますけれども、借家法の範囲内におきまして、それと矛盾しない範囲内において実施をしておることと思います。
第46回 参議院 建設委員会 第15号
○政府委員(前田光嘉君) 借家法は適用されます。
第46回 参議院 建設委員会 第15号
○政府委員(前田光嘉君) 借家法の規定によりまして、正当な事由のない限り、退去させることはできないと存じますが、社宅の場合におきましては、退職をするということが正当な事由として扱われるのではないかと存じております。
第46回 参議院 建設委員会 第15号
○政府委員(前田光嘉君) 住宅金融公庫では、社宅として貸しておりますので、扱いも社宅としての扱いと存じますが、これが、そのいま入っておる当人は、たとえ退去いたしましても、そのあとに従業員がまた入ってくるということにおきまして、住宅金融公庫で国の資金を貸し、従業員の社宅を供給することを援助するという趣旨には、特段の差はないと存じます。