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日本道路公団総裁参議院衆議院
総発言数
1,587
直近の所属会派
直近の役職
日本道路公団総裁
直近の発言日
1964/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会57 件・57%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会第四分科会5 件・5%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 1,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,587 20 を表示
建設省住宅局長1964/03/24

46参議院 建設委員会 第15号

○政府委員(前田光嘉君) 最近数年間は土地の値上がりがありますので、その値上がり率をその前年度の価格にかけまして積算をいたしておるわけでございます。

建設省住宅局長1964/03/24

46参議院 建設委員会 第15号

○政府委員(前田光嘉君) 一番最初住宅金融公庫が土地貸し付けを始めましたときには、時価を基準といたしまして適当な値段を考えて、それを標準価額として決定したんじゃないかと、私記憶しておりますが、その後それに対する引き上げのしかたが、最近は市街地価額の指数によりまして上げておりますけれども、途中もう十年以上たちますので、どういうふうな変化がありましたかにつきましてはつまびらかにしてはおりませんけれども、一番当初はやはりそういうふうなものを基…

建設省住宅局長1964/03/24

46参議院 建設委員会 第15号

○政府委員(前田光嘉君) 土地の貸し付けは、一番当初から建物に付随して土地を取得する場合に考えておりますので、住宅金融公庫ができた年の二十五年から貸し付けております。

建設省住宅局長1964/03/24

46参議院 建設委員会 第15号

○政府委員(前田光嘉君) 至急取り調べましてお返事申し上げます。

建設省住宅局長1964/03/24

46参議院 建設委員会 第15号

○政府委員(前田光嘉君) 付帯工事費の積算の内訳につきまして御説明できると思います。それでよろしゅうございましょうか。

建設省住宅局長1964/03/24

46参議院 建設委員会 第15号

○政府委員(前田光嘉君) 中小企業者に対する資金の貸し付けは、昭和三十六年、度からできたわけでございますが、三十六年度の当初におきましては、産業労働者住宅資金が、全体一万四千三百戸に対しまして、中小企業が七千百八十戸の計画でございました。三十七年度は、全体一万四千戸に対しまして、中小企業等が七千六百戸、三十八年度も、一万四千戸の計画に対しまして、七千六百戸でございましたが、三十九年度におきましては、全体の数字を一万五千戸に引き上げまして…

建設省住宅局長1964/03/24

46参議院 建設委員会 第15号

○政府委員(前田光嘉君) 中小企業の意味は、先ほど先生のお話しございましたように、資本金五千万円以下、及び従業員三百人以下を基準としておりまして、さらに中小企業の中における従業員の数による資金の貸し付けの割合の調査は、実はいたしておりませんので、はなはだ申しわけございませんけれども、この場合に明確な御返事を申し上げられません。

建設省住宅局長1964/03/24

46参議院 建設委員会 第15号

○政府委員(前田光嘉君) 個々の貸し付けの原票を拾い上げましてやりませんとできませんので、相当時間がかかると思います。

建設省住宅局長1964/03/24

46参議院 建設委員会 第15号

○政府委員(前田光嘉君) 産労資金の場合に、ただいま先生のお話のように、担保の価値の関係で宅地も同時に取っているように私は承知しております。

建設省住宅局長1964/03/24

46参議院 建設委員会 第15号

○政府委員(前田光嘉君) ただいまのお話の申し込みの状況について御説明申し上げます。 三十六年度で申し上げますと、中小企業につきましては、申し込みにつきましては、戸数にいたしまして一万七千三百二十二戸ございます。これは二・四倍でございます。これは、そのときの計画は七千百八十戸でございます。三十七年度におきましては、申し込みが一万三千三十四戸ございます。三十八年度は、申し込みが、戸数で一万一千二百四十一戸でございます。いま申しましたのは中…

建設省住宅局長1964/03/24

46参議院 建設委員会 第15号

○政府委員(前田光嘉君) 先般の委員会におきまして、住宅債券の関連住宅の処分価額につきまして、明確を欠いた点がございましたので、この際、私から御説明をいたしたいと存じます。 まず、住宅債券の関連する住宅の処分の予定価額は、土地の取得価額及び債券積み立て期間における建築費指数の推移によりまして推定いたしました建築費、これから概算いたしまして、おおむね何万円という額で募集をすることにいたします。土地は、募集の際あらかじめ用意したものを使用す…

建設省住宅局長1964/03/24

46参議院 建設委員会 第15号

○政府委員(前田光嘉君) 処分の価額は、譲渡の際に、土地費と、それから建築費につきまして精算をいたしますが、上記の理由といいますか、先ほど申しましたように、建築費につきましては、過去の指数の推移から推定いたしますし、同時に、プレハブ工法等によりまして、建築の合理化を促進いたしまして、変動のなるべくないように努力いたしますから、それほど大きく、特別の経済事情の変動がない限り、概算額が大きく変動することはなかろう、こういうことを申し上げたわ…

建設省住宅局長1964/03/24

46参議院 建設委員会 第15号

○政府委員(前田光嘉君) 建設省から、土地の標準価額の資料と共同住宅の屋外付帯設備工事費の内訳書について申し上げます。 土地費につきまして申し上げます。住宅金融公庫の土地の標準価額は、先般申し上げましたように、第一回の分は、昭和二十五年に決定いたしまして、それ以後、あるいは変更し、あるいは据え置きのままで今日まで至っておりますが、当初昭和二十五年にきめました公示価額は、これはそのときにおける、その地域における時価を基準として決定したもの…

建設省住宅局長1964/03/24

46参議院 建設委員会 第15号

○政府委員(前田光嘉君) 本体工事と一緒にして出しておりますので、中身につきましては、その範囲内で適当にやっております。

建設省住宅局長1964/03/24

46参議院 建設委員会 第15号

○政府委員(前田光嘉君) この九万三千百五十七円を主体工事費の数十万円と一緒にいたしまして一戸分として貸しておりまして、その範囲内で住宅をつくる、こういうことでございます。

建設省住宅局長1964/03/24

46参議院 建設委員会 第15号

○政府委員(前田光嘉君) 認めております。

建設省住宅局長1964/03/24

46参議院 建設委員会 第15号

○政府委員(前田光嘉君) はい。

建設省住宅局長1964/03/24

46参議院 建設委員会 第15号

○政府委員(前田光嘉君) 先ほど答弁いたしましたことにつきまして訂正をさせていただきます。 付帯工事のうちで、主体工事に必須の給排水工事等につきましては、これは流用は認めませんが、それ以外のものにつきましては、流用することも認めます。

建設省住宅局長1964/03/24

46参議院 建設委員会 第15号

○政府委員(前田光嘉君) この場合の「その他の法人」は、住宅供給を目的とする公益法人をさしておりまして、各県に、あるいは各市においては、それぞれ出資をいたしまして、財団法人または社団法人等で、住宅供給その他の事業を行なうところの法人をつくっておりますが、そういうものをさしております。

建設省住宅局長1964/03/24

46参議院 建設委員会 第15号

○政府委員(前田光嘉君) 住宅組合はこの場合には入りません。「その他の法人」でございますから、法人格があれば、一応法律上は対象になりますが、住宅組合は、別途住宅組合という形において、住宅公庫で扱っておりますので、この場合には入れておりません。