前田光嘉
会議録に記録された「前田光嘉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,587 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本道路公団総裁
- 直近の発言日
- 1964/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会57 件・57%
- 予算委員会16 件・16%
- 内閣委員会9 件・9%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会6 件・6%
- 予算委員会第四分科会5 件・5%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 1,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 建設委員会 第15号
○前田(光)政府委員 先ほど申し上げましたように、予算のついたものにつきましては完成いたしておりますけれども、公営住宅三カ年計画につきましては、三カ年の全体計画につきまして計画をきめまして、その中で予算をつけてまいっておりますので、残念ながら、過去の実績につきましては、必ずしも一〇〇%は実施をいたしておりませんので、例を申し上げますと、第四期の昭和三十六年から昭和三十八年までのこの三カ年につきましては、計画十七万一千戸に対しまして建設が…
第46回 衆議院 建設委員会 第15号
○前田(光)政府委員 ただいま先生の御指摘の八六%の数字の詳細については、私承知しておりませんが、われわれが予算の実施につきまして各県と照合いたしまして、確実に把握している数字は、先ほど申し上げましたようにこまかい数字が出ておりまして、第四期で申し上げますと、十七万一千戸の計画に対しまして、十六万一千二百九十六戸という詳しい数字が出ております。これが九四%強であるということは、私は間違いないと存じております。その以前の第三期につきまして…
第46回 衆議院 建設委員会 第15号
○前田(光)政府委員 ただいまわかりましたが、先生の数字は、第一期から第四期までの合計の数字かと思います。つきましては、第一期は、実は昭和二十七年から九年までの三カ年でございまして、当時は計画と実施の段階にかなりの差がございまして、この第一期だけにつきまして、遺憾ながら六九%、十八万戸の計画に対しまして十二万四千二十戸、こういう実績が出ましたので、これを加算した関係上、私がいま申し上げました後期の第三期あるいは第四期の計画よりは下回る実…
第46回 衆議院 建設委員会 第15号
○前田(光)政府委員 御指摘のとおり、最近特に土地の入手が困難なために、適当でない、簡単に申し上げますと、東京都で例を申しますと、都心から離れた場所に建設せざるを得ないという状況になってきておることは事実でありまして、このためには、適切な都市計画に基づいたところの、総合的な町づくりの一環としての住宅を建設するという基本方針とともに、公営住宅の用地費等につきましても、適正な用地費を見まして、適正な場所に土地を見つけるように努力させておりま…
第46回 衆議院 建設委員会 第15号
○前田(光)政府委員 個々の公共団体におきまして、あるいは財政状況、あるいはいま先生御指摘のような事情もあるのでありましょうが、若干の計画の変更、返上等もございますが、しかし同時に、それはごく一部のものでありまして、全体といたしましては、その余った分はまた他のところでほしいという希望もございますので、全体としての公営住宅の建設そのものについては、減少したことはございません。地区の調整は年度の途中において若干は行なっておりますが、土地の入…
第46回 衆議院 建設委員会 第15号
○前田(光)政府委員 宅地対策といたしましては、公営住宅におきまして、先ほど申し上げましたように、次年度以降の用地についても補助するような用意をしておりますし、それから住宅金融公庫におきまして、宅地造成の資金を貸し出しておりまして、その資金によりまして、公共団体は事前に宅地を造成するような指導をしております。 〔瀬戸山委員代理退席、委員長着席〕 さらに法律制度としては、一団地の住宅経営として、土地収用も可能でございますし、昨年御制定いた…
第46回 衆議院 建設委員会 第15号
○前田(光)政府委員 戦後公営住宅としてつくりました住宅は、全体で申し上げますと、九十万戸ほどございます。そのうち木造住宅が五十八万四千戸ほどございますが、このうちすでに滅失をしたものが千二百戸、用途を廃止いたしまして、あるいはいま先生の御指摘のように、住宅として維持できなくなったものもあると存じますが、処分をいたしましたものが一万八千戸ほどございます。それから、そのほかに個人に売り渡したものが九万戸ございます。現在木造住宅で四万七千戸…
第46回 衆議院 建設委員会 第15号
○前田(光)政府委員 建てかえによりまして取り払う住宅は、先ほど申し上げましたこの期間における老朽住宅と申しますか、建てかえを要する住宅として計算済みでございます。新たにつくります場合には、それにかえてつくるということで、新築するもの一千万戸のうち、八十万戸の一部として処理していく計画にしております。
第46回 衆議院 建設委員会 第15号
○前田(光)政府委員 こわすほうは、この七カ年に全体で百万戸以上も減るものがございますので、その中の一部として、この公営住宅のこわすものも含めてやっておる、ということでございます。
第46回 衆議院 建設委員会 第15号
○前田(光)政府委員 公営住宅の譲渡につきましては、法律に、耐用年数の四分の一を過ぎたものにつきまして、特別の事情のある場合は、譲渡をしてもよいという規定がございまして、その運用によりまして、現在入居者に譲渡いたしまして、入居者が自分の住宅として住んでおるものもございます。これにつきまして、譲渡して本人に管理してもらうということも適当でございますけれども、それと同時に、その場所にさらに新しいりっぱな公営住宅をつくって入居してもらうという…
第46回 衆議院 建設委員会 第15号
○前田(光)政府委員 従来は、特別の事情といたしまして、公営住宅を引き続いて管理することが不適当であるという場合に、譲渡いたしておりますので、ただいま先生のお話しのような場合、公営住宅として管理していくよりも、本人が維持管理したほうがうまくいけるという場合も、譲渡処分の一つの場合として含まれるということもございました。
第46回 衆議院 建設委員会 第15号
○前田(光)政府委員 譲渡処分の方法につきましては、ただいま先生のお話しのような御意見もございますし、また一面、同時に土地の譲渡も伴いますので、土地の譲渡ということは将来の都市計画に適当でないという御意見もございますので、その辺を勘案いたしまして、目下検討いたしておる段階でございます。
第46回 衆議院 建設委員会 第15号
○前田(光)政府委員 約九万戸でございます。
第46回 衆議院 建設委員会 第15号
○前田(光)政府委員 御指摘のとおり、管理者側といたしまして、財政上の理由で、従来あるものを譲渡して、その資金を活用したいという御意見もございますし、また、入居者のほうから、ぜひ自分の住宅として持ちたいという、両方あると思います。
第46回 衆議院 建設委員会 第15号
○前田(光)政府委員 そういう御要望がありますので、従来の譲渡処分の基準につきまして、再検討を加えている段階でございまして、まだこれを緩和する、あるいは方法を変えるということはきまっておりません。いろいろ各方面の御意見を拝聴いたしまして、検討しておる状況でございます。
第46回 衆議院 建設委員会 第15号
○前田(光)政府委員 非常にごもっともな御質問でございまして、そういう点も考慮しなくてはなりませんので、われわれのほうでも、一方で自分の家を持ちたいということから、譲渡に対する強い御要望もございますけれども、にわかにその御要望にも沿いかねる。公営住宅の本質として、低所得者のために、環境の良好な住宅が供給できるという基本方針に従って、処分方法につきまして検討しておる段階でございます。
第46回 衆議院 建設委員会 第15号
○前田(光)政府委員 住宅を分譲する際に、同時にその住宅の敷地について、同一人に譲渡している例がございます。
第46回 衆議院 建設委員会 第15号
○前田(光)政府委員 ごもっともな御意見でございまして、譲渡いたします場合には、本人がそこに今後、将来とも住みたい、こういう御意向のある方に売るわけでございますが、中にはそういう転売をして、その間利益を得ようという考えの方もあるいはおられるかもしれませんけれども、法律上これが転売を規制することはいろいろ問題がございますが、そういう点もございますので、われわれも、公営住宅の譲渡処分につきましては、慎重に検討する必要があるという考えでござい…
第46回 衆議院 建設委員会 第15号
○前田(光)政府委員 おくれまして恐縮でございますが、資料が詳細なものでございますので、印刷に手間どりまして、後刻差し上げたいと存じます。
第46回 衆議院 建設委員会 第15号
○前田(光)政府委員 おくれまして申しわけございません。さっそく差し上げることにいたします。