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日本道路公団総裁参議院衆議院
総発言数
1,587
直近の所属会派
直近の役職
日本道路公団総裁
直近の発言日
1964/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会57 件・57%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会第四分科会5 件・5%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 1,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,587 20 を表示
建設事務官(住宅局長)1964/03/25

46衆議院 建設委員会 第15号

○前田(光)政府委員 この資料につきましては、取り急ぎまとめましたので、数字におきましてもチェックする点もございますし、それから内容につきましても、それぞれ個々の具体的な件につきまして、あるいは注釈を加える必要がございますので、外部の方に直ちにこのままお示しするのがいいか、あるいは適当な注釈を加え、あるいは数字についてさらにチェックをして出すべきかということにつきまして検討しており、各件ごとにやりますので、時間をとったわけでございまして…

建設事務官(住宅局長)1964/03/25

46衆議院 建設委員会 第15号

○前田(光)政府委員 この資料はなまでございまして、私はもう少し検討をした上でと思いましたけれども、このままであるいは誤解を招いては悪いと思いましたが、御要求があれば、このままのもので差し上げたいと思います。

建設事務官(住宅局長)1964/03/25

46衆議院 建設委員会 第15号

○前田(光)政府委員 仙台市のは手元にはございませんで、宮城県でまとめてございますので、これを申し上げます。 昭和三十七年度の公営住宅の工事費の実績と標準建設費の資料でございますが、宮城県におきましては、木造につきましては、一平米当たり一万六百十一円の標準建設費に対しまして、宮城県の昭和三十七年度の実績によりますと、一万四千九百四十七円になっております。その次に簡易耐火構造の平屋住宅で申し上げますと、標準費が一万三千百六十七円に対しまし…

建設事務官(住宅局長)1964/03/25

46衆議院 建設委員会 第15号

○前田(光)政府委員 私は宮城県の資料で申し上げましたので、あるいはその際に仙台市と申したならば、私の誤解でございまして、訂正を申し上げたいと思いますが、宮城県の資料しか持っておりませんので、答えました数字も、宮城県の数字を申し上げたわけでございます。

建設事務官(住宅局長)1964/03/25

46衆議院 建設委員会 第15号

○前田(光)政府委員 この前申し上げましたのは、宮城県をとりましても、宮城県は、ほかの県に比べまして、いま申し上げました数字はかなり高いのでございます。そのことを申し上げたわけでございます。御参考までに申し上げますと、青森は、木造で申し上げますと、標準が宮城県と同じく一万六百十一円でございますが、実施したのは一万一千七百九十七円となっておりまして、宮城県よりは低い。岩手県につきましても、同じく標準単価でございますが、実施が一万三千四百九…

建設事務官(住宅局長)1964/03/25

46衆議院 建設委員会 第15号

○前田(光)政府委員 公営住宅の建設費が標準建設費よりもかなり上回っておるということは、御指摘のとおりでございまして、その全国的な平均の数字を先般申し上げました。特定の市等につきましてはかなり多いことも、先生のお話のとおりでございます。われわれのほうで研究しておりますのは、その際に、ただ、公共団体におきましては、公共団体の自主的な判断から、若干の工事の改善と申しますか、建設省で指示した既定のもの以上に追加して工事をしておる分がございます…

建設事務官(住宅局長)1964/03/25

46衆議院 建設委員会 第15号

○前田(光)政府委員 住宅問題は、単に都市における住宅問題ではなくて、農村におきましても、そこに住む若い人々の住宅なり、あるいは現に住んでおるところの住宅の老朽化に対する対策というふうに、問題はたくさんございます。これにつきましては、政府におきましても、特に重大な項目として施策を進めることにいたしておりまして、昭和三十九年度の予算におきましても、あるいは住宅金融公庫の融資及び公営住宅の配分等におきましても、農山漁村向け住宅につきまして、…

建設事務官(住宅局長)1964/03/25

46衆議院 建設委員会 第15号

○前田(光)政府委員 まず住宅金融公庫につきましては、一般住宅の貸し付けのほかに、農山漁村向けの特別ワクを設けまして、農山漁村向けの住宅について基準も変えまして、農山漁村に適するような住宅を融資をいたしております。昭和三十九年度におきましては、五千五百戸を予定いたしております。その次に、同じく住宅金融公庫におきましては、主として農山漁村向けの住宅の改修融資を行なっております。農山漁村におきましては既存の住宅が古い、同時に改善を要するもの…

建設事務官(住宅局長)1964/03/25

46衆議院 建設委員会 第15号

○前田(光)政府委員 ただいまお話しのとおりでございまして、住宅とか団地が大きくなってきますが、そこに住んでおる方々の生活の便宜上の施設が十分伴っておりませんので、それに対して施設を要求される方が相当多うございます。現在、遺憾ながら、公営住宅の団地につきましても極力努力しておりますけれども、絶対の住宅の戸数を増すために、十分な施設はできておりません。最小限度の必要な道路なりあるいは児童の遊園地なり共同の集会所等をつくっておりますけれども…

建設事務官(住宅局長)1964/03/25

46衆議院 建設委員会 第15号

○前田(光)政府委員 ただいまお話しの浄化施設なりあるいはじんあいの処理施設は、当然住宅に伴うものでありますから、これはつくってまいりますが、特に大団地になりますと、そのほかに、あるいは共同浴場もほしいとかあるいは集会場が必要であるとか、あるいはまた公園がほしいというような御要望もございます。これにつきましては、共同施設として、公営住宅法によりまして、助成をする道も開かれておりますけれども、遺憾ながら、先ほど申しましたように、現在の財政…

建設事務官(住宅局長)1964/03/25

46衆議院 建設委員会 第15号

○前田(光)政府委員 農村住宅につきましては、農林省と密接に協力しながら、各府県におきましても、府県の農林当局と建築当局と協力いたしまして、農村の実態に沿った住宅問題を扱っております。ただいまのお話の連棟住宅も、公営住宅の一部として実施をしておるのでございまして、まだ全国的にはそれほど戸数も要求はございませんけれども、三十九年度におきましては、目下のところ、全国で百戸程度の要望がございまして、一応目下のところはそれだけでございますけれど…

建設事務官(住宅局長)1964/03/25

46衆議院 建設委員会 第15号

○前田(光)政府委員 西欧並みと言っておりますのは、主として、ただいま政務次官からお答えしましたように、居住の水準を西欧諸国における居住水準程度に引き上げたい、こういう考えでございまして、そのためにどれだけの住宅を民間でつくり、国が幾らつくるかということは、各国の財政状況なり、あるいはその国の諸制度との関連において異なってまいります。御承知のように、西欧におきましても、終戦後は相当活発に公営住宅をつくりましたが、その後住宅事情の安定に伴…

建設省住宅局長1964/03/24

46参議院 建設委員会 第15号

○政府委員(前田光嘉君) 私から、最初に産業労働者住宅資金融通法によるところの貸し付けの条件及び計画につきまして御説明申し上げます。 産業労働者住宅資金融通法の対象は、法律にありますように、産業労働者に対して住宅——自分の従業員に対して住宅を供給するところの事業者に対して貸し出すものでございまして、その条件は、利率は、まず、中小企業に対するものにつきましては六分五厘、その他につきましては七分、償還期間は、いずれも耐火構造につきましては三…

建設省住宅局長1964/03/24

46参議院 建設委員会 第15号

○政府委員(前田光嘉君) 産労住宅につきましては、一般の住宅金融公庫の貸し付けと同様の単価を考えておりますが、全国平均を申し上げますと、三十九年度におきましては、坪当たりで申し上げまして、主体工事費、木造の場合は四万八千九百円、耐火構造につきましては七万一千円、屋外付帯工事につきましては、これは一戸当たりでございますが、共同住宅については九万三千円、用地費につきましては、共同住宅につきましては、これは坪当たりでございまして、七千八百円、…

建設省住宅局長1964/03/24

46参議院 建設委員会 第15号

○政府委員(前田光嘉君) 単価につきましては、産業労働者住宅資金融通法による住宅及び住宅公庫につきましては、最近の物価の上昇等にかんがみまして、前年度の実績を考えましてかなりの引き上げを行なっております。で、厚生省でいまお答えになりました平米当たりの単価と、私のほうの調整でございますが、いま詳細な数字の突き合わせをすぐしようと思いますけれども、概算いたしましてそれほど差はございません。たとえば耐火構造にいたしますと、厚生省が先ほどお話し…

建設省住宅局長1964/03/24

46参議院 建設委員会 第15号

○政府委員(前田光嘉君) ただいまの田中先生の御指摘の数字は、そのほかに、建築する場合には、屋外付帯工事が入りますので、それを含めて厚生省のほうでは言っておると思いますし、私が最後に申し上げました坪当たりの単価も、屋外付帯工事を加算いたして申し上げた数字でございますので、そこに、先生御指摘になった平米当たりの単価よりはその分だけ加わってきますので、普通坪当たりと申します場合には、われわれのほうから申しますと、七万七千六百円という数字でご…

建設省住宅局長1964/03/24

46参議院 建設委員会 第15号

○政府委員(前田光嘉君) 私が屋外付帯工事と申しましたのは、給排水、あるいは電気等はいままでどおりでございまして、住宅をつくる場合、必ず必要となるものでございまして、不要なもの、不急なものは含んでおりません。これをわれわれのほうでは、そのものの主体工事費と屋外付帯工事費と分けて計算するのでそうなりましたが、一般に住宅をつくります場合には、両者が一体になりまして一つの家になりますので、単価の計算の表示のしかたにつきましては、あるいは十分御…

建設省住宅局長1964/03/24

46参議院 建設委員会 第15号

○政府委員(前田光嘉君) 住宅公庫の場合におきましては……。

建設省住宅局長1964/03/24

46参議院 建設委員会 第15号

○政府委員(前田光嘉君) 産住の土地貸し付けにつきましては、土地の単価につきましては、前年度からの土地の値上がり、市街地の住宅地の値上がりの状況を見まして、その率を前年度の単価にかけまして積算を一応しております。これを各地域ごとの実態に合わせて数地区に分けて、できる限り地区の実態に合わせた単価で貸し付けたい、こう考えております。

建設省住宅局長1964/03/24

46参議院 建設委員会 第15号

○政府委員(前田光嘉君) 前年度も、その前の年の価格に、その間における土地の値上がりの率をかけまして算定したものであります。