前川清
会議録に記録された「前川清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,947 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産8 件
- 社会保障・年金5 件
- GX・脱炭素2 件
- 防衛2 件
- スタートアップ2 件
- 地方創生1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会51 件・51%
- 国土交通委員会41 件・41%
- 経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 2,947 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 内閣委員会 第6号
○前川清成君 そのガイドラインの適用範囲がいささか不明確であって、その結果として金融機関もお困りになるのではないかと、金融の実務に混乱を来すのではないかという点でもう一点お尋ねをしたいんですが、連帯保証なしにお金を貸してもらうための要件として、四ページに4以降書いておられます。 その一つが、一つ目の条件として、法人と経営者との関係の明確な区分・分離と、法人の業務、経理、資産と個人とを分離することだと。その一つとして、例示として、法人と経…
第186回 参議院 内閣委員会 第6号
○前川清成君 先ほど申し上げましたとおり、私はこのガイドラインの思想自体は大変評価いたしております。不明確な点、最初の一歩ですからあるのも仕方ないと思いますし、場合によってはこのQアンドAの改定なり、あるいはQアンドAを更に追加、補充していくということもお考えをいただけたらと、こういうふうに思います。 その上で、その連帯保証なしで金を貸してもらえる要件の一つに、ガイドラインの五ページですけれども、財務基盤を強化しなさいよと、経営者は財務…
第186回 参議院 内閣委員会 第6号
○前川清成君 私は、ただいま可決されました株式会社地域経済活性化支援機構法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党及び新党改革・無所属の会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 株式会社地域経済活性化支援機構法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講ずべきである。 一、株式会社地域経済活性化支援機構(以下、「機構」…
第186回 参議院 憲法審査会 第1号
○前川清成君 民主党の前川清成でございます。 まず第一に、これから憲法の役割を議論するに先立って確認しておきたいことがあります。それは、私たち、今この世に生きる一人一人の人間があまねく自由でかつ平等だということです。自由であり、かつ平等であるということは、基本的人権が保障されていると言い換えることも可能です。 私たちの誰もが、ただこの世に生まれてきたがゆえに尊い存在であり、だからこそ、一人一人の個人として尊重され、その個性も尊重され、し…
第186回 参議院 憲法審査会 第1号
○前川清成君 先刻、硬性憲法に関して触れましたが、誤解のないように申し添えますと、私は、硬性憲法であることの論理的必然として一義的に両院の三分の二以上の賛成を要すると考えているわけではありません。 硬さの程度に関しては様々な立場があり得ます。しかし、それにしても、自民党憲法改正草案が掲げる両院の過半数による発議に関しては、衆参のねじれでもない限り、通常、政権与党は衆参両院で過半数の議席を有しており、仮に過半数での発議を是認してしまったな…
第186回 参議院 憲法審査会 第1号
○前川清成君 何度も発言の機会を与えていただいたこと、感謝申し上げます。 その上で、私は先刻、憲法も決して不磨の大典ではないと、民主党も、国民とともに憲法対話を進め、補うべき点、改めるべき点の議論を深めるというふうにマニフェストに書いたというふうに申し上げました。しかしながら、自民党を代表して発言された赤池委員の憲法制定のプロセスに関しては本当に驚きました。 まず、日本はポツダム宣言を受諾しました。その結果として、国際法上の義務として国…
第186回 参議院 憲法審査会 第1号
○前川清成君 四度目になりますので、手短に申し上げます。 先ほどの赤池議員の御発言ございましたけれども、明治憲法、確かに日本はアジアで最初の立憲国家になったわけです。その当時において、ある種世界水準の憲法を持っていたと思います。 ただ、私の話を聞いていただきたかったのは、日本はポツダム宣言を受諾した結果、天皇主権の憲法から国民主権の憲法に改正する国際法上の義務を負っていたわけです。松本私案がその水準に達していないということでGHQが草案…
第185回 参議院 本会議 第12号
○前川清成君 私は、参議院奈良県選挙区から国会に送っていただいております前川清成でございます。 議院運営委員長岩城光英先生に対する解任決議案の趣旨説明をさせていただきます。 私は、二〇〇四年七月十一日の選挙で初当選をいたしました。初当選直後、二〇〇四年の十一月十日、いわゆるADR基本法に関して本会議質疑をさせていただく機会に恵まれました。その後、二〇〇六年十一月二十二日にも信託法案に関して本会議質疑をさせていただき、二〇〇七年五月十四日…
第185回 参議院 本会議 第12号
○前川清成君(続) 私たちは、特定秘密保護法案や高校授業料無償化法案のように、到底賛成できない法案でも審議拒否しておりません。私は、高校授業料無償化も子ども手当も、所得制限を設けるべきではないと考えています。この点は哲学です。 所得で支給対象を制限すると、受給する人たちは困っている人たちとみなされるようになるおそれがあります。受給すると肩身の狭い思いをし、受給できない人は自分たちの税金の使われ方に不満を持つかもしれません。こうして社会の…
第185回 参議院 議院運営委員会 第15号
○前川清成君 ごめんなさい。意見の前に確認をしたい、よろしいでしょうか。
第185回 参議院 議院運営委員会 第15号
○前川清成君 前川ですが、農水と国家安保との間でこれは休憩ということは確認させていただいてよろしいでしょうか。
第185回 参議院 議院運営委員会 第14号
○前川清成君 民主党の前川清成でございます。 この委員派遣に関して、私は反対でございます。なぜならば、今日、NSC特別委員会の中川委員長も、テレビ中継の中で国民注視の法案審査だというふうにおっしゃっておられました。まさにそのとおりだろうと思います。 その国民注視の、もっとはっきり申し上げれば、多くの国民の皆さん方がこの特定秘密保護法案が成立したことになってどうなるんだろうと心配しておられます。国民の皆さん方の中で不安が払拭されない中、昨…
第185回 参議院 議院運営委員会 第14号
○前川清成君 議長、副議長、委員長、そして議運委員の皆様方、夜遅くまで大変御苦労さまでございます。 今、長谷川理事の方から、議了案件を処理した後休憩をしたい、今後起こる事態に備えて休憩したいという提案がございました。しかし、間もなく夜九時でございます。どうしてこんな夜遅くに更に休憩する必要があるのでしょうか。お考えをいただきたいと思います。 それと、今議運の理事会で与党の皆さん方に様々にお尋ねをさせていただきましたけれども、今日一時二十…
第185回 参議院 法務委員会 第10号
○前川清成君 民主党の前川清成でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 それで、今日、大臣のお手元に、Aさん、B子、D子、C、Eという、分かりやすいように紙を配らせていただきます。 前回の質疑の際にもちょっと私のいそ弁のときの経験をお話しさせていただいたんですが、今日初めての方もいらっしゃって繰り返しますと、Aさんは戦争から帰ってきて仕事がなかったと。奈良県が募集していた開拓で入られたと。その際に、B子さんという法律上の妻はいたけ…
第185回 参議院 法務委員会 第10号
○前川清成君 その上で、先ほどの宇都委員の質問に関してお尋ねしたいんですが、自民党の政権公約の中に家族のきずなを深めというふうにあって、私も家族のきずなを深めることは何らやぶさかではありませんし、前も言いましたけれども、山下さん、私は妻は一人しかいませんし、もちろんですけれども、子供は二人いますけれども、妻も愛していますし、子供も愛しています。 だから、家族のきずなを深めるというのももちろん賛成なんですが、ここで言う家族っていうのは、た…
第185回 参議院 法務委員会 第10号
○前川清成君 前回、西川副大臣と議論をさせていただいて、正直申し上げてがっかりいたしました。今日いらっしゃらない席で言うのもあれですが、二回続けて文科副大臣を法務委員会に呼ぶわけにもいきませんので呼んでいませんが、もう少し信念を持って反対されているのかなというふうに思っていました。採決のときに立たなかったと、うっかりしていたと、だから反対はしていない、こういうふうな言い訳が、大臣、許されるというふうにお考えでしょうか。
第185回 参議院 法務委員会 第10号
○前川清成君 それで結構でございます。 それで、先ほどの宇都さんもそうですし、前回の西川さんもそうですけれども、非嫡出子の法定相続分が嫡出子と平等になったら妻の立場が害されるというふうな危惧を述べておられました。 この点で、今回の改正は子供の法定相続分を改正するだけですよと、妻の法定相続分は二分の一のままですよと、だから改正したって妻の取り分は、法定相続分は全く変わらないんですよというふうな説明を、大臣でなくてもいいんです、副大臣でも政…
第185回 参議院 法務委員会 第10号
○前川清成君 大臣がもちろん党の部会に御出席にならないのは当然だと思いますが、と同時に、今大臣がおっしゃったように、大臣として与党の部会に関して関心を持っておられるのも私は当然だと思います。 あるいは、前回、西川副大臣が、嫡出子が被相続人の財産形成に貢献したと、それにもかかわらず法定相続分が平等だったら不公平になるというふうな発言をされていました。私はそれに対して、例えばそれに対しては寄与分という制度もあるよと、逆だったら特別受益という…
第185回 参議院 法務委員会 第10号
○前川清成君 説明したにもかかわらず、先ほど宇都委員がおっしゃったように紛糾した。これ、どの点に原因があるんですか。説明の仕方が悪かったんですか、あるいは説明が足らなかったんですか、説明の時間が短かったんですか。
第185回 参議院 法務委員会 第10号
○前川清成君 だから結局、これ会長もいらっしゃって申し訳ないんですけど、反対していた人たちは聞く耳を持たなかったと、こういうことなんだろうと思います。 それで、保守派という言葉が、私からすると最近急に使われるようになったと。以前から確かに保守か革新かというふうな日本語はあったと思います。じゃ、おまえどうなんだと。僕、革新ですかと言われたら、いや、ちょっと革新は堪忍してほしいなと、ごめんなさい、そう思いますし、例えば、民主党には前原誠司さ…