前川清
会議録に記録された「前川清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,947 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産8 件
- 社会保障・年金5 件
- GX・脱炭素2 件
- 防衛2 件
- スタートアップ2 件
- 地方創生1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会51 件・51%
- 国土交通委員会41 件・41%
- 経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 2,947 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 参議院 法務委員会 第10号
○前川清成君 ちょっと今のお答えが何のことか私には理解できなかったんですが。 学生のころに、法学部でしたので当然政治学の授業もありました。立教大学か法政大学かどちらかで、高畠通敏さんという有名な政治学者の方の教科書を読みました。すると、日本というのは不思議な国だと。保守という言葉の意味は、本来は古いものを大切にしようなんだけれども、日本の保守、自民党は、例えば列島改造だったり、何か変えようとしている。日本の当時の革新、社会党は、護憲だっ…
第185回 参議院 法務委員会 第10号
○前川清成君 まあそれは別にいいんです、あってもなくても。 その上で、法務大臣として、国の代表として訴訟の当事者になっておられる事件、これは何件ぐらいあるんですか。
第185回 参議院 法務委員会 第10号
○前川清成君 すると、一万七百二十五件も事件があって、それぞれ原告が複数いらっしゃるとすると、大臣に対して裁判を起こしている原告の数は二万人とか三万人とか、そういう相当な数に及びますよね。これを、二万人、三万人、五万人かもしれませんが、その中の一人に私が今日参考人として呼びたい人が入っているか入っていないかを自民党の理事の方や、公明党の委員長や、あるいは公明党の委員が分かるはずがありませんよね。だから、私としては、法務省の役人が与党の理…
第185回 参議院 法務委員会 第10号
○前川清成君 裁判を起こすというのは、これは釈迦に説法ですが、憲法上の権利ですよね。裁判を起こしたらこの人は悪い人、裁判を起こさなくておとなしくしている人はいい人では私はないと思います。 ちなみに、確認をしましたら、この私が今日参考人で来てほしいなと思っていた方のお一人、吉井さんという方は、選択的夫婦別姓が導入されていないのは憲法違反だと、こういう裁判を起こしておられるそうです。そうであれば、私は、なぜそういう裁判を起こさざるを得なかっ…
第185回 参議院 法務委員会 第10号
○前川清成君 いや、大臣がそこまでおっしゃるんだったら、僕はもう今日はこれで矛を収めるつもりでしたけれども、徹底してやりますよ。何万人も国に対して裁判を起こしているのに、どうして吉井さんという人がその中の一人だということが若林さんに分かるんですか、佐々木さんに分かるんですか、教えてください。
第185回 参議院 法務委員会 第10号
○前川清成君 じゃ、大臣は不思議だとは思われませんか。
第185回 参議院 法務委員会 第10号
○前川清成君 どうして不思議だと思わないのか、教えていただきたいんです。何万人も法務大臣を被告にして裁判を起こしています。それは今おっしゃったとおりですね。その中で、若林さんも佐々木さんも荒木さんも当事者ではありません。自分が当事者にもなっていない。なっていないのに、吉井さんはどうですかと言われたら、即座に、即座にというのはその場所じゃないですよ、しばらくして、いや、吉井さんは反対ですと、なぜならば法務大臣を相手に裁判を起こしている人だ…
第185回 参議院 法務委員会 第10号
○前川清成君 例えば、私が国に対して裁判を起こしているか起こしていないか、あるいは私が国から裁判を起こされているか起こされていないか、それを知るすべは存在するんでしょうか。
第185回 参議院 法務委員会 第10号
○前川清成君 だから、谷垣大臣、もう答えは論理的に破綻していますよ。知るすべがないんですよ。分からないということは、知るすべが世の中にないんですよ。ないにもかかわらず、分かった方がこの世の中にいるんですよ。誰かがどこかで漏えいしているんですよ。 今、特定秘密とかおっしゃりながら、国民が国に対して裁判を起こしたら、しかも、たかだか、たかだかですよ、法務委員会の参考人と呼ぶ呼ばないでこちゃこちゃする人が世の中にいると、こういうことなんですよ…
第185回 参議院 法務委員会 第10号
○前川清成君 分かりました。 それじゃ、確認させていただきます。大臣も法務省も誰々さんはやめてくれとは言っていない、こういうお答えですよね。そうしたら、誰々さんはこれこれという裁判の原告のお一人ですよと、これも言ってないんですか。
第185回 参議院 法務委員会 第10号
○前川清成君 そうしたら、その点は確認していただけますか。
第185回 参議院 法務委員会 第10号
○前川清成君 大臣、私も声を荒げたくなかったのは、何度も言いますけど、たかだか、今日から大臣に代わって大臣させるって言っているんじゃないんです。選択的夫婦別姓がないために裁判まで踏み切った人がこの世の中にはいるわけですよ。その人の声をどうして国会が聞かないのかと、どうして反対するのかと。 私は、モンテスキューでしたっけ、おまえの言うことには反対だと、しかし、おまえの発言する権利は命を懸けて保障する、これが私は民主主義の原点だと思います。…
第185回 参議院 法務委員会 第10号
○前川清成君 先ほど、家族の問題はイデオロギーから離れて議論をしたいと、こういうふうに申し上げたのは、何か巷間、選択的夫婦別姓を主張するような人は左翼だと、保守はそんなこと言わないんだというふうな議論もあるわけですけど、家を継ぎたい、そういう気持ちの中でこういうふうな選択的夫婦別姓を希望しておられる方もたくさんいらっしゃるんだということを是非国会議員の皆さん方にもお知りおきいただきたいと思います。 その上で中井先生にお尋ねするんですが、…
第185回 参議院 法務委員会 第10号
○前川清成君 冒頭、名前というのは個人としてのアイデンティティーなんだというお話もされましたけど、結婚して名前を変えるときに何か感じられたこと、思われたことがあったら、お聞かせいただけますでしょうか。
第185回 参議院 法務委員会 第10号
○前川清成君 現在、出生率が、一人の女性がその生涯においてお産みになるお子さんの数、いわゆる特殊出生率が一・二九だったり、一・二六だったり、一・三一だったり、いずれにしても一・三前後で推移しているわけで、粗っぽく言うと一人っ子が多いんですよね。すると、我々のころは二人兄弟が多かった、会長のころは五人兄弟とかが多かった、これからは一人っ子が多いわけですよ。そうなると、一人っ子同士の結婚が増えるとなると、中井先生が御経験されたような悩みとい…
第185回 参議院 法務委員会 第10号
○前川清成君 個人的なことで、個人で社会が成り立っていて、個人で国が成り立っているわけですから、私は個人的なことが全てだと思っています。 それで、憲法十三条の条文があるかないかにかかわらず、私たちは人間として生まれてきた、それだけ、そのことだけで尊い、それが基本的人権だというふうに信じているわけです。したがって、私たちは、他人に迷惑を掛けない限り、社会に対して迷惑を掛けない限り、自分の意思に基づいて、自分の好みに基づいて生きていくことが…
第185回 参議院 法務委員会 第10号
○前川清成君 ちょっと最後の方がもじゃもじゃだったんですけど、大体このとおり勧告を受けているということでいいんですね。
第185回 参議院 法務委員会 第10号
○前川清成君 その上でお尋ねするんですが、この国連の人権機関、これ様々あるかと思うんですが、勧告を受けた場合に日本政府はどういうふうな責務を負うのか、あるいは、言い換えると、勧告というのはどういうふうな法律上の効果があるのか、この点、御説明いただきたいんですけれども。
第185回 参議院 法務委員会 第10号
○前川清成君 だから、考慮し誠実に取り組むべきだというのは、平たく言うと聞きおく程度でいいのか、逆に、やはり国際法上の義務として日本も何かやらなければならないのか、どちらなんですか。
第185回 参議院 法務委員会 第10号
○前川清成君 これ、岸副大臣、無理を聞いているつもりはないんですよ。人権機関にも様々あるでしょうし、項目についてもいろいろあるでしょうから、それだったらそれで区別してお答えいただいたら結構なんですけど。先ほどからお聞きしているのは、考慮して配慮するというのはどういうことなのかというのがよく分からないんです。考慮するというのは、もう読んでおくだけでいいという意味なのか、そうじゃなくて、日本政府として国際法上何らかのアクションを起こさなけれ…