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社会民主党・市民連合衆議院
総発言数
819 件
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
—
直近の発言日
1992/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会67 件・67%
  • 商工委員会33 件・33%

※ 全 819 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

819 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1992/03/12

第123回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○前島委員 よく言われていますように、戦後のアメリカの沖縄支配の経過を見ると、やはり沖縄をステップにして、踏み台にして日本の戦後の復興があったということだけは事実ですよ。これは間違いない事実です、布令をずっと見ていきますと。その典型は、三百六十円という通貨をあれしたのは四九年だったと思いますが、その後五〇年に百二十B円になった。あの通貨の方針などというのは明らかに沖縄を踏み台にして政策がとられたということは事実なんですね。そういう事実を…

日本社会党・護憲共同1992/03/12

第123回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○前島委員 要するに地理的な問題だとかいろいろあることはわかるのですね。今後の対策を考えますと、結局土地の問題、土地の問題はすなわち基地の問題だということ、ここに根本的にどうしてもぶつかるということなんですね。これはまた後で基地問題で議論をしたいと思うのです。 長官、復帰二十年たって沖縄県民はどういう受けとめ方をしているのだろうかな、ここのところの長官の認識をちょっと聞きたいと思うのです。 総理府が二年前に、三次振計を前にして参考にしよ…

日本社会党・護憲共同1992/03/12

第123回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○前島委員 知事選が終わった後、ある琉大の教授の新聞に出ていた分析ですけれども、「復帰して十八年を経過しているのに、日米安保条約を盾に米軍基地問題に何ら抜本的な指針が提示されなかったことに、県民の不満は蓄積されていた。」というんですね。そして、「沖縄戦の悲劇から半世紀近く、沖縄はこの小さな島に米軍基地という名の膨大な“爆弾”を抱えさせられ続けてきた。本土復帰もこの過酷な事実を置き去りにした。今回の革新県政誕生は、日米両政府のこれまでの冷…

日本社会党・護憲共同1992/03/12

第123回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○前島委員 返還面積は。

日本社会党・護憲共同1992/03/12

第123回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○前島委員 返還地の利用状況は。

日本社会党・護憲共同1992/03/12

第123回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○前島委員 外務省にちょっと伺いますが、御承知のように日米間で返還の合意されたのは、例の第十四回、十六回の日米協議で合意されたものがまずありますね。それから平成二年に日米合同委員会で返還が合意されたものもありますね。最初の方の返還はわずか四十何%だったろうと思うし、それから平成二年のあれでは具体的に何もなっていないわけですね。こう言っていいと思うのですよ。先ほどの世論調査にも出ているように、沖縄復帰はよかった、かなり進んでグレードアップ…

日本社会党・護憲共同1992/03/12

第123回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○前島委員 時間もありませんからそれ以上あれしませんけれども、長官に聞きたいのです。 私、いろいろな文書を読んだりしますと、この基地返還要求、縮小に対する開発庁のスタンス、いろいろな文書で必ず出てくるのは、開発庁は返ってきた後のことを考えるんだ、これが開発庁の基本的スタンスだというのはあちこちでよく聞くし、文書にも出てくる。本当ですか。

日本社会党・護憲共同1992/03/12

第123回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○前島委員 その立場だとか云々だとかというところ、へ理屈を言うところを基本的に私は言いたいんですよ。それは確かに形式論からいえば開発庁は返ってきた後ですけれども、開発庁の責任でこれからの沖縄の第三次振興計画を立てたり、先ほど私があえて二十年の総括で原因は何なのかと聞いたら必ず基地にぶつかると言うのですよ。これは外務省の立場だとか防衛庁の立場じゃなくして、開発庁という立場からいっても必ずそこにぶつかると言うのですよ、私は。だから、返ってき…

日本社会党・護憲共同1992/03/12

第123回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○前島委員 いわゆる全面返還だとか云々という立場じゃなくして、要するに沖縄の市町村会の皆さんだとか軍転協の皆さんだとか、あるいは昨年私たちが行ったときには北部市町村会の皆さんが北部の市町村の都市計画といいましょうか、開発計画の中でこの基地を返還してほしいというのが具体的な形でできてきているわけですから、これは開発庁としては人ごとというわけにはいかぬのだと思うのですね。そういう面で確かに相手との関係は外務省なりということになるだろうと思う…

日本社会党・護憲共同1992/03/12

第123回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○前島委員 開発庁にも聞きたいのですけれども、私は、そのすぐ日米安保条約が出てくるのが気に食わないのですよ。そこまで言ってないでしょう、地主会の皆さんとかなんかは。何らかの形で法体系をもってやらなきゃだめなんだよというところだろうと思うのです。だから私は、社会党を中心に野党それぞれの皆さんから出している軍転法の問題もあるでしょう、県の方の考え方もあるでしょう、地主会の方の考え方もありますね。そういう面で、必ず安保条約がどうのこうのと出て…

日本社会党・護憲共同1992/03/12

第123回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○前島委員 時間が来ましたのでこれで終わりますけれども、私は国土庁にリゾート法の見直しの方向とか、この見解だとか、あるいは農業政策で農林省の方にお願いしたのですが、時間がありませんので失礼しますけれども、要望として、今リゾートは見直しの方向に動いていることは間違いない、法そのものも。ですから、そこのところは非常に慎重にやってほしいということが一つ。 それから、農業問題で私はいろいろ聞いてみますと、亜熱帯農業は非常に利点はある。しかし、品…

日本社会党・護憲共同1992/03/11

第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○前島分科員 大臣、お疲れですが、私の地域の貿易研修センターの問題について、いよいよ大詰めのこともありますものでちょっとお尋ねをして、大臣の、これから任せろということをお願いをしたい、こういうふうに思っております。 大臣、御存じかとは思うけれども、貿易研修センター、私はこれは三度目なんですよ、この分科会で取り上げるのは。何でこういうふうに僕がこだわるか、貿易研修センターというのはそもそもどういう形で出てきたのか、それで地元はそれをどう受…

日本社会党・護憲共同1992/03/11

第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○前島分科員 五月に終わって、大原学園の業務はいつから始まるんですか。

日本社会党・護憲共同1992/03/11

第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○前島分科員 五月に終わっていつから、それじゃすぐ六月から大原学園の業務は始まるんですか。空白があるんですか、ないんですか。

日本社会党・護憲共同1992/03/11

第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○前島分科員 時間がないから、中途半端じゃ困るんですよ、そこに何十人か働いているんですからね。何月に終わったならば次の業務は何月に始まるんだということをはっきり言ってもらわなければ、今さら、五月というのはあなた、何カ月後なんですか。ここまで来ているのにそんな中途半端なこと言ってもらっちゃ困りますよ。何人かの人間がそこに働いているんですよ。

日本社会党・護憲共同1992/03/11

第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○前島分科員 そうすると、その間穴があくんですけれども、そのことは後で聞きますが、じゃ大原学園は、その九月から始まる中身はどういう中身なんですか、業務内容はどういうことを予定されていますか。

日本社会党・護憲共同1992/03/11

第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○前島分科員 局長さん、そういう議論はもう半年前、一年前にもやっているから、五月にそこが閉鎖されてそこに働いている人間がどうなるのかという、現場の人間にしてみればきょうあすの問題なんですから、もう半年前の話はちょっとやめてほしいんですよ。 では、毎月何人ぐらいの人たちが九月からそこを利用するんですか、具体的に言ってください。

日本社会党・護憲共同1992/03/11

第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○前島分科員 わからなければわからないと言ってくれればいいんです、無理してあれせぬでいいですから。 要するに私が言いたいのは、立派なことをやってもらいたいし、こうこうこうなるよということをはっきり言ってほしいということなんですよ。そうしたらそれなりの対応もあるし、そこの地元の人間の腹づもりもあるし、いろいろ出てくる。それをあいまいにしてもらいたくはないということなんです、きのうきょう始まった問題じゃないんだから。そういう面で、恐らく大原…

日本社会党・護憲共同1992/03/11

第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○前島分科員 それはわかりました。 もう一つ、大原学園に引き続き雇用しないで、別のところへ行きたいという希望があるんですよ。これもちゃんと責任持ってくれますね。

日本社会党・護憲共同1992/03/11

第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○前島分科員 ここはぜひ大臣、経過が経過ですから、これは民間企業でいえば会社側の都合で工場が閉鎖される、あるいは会社側の都合でどこかへ行くということですから、当然、そうなってくるとそこに働いている人たちはどういう取り扱いをするのかということはもう常識ですね。要するにちゃんと雇用は保障する、今度の場合は新たに別の大原学園というものが来るんですから、労働条件は絶対に下回らないように保障する、やめていく人間については、貿易研修センターの都合で…