前島秀行
会議録に記録された「前島秀行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 819 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/01/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会67 件・67%
- 商工委員会33 件・33%
※ 全 819 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第122回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○前島委員 どうもそこのところが前から何回となくこの委員会でも議論になって、アメリカとECの動向を見ながらという日本のスタンスが不安でならないということは相当言われてきたと思うのですね。結果的には、日本の一番目的であった食糧安保、十一条二項同の問題だとか関税化なんというのは、もうすとんと入ってしまっているわけでしょう。ミニマムアクセスもそうです。何かそこに外交的な方法論、やり方を含めて、スタンスを含めて、もどかしさを私たちは感ずるんです…
第122回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○前島委員 時間が来たから終わりますけれども、いずれにせよ、勝手だ勝手だと言って農林水産大臣が解説してもらっているだけじゃ困るのですよ。その勝手なことを勝手にさせないように、結論としてしてもらわなければ困るので、それを具体的にどうするんだというと、蚊帳の外しゃという形にいくわけです。現時点ではどうしても言わざるを得ない。ぜひそういう面で、田中先生の提案のように積極的に輸入国の立場、関税に反対の立場——ECだって関税の問題、微妙なところあ…
第121回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○前島委員 最初に、建設省と農林省、先ほどの被害状況、町村別にわかったらちょっと報告願えませんでしょうか。公共土木関係と農業関係。
第121回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○前島委員 そこで、特に現地から要望が強いのは、河津町の激甚指定の要請が非常に強いわけであります。そういう面で、今町村別に被害額等を聞いて激甚指定の可能性があるかないかについて、国土庁の方でしょうか、見通しをちょっと聞きたいのです。 河津町ですけれども、公共土木関係で県の方も入れると約三十二億余です。それから、市、町の関係だけでも、私がけさ役所の方に聞いたら、当初よりか河川がふえそうなので、河津町関係だけで約三十億になるんだ、こういう話…
第121回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○前島委員 いわゆる激甚指定の平均納税ですか、それと農業所得の一〇%という基準は、今までの統計上からこの三十億と十七億の農地被害だとクリアするわけでございますから、これは現地の方もそういう額になるのでという期待を持っていますので、早急に調査をして結論を出していただきたい、このことを強く要望しておきたいと思います。 それから、今度の集中災害の特徴というのが、部分的に局地的に豪雨が起こった、こういうことなのであります。しかも、それが山間地域…
第121回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○前島委員 それで、実はこの河津、下田地域も十数年前七夕豪雨で大災害を受けた地域。伊豆半島というのは地震があったり雨が降ったりで忙しい地域なのですけれども、やはり今度の集中豪雨も地理的な要因という特殊な地域だというふうに言える一つの地域だろうと私は思うのですね。去年も起こった。同じような現象で起こった。十数年前も全く同じような現象が起こった。そういう意味で、予報という面でもう少し密度の濃い対策をしてもらわないと、いつでも起こる、対応がず…
第121回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○前島委員 レーダーで云々というけれども、富士山レーダーだろうと思うのですけれども、アメダスとレーダーと組み合ってちゃんと機能していれば三時十五分前に警報が出せたんじゃないですか。あるんだけれども、それが機能してなかったので十五分前に出せなかったと思うのです。 それと、確かにアメダスの部分はこれしかないから網にかからないのですけれども、あと、ほかの自治体が現にやっている観測等々があるのです。今度の中でも、局地的に部分的に起こっていますか…
第121回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○前島委員 今の答弁ですと、これはまた毎年同じようなことが起こりますよ、同じような現象が。絶対起こりますよ。ですから、やはり自治体の方は必死な努力をしようとしているわけですよ。すると、国なり県の支援というものと相まって初めでそういう地域におけるいっときも早い情報伝・達というものが可能なんですよ。それを、全部一緒にならにゃいかぬからできないなんというようなことだったら、そんなのは対策にもならぬし、これはまた必ず起こりますから、ぜひ、そうい…
第121回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○前島委員 その落合川、もう少し具体的に復旧のめどというのはありませんか。
第121回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○前島委員 運輸省に聞きますけれども、先ほども斉藤先生からありましたが、伊豆急の復旧見通しが三カ月だ、こういう話でありますが、三カ月というのは年内かかるということだろうと思うのですが、先ほどもありましたように、これは秋の行楽にかかわる、大ピンチになるわけですね。これは、伊豆急という一民間企業だけではなくして、伊豆半島全体の地域経済に与える影響は非常に大きいわけなんです。そこで、三カ月もかかる理由は何ですか。
第121回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○前島委員 時間がありませんで、最後の質問にしたいと思うのですが、建設省、私が中小河川のあれをというのは、今言ったように伊豆急の復旧と連動をするし、そして、こういう地域はもう明らかに河川改修を現に行っているところは被害がないけれども、こういう部分的に、局地的に起こる、特に土砂がばあっと落ちてくるところは河川改修をちゃんとやっておるかないかがすべてなんですよ。これはもうはっきりしているわけですね。そういう面で、ぜひ、この治水五カ年計画の予…
第120回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○前島参議院議員 育児休業等に関する法律案に対する参議院の修正部分につきまして、その内容を御説明申し上げます。 修正の要旨は、政府は、この法律の施行後適当な時期において、育児休業の制度の実施状況、育児休業中における待遇の状況その他のこの法律の施行状況を勘案し、必要があると認めるときは、子を養育する労働者の福祉の増進の観点からこの法律に規定する育児休業の制度等について総合的に検討を加え、その結果に基づいて必要な措置を講ずるものとすることで…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○前島委員 最後でありますので、まとめて質問します。制限がありますので具体的に答えてください。 まず、国際化の問題と、今も議論のありました生産者対策という点でございます。 国際化はもう避けられない事実だろうと思うので、これがレースの面あるいは種牡馬、種馬等の点で国際化が進むと、競馬そのものが根底から崩れる可能性がある、それが当然生産者の方にも影響する、こういうことになると思いますので、まず、国際化に対して早急な対応をしないと根底が崩れて…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○前島委員 この生産者対策で一つ考えてほしいのは、オーナーズブリーダーズ、法人の大きな、ここが馬主であり、牧場を持ち、財政力を持ち、組織を持ちというこのオーナーズブリーダーズ、巨大なあれがありますね。それと中小の生産農家との関係、これが微妙なんです、正直言って微妙なんです。強い馬をつくりたいとなってくると、そのオーナーズブリーダーズの組織力と対策等々に頼らざるを得ない。しかし、そのことだけに頼ると中小の生産農家というものが崩れてしまうと…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○前島委員 そのオーナーズブリーダーズの力だけに頼らないで、今度資金をつくるわけですからそこは積極的にうまく活用して、生産農家も成り立つように、そしてそれが畜産の振興になるように、そこはぜひ工夫をしてもらいたい、こういうふうに思います。 その次に、地方と中央の共存共栄の問題なんでありますけれども、私は基本的には、地方競馬会も自助努力はもっとしてもらわなければ困ると思うのです。これは一つ前提です。それは前提の上で、中央の方が地方に対してど…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○前島委員 ぜひこれは、中央競馬会と地全協に任せるのではなくして行政の方が、政府の方が積極的にリードをして、この点をぜひお願いをしておきたい、こういうふうに思います。 それから、中央競馬会に対するいろいろな意見というのが、私は率直にあると思うのですね。中央競馬会を含めて競馬全体が非常に閉鎖的ではないだろうか、閉鎖的過ぎないか、もう少し公開主義に徹すべきではないかという意見だとか、あるいは中央競馬会が余りにも巨大になり過ぎちゃった、権限が…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○前島委員 局長、それは基本的認識と違うのですよ、それは具体的な問題なんで。そうじゃなくて、中央競馬会組織そのもの、中央競馬会のあり方そのものに、まずは基本的に問題があるのですよ。そこをどうするかということなんですよ。そこはやはり政府の役割ですよ。そこのところを基本的に、では端的に言いますけれども、今の中央競馬会、何か文句言う筋合いはないと思っているのですか、立派にやっていると思っているのですか、そこのところを聞いているのですよ。
第120回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○前島委員 それは具体的な問題でして、中央競馬会そのものに基本的に問題がないのですか、あるのですかと聞いているのですよ。そこの認識なんです、政府としての。これから、指導官庁としての認識なんですよ。僕はいろいろあると思いますよ、時間がないから言いませんけれども。いろいろな事業をやっていますね。周辺に対するいろいろな事業のあり方の問題、使い方の問題、あるいは日本中央競馬会福祉財団のあり方の問題、それの使い方の問題、これをやったら切りがないで…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○前島委員 そういう認識を基本的に持ってくれていればいいのでありまして、そこのところはこれからちゃんと政府の責任で指導をしてくれ、こういうことなんであります。 それから、今盛んに局長言っていましたけれども、これから競馬が大衆レジャーとして健全に発展していく、そのことが畜産の振興に通ずるし、財政確保に通ずるわけですね。柱は、やはり健全にスポーツとして、大衆レジャーとして発達していくということなんですね。その最大の柱はやはりファンサービスだ…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○前島委員 今度法律改正でできた審査会がありますな、馬主審査会というのがありますな、それと運営審議会、三つあるのですよ。私きのうも質問しましたけれども、この三つがどういう機能を果たしているのか、わけがわからぬです、正直な話。そして今の運営審議会というのは、要するに先ほど言った競馬サークルの近代化に必要な——それぞれ利害が対立している人が入っているのですよ。それが長い間続いて、手をつけることがタブーになってきたのですね。ですから、先ほど私…