前島秀行
会議録に記録された「前島秀行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 819 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会67 件・67%
- 商工委員会33 件・33%
※ 全 819 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○前島委員 ぜひそういう形で、私は、利害の伴わない、客観的に冷静に正しく判断するところ、そういう機関を権威づけて尊重をして、そこの答申は間違いなく実行する、そのために政府が指導する、こういうふうにぜひしてほしいと思います。 最後に大臣に、今度の法改正は敬意を表します。恐らく今度の状況の中でぎりぎりの努力を役所の方もなさったのだろうと私は評価をします。しかし、ある意味で言ったならば、本当に競馬が発展していくためには遅きに失したなという面も…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○前島委員 ありがとうございました。
第120回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○前島委員 最初に、最近の競馬の現象あるいは今回の法改正あるいはこれからの競馬のあり方、目的について聞きたいと思うのですが、まず政府の方に聞きたいと思うのですが、いわゆる三兆円売り上げの時代に入った、あるいは入場者も一千万を超える、女性も多くなった、いわば非常に競馬ブームというふうな状況になっているのでありますけれども、果たしてこれがいいのだろうか悪いのだろうかという点の、現在中央競馬会を初めとして、あるいは地方競馬を含めて、こういう状…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○前島委員 中央競馬会はどう見ますか。過熱と思っていますか、いい状況だと思っていますか。
第120回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○前島委員 競馬の目的といいましょうか、ねらいといいましょうか、あるいはこの法案は、いわゆる目的ということじゃなく趣旨という言葉で書いてあるのですが、いわゆる歴代政府の方の見解としては、競馬の目的というか使命というのは、馬の改良、いわゆる畜産振興ということと健全なレジャーの提供なんだという点と、それからいわゆる財源確保、この三点を言われてきたと思うわけであります。これはそれぞれ私はそうだろうなと思うのですけれども、これからそれぞれの三点…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○前島委員 私は、現在の現象は過熱ぎみだというふうに見ているのです。それは単に売り上げが三兆円に伸びたからという額だけのことを言っているのではないのです。要するに、その中身が伴っていないのではないだろうか。あるいは競馬に対する、あるいは中央競馬会の運営に対する社会的な認識の問題、これがまだ十分信頼を得ていない、そういう意味も込めて、ちょっと過熱現象ではないだろうか。足が地についていない、こういうふうにとらえるべきではないかというふうに、…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○前島委員 確かに小回りのきくように細かく規定をしたいという意味で、省令に落としたという点はわからなくはないですけれども、逆に言いますと、いつでもくるくる変わるのじゃないかという不安がついて回る。過去のいろいろな中央競馬会等々の運営についてもそういう過去の実績等々があるので、ここは非常に不安を感ずるところなのです。したがって、細かく規定をするためにということはいいのですけれども、ふらふらしない、ぴしっとした原則で貫いてもらいたい。そうし…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○前島委員 後でもう少し、運営審議会等とのあり方については、改革、改善のことで言いますけれども、もう一つ、クラブ法人のことについて伺います。ここが最大の問題点だと私は思っているわけであります。 いわゆるクラブ法人、馬主登録対象者、クラブ法人の加入者との間に愛馬会というものが存在をするわけですね。そうすると、一口幾ら等々に加わる人、ここに先ほどつけ加えようとする項目に該当する、要するに排除したい、加わってもらいたくない層という人がいる。愛…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○前島委員 中央競馬会はそこのところ自信がありますか。排除できる自信がありますか。
第120回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○前島委員 要するに、クラブ法人登録は愛馬会の代表者まではできますよね。それから先はできないのですよ。これははっきりしている。排除して、訴訟されたら負けることは間違いない。そうすると、クラブ法人そのものをやめるかどうかということにぶつかってくるわけですね。 クラブ法人というのは、競馬会にとって競馬会そのもののすそ野を広げるという意味で、私は必ずしも否定をしない。だけれども、要するに本当に競馬というものを安定、定着をさせ、健全なレジャーと…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○前島委員 競馬会に伺います。 この登録料の制度をどんなように考えているのか。ヨーロッパで言うと賞金額の一%から三%ぐらいという形でいくのか、あるいは一定の額でいくのか。ここでよく議論になっている出走手当との兼ね合いの問題がありますな、それを最低下回らないようにするのか等々いろいろ方法があろうと思いますけれども、今度登録料を上げたけれども、その登録料制度の運用の原則といいましょうか方向をどういうふうに中央競馬会は考えているのか。
第120回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○前島委員 要するに、登録料は単なる手数料だという認識は、これは改めるべきだろうと思うし、同時にこの登録料の改正、値上げがレースの充実になるようにどう工夫するかということだと私は思うわけなんで、そこは十分検討をしてもらって、何のための値上げだったのかと後でまたならぬように十分検討をしてもらいたい。そして、値上げすることによってレースが質が落ちないように、あるいはいわゆる登録漏れの救済だとか、あるいは最終登録をもっと近づけるとかという工夫…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○前島委員 これは法律改正事項で、また同時に他への影響があるのでそう簡単なことは言えないと思うけれども、ファンサービスという観点から見れば、これはついて回ることなんです。したがって、本来「当分の間、」などとあいまいにしておくこと自身、双方に問題があると思いますね。上げられることに問題と思っている他の公営競技の方もあるし、ファンの側から見れば「当分の間、」だからまたいつもとに戻るかわからない。法律改正があるから、こう言えばそれまでのもので…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○前島委員 従来やっているものと屋上屋を重ねるような形、結果としてばらまきにならないように、私はそこのところはちゃんとしてほしい、それは中央競馬会の方にも要請をします。 それと、そういう面で特別振興資金の規模だとか、あるいは畜産振興にする、こういうわけなんですから、その対象事業だとか、あるいはそれはどういう手続でするのか、その辺のところを説明してほしいということが一つ。 もう一つ、これは政府にお願いをしたいわけですけれども、いわゆる三十…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○前島委員 大臣、答弁は要りませんけれども、要望は、競馬がこれだけになって、これだけの額が国等々に入ってくるわけですね。これを有効に使うということは大切なことだと思うのです。運営もさることながら、大切なことだと思うのです。それをちゃんと、金を出す、いわゆるファンの側が納得するような運営をするということが、そもそもの競馬がどうなるのかということに通じてくるだろうし、また、最初に言った三つの目的の達成とも裏腹の関係にあるのでありますから、ぜ…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○前島委員 要するに、基本的にふやそうとしているのですか、それとももうふやさないのですか。逆に、今言っているようなパソコンだとか云々でそっちの方でもってやろうとしているのか。というのは、今の場外馬券売り場は売るため以外の何物でもないと私は思う。売らんとしよう、売上額をふやそうとしている以外の何物でもないだろうと私は思うのですよ。これじゃどんなにふやそうと思ったってふえない。 それから、現に私たちも多少かかわった岡山だとか、今起こっている…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○前島委員 大臣がそこまではっきり言ってくれたので非常にありがたいと思うのです。やはりぴしっとした基準、ルールみたいなものを含めてぜひお願いしたいというふうに思います。 基本的な問題は大臣が答弁してくれたからそれでいいのですけれども、ひとつ地全協の皆さん、例の中央と地方との共存共栄との兼ね合いの問題で、地方競馬の施設を相互利用したらどうか、場外売り場で相互利用したらどうかという意味で、地全協の皆さんの御意見はどうかということが一つ。 そ…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○前島委員 これは時間もありませんので、また私、最後の総括のときに基本的な方向とか姿勢の問題でもう一回ただしたいと思うのです。 ちょっと、一、二、確認をしておきたいのですが、例の二条、三条との兼ね合いの問題で、競馬場の数と中央競馬会の開催日数、三条との兼ね合い、これは政令で落ちているのですけれども、どうするのか、これが一つ。 それから、地方競馬の方の関連で交付金の一号、二号の問題がありますね。一号の方は千分の〇・五下げるということになっ…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○前島委員 地方競馬その他との関係がありますから、競馬場の数それから開催日数は、厳に現状は最低維持をしていく、この努力は明確にしておいてほしいと思います。 それから、地方競馬の自治体あるいは地全協の運営等々の財政上の問題がありますから、その辺のところは一号、二号含めて十分それぞれの皆さんが運営ができるように、それにかかわっている人たちが十分身分保障、経済保障ができるような点を考えてください。 最後に、大臣、私、まだ質問したいことがいっぱ…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○前島委員 終わります。