前島秀行
会議録に記録された「前島秀行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 819 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会67 件・67%
- 商工委員会33 件・33%
※ 全 819 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○前島分科員 ありがとうございました。 そういうことで来るんですが、さて次は、大学の誘致、設置ということなんです、問題は。 先ほど言いましたように貿易研修センターはそういう機関だったのです。研修期間も最低で三カ月、長くて一年。そしてこの役所の課長、きょうもある農林省の課長さんは、実は仏その貿易研修センターで一年間勉強しました、懐しいですねという話をしたわけです。それほど、役人の皆さん、公務員の皆さん方も利用していた。それが二泊三日の研修…
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○前島分科員 まだ申請もしていないのです。それで、いつごろ開設の予定ですか、その見通しはいつですか。
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○前島分科員 具体的に見通しはないのですか。例えば平成何年ぐらいまでには開校する予定だとか、そういうスケジュールはないのですか。
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○前島分科員 大臣、僕は正直言って大学設置、そう簡単じゃないと実は見ているのです。静岡県でもそれぞれの地域でやはり大学を誘致したいという運動がありますし、やっているところもあります。特に、私の選挙区でも何カ所かあって、実現したところもあるし、今やっておる真っ最中のところもあるわけですね。それでも、例えば既存の」大学が新しい学部をつくるというのはかなりできますね。文部省もそういう新たな学部の設置はかなり柔軟ですけれども、今まで大学の経験の…
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○前島分科員 今はそこまでが精いっぱいかなと思いますけれども、正直言いまして、これは言葉が悪かったらあれですけれども、貿易研修センターと大原学園の土地並びに建物の譲渡契約を結んで、通産省は、はいこれさよならというんじゃないかな。ここなんです、心配はここなんですよ。それじゃ困るということなんです。というのは、この土地というのは二十万坪あるんですよ、二十万坪。そして、その半分の十万坪は建物があって貿易研修センターが業務をやってきた。これは貿…
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○前島分科員 認可してくれと言っているのじゃないのですよ、最後まで責任持ってくれと言っている。それを、できる限りじゃ困るのです。認可は文部省だから、それを認可するようなことは言えないことはわかっている。そういう意味だったら可能な限りでいいのです。しかし、認可できるまで通産省としては最後まで責任持つということだけは、これはできる限りじゃ困るのです。そこは最後に言ってください、それで終わりますから。認可は可能な限りでいいですよ、文部省事項と…
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○前島分科員 設置するということは保証できないことはわかっているのです。努力するということは、最後までやってくれるか、ここだけなんですよ。そこさえ、最後まで努力します、途中で、もう関係ないからおまえら地元でやれ、そういうことは言わない、そういう面で最後まで努力する、責任持つ。いいですね、それで終わります。
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○前島分科員 終わります。
第122回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○前島委員 大臣、午前中の最後の方になってくると、非常にこう不安になってきたわけなんですよね。やはり農林省と外務省の差が出てきた。大臣も国会決議は、あれは昔のことなんで今はあれとはどうも雰囲気違うんだというふうな気になってきたので、まず最初に大臣に聞きたいのは、このダンケル・ぺーパーへ特に農業分野の方について、農林水産大臣として日本側から見てこの案は点数をつけるとしたら何点か。農業部門だけですよ。農林水産大臣でいいです、総理大臣に変わら…
第122回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○前島委員 このダンケル・ペーパーで微妙なといいましょうか、今後の対応で重要なのは、ECとアメリカの話し合いが直前にかなりされてきた。それとこのダンケル・ぺーパーとの関係、これがどうなっているのかということをどう理解するのか、どう受けとめるのかということが、私はこれからの日本の対応といいましょうか、基本的なスタンスあるいは方法論においても非常に大切なような気がするんですね。そういう面で、いわゆるダンケル・ぺーパーが出てきた。その間にEC…
第122回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○前島委員 そうしますと、日米共同宣言の中にも、最終案じゃないという確認がある、いつでも修正可能なんだ、数字を含めて、そういうふうに受け取っていらっしゃいますか。
第122回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○前島委員 外務省に伺います。 今の要するにECとアメリカとダンケル・ペーパーとの関係、これをどう受けとめているのか。それと、修正という出されるものが受け入れられるような条件というか、素地というものはあるんだ、大いに可能だ、農水大臣はそう言っているのですが、外務省はその点とういうふうに受けとめていますか。
第122回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○前島委員 私はそんな簡単なものじゃないという気がするわけなんです。そういう意味で、午前中の議論の延長線上で改めて確認したいのですが、要するに日本政府としては、日本側としては、変えられるんだという基本的原則に立って、そうすると、いわゆる農業関係で言うと、まず関税化の部分、一律関税、これはもう絶対ノーだよ、それから十一条二項同のあの部分をより明確にしろ、食糧安保の観点を入れろ、あるいはミニマムアクセスというものは認められない、こういうもの…
第122回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○前島委員 外務省もそういう理解でよろしゅうございますか。
第122回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○前島委員 先ほどのECとの兼ね合いと、十三日以降交渉はあるだろうけれども、それぞれの各国の意見を取り入れて修正されるかどうかという見通しの問題ですけれども、私はそう簡単に、ちょっとやそっとのことでいくんだろうかなという気が実はしておるわけです。確かに、言われるようにダンケル・ぺーパーというのは十分な合意といいましょうか、ルールなしでできたのだけれども、ここに出てくるまでにはちゃんと積み重ねがあるわけですね。積み重ねがあると私は思うんで…
第122回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○前島委員 相当厳しいと思うのです。やはり大臣が言われたように毅然とした態度でなければ、そんな簡単に穴があくものではない。そういうときに、やはり外務大臣の発言だとか、担当大臣がきょうの公の場であの国会決議、交渉事にしてみれば日本側としてはやはりこれからも大きな武器ですよ、それを、あの決議は昔のことで、最近の世論調査とずれがあるぞというようなことを担当大臣が言ってもらうと、そう簡単じゃないので、私はそこのところはぜひぴしっとしてこれから臨…
第122回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○前島委員 要するに日本国内の対応がどう違うかということを聞きたいのであります。端的に言いますと、要するに一律関税、関税化方式になると食管は変えざるを得ない、食管とぶつかる、こう理解してよろしゅうございますか。
第122回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○前島委員 では、いわゆる部分自由化といいまし鳥、ミニマムアクセスの場合はぶつからない、なじむ、さっきの言葉で言うと。
第122回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○前島委員 ちょっとそこのところ微妙ですけれども、総理がここのところを再三農業問題で言っているときに、要するに関税化は受け入れられない、拒否したという中に、食管が政治状況から変えられないんだ、こういう論理で関税化を受け入れないというのは一貫しているのですね、総理の発言をこう見てみますと。どうもそこのところは農林省の基調といいましょうか、考え方の反映だと私は見ているわけであります。やはりこの一元管理という食管の基本的な形から考えると、一律…
第122回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○前島委員 一元管理するという形から見ますと関税化になってくると難しい、これは言えると思うのですね。そうではない方法だと、食管の一元管理という形から見ると可能だという形に私はなると思うので、その辺のところは私は非常に微妙に感ずるし、不安に感ずるわけなんで、先ほどの話じゃないですけれども、本当に十三日以降我々の主張を貫徹していく、それを実現していくという意味では、この総理の発言を含めて日本政府としてぴしっとした対応をしてもらわないと不安の…