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社会民主党・市民連合衆議院
総発言数
819 件
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
—
直近の発言日
1992/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会67 件・67%
  • 商工委員会33 件・33%

※ 全 819 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

819 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1992/04/22

第123回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○前島委員 いずれにしても重要な問題でありますし、その柱は何といっても農協であろうと思うわけであります。それが農家、生産者の意向を直接反映し、あるいはそのためになる新しいさまざまな担い手対策をぜひ考え出していただきたいというふうに思います。 あと具体的な面で、農協の経営管理体制の問題についてちょっと伺いたいのであります。 今回、いわゆる理事会制度ですか、あるいは代表理事の制度だとか員外枠の拡大だとか職員と理事の兼任等々の改正がある。私は…

日本社会党・護憲共同1992/04/22

第123回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○前島委員 財政も含めまして、監事の常勤、常任というのはなかなか厳しい側面がありますけれども、ここが私一番大事なことだろうと思いますし、質の問題を含めましてぜひ指導を徹底してほしい。 それと、いわゆる監査機能というのでしょうか、調査体制というのでしょうか、内部監査の問題と外部、行政の調査といいましょうか、検査といいましょうか、この辺は今度の法改正の中で何か改善されようとしているのでしょうか、あるいはその辺に対する指導強化の方針を示してほ…

日本社会党・護憲共同1992/04/22

第123回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○前島委員 時間が来ましたので終わりますけれども、ぜひひとつ大臣、農協に対するさまざまな意見、課題というのは、同時に行政、農林省に対する課題でもあるんだという認識を持ってこれからやってほしいということが、私のぜひお願いしたい第一点です。 それから、今農協に対する非常にさまざまな意見の中の問題の、特に監視体制の問題として、やはり農協の体質改善ということが一般論として私は求められているような気がしてならない部分がたくさんあるわけです。閉鎖性…

日本社会党・護憲共同1992/04/15

第123回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○前島委員 畜産三法全体について見解を伺いたいと思うのですが、畜産業が我が国の農業の基幹産業部門に成長してきたということ、それから一般家庭における小動物の飼育の普及、動物愛護、こういう考え方が非常に高まってきた。そういう一方で、獣医師への社会的な要請、期待というものも高まったのでありましょうけれども、片っ方、獣医師がいわゆる小動物の方に集中をして、本来あるべき大動物、産業動物への獣医師のかかわり方が非常に少なくなってきた、こんなようなこ…

日本社会党・護憲共同1992/04/15

第123回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○前島委員 今度の法改正で、いわゆる社会的要請、期待にこたえて獣医師の任務規定をした、これは当然必要であるし、あるいは保健衛生の向上という新たな概念規定を入れた、これは非常に重要なことであり、大切なことでありますけれども、そういう期待にこたえてもらうためにも、やはり獣医師における社会的な地位といいましょうか評価というものを片っ方でやらないと、どんな精神規定にしても現実の問題としてはなかなか成果も上がらない、こういうことであろうと思います…

日本社会党・護憲共同1992/04/15

第123回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○前島委員 具体的に産業獣医師の不足、確保をどうするかという点をちょっと質問してみたいと思うのです。 最初に、最近の状況を一、二聞かせていただきたいのですけれども、要するに最近の獣医学生の動向といいましょうか、新卒の傾向。それから、新卒者は大体年間千名ぐらいだというふうに聞いているわけですが、この千名というのはいろいろな面を考えて、これからのことも考えて、実態から見て適正の規模なのかどうなのか。それから獣医師さんの平均所得は大体どのくら…

日本社会党・護憲共同1992/04/15

第123回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○前島委員 要するに小動物にどういうふうに流れるかという、流れるという言葉はちょっと悪いのですが、つかれるかということが一つの焦点になろうかと思うのですが、現在の統計ですと、いわゆる公務員関係が三四・九%、三五%で九千五百人。それから民間の方が、農業関係団体、会社等々を含めて二二・五の六千百四十八。問題は個人診療の関係で、ペットが現在は二一・二%ですね。それで数が五千七百八十六。それから個人の産業動物診療、産業動物に携わっている人たちが…

日本社会党・護憲共同1992/04/15

第123回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○前島委員 言葉となれば説明はそうなるのだろうけれども、では、あとは県任せ云々というわけには実際問題いかないと思うので、それ以上のことは聞きませんけれども、やはりこれからの畜産の振興状況、それに必要な獣医師との兼ね合いの問題、あるいは学校、新卒の生徒の問題、あるいは公務員等々との兼ね合いの中で、それぞれにどう配置をしていくのかという一定の目標を立てるのが国だと私は思うのです。そのためにどう現状を変えていく、政策的に誘導していくかというの…

日本社会党・護憲共同1992/04/15

第123回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○前島委員 確かに、奨学金を厚くして一年生のときからやるとなると、拘束できるのが九年間だ、こういうふうに聞いているのですけれども、それで決定的かなというと、そうはいかない。学生対策、教育対策で産業獣医師に携わる人たちへの誘導ということは、必要なことは認めますけれども、正直言ってそう簡単なものではない。結局は、やはり産業獣医師に携わってもらう人たちの処遇ということが決定的に、対策としては重要視をされてくるのではないだろうかと思うわけであり…

日本社会党・護憲共同1992/04/15

第123回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○前島委員 いわゆる農家負担につながらないような改善策ということになると、結局国の援助というところにぶつかってしまうわけなんであります。そういう面で、今その国庫の負担が、年とか馬の方の場合が二分の一だとか等というその率を、私はそう簡単に変えられるものではないとは思うけれども、例えばこういう家畜共済にかかわるいろいろな部分で、すべて共済という枠の中にくくるのではなくして、そこをある程度分離して国の補助をつけることによって、農家負担にならな…

日本社会党・護憲共同1992/04/15

第123回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○前島委員 その共済の枠の中で処理するということは、私もその率を二分の一をどうのこうのいじらなければできないということはわかるのでありますけれども、それだけでは全然具体的な処遇改善ができないんで、その辺の共済の枠と、国の別の角度からの支援という形でもって結果的に改善をしていくとか、あるいはその他の総合的な畜産行政をする中でやっていくというふうな点で、いずれにせよその改善策が絶対的に必要だろう、こういうふうに思うんで、共済のサイドでの改善…

日本社会党・護憲共同1992/04/15

第123回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○前島委員 そうすると、具体的に保健衛生の向上の効果あらしめるということになると、いわゆる予防診療ということが大きなウエートを占めるわけでありますね。そうすると、ここでこの予防診療は共済の対象になるのかどうなのか。あるいは、先ほど言いましたように、この辺のところの部分が産業動物、経済性というものが伴ってくるわけでありますから、この予防衛生、予防診療というところをやるやらぬ、これは非常に微妙になってくる。経済性といいましょうか、そういう側…

日本社会党・護憲共同1992/04/15

第123回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○前島委員 結局、もともと予防というのは保険の対象になるかならないかというところは議論があるところだろうということはわかっておるのでありますけれども、やはり予防診療ということが重要だということになってくると、なかなかそこのところが現実の問題としては対象にならないだろうし、効果を求めるためにはそこのところの十分な治療といいましょうか、あれが必要だというところに、どうしてもしょうがない、ぶつかるのでありますけれども、ぜひその辺のところは、い…

日本社会党・護憲共同1992/04/15

第123回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○前島委員 特に現場への技術上の普及といいましょうか、指導という点をぜひこれからお願いしたい。恐らくこれから講習等々あるいは資格試験等々の過程の中でするだろうと思うけれども、ぜひ現場への指導というところをいろいろな形で強めていただきたい、こういうふうに思います。 それと、特に体外受精卵の価格の問題、これが一体今どのくらいの状況なのか、そしてこれからかなり普及していくであろうこの体外受精卵の価格というのは一体何で決めるのか、どうなっていく…

日本社会党・護憲共同1992/04/15

第123回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○前島委員 けさの参考人の中でも、体外受精、肉質というものでいいものができていくだろう、それがわかってくるということで画期的な評価ができるという御意見があったわけですね。そうすると、かなりコストといいましょうか、価格というものが正常に働いて適正な価格になればいいと私は思うのですけれども、そこを適正な価格にするためには、何かかなりの注意といいましょうか、配慮が必要なような気がしてならないわけであります。体内受精以上に体外受精というのは、受…

日本社会党・護憲共同1992/04/15

第123回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○前島委員 ともあれ、公平に正当にできるような形、評価されるような形をぜひいろいろな面で指導をしていただきたい、こういうふうに思います。 それから次に、体外受精を含めて人工授精がかなり普及するであろうと思うのでありますが、この人工授精師さんの任務といいましょうか、分担といいましょうか、あるいは獣医師さんとの兼ね合いの問題というのがあろうと思うわけであります。人工授精師というのはかなりの人数の人がいらっしゃるし、日本の畜産行政の中で、生産…

日本社会党・護憲共同1992/04/15

第123回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○前島委員 ともあれ、これから普及するであろう体内、体外受精において、獣医師さんと人工授精師さんがうまくかみ合って充実していくようにぜひお願いをしたい。そしてまた、今言った授精師さんの資格を取るための受講も、単にその機関が保障ということじゃなくして、受けやすいような環境整備という面で、ぜひこれからの工夫をお願いをしたいと思います。 最後に大臣、結局この獣医師の問題というのは畜産行政、日本の畜産がどう振興するかというところにかかっているわ…

日本社会党・護憲共同1992/04/15

第123回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○前島委員 終わります。

日本社会党・護憲共同1992/03/12

第123回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○前島委員 私は沖縄の復帰前後、二十数年前になりますが、政党人の立場、そして本土で沖縄返還を求める運動に携わっていた人間として何度か沖縄に行ったりして、復帰前後の現地の状況等々もそれなりに経験をしてきた者なんであります。そして復帰二十年たったわけですが、私自身しばらく沖縄にはごぶさたしていたのですが、ここ四、五年、一、二度行ってきたし、また昨年、当委員会の調査で行ってまいりました。 久しぶりに沖縄を見て変わったなと思ったのは、やはり道路…

日本社会党・護憲共同1992/03/12

第123回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○前島委員 御出身の長官でありますからそういうことだと私も信じたいと思うし、またある意味で期待を込めて、沖縄県民を含めて我々日本の国民も心から沖縄の戦後は終わったんだ、そう言えるように、長官就任中でありますからいろいろな意味で御努力を願いたいと思うのです。 そういう意味を込めて、私を含めて正直言いまして、最近の沖縄に対する基本的な認識というものが変わってきちゃったんではないだろうか、そのことを私は二十年たった今、改めて我々本土の人間を含…