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社会民主党・市民連合衆議院
総発言数
819 件
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
—
直近の発言日
1993/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会67 件・67%
  • 商工委員会33 件・33%

※ 全 819 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

819 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲民主連合1993/05/19

第126回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○前島委員 当然そういうことになると思うのですが、それでは、この新農政、とりわけ十年間にこれだけの農地を動かしたいという目標が十年間単位であるわけでありまして、いろいろな説明で、いわゆる現在、九〇年の農地面積が五百二十四万ヘクタールだとか言っていますね。しかし、年々一万ヘクタール以上の耕作放棄地ができているし、農地そのものが、年々四万ヘクタール以上農地から消えていっているという現実があるわけです。そしてまた、後継者がなくて困っている農家…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/19

第126回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○前島委員 何とかとか、いろいろな条件がついて、つい最後になってくると、結論になってくると、トーンがダウンするのですね。あの自給率、生産見通しのところもそうだし、農地のところもそうなのですよ。 日本の食糧を確保するという意味では、この新政策をやっていく段階でも最低五百万ヘクタールの農地を確保していくのだ、そのための諸施策を推進していく、こういうふうにならないとやはり不安だろう、こういうふうに私は思います。 自給率の問題でも、田中先生の方…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/19

第126回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○前島委員 この五百万ヘクタールの確保ということを重要な柱として、これからもぜひやっていっていただきたいと思うのです。 ちょっと具体的に、農用地の転用規制ですね。特に企業参入の関係の中で、企業支配の問題もさまざまな議論がされてきました。企業による農地の転用というこの辺の問題をちょっと具体的に想定をして、可能かどうか、できるかどうかということをひとつ。 というのは、一番問題になるのは、生産法人が行き詰まってといいましょうか、解散になったと…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/19

第126回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○前島委員 法的に農地法第三条の要件を満たしている。ただし、問題は実態なんですね。 その買い取ろうとしている有限会社の法人は、ある株式会社の企業から派遣されている人間が有限会社の社長になっている。しかし、それは有限会社の社長として出向してきていますから、いわゆる従事しているという理解になると私は思うのですね。しかし、実態は、その買い取ろうとしている有限会社の社長というのはある民間企業から派遣されている人である。間違いない、事実なんです。…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/19

第126回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○前島委員 現実に私の知るところでそれが転用されているのですね。県も国も許可しているのですよ。その過程にはいろいろな経過があるのですけれども、結果的には、バックに民間企業がいて、言葉は悪いですが、ダミー的な有限会社になって、それが部分的に積み重なっていって、その農地が宅地その他になって転用されている、これが現実にたくさんあるということなんですね。これが、ではこの法律で、ということはなかなか言いにくいのですよね、それなりの条件を満たしてい…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/19

第126回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○前島委員 その農地転用が、今度の法律を機会にさらに進んだというふうにならぬように、ぜひこれからも監督その他指導をお願いをしたい、こういうふうに思います。 それからもう一つ、今度の法案の中で、これからの中で重要なことは、農地がどれだけ集積できるのかということだと思うのですね。これが今度の法案あるいは今後のあれにかかっていると思うのでありますが、そういう面で僕は、地域の皆さんの意見というのがやはりすとんと落ちない要因の一つに、今度唯一示さ…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/19

第126回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○前島委員 第三次長期計画が達成率が悪かったのは、要するに金がなかった、財政的裏づけができなかったというところがこの五六%の達成率でとどまっちゃったということの最大の要因だということですね。これはいろいろ言っていますけれども、ここが最大の要因であることは間違いない。これは間違いない事実だろうと思うのですね。そうすると、第四次の四十一兆円というものが果たしてこれから確保されていくのだろうか。そして、具体的に今年度の予算の中で、これからの農…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/19

第126回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○前島委員 もう時間もありませんので、この具体的な数字でどれだけふえたのかどうかということをあれしたいと思うのですが、時間がありませんものですから。 最後に大臣、この前現地調査で、私は数々の非常に参考になる意見が出されたと実は思っているのですね。その中で出てきた意見が、十九ヘクタールやっているある農家の人たちの現実の声でしたけれども、若者は一体どんな認識で求めているだろうかという言葉の中に、最近の若者は金、金とは言いませんよ、生きがい、…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/19

第126回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○前島委員 終わります。

日本社会党・護憲共同1992/06/13

第123回 衆議院 本会議 第31号

○前島秀行君 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、ただいま議題となりました議院運営委員長中西啓介君の解任決議案に対し、賛成の立場から若干の討論を行うものであります。(拍手) 討論に先立って若干申し上げたいと思います。 この言論の府で力をもって言論を封ずることに対して、断固抗議を申し上げたいと思っています。(拍手) 彼の行為の根底は、この重要なPKO法案を再三にわたって強行採決したことが根底にあるからなのであります。もし、この重要法案に…

日本社会党・護憲共同1992/06/13

第123回 衆議院 本会議 第31号

○前島秀行君(続) 議会制民主主義を否定する議院運営委員長は全く不適格者と言わざるを得ないからなのであります。(拍手) 第二の理由は、本来、憲法を守るべき立場にある者が、拡大解釈というこそくな手段で憲法に違反する自衛隊の海外派兵に加担した政治責任であります。 そして、第三の理由は、佐川急便に九千万円という多額のパーティー券を売りつけ、政治不信を招くとともに、本院の品位を著しく傷つけたことであります。 議院運営委員長という重職にありながら…

日本社会党・護憲共同1992/06/13

第123回 衆議院 本会議 第31号

○前島秀行君(続) 国会運営のあるべき当然の姿なのであります。 徹底審議を求める立場にありながら、しかも基本問題が何一つ解消されないまま、審議をうやむやに終結させることは、議会制民主主義のルールを大切にすべき議院運営委員長としては不適格であり、欠陥者と断ぜざるを得ないのであります。(拍手) 同時に、常識を無視した国会運営によって我が国の基本政策を安易に変更しようとすることは、言語道断であり、その解任は当然であると申し添えて、議院運営委員…

日本社会党・護憲共同1992/04/22

第123回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○前島委員 私は、今同僚の田中先生の御質問を延長するような形で質問を始めたいと思うのです。 と申しますのは、まず第一に、農協に対してさまざまな意見があると思うのですね。それをいわゆる今度の法改正の中でどう受けとめ、それがどう改正されているのか、あるいは今後の農政指導として、担当官庁としてそれをどう具体的に指導しようとしているのかということをまず第一に伺ってみたいと思うのです。 いわゆる農協に対するさまざまな意見、私は率直にあろうと思うの…

日本社会党・護憲共同1992/04/22

第123回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○前島委員 さまざまな農協に対する意見、私はやはり行政の方ももっとみずからの受けとめ方をしなくちゃいかぬじゃないかと思うわけであります。やはり農協は戦後ずっと農政とのかかわり合いの中で動いてきたことは間違いないわけなんであります。その結果として、片っ方で直接の生産農民から見ると、今の農協が農民から離れてしまっているんじゃないだろうか、こういう意見になっているわけなんであります。行政の方も、政府の方もぴしっとそういう受けとめ方をして、先ほ…

日本社会党・護憲共同1992/04/22

第123回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○前島委員 恐らく、全体が営農指導だと言うんだろうと思っていたんですけれども、それなら何であえてその老人医療のところの法改正を九の二という形でつくってやったんですか。具体的にそっちの方を先に聞きますけれども、老人福祉の方の法改正といいましょうか、あそこに一項をつけ加えることによって何をしようとしているんですか。

日本社会党・護憲共同1992/04/22

第123回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○前島委員 要するに、新たに福祉事業という、老人福祉ということをつけ加えることであって、いわゆる在宅福祉をやりたいというのが目的でしょう。それは別に今回九の二を新たに一項目つくらなくてもやれるんですよ。片っ方では、そういうことをやらぬでも在宅福祉をやりたいというならやれるのに、もう少し明確に営農指導という、確かにこれは解釈によっては、すべてを営農指導だといえばそれはそれまでのものですけれども、やはり一つの重要な柱としてびしっと位置づける…

日本社会党・護憲共同1992/04/22

第123回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○前島委員 やっぱり制度的にもいろいろな問題がある、なじまない。所有権の移動だとかいわゆる耕作料の位置づけの問題とかといういろいろなじまない点がある、こう言う。ただ、それだけで言い切れない部分が若干あるんじゃないかなというふうな部分。というのは、五十五年の、あるいは五十年のときの農振法の改正で出てきた農用地利用増進事業の方ですね。こっちの方でのかなりの土地流動というのは進んできているわけですね。これは自治体がかんでくるという面あるいは土…

日本社会党・護憲共同1992/04/22

第123回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○前島委員 ここ顕著な現象として、いわゆる規模拡大といいましょうか中核農家の育成という形の中で、家族農業を柱とした大きな一つの柱が要ると私は思うのですね。これが主流であることは間違いないだろうと思うのです。同時にまた、先ほど言いましたように、急激な速度でもって耕作放棄地だとか、あるいは作付をしないという地域だとか、あるいは都市化地域等々においてはいわゆる相続問題等々、担い手がいないという形でもって分化していく可能性もあるだろうと思うので…

日本社会党・護憲共同1992/04/22

第123回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○前島委員 それ以上のあれは今出ないかなとは思うのですけれども、いずれにせよ今回の法改正というのは、現行の体系の中で農事組合等々の改正といいましょうか改善をした、こういうことでありますけれども、今のあれですと、いずれさまざまな農業の担い手をつくらなくてはいかぬ、これはもう間違いない課題であろうと思うわけであります。そうすると、いわゆる農地法との兼ね合いだとか、あるいは面的に管理といいましょうかカバーしている農振法との兼ね合い等々の問題も…

日本社会党・護憲共同1992/04/22

第123回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○前島委員 あとは、いわゆる担い手づくりといいましょうか、そういう耕作放棄地をどう管理していくといいましょうか、そういう意味で、やはり先ほどの田中先生の質疑にもあったように、農協の役割というのは、私これは避けて通れないことだろうと思うわけでありますけれども、私は、何といっても家族農業というのが中心であることは、これは間違いないわけなんだろうと思うのです。しかし、現実に実態論として耕作放棄地というのがふえている、これは何とかしなければいけ…