前島秀行
会議録に記録された「前島秀行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 819 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会67 件・67%
- 商工委員会33 件・33%
※ 全 819 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○前島委員 時間も二十分でありますので、余り多く質問できませんものですから、大臣に乳価、畜産等々の価格を決めるに当たってどういう観点、どういう認識の中で決めていかなくちゃいかぬのか、そういう点を中心に聞きたいと思うわけであります。 といいますのは、確かに畜産、乳価というのは毎年毎年決めていくことでありますから、ある意味では単年度的というふうにとらえていいと思うし、そのための根拠が数字だ、生産費調査だ、これ自身私は否定をしないで、それが基…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○前島委員 やはり厳しい、またさらに厳しさも増してくるだろう、そういう客観的状況なんだという認識は大臣もそうしてもらったんで、そのとおりだと私は思います。そういう一般的認識に立ちますと、特に酪農の場合、今後の生産的な見通し、あるいは需給的に見た場合どうなるのか、その辺の、まあ過去の、十二年の一応見通しもありますけれども、厳しいぞという前提に立ってくると、またウルグアイ・ラウンドの状況、あるいは今後六年後のまた新たな状況だとか、あるいは乳…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○前島委員 最近、畜産にせよ酪農にせよ、農民が受けとめている印象というのは、先ほど言ったように厳しい客観的な状況がある。その上に昨年のウルグアイ・ラウンドの合意があって、率直に言ってそれに追い打ちをかけられたという感じだろうと思うのですね、畜産全体の認識が。当然そのことで酪農なんかでも影響を受けることは間違いない。肉牛生産はもろに受けた、こういう状況であると思うのです。そうするとどうしても、とりわけ酪農の皆さんにすると、これからどのくら…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○前島委員 少なくとも今から下がるようなことはない、マイナスに働くようなことがないように、そのことを信じて農家の皆さんも酪農家の皆さんもできるような方向でぜひお願いをしたい。 次は、いわゆるガット合意、あれをのんだ、承認をした細川内閣と農家の皆さんの気持ち、そして今回の畜産価格の決定の問題との関係をちょっと大臣に基本的に聞きたいと思います。 昨年十二月十四日のガット合意の承認というのは農家、農民にとってみれば衝撃的な事実だった、私は間違…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○前島委員 やはり大臣、これ以上具体的なことは御無理だろうと思うし、また、連立与党の中でもワーキングチームをつくって今いろいろな検討をしていますから。 ただ、ぜひ大臣にお願いしたいのは、キロ七十六円七十五銭、いわゆる保証価格値下げなんて、こうぼんと出ると、それに与える衝撃というのは物すごく大きいと思う、私が言った先ほどのいろいろなことから見ましても。そういう面で、私は、昨年大臣は酪政連の副会長として一円上げるために先頭立って頑張った、だ…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○前島委員 これ以上この問題についてはあれですが、ともかく、数字と現場はなかなかずれがあるのもまた実感でありますから、ぜひその政治的な課題、あるいは内外の数字に出てこないこと等々も配慮して、ぜひ大臣、頑張っていただきたい、こう思います。 それから最後、具体的なこと。先ほど松岡先生が言われた点の中で、需給調整の問題です。枠の流動化の問題あるいは負債の問題、もう一つ、土地の問題がどうしてもこの一連の対策の中でついて回っているわけであります。…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○前島委員 終わります。
第126回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○前島委員 今回かけられた二法については正直、反対理由は何もありませんで、結局そのとおり推進してくれ、この法案そのものについてはそういうことでありますが、ただ、果たしてこういうことだけで今取り巻いている林業は何とかなるだろうかというと、正直そんな状況ではない、こういうのがみんな一致した認識だろうと思うのです。この認識は何も今に始まった話ではなくして、もう大変深刻な状況にあるし、文字どおり、国有林、民有林ともにもう危機的状況ということでは…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○前島委員 頑張る、頑張るというのはよくわかるのですけれども、これは、毎年毎年この種の法案をすると、我々ももう基本的には認識はそんなに違っていませんので、対立しているわけではないので、頑張れよ、おれは応援するからということで、頑張りますよと言うけれども、一向に正直言って先が見えてこないというのが一つの現実だろうと思うのです。 そこで、一昨年改正したときに私ども大きな一つの期待を持ったのは、これからは官と民が別々ではなくして、ひとつ一体的…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○前島委員 そういう面で若干耳にしますのは、林野庁、営林署自身がちょっと消極的ではないかという意見も実は、従来の延長線上で管理計画を立てるにせよ、もっと積極的に、自治体をあるいは森林組合等々の民間を巻き込んで積極的に地域の活性化協議会あるいはセンターを活用する中で取り組もうではないかということについて、必ずしもそういう姿勢を感じられないやという面も聞かれなくはないわけですね。組織をつくろうとしている努力は、それぞれ流域のところでやってい…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○前島委員 まだ余裕があるならわかるのですけれども、もうがけっ縁もいいところという状況であるし、労働力の配置にせよ、活性化センターの機能にせよ、一緒にやることがいいことはもうわかり切っているのですから、ぜひ林野庁の方々が積極的にやってほしい。うまくいっているところは、やはり積極的にみんなで一緒になってやっているから活性化していることは間違いないと思うので、ぜひそういう指導を強めてほしい、こういうふうに思います。 次に、ヒューマン・グリー…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○前島委員 空間利用というのは、リゾート開発だけではなくして、その他の機能という意味で、私は反対するものでもないわけなのであります。ただし、国有財産というものをどう活用するかということは、さまざまな観点から検討しなくてはいかぬことは間違いないと思います。そういう面で、わずか〇・何%の財政寄与率に余りウエートを置いて、逆に国有林に対する期待というものを地域的にそがない方が、より大きなトータルな意味では林業行政からは必要ではないかというふう…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○前島委員 富士プランはそういうことであるのはわかるのですが、私は事前に、リゾート地域の事業候補地といいましょうか、皆さんでは対象地域と言っているのですが、それはどこなのかという資料をくれくれ、こう言ったら、なかなか出さなかったですね。まあ、もらったから出してくれたのですけれども、その中にまだ富士山が残っているのですよ。 これは後で質問する富士山の機能分類の問題と微妙に絡んできているので、私これを言うのでありますが、あそこはもう、長官御…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○前島委員 これ以上は聞きませんけれども、富士山というのは広いのでして、今、富士プラン21というのは営林署でいえば静岡なのですよ。あとは沼津営林署もかかわってくるので、富士プランが消えたからといって沼津が残っているので私が言うので、そこはそれ以上あれしません。 その機能の問題ですけれども、四機能、富士山を機能分類するということと、地元の自治体から意見書が出て、いわゆるブナ林を含めた地域、国立公園の特別指定地域はせめて自然維持林にしてくれ…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○前島委員 そうすると、富士宮市に示された、「地元の意向を踏んで」という部分ですね、三カ所、地域、機能分類が変わって自然維持林の維持というふうになったのですけれども、それは基本的にそういう決定だと認識してよろしゅうございますか。まだひもがつながっているのですか。
第126回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○前島委員 それなら結構です。ぜひこの辺の心配を、私が地域の問題をなぜこんな細かいことを言うかというと、先ほど言ったリゾート法の問題と、それから機能分類の問題というのが大きく富士山の国有林管理にかかわってくるということと、そのことが地域にとって大きな心配事になっているということなんで、それが二つ重なっているからという意味なんであります。 それと、もう一つ林野庁に伺いたいのは、いわゆる例の世界遺産条約を日本も批准をしまして、今私たちの地域…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○前島委員 文化庁いらしてますか。もしあれだったら文化庁の見解を聞かせてください。
第126回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○前島委員 林野庁長官、遺産条約にリスト化したって、私は林野行政と何ら対立するものではないと思います。富士山という特殊な位置づけから見れば、遺産条約にリスト化することによって逆に林野行政がやりいい面も、率直に言って起こってくるのではないだろうか、地域の協力という面であり得るだろう、こういうふうに思いますので、様子を見て、極端に言うとハードルが高いと困るのでという消極的な意味ではなくして、ぜひその辺の推進方をお願いをしたいというふうに思い…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○前島委員 終わります。
第126回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○前島委員 私は、自由民主党、日本社会党・護憲民主連合、公明党・国民会議及び民社党を代表して、林業等振興資金融通暫定措置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案の趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 林業等振興資金融通暫定措置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 我が国の木材需給は、依然として多くを外材へ依存していることに加え、国内林業及びその関連産業の生産活動は停滞しており、このまま推移すれば現在成熟過…