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社会民主党・市民連合衆議院
総発言数
819 件
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
—
直近の発言日
1996/12/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会67 件・67%
  • 商工委員会33 件・33%

※ 全 819 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

819 件中 20 件を表示
社会民主党・市民連合1996/12/12

第139回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○前島委員 大臣、今住専等々の中で一番求められているというのは、農協あるいは系統金融に求められているというのは、信用度という面も強いだろうと思いますね、これは一般論として。一この種の金融あるいは民間企業等々は、この信用度、透明度ということになってくると、やはり常識として、会計監査というものを外部に受けるということが、これは一般論ですよ、その企業あるいは業界の透明度、信用度をさらに確保、拡大していく、信用を得ていくということは言えるだろう…

社会民主党・市民連合1996/12/12

第139回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○前島委員 中央会に必置を義務づけた公認会計士が直接単協の会計監査、検査にタッチするということじゃないんでしょう。

社会民主党・市民連合1996/12/12

第139回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○前島委員 基本的には、中央会の監査業務についていろいろな意見、アドバイス、指導を受けるというのがこの中央会に必置する公認会計士の主要な任務だろうと私は思うんですよ。局長が受けることもあると言うなら、逆な意味で中央会における公認会計士の監査を受けることを義務づけるといいましょうか、あるいは一定の、これはすべてということになると二千幾つになりますからあれですけれども、やはり大きなというか、一定の農協等々は中央会の公認会計士の監査を受けると…

社会民主党・市民連合1996/12/12

第139回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○前島委員 行革がさまざまな形で議論され、大蔵改革が議論されているときは、その検査体制、チェック体制が最大のポイントになっているのでありまして、農協あるいは系統金融に対する信用度も、そこをぴしっとすることが私は最大の問題であり、そこをやっていくということが非常に大切なことだと思いますので、私は、いろいろな経過がある中で、中央会監査というものを余り重視、重視といいましょうか、そういうのじゃなくして、積極的に公認会計士の監査を受けていくとい…

社会民主党・市民連合1996/12/12

第139回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○前島委員 終わります。

社会民主党・市民連合1996/11/28

第138回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○前島委員 大臣、就任おめでとうございます。 時間に制限がありますものですから、私、在庫処理の問題と需給調整、この点だけに絞って一、二質問させていただきたいと思います。 政府の出しております見通しによりましても、八年産で二百九十四万トン、九年で三百から三百十万、十年でも二百八十万トンから二百九十万トンが在庫持ち越しになる。この問題をどう処理するかということに緊急に対応しませんと、私は、今度の食糧法といいますか、現在の中心をなしております…

社会民主党・市民連合1996/11/28

第138回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○前島委員 そういうところにこだわっていきますと、枠を超えない限り、結局、減反地域を拡大するかどうかと、価格の追っかけっこみたいな議論を乗り越えられないし、そのことが在庫につながっていって、またもとに戻ってくるということになるだろうと私は思っているところであります。 やはり、積極的に水田農業を展開させていくという意欲のある人たちにはかなり思い切ったものをやらせていくという意味で、何も中山間地域に水田以外にないなんということはあり得ないわ…

社会民主党・市民連合1996/11/28

第138回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○前島委員 時間が来ましたので、答弁は要りませんが、最後に要望しておきたいのは、今回最終的に米価が引き下がった場合のさまざまな影響というところをぜひ私は考えなくてはいかぬのではないだろうかな、こう思っています。 いわゆる新食糧法の考え方として、市場原理導入ということに私たちは必ずしも否定はしません。しかし、農業が、とりわけ米が市場原理だけで処理できないことも間違いないだろうと思います。そういう面で、市場価格だけではなくして政策価格の存在…

社会民主党・市民連合1996/11/28

第138回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○前島委員 終わります。

日本社会党・護憲民主連合1994/11/30

第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第9号

○前島委員 十分しかありませんもので基本的な認識だけ伺わせてもらいますが、御案内のように、農業、第一次産業というのは、食糧提供だけではなく多面的機能を持っている、しかもそれが国民の生命財産に直結するんだ、だから第一次産業は重要なんだ、またこの第一次産業をちゃんとやって国民に食糧を安定的に供給するというのが政治の原点だ、こういうふうに終始言われてきたと思うんです。 そういう面で、私は、これからの農業、とりわけ主食を安定的に、安全に国民に提…

日本社会党・護憲民主連合1994/11/30

第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第9号

○前島委員 たくさんのことを、金をばらまけということじゃなくして、肝心なことは政府の責任でやってくれということなんですよ。そういう面で米の生産を確保する、どういう事態が起ころうが。こういう意味では、具体的には生産調整においてどう有機的な機能をするのか。とりわけ政府が買い入れる量というものを柔軟に、機敏に対応する、ここが最大の、生産を安定的に確保する、生産調整を機能的に有効あらしめるところだ。しかもその生産調整は、生産調整に参加する農家、…

日本社会党・護憲民主連合1994/11/30

第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第9号

○前島委員 最後にもう一つお願いですけれども、もう一つの課題は、安全なという課題があります。これも政治の責任だと思います。そういう面で国営検査等々もしっかりやるようにこれはお願いをしておきます。 時間が終わりましたので、以上で終わります。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/07

第129回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○前島委員 三十分の時間でありますので、たくさん聞けないと思いますが、二、三主な点を聞きたいと思います。 最初に、今度の助長法の改正に伴って、いわゆる今後の養蚕業はどういうふうになるのか、どういうふうにしようとしているのか、その辺のとこ ろをまず聞きたいのであります。 今度の法の改正は、いわゆる新農政に基づいて法改正がなされてきたということはわかるのでありますので、結局今後の養蚕業、おおむね十年ぐらいの先を見たときにどうなのだろうか。稲…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/07

第129回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○前島委員 局長、具体的に十年後どうなるかというのは、今の答弁だと何もわからないんですよ、僕が頭が悪いのかどうなのかわかりませんけれども。例えば、一万一千トンという現在の生産高を維持するのですか、それとも自然の流れでもって、自然の流れでいきますと、ここのところ年間で大体四、五千トンずつ減っていますから、十年もしないうちにゼロになってしまいますよ。そういう例えば生産目標、これは新農政に基づいていろいろのジャンル別に組み立てられてきて、法改…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/07

第129回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○前島委員 今回の制度改正、法改正でいわゆる嘱託蚕業普及員制度を廃止をしていく、こういう方向ですね。そして、地域の推進員という形にしていく。これは、おおむね十年になる。私の聞くところによると、この嘱託蚕業普及員の果たした役割、これはもう一方の要するに農業改良普及員の果たした役割以上に歴史的な役割を果たしてきたというふうに再三にわたって聞いています。もっと農業改良普及員とは違う、蚕業界におけるこの嘱託蚕業普及員の位置づけというものがあった…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/07

第129回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○前島委員 そうすると、生産量はともかくとして、養蚕の主産地、これは今後もずっと育成していく、育てていく、こういうふうな認識をしていいのか。それともう一つ、私は聞いておきたいのですけれども、嘱託蚕業普及員の果たした役割については、これは認めますね。この歴史的な役割というものは、今日の養蚕を支えてきた重要な役割であった。この辺のところを明確に、局長ちょっと言ってください。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/07

第129回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○前島委員 大臣、いわゆる養蚕というのは、私たちが子供のころはお蚕様と言われていたくらい、農家にとっては戦前から重要な役割を果たしてきた、日本の伝統産業の源でもあったことは事実だろうと思うのですね。その養蚕、厳しい内外状況の中で、価格が低迷をしている、そして、こうして農家が減ってきている、それに追い打ちをかけるように、今回の、大きな役割を果たしてきた嘱託蚕業普及員の廃止というのは、養蚕農家関係者にしてみれば決定的な打撃になっているのです…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/07

第129回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○前島委員 それはやはり嘱託蚕業普及員の廃止というのは、これは決定的ですよ。これが大きく農家の生産意欲を減退させる要因であることは間違いないと思います。今度の法改正が日本の伝統的な養蚕業の衰退につながらないように、発展につながるように、そこは大臣以下ぜひ今後ともしっかりやっていただきたいということをお願いをしておきます。 それから、今度の法改正で、いわゆる一条の目的のところの改正の中で、先ほども議論が出ましたけれども、環境と調和のとれた…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/07

第129回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○前島委員 帳簿をどうする、パソコンを使えなんというものをこの経営相談に期待しているものじゃないのだろうと私は思う、これは農家の皆さんだって、最近の若い人たちはみんなそうしているようになっているのですから。ここで言う経営相談というのはいわゆる経営コンサルタント的なもの、僕はそこだろうと思うのですよ。例えば、今で言えば、有機農法に切りかえるかどうかとか、そういう経営コンサルタント的なものでなければ意味がないのであって、ある意味だったら、こ…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/07

第129回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○前島委員 時間が来ましたからもう質問はやめますけれども、ともかくこの市場原理の導入と環境保全型農業云々と相矛盾することは間違いないので、この普及事業も偏らないように、開かれた普及事業であるように、それから地域の農家の皆さんの役割を担うように、そういう方向で運営されるように、ぜひその点は注文としてお願いをして終わりたいと思います。