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社会民主党・市民連合衆議院
総発言数
819 件
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
—
直近の発言日
1997/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会67 件・67%
  • 商工委員会33 件・33%

※ 全 819 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

819 件中 20 件を表示
社会民主党・市民連合1997/02/27

第140回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○前島委員 確かに、かなり進んでいるという話も聞きます。 そういう面で、それぞれの地域の事情だとか条件に合わせたシステムづくりということであろうと思うのですけれども、そこを、だれがといいましょうか、どこが、ある意味で引っ張っていくか、新しい仕組みだとか、それぞれ経過が違っているところを。民有林の世界と国有林の世界というのは、そもそも流れも違うし、資金の流れも違うわけでありますし、それから、経過も違うわけです。それと、地方自治体との絡み合…

社会民主党・市民連合1997/02/27

第140回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○前島委員 その森林組合の役割という意味で、流域の中での新しい合併の仕組みといいましょうか、数ですけれども、今言われたように、五年前のこの法案の議論のときの政府の方の説明は、当時千六百あって、それを千ぐらいにしていくんだ、流域には一カ所ぐらいの広域森林組合、こういうふうな構想というイメージが説明されているわけですね。そういうことから見ると、現在は約千四百ですね、という形もあるし、またあるいは流域管理システムで、地域にもよりますけれども、…

社会民主党・市民連合1997/02/27

第140回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○前島委員 その支援センターの建設も、まだ一年ですから、具体的にどこまで進んでいるかというのを聞くのは酷かなとは思いますけれども、ともかく二十一世紀は国産材の時代だといっても、その国産材を生産する労働力が果たしてあるのかなという心配をするわけでありますから、この労働者対策、とりわけ、若い者の今の共通の要求というのはやはり労働時間なのですね。これは林業に限らず、一般の若者の就職等々での選択の大きな基準はやはり労働時間ということであると思い…

社会民主党・市民連合1997/02/27

第140回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○前島委員 受ける側として、今度業務を拡大したとか員外利用を広げたとして、それはいいのですけれども、不在村地主の方が委託するという手だてがないとだめなのであり、それに対する手だてということもさらに強化が必要なのかという感じがしますので、ぜひその辺は御検討のほどをお願いをしたいと思います。 それから、最後に松くい対策の方をちょっと一、二聞きたいのです。 先ほどから意見があったように、確かにかなりの、二十年間の特別措置で減ってきたことは事実…

社会民主党・市民連合1997/02/27

第140回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○前島委員 私たちの党のところにも、やはり特別防除、空散ということの対する反対の意見というのは数多く寄せられていることは間違いないわけでありますから、ぜひこれからの対策の柱を、樹種転換あるいは伐倒駆除等々の方に大きなウエートを置いて、ぜひこれからやっていただきたいということをお願いを申し上げたいと思います。 最後に、大臣、そういう空散、特別防除はやめろというさまざまな意見の人に対して、現実にまだ全面的に空散、特別防除が否定できない部分も…

社会民主党・市民連合1997/02/27

第140回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○前島委員 終わります。

社会民主党・市民連合1997/02/20

第140回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○前島委員 時間が三十分でありますので、私はまず林業問題についてお尋ねをしたいと思います。 とりわけ、今林政審で国有林問題のあり方について議論が始まっていますし、また昨年は長期計画を含めた基本計画の答申等々も出されている、こういう状況でありますので、この林業問題、基本的な国有林対策の問題について、希望を含め、要請を含め質問をしたい、こんな観点で質問をしたいと思いますので、大臣、可能な限り、基本的な認識を含めてぜひ御答弁、考え方をお聞きし…

社会民主党・市民連合1997/02/20

第140回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○前島委員 そうすると、いわゆる特措法に基づいて四回積み重ねてきた改善計画路線といいましょうか、それの延長線上はとらないということは、自助努力にも合理化にも限界が来たな、こういう前提だろうと思いますね。そういう状況でなおかつ民有林を含めて森林への国民の期待というものは大きいこともまた事実ですね。そうすると、合理化、自助努力を中心とした改善計画路線ではなく、新たな方法で、新たな手法でといいましょうか、新たな森林行政の理念で出発してやってい…

社会民主党・市民連合1997/02/20

第140回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○前島委員 それで、やはりそういう方向というか、新しい時代の要請に合った林野行政、それは具体的にこれからはどんなことかというと、例えばやはり経済主義、生産主義という林野行政から、環境あるいは公共性というものを中心にした行政に転換していくのですよという意味を、具体的な制度、仕組みの上で変えていくとなると、例えば会計システムをひとつ抜本的に変えてみょうではないか。会計のシステムを、独立採算制というものを全部変えるということは無理なんだけれど…

社会民主党・市民連合1997/02/20

第140回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○前島委員 林政審の議論の最中ですから細かな点はこれ以上聞きませんけれども、ともかく従来の特措法の延長線上では無理がある、限界が来た、だめだということは間違いないし、同時にまた、会計も独立採算制だけで処理できるものではないわけでありますから、各省庁を超えたさまざまな努力をぜひやっていただくということを要望をしたいと思います。 もう一つ私聞きたいのは、中海の問題で聞きます。 時間がありませんもので、まず一つは、与党調整会議の中でも議論が分…

社会民主党・市民連合1997/02/20

第140回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○前島委員 私がなぜ淡水化ということを改めて聞いたかということは、あそこの本庄工区を全面開拓して全面的に農業用地として展開していくためには、淡水化ということが絶対的条件だというふうに私は思っているからなんであります。 それと、もう時間がありませんが、私は、非常に不信といいましょうか、農林省として慎重にあるべきだと思っていますのは、私たちが行ってもらった島根のパンフレットの中に、平成七年、農林省が島根に出向いて、農業用に開拓、干拓するんだ…

社会民主党・市民連合1997/02/20

第140回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○前島委員 他用途なんというのは絶対にあり得ないということだろうと私たちは信じていますから、それと同時に、地元の皆さんの合意というものを絶対大事にして、これから事を進めてもらいたいということを心から要望して終わりたいと思います。 ありがとうございました。

社会民主党・市民連合1997/02/06

第140回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号

○前島委員 堺屋先生にちょっとお聞きしたいのですが、首都移転の効果、目的というものと現実の受けとめ方との兼ね合いの中で、何か、どこに移すの、幾らかかるのというだけが先行する首都機能の移転ではまずいのではないかな、何か国民的にもそんなところに関心が集中してしまっている傾向がないだろうかということを私は非常に懸念するのです。 それよりか、首都の機能とはどうあるべきなのか、これからの日本を考えていくときに、どういう機能を持つべきなのかというと…

社会民主党・市民連合1996/12/12

第139回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○前島委員 参考人の三人のそれぞれの方、御苦労さんでございます。時間がありませんもので、結局主な点はそれぞれの皆さん聞かれていますので、具体的に、端的に聞きたいと思うんです。 まず最初に松旭参考人に伺いたいのでありますが、住専問題、やはり農協並びに系統金融にとっては大きな問題であったし、また、いろいろな課題を農協並びに系統金融には与えたといいましょうか、含んでいるだろうと思います。同時にまた、国民の目から、我々外部の者から見ると、やはり…

社会民主党・市民連合1996/12/12

第139回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○前島委員 今度の一連の中金と信連の合併の方向あるいは農協合併のいろいろな努力、これを多としますし、また、今度の法改正も必要なことであるし、我々も大いに賛成すべき課題だなとは思います。 ただ、外部の者から見てみてますと、まだまだ農協内部といいましょうか、系統内部の枠の中の議論といいましょうか、そこの中を一歩も、一歩もと言うと語弊があるかもしらぬけれども、やはりその組織の枠の中でどうするかとか、組織の維持とか組織の対応とかという形で、もう…

社会民主党・市民連合1996/12/12

第139回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○前島委員 やはり中央会監査とは、世間から見れば、外から見ればしょせん内輪の監査だということでありますから、やはり信用度を高めていくという意味ではその辺の努力をさらに積み重ねてほしいな、こういうふうに思います。 岩原参考人にお聞きしたいのですが、今度の統合あるいは大型合併の努力、あるいはさまざまな監査体制の強化、これはみんな悪いことではないから大いにあれだろうと思います。ただ、これだけで、こういう積み重ねだけで果たして農協を取り巻く厳し…

社会民主党・市民連合1996/12/12

第139回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○前島委員 時間が来ましたのでありがとうございました。

社会民主党・市民連合1996/12/12

第139回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○前島委員 私も最初に経営管理委員会のことについて、不明な点といいましょうか、理解しにくい点がありますので、若干中身を質問をしたいと思います。 というのは、その経営管理委員会の構想というのは非常に私は賛成ですけれども、ただし選択肢にしたということによって、余計目的が不明確になったといいましょうか意図が不明確になったということで、理解しにくい部分が出てきているわけであります。 いわゆる正組合員の五名によって、組織の意思としての基本的なこと…

社会民主党・市民連合1996/12/12

第139回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○前島委員 私は、全部が全部という意味ではなくして、やはりこういうふうに体制を整備していく、執務実行体制を整備していくというのは、やはり合併との兼ね合いということは当然あるだろうと思いますね。この一連の改革というものを片一方で大型合併を推進していくということ、それから中金、信連等々の二段階組織の推進をしていく、こういう過程の中で、私は、経営管理委構想というのが出てきたのだろうと思いますね。 だから、全部が全部直ちに一斉にするという形では…

社会民主党・市民連合1996/12/12

第139回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○前島委員 平成四年の員外枠の拡大が、法改正したにもかかわらず余り進んでいないということ等々を兼ね合わせますと、正直言って、制度をつくった。云々したけれども、なかなかそれが伴っていないというのは、外部から見ると不信感につながっているのだという点があると思うのです。したがって、制度とか仕組みというのは、ぴしっと組織的になって運営されていく、そこに、私は、透明性があり、信用性が拡大するということですから、あいまいな、中途半端なものは極力避け…