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社会民主党・市民連合衆議院
総発言数
819 件
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
—
直近の発言日
1997/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会67 件・67%
  • 商工委員会33 件・33%

※ 全 819 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

819 件中 20 件を表示
社会民主党・市民連合1997/11/26

第141回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○前島委員 改めて私が聞いたのは、何かここのところの集中審議の過程で多少ふらふらしてという部分も感じたものですから、改めて、国の所有、国の責任で一元管理するのだ、これからの国有林のあり方とそこのところは密接に結びついてくるから、私はそこのところを確認をしたわけです。 それで、それなら、どうこれからの国有林を整備しようとするのかということなのですね。 財政構造改革会議へ出した資料等々を見ますと、いわゆる国有林の公益性を重視した部分と、生産…

社会民主党・市民連合1997/11/26

第141回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○前島委員 その制度的なことで、具体的にそれを一般会計の金の面で確認したいのです、仕組みを。 いわゆる水土保全の対象として分けたおおむね三百九十万ヘクタールの部分、この部分に対する事業費、人件費の国庫補助の比率はどうなっているのか。それから、おおむね百六十万ヘクタールと言われているいわゆる資源循環利用、要するに人工林といいましょうか、生産林の部分に対する人件費、事業費の国庫補助の比率はどうするのか。ここのところをちょっと示してほしいので…

社会民主党・市民連合1997/11/26

第141回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○前島委員 そうではなくて、三百九十万ヘクタールの水土保全地域については、人件費に該当する部分は全額、事業費の部分については四分の三ですか三分の二ですか、これと、それから木材生産林の方の百六十万ヘクタールの部分については、事業費は民間並みに二分の一国が責任を持つ、一般会計からです。この方針を確認していいですか。

社会民主党・市民連合1997/11/26

第141回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○前島委員 そういう方針である。したがって、公益性というところはそういう形で確保していくのだ、こういうことだろうと思いますが、問題は、これは現実にこの予算措置が保証されなければ絵にかいたもちであってどうしようもない、こういうことになるわけであります。問題は、そういう基本方針でこういうふうに公益林と木材生産林の方を分けたけれども、それを実施するための財政補てんがなければ、すべての話はパアになってしまう、戻ってしまう、こういうことだろうと思…

社会民主党・市民連合1997/11/26

第141回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○前島委員 終わります。

社会民主党・市民連合1997/11/18

第141回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号

○前島委員 要望なので特別な御答弁は要らないのでありまも、九つの選定基準があるのでありますが、第一タームの段階に、やはり国会移転の積極的意義みたいなものをもう少し前面に打ち出していただきたいなと思うのです。 これは、特に最近の財政状況とかあるいは行政改革の進み状況だとか、あるいはさまざまな情報通信技術等々の問題を考えると、国会移転、機能移転の積極的意義というものが問われてくるような状況にあるのではないのかなという感じがしますので、そうい…

社会民主党・市民連合1997/06/10

第140回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号

○前島委員 大臣に改めて伺うのですが、二〇〇三年という目標あるいはそのときの財政事情という条件はいろいろあるが、国会移転、首都機能移転そのものは引き続きやるよ、国土庁として、大臣として、そこはそういうふうに理解してよろしゅうございますか。

社会民主党・市民連合1997/06/10

第140回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号

○前島委員 しつこくこれを聞くのは、いろいろやはり今度の発言といいましょうか、今度の対応で水が差されてしまったことは事実ですよね。これは間違いない。 同時に、今後またやるよ、こういうことになってくると、それぞれの誘致を考えている自治体も、あるいはいろいろな関係のところも、そのことが明確になっていませんと、またいろいろな波紋といいましょうか、迷惑といいましょうか、かかってくるわけであります。やるかやらないか、多少時間的な問題、財政事情があ…

社会民主党・市民連合1997/06/10

第140回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号

○前島委員 終わります。

社会民主党・市民連合1997/06/04

第140回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○前島委員 最初に、森林・林業、国有林等々についてお聞きをしたいと思います。 昨日、財政構造改革会議が一定の結論、中間報告的なものを出したのでありますが、その国有林の項のところで、与党間での各党の申し合わせといいましょうか、相当この部分が後退をしているわけですね。とりわけ、国の責任、その森林・林業、山に対して国がどう責任を持つかということが非常に不明確になっているわけです。この文章そのものも、国が一体どういう形で責任を持つかということが…

社会民主党・市民連合1997/06/04

第140回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○前島委員 そういう姿勢だと林野庁など要らないということになってしまいませんか。山といいますか林業を取り巻く内外状況というのはやはり厳しいわけですから、これを国が責任を持たなくて民間にというわけにはいかないだろうと思うのですね。民間というのはある程度経営という側面があることは、これはやはり当然でありますから、そこをベースに山の政策を立てていったらどうなるかということは今さら言うまでもないと思うのですね。こういう状況であり、財政構造改革、…

社会民主党・市民連合1997/06/04

第140回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○前島委員 ぜひ、これから重要なときですから、その辺の、国が責任を持つという線だけは、あらゆる側面で大臣として強調してお願いをしたいと思います。 それから次に、先ほどから議論されています諌早の干拓のことについて建設省と環境庁に伺いたいのですが、この事業の一つの大きなテーマ、目的が防災ということでありますので、当然、河川を中心とした洪水対策というのは建設省の役割だろうと思うのですね。農林省の方は高潮という側面でやってきたと思います。 そう…

社会民主党・市民連合1997/06/04

第140回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○前島委員 建設省、防災対策という意味で非常に大切なのは、下からの高潮対策という側面と上からの両面があって初めて防災対策になることは、私のところもちょうどその時期に台風に遭いまして、狩野川台風でやられたわけですよ。ほとんど河の方とあれとが一体こなってやっている。両方やって初めて防災対策なのです。ダムもいつ建つかわかりません。本明川の半分の側面のあと半分の方の堤防は仮でしょう。それがまだ何年に完成するかわからないという状況ですね。 環境庁…

社会民主党・市民連合1997/06/04

第140回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○前島委員 時間がありませんから、そんな環境庁らしくない話なんか聞きたくありませんからね。 農水省のデータ、あるいは環境庁のデータから見れば、CODの結果なんというのは、五月十九日、もう十を超えて二十二・〇という結果が——P2地点というのはちょうど有明川からの出口のところなのですよ。二十二ですよ。八を超えたらもう異常だという状況の中で、これはそう簡単に環境庁が楽観視できるような汚染状況じゃないと私は思います。 そこで、時間がありませんか…

社会民主党・市民連合1997/06/04

第140回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○前島委員 終わります。

社会民主党・市民連合1997/04/16

第140回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○前島委員 金融監督庁の設置構想に伴って、系統金融に対する指導監督を強化しようということだろうと思うのでありますが、従来、農、林、水、それぞれの農政上の推進部局から、独立といいましょうか、直接官房の方に移るということは、ある意味だったら、検査監督を中立的にといいましょうか、やや現場との緊張関係を保つ、そういう目的があることはわかるし、またそれも必要だ、こういうふうに思うわけであります。 片面、系統金融というのは、私は、農政の推進の一翼と…

社会民主党・市民連合1997/04/16

第140回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○前島委員 検査監督をあいまいにするという意味ではないのですけれども、ぴしっとやると同時に、やはり農政の推進という一つの重要な側面をぜひ忘れないで、十分その辺を理解した上で事を進めてほしいということをお願いをしておきます。 それから次に、住専問題の際に、系統金融、系統の信用事業のあり方、信用事業に対する厳しい国民の目というのが私は注がれてきたと思うのです。そのとき、同時こまた、農協が本来の農協に戻るべきではないのか、こういうことが強く言…

社会民主党・市民連合1997/04/16

第140回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○前島委員 信連の検査の担当といいましょうか、当たるのは、地方農政局ですね。信連の活動というのは、県を超えてかなりの広範囲にわたっているというのが実態であるし、正直いろいろな問題も抱えている。そうすると、この信連に対する検査体制というのは地方農政局に任せていいのかなというふうな気がいたします。ある意味で中央がある程度責任を持つということも必要ではないかなという、実態的な、実務的なことを考えるわけですが、地方農政局に任せていいのか、それと…

社会民主党・市民連合1997/04/16

第140回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○前島委員 漁連関係、森林組合関係の検査あるいは指導監督の充実ということが、私、非常に重要なような気がいたします。 とりわけ、漁連関係については、組合員数と指導監督担当者、あるいは内部監査の実施率なんか見ますと、やはり農協よりかあるいは森林組合関係よりか一段と漁協関係の方が落ちているわけですし、また、地域の特性ということも考えますと、これはやはり漁協がこの信用事業をどの程度やる能力があるのかということは、大きな課題でもあるし、さらに一層…

社会民主党・市民連合1997/04/16

第140回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○前島委員 終わります。