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社会民主党・市民連合衆議院
総発言数
819 件
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
—
直近の発言日
1998/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会67 件・67%
  • 商工委員会33 件・33%

※ 全 819 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

819 件中 20 件を表示
社会民主党・市民連合1998/03/20

第142回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○前島分科員 長官、自衛隊にとっては、大したことではないのだ、どうってことではないのだと思っている。確かに、わざと隠したのではないというのはそうだろうと思うね。だけれども、問題は、自衛隊にとって、防衛庁にとってはそれくらいのことはどうってことないことなんだよという、そこの感覚が、地元との間ではその間の溝が問題だと私は言っているのですよ。 ましてや、AWACSが導入されるということ、それから現にブルーインパルスの事故を一九八二年に経験して…

社会民主党・市民連合1998/03/20

第142回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○前島分科員 そういう説明をすると余計疑問に感じてしまうわけなので、今まで、AWACSの今度のE767の導入までがさまざまな経過があって、議論があって、そしてAWACSが導入されているということ、それから片っ方、ガイドライン議論があって、有事の際とか有事の定義だとか、いろいろ議論がある中でAWACSが配備されているわけですから、僕は、有事に対応することが最大の目的でAWACSを導入したとは言いません。しかし、ガイドラインというものが現実…

社会民主党・市民連合1998/03/20

第142回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○前島分科員 私は、ここでAWACSの議論をするつもりであれしているのじゃなくして、地域の者から見ると、訓練基地であった浜松がAWACSの導入によって大きく変化して、地域との関係が大きく変わるだろうということが現実にあるわけです。また同時に、AWACSと専守防衛議論というのは、これはまた現実にあることも間違いないし、ガイドラインの与党協議会の中でも、AWACSと専守防衛、これと情報等の研究については議論を引き続きしていこうという、項目の…

社会民主党・市民連合1998/03/20

第142回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○前島分科員 その辺の数字の問題は、別途またいろいろ聞いていますから、そんなに気にしないでください。 いや、入間基地なんかはちゃんとやっていますね。緊急事態の場合の自治体との協定があるのですよ。また、浜松との間では、夜間飛行については口頭では事前に言うというのが自治体との関係です。口頭で言うならちゃんと文書で確認したらいいじゃないですか、新しくAWACSが入るわけだから。特に、夜間飛行というのは、AWACSの性格から見れば訓練とは違うわ…

社会民主党・市民連合1998/03/20

第142回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○前島分科員 くれぐれも、夜間飛行のことと、緊急事態が起こった場合の緊急対応ぐらいは、ちゃんと市と自衛隊との間で協定といいましょうか、取り扱い事項として文書で確認をするということが私は最低の努力すべきことではないかなということを改めてそこのところはお願いをして、終わりたいと思います。どうもありがとうございました。

社会民主党・市民連合1998/03/11

第142回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○前島委員 時間も余りありませんものですから、二、三、国有林の問題で最初に聞きたいと思います。 昨年の八月、平成十年度の概算要求のときから、国有林の抜本改革ということが議論されてきました。そして、予算編成に当たって、債務処理というところから発して、かなりいろいろな改革案が提示されているわけであります。 この改革案の中で、施業的側面での特徴というのは、木材生産重視から公益性重視ということ、それから徹底した民間委託といいましょうか、民間実行…

社会民主党・市民連合1998/03/11

第142回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○前島委員 また、いずれ法案が出たときに聞きますけれども、それなら、間伐の経費というのはどれだけ具体的に計上されるのか。そのことによってどれだけ間伐の実施率が進むのかということは、きょうはいいですよ、いずれまた法案が出たら聞きます。 要するに、国有林の中で間伐をやらにゃいかぬなという必要な地域の達成率はどうだったかと今日までのことを考えれば、実際、そんな簡単なものじゃないだろうと思いますけれども、いずれまた法案審議のときに聞きたいと思い…

社会民主党・市民連合1998/03/11

第142回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○前島委員 今言われたようなことは、もう十年も十数年も前から言われている方針、一般論で、それが今日まで一向に解決していないというのが偽らざる実態だろうと思います。そして、国有林で働いている皆さんの技術、能力というのは、これはまた貴重なものがあるだろうと私は思いますけれども、これを民間実行していく場合にどうしていくのか、どう受け継いでいくのかということも、またこれは重要な問題なんですね。だから、処理のために、あるいは経営、金のことだけを考…

社会民主党・市民連合1998/03/11

第142回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○前島委員 今の説明で出てきた根拠というのは机上の数字でして、私のところでいえば、静岡の伊豆半島の天城の南端と神奈川県の平塚を一緒にして、どんな管理ができるかということになるのですよ。だから、これは数字の上での机上のプランだろうと思うので、やはり地域の実情に合わせた上で、ちゃんとできるようなことをぜひやってほしい。 それから、大臣、今現在一万五千人いるのです、それを五千人にしよう、こういうのですね。平成九年期首の要員数は一万五千四百四十…

社会民主党・市民連合1998/03/11

第142回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○前島委員 ぜひ今までの話し合いの経過、それから意に反したことはしないという、このことだけはちゃんと守ってほしいなと思います。 最後に、ちょっと農業の基本法の問題について質問して終わりたいと思いますが、先ほど、いろいろ皆さんからこれからの農業の基本法の方向性についての議論がありました。 そこで、私は、この基本法の制定というのは今後どういう作業でいくのかなということが一つと、それから、私たちの党も、案を考えまして、今、全国五カ所でいろいろ…

社会民主党・市民連合1998/03/11

第142回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○前島委員 終わります。

社会民主党・市民連合1997/11/27

第141回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○前島委員 十分ですので、二つほど質問をしたいと思います。 一つは、今度の平成十年度の減反が新たに十七万六千ヘクタール追加して九十六万余になった。この前の減反のときもこれがもう限界だと言って、また新たに十七万余が加わった。文字どおり、減反というか、生産調整というか、言い切れないですね。例えば北海道は四七・二%ですし、大臣のところの東京なんかは、まあ東京はそれでもいいのかなとは思うけれども、六〇%ですね。四五%以上のところが五、六県あって…

社会民主党・市民連合1997/11/27

第141回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○前島委員 大臣、これは、前の藤本さんなどにもちょっとあれして、かなり政党間の議論でも、農水の与党間調整会議などでもひとつ真剣にやってみようじゃないかと。私たちが一度、中国の行政の関係者、それから韓国の研究者なども来てもらってシンポジウムをやったことがあるわけでして、これは直接の政府間のベースじゃもちろんありませんけれども、かなり前向きであるし可能性を持っていると。私は、特に、中国がこれからかなり経済的に発展をしてくると、同じ米でも良質…

社会民主党・市民連合1997/11/27

第141回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○前島委員 終わります。

社会民主党・市民連合1997/11/27

第141回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○前島委員 私、先ほども言いましたけれども、米の流通を市場に乗せて商品化している、片方で生産の方が、今の議論じゃありませんけれども、やはり減反というのは強制できなくて、最終的にはそこの農家の判断になっているわけでありますから、どうしても制度的にも実態論的にも限界が来ちゃっているといいましょうか矛盾が来ちゃっているということは言わざるを得ない。ましてや、新たに十七万六千ヘクタールの追加によってぎりぎりのところに来ているわけでありますから、…

社会民主党・市民連合1997/11/27

第141回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○前島委員 終わります。

社会民主党・市民連合1997/11/26

第141回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○前島委員 三十分ですので、後半で国有林のこともちょっと聞きたいので、数字的なことを最初にまとめて聞きたいと思うのです。 数字でなるべく言ってほしいのですが、先ほどから議論になっている不良債権の実態、これは中金とか信連の方は出ていますから、特に単位農協レベルのその辺のところをどう掌握しているのかということが一つ。 それから、自己資本比率の問題で、中金は何%か。それから県信連、これは県によっていろいろ違いますので、平均的に何%か。それから…

社会民主党・市民連合1997/11/26

第141回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○前島委員 自己資本比率というのは、かなり修正している基準でのやり方ですから、実態はもっと厳しいというのが率直なところだろうと私は思います。しかも、単位農協ですと〇%未満が八十四、こういう数字、あるいは県信連も地域、県のレベルによったらかなり厳しい自己資本比率というのはいっぱいあるわけですね。 私が言いたいのは、この厳しい状況、しかも、ここ数日来の北海道拓殖銀行の動きだとかあるいは山一証券の動き、その他の金融機関への市場の対応というとこ…

社会民主党・市民連合1997/11/26

第141回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○前島委員 個別のその百有余の、自己資本比率ゼロ以下のところはそれでいいのですけれども、それはある意味でいったら緊急措置みたいなものなので、もっとこれからのビッグバンに対応して、大手金融機関が都市銀行を初めとしてかなり小口金融の方に出てくることは間違いないのですし、それからもう一つは、郵政三事業がどういう方向に行くのかなという問題、やはりこれも郵政の一つの特徴というのは地域密着型というところがあるわけで、当面は恐らく長期の公共的なものと…

社会民主党・市民連合1997/11/26

第141回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○前島委員 具体的なことはまあいいです。いずれにせよ、これは、市場に追い越されてしまわないように真剣に取り組む緊急の事態だというふうに思いますので、指摘しておきます。 それで、ちょっと国有林のことについて最後に聞きたいのですが、大臣、国有林はこれからも国の責任で一元的に管理をしていくのだ、よろしゅうございますか。