前島秀行
会議録に記録された「前島秀行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 819 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/10/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会67 件・67%
- 商工委員会33 件・33%
※ 全 819 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○前島委員 私は、現地の動きを、運輸省なり開発庁が積極的に取り込んで、国の方がリードしていくというふうにぜひお願いをして、新しい方向性、実現ができるようにぜひ努力をしてもらいたい、こういうふうに思います。 外務大臣にちょっとお伺いをいたします。 いわゆる普天間飛行場問題がああいう状況になってしまっている。私は、私なりに沖縄の基地問題を考えるときに、やはり、沖縄の人たちの思い、五十年の苦しみから考えて、これ以上の基地を新たにつくることだけ…
第143回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○前島委員 終わります。
第143回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○前島委員 時間もたっておりますので、簡単に二、三お聞きしたいと思います。 一つは、例の移転審議会から過日、十万人の国会都市という移転先のイメージが出てきたわけでありますけれども、あのイメージ図等々とか、あるいは審議会等々の意見の状況だとか、あるいは当委員会で候補地等々を見る中で、私も二、三参加させてもらったり、あるいは言われている関係のところの人たちと若干意見なんかを交換しますと、首都機能移転あるいは国会等の移転という受けとめ方等々に…
第143回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○前島委員 いずれはという形に発展していく、こう言うのでありますけれども、その経過、過程というのには相当の時間差があるとすると、さまざまな問題というのを起こしてくるんじゃないかなという感じもしますし、そういう面で、今の議論ではないんですけれども、あの十万人国会都市のイメージを見たときに、もう少し基本的な、首都とはとか、あるいは首都の機能、首都というのはどういう条件を備えていなければいかぬのかというのが、今候補地の選定が話題になっていて、…
第143回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○前島委員 審議会の経過とかそこの中の議論ということは、今大臣が言われたような意味での議論は尽くされているということはよくわかるのですが、現実にこの候補地等々とかの選定とか、あるいはそれを受けとめようとする自治体だとか関係者というところは必ずしもそうなっていないというところを私は非常に心配しなくはないので、やはり進めていく窓口である役所としては、本来のあるべき首都機能の原点みたいなものはちゃんと守って、そこのところはこれからも大切にして…
第143回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○前島委員 ぜひ、政治課題、政策課題と、ばらばらと言っては語弊がありますけれども、うまくかみ合っていきませんと意味もないし、説得力もないので、その辺はスピード的なものと中身的なもの等々を、十分そこに説得力ある方向で整理統一して、お願いをしたいということが一つ。 それから、もう一つ最後に聞きたいのは、国民的な理解、合意という点なんですね。先ほど言った政治改革といいましょうか行政の課題との連係と同時に、国民の理解、合意とこの移転というもの、…
第143回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○前島委員 終わります。
第143回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○前島委員 一連の災害でお亡くなりになった方あるいは被害を受けた関係者の皆さんに、お悔やみとお見舞いを申し上げたいと思います。 時間がありませんものですから、最初に、大臣にお願いだけしておきます。 皆さんからも出ている問題でありますが、激甚災害の指定の早期の決定、あるいは農業共済、各種共済の年内支給、これは農林省所管の業務でありますので、ぜひこれは全力を挙げてお願いをしたいということ。その他、現地の声としては、見舞金、弔慰金等々の支給だ…
第143回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○前島委員 民間の利率よりか高いというようなことにならぬようにぜひ御努力をお願いしたい、こういうふうに思います。 それから、例の五名の犠牲者を出した太陽の国ですか、からまつ荘の崩れた裏山、これはあそこに施設ができるまでは国有林だったそうですね。そして、ここが実はいわゆる四十万カ所と言われている危険地域指定ではなかったということのようです。 私、今度一連のところを見て非常に印象的なのは、思いがけないとか、あるいは百年に一度の雨が降ったとか…
第143回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○前島委員 ぜひ総点検をもう一度やってほしいと思います。 特にそういうお願いをする点は、今度私たちは農水委員会では福島の方を見てきたわけでありますが、私の方の静岡・伊豆半島もかなりの災害、この伊豆半島は雨の降る常襲地域なものですから年じゅうあるわけであります。最近の災害の特徴というのは、林地が崩壊する、山崩れになる、土砂が押し寄せる、こういうことによる被害というのが非常に多いような気がいたします。そういう面で、私は、今国有林野改革だとか…
第143回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○前島委員 時間が来たから終わりますけれども、私は、現場で非常に印象的だった言葉が、西郷村の水田、堀川のはんらんのところでもって水田に土砂が入ってしまったところの、そのお年寄りが、私たちの子供のときの川の状態に戻ったよと言った言葉ですね。何か災害対策というのが、人の力で、力ずくで自然の力を抑え込もうというところの限界があらわれているような気がしてなりません。 そういう意味で、災害対策、河川にせよ山にせよ、その辺のところを基本的に考え直す…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○前島委員 二、三質問いたします。 今度の法改正が保護対象の拡大あるいは育成者の権利の強化ということでありますから、当然歓迎すべきことでありますが、同時に、このことが農林水産業の振興発展に結びつかなくてはいかぬということは、皆さんの御主張はそのとおりだろうと思うし、同時にまた、最近特に観賞草花の拡大あるいは人気ということを考えると、消費者という概念、消費者の側ということも非常に大切な視点ではないだろうかな、私はこういうふうに思います。 …
第142回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○前島委員 流通段階の公平ということは、ぜひいろいろ配慮していただきたいと思います。 それから次に、育成者の権限が侵害された場合の対応なんですが、三十三条で差しとめ請求ができる、あるいは予防請求ができるということになっているのでありますが、恐らくその辺のところの争いとなるのは、先ほどから議論になっている自家増殖だとか栄養繁殖だとか、あるいは従属関係等々の見方といいましょうか、判断の仕方だろうと。これは私なかなか正直言って、理屈では言うけ…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○前島委員 先ほどバイオテクノロジー、とりわけ遺伝子組み換えの安全性の問題について御議論がありました。時間がありませんから聞きませんけれども、私も、やはりここはいろいろ対応が求められているような気がいたします。今後のいろいろなことを想定しますと、このバイオの研究ということは必要でしょう。種苗の世界でも必要でしょうけれども、やはり国民の側から見ると、安全性について、まだ一定の不安があることは事実だろうと思います。それを単に表示というだけで…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○前島委員 終わります。
第142回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○前島委員 時間もたちましたので、端的に二、三お伺いいたします。 最初に、松旭参考人に伺いますが、今やはり金融関係で一番の課題は負債ということだろうと思いますね。その負債処理ということをどうしようとしているのか、また、その見通しはどうかということがまず第一点です。 負債の固定化というところを見ると、専業良家ほど固定化の確率が大きい。これを日常の中でどう対応しなければいかぬか、この負債の固定化をどう防いでいくかということと、また、不良債権…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○前島委員 栗林参考人に伺いたいと思います。 信連の位置づけ並びに農林中金と信連の合併についてであります。 御案内の、住専の事件といいましょうか、住専からの教訓の一つとして、信連の位置づけ、信連の対応というのがいろいろ議論になってきたと思うし、また、今度法改正をして、積極的に農林中金と信連の合併という方向性も出ているだろうと思います。また、三段階のさまざまな状況、現実を見ると、貯貸率だとか等々、やはり一番信連のところに課題も集中している…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○前島委員 松旭参考人、全中の側から、信連の位置づけ、信連と中金の合併問題等々についてはどういうふうにお考えですか。
第142回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○前島委員 町田参考人に伺います。 今度の法改正でいわゆる貯金保険機構に公的資金が導入される、これについてはいろいろな意見があることも事実ですね。したがって、もし万が一のときには公的資金が導入されるわけでありますから、やはりこの保険機構の公平性あるいは透明性を確保するということが非常に大切だろうと私は思います。そのことがない限り、万が一、いざというときに期待される対応ができなくなる、いわゆる緊急導入のための国会の手続等々ができなくなる、…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○前島委員 ありがとうございました。 終わります。