前島秀行
会議録に記録された「前島秀行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 819 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会67 件・67%
- 商工委員会33 件・33%
※ 全 819 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 商工委員会 第5号
○前島委員 私はやはり、片っ方で近促法、近代化促進法の廃止という問題があるわけでありまして、今ある四十七の指定業種、四十五の特定業種、そして今まで、今日も三十六万余の中小企業がこの近代化促進法の対象になってきた。それが一つの組織として、組合として対応してきた。その中から、今度は個別企業を政府が認定をして、悪く言えばある意味で引っ張り出して成長させていく、あるいは支援していくということ。 この方法と、協同組合、協業化という形で大企業その他…
第145回 衆議院 商工委員会 第5号
○前島委員 そうすると、生コンのような業界における個別企業の支援ということと、協同組合の組織形態の維持というものとが、微妙になってくることが心配されるわけなんですね。 そのときに、協同組合の存在、あるいは、生コンの業界の中にもさまざまな企業としての強弱というのもありますし、率直に言ってセメント業界との系列の問題もあるわけでありまして、その支援法はいいのであります、個別に積極的な企業を支援することはいいのでありますが、そのことが業界全体の…
第145回 衆議院 商工委員会 第5号
○前島委員 個別の業界はいわば私が一つの例として生コンを挙げたのでありますけれども、そうすると、これからの中小企業、この近代化促進法というものも廃案になっているけれども、今度の革新支援法のもとで、いわゆる共同化あるいは協業化の促進とか、その組合の育成というものは従来どおり中小企業対策の柱として存続をさせるんだ、こういうふうに受けとめてよろしゅうございますか。
第145回 衆議院 商工委員会 第5号
○前島委員 私は、この革新支援法の出てきた前提の審議会の答申、従来からの中小企業、組合を中心とした組織的な今までの対策、指導を根本的に見直すんだというところから出発をしてこの革新支援法が出てきたという点、そして近代化促進法が廃止になっているという点から、やはり大きな転換であることは間違いないだろうし、また引き続きこの共同化、協業化ということは中小企業対策として必要だ、こういうふうに思っているところでありまして、ぜひ引き続き大きな中小企業…
第145回 衆議院 商工委員会 第5号
○前島委員 終わります。
第145回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○前島委員 参考人の皆さん、本当にお忙しい中、ありがとうございます。 今村先生にお聞きしたいと思います。 二つ聞かせていただきたいんですが、一つは、関税率の今後の見通し。私も、関係国がノーと言わない、あるいは日本もそれを取り扱わないよ、相手にしない、こういう交渉をしないとなると、二〇〇〇年までは一定の関税率というのは保持できるだろうなと。そういう面では、三つか四つある選択の中では今度の選択も一つであったのかなというふうに私は二〇〇〇年と…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○前島委員 高野参考人に伺います。 私は、きのうの政府との質疑の中で大臣に、日本は、政府は先の見えない危険なかけに走った、こういう表現をしたのでありますが、今度の関税化を受け入れたということで、すなわち国境措置としての争い事はあとは数の勝負、要するに、先ほど言った、関税率がどれだけになるかなということだけしかなくなっちゃった。従来私たちが主張してきた、主要食料はせめてその国境調整という機能をガット上認めるべきではないか、こういう主張は関…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○前島委員 北参考人に伺います。 一つは、御発言の中にもMA米の存在ということについてあったのでありますが、これをどう今受けとめているのか。これからMA米という形で入ってくるのか、新たな輸入の拡大ということで入ってくるのかわかりませんけれども、いろいろな変化が予測される。 それで、MA米が三年余入ってきて、SBSという方式の中でじわじわと国産米との関係が出てきているという話を伺っているわけでもありますので、片っ方で、日本が関税化をしたと…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○前島委員 最後に伊藤参考人にお聞かせいただきたいと思うのですが、言われましたように、今までは農業の議論となると生産する側だけであったことは間違いないわけで、これからは農村あるいは農業、食料、こういう形で物事を考えていこうという形に基本法もなっていますし、そのことの重要性はわかっていると思うのです。いわゆる消費者の側から求める食料というものは何を求めているのか。とりわけ国産と輸入との問題について、別な認識といいましょうか、受けとめ方で見…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○前島委員 ありがとうございました。
第145回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○前島委員 時間もたってきましたので、大臣、関税化を政府が受け入れたというのは大きな方針転換であることは間違いないな、同時にまた、関税化を受け入れたということを聞いたときに、私は正直言って、五年前、六年前は一体何だったのだろうかなというのを率直に感じます。そしてまた、きょうのいろいろな議論を聞いていましても、間違いなく、最低言えることは、日本は、米にとって、稲作にとって見えない危険なかけに走ったなということだけは言い得るかなというふうに…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○前島委員 やはりそういうふうにお互いに、僕は真剣に当時農水委員会でも議論をして、与野党一致して委員長を団長にして行って、日本の立場を訴えてこよう、私は真剣だったと思いますね。五年前、六年前ですよ。それが百八十度方針が変わったのですから、私は、相当の覚悟は必要だろうな、ここだけは指摘しておきたいと思います。 同時に、関税化というのは食料が世界的に、地球的にあり余っている時代のルールではないのかとか、あるいは輸出国にとって有利なルールでは…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○前島委員 この関税化を受け入れたこと、WTOの基本的なルールを見直すのだということを主張してきたんですよ。それは、国境措置ということをガット上認めさせるのだというところに大きな力点があったし、私はそのことを主張してきたのだろうと思いますね。だから、よく言われるように、ガットの農業交渉の中の市場アクセスの問題だとか、国内支持だとか、国際競争だとか等々、四つの項目の中で私たちが最大限重視してきたのは、いわゆる基礎的食料、とりわけ主食という…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○前島委員 しつこいようですけれども、いわゆる今度の一連の受け入れに当たって、これからはガットの中で、農業の多面的機能というものを重視して訴えていくのだとか、食料安保の重要性というものを訴えていくのだ、こういうことを言うのですね。私は、この理論というのは、基本的に関税化と相矛盾するのじゃないかな、突き詰めていくと。そういうふうに感じてならぬですね。だから私たちは、五年前、六年前、この主要食料については国境措置というものを認めるべきだ、ガ…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○前島委員 私は、大臣、こう思っているのですよ。いわゆる五年前、六年前に主張してきた主要食料に関してだけはせめて国境調整措置をガット上認めるべきだということは完全に放棄したと私は思っています。それを関税に切りかえることを受け入れて、その関税率を維持することにこれから頑張ろうというのが一つだと思いますね。 だから、農業交渉の中の四つの大きなジャンルがありましたね、市場アクセスと国内支持と輸出競争と衛生検疫等。この中の市場アクセスのことにつ…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○前島委員 いわゆる四つの項目の中の市場アクセスの項については、私は、関税化を受け入れたことで、あとは率の勝負ということだと思いますね。その率の勝負というのは、先ほどの消去法の議論じゃありませんけれども、二〇〇〇年まで我が党が提出したものが認められたとしても、それから先はやってみなければわからない世界、こういうことになりますね、率の世界だから。だから、見えない危険なかけだというふうに私は言っているんです。 残されたのは、緑だ青だと言われ…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○前島委員 これからの交渉事の結果として、数字がどうなるかは横に置いておきまして、長官にちょっと聞きたいのですが、MA米の入ってきた価格動向、それからその間の、ここのところ数年の国産米の価格動向等はどういう傾向にあるのかということと、それから今回の二次関税の計算の基礎になった基準年というのがありますね、一九八六年から八八年。一九八六年、ちょうどガット交渉の開始された年です。それから三年間を基準年とした、こういうことなんですね。 それで、…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○前島委員 私がなぜ聞いたかとなると、関税化の削減率が全然変わらないにしても、二〇〇〇年以降の関税計算を、基準年をどこに持つかによって、それとその間のMA米の輸入価格と国内米との価格変化によってこの二次関税というのは変わってくるということなんですね。私は基準年というのを、だからガットの交渉から見れば、またガットの交渉のときの一九八六年に戻ることはあり得ない。その理屈と同じにいうと、二〇〇〇年以降を基準年とするだろうな、こういうふうに想定…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○前島委員 これから先の議論は、またしたいと思います。 以上で終わります。
第145回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○前島委員 最後になりましたので、大臣、若干おつき合いをお願いいたします。 最初に、国有林のことについてちょっと伺いたいと思います。 昨年の国有林の関連法案の改正で、大臣の所信でもそれを受けて、着実な実行をと、こういうふうに言われていますが、その中で、近くこの組織・要員の方針が閣議決定されるというふうなことを伺っています。特に管理署、森林事務所、そしてさまざまこの間やられてきた営林署の統廃合に伴う、例えば管理センター移行等々の地域の整理…