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社会民主党・市民連合衆議院
総発言数
819 件
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
—
直近の発言日
1999/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会67 件・67%
  • 商工委員会33 件・33%

※ 全 819 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

819 件中 20 件を表示
社会民主党・市民連合1999/02/17

第145回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○前島委員 その組織と要員の関係、それと国有林のあり方というところが、片方で経営的側面と同時にこれからの国有林のあり方、あるいは国有林だけではない、山の存在、山の役割等を考えた場合に、単に国有林の財政的側面では処理できない部分というのもあるような気が私はいたしますね。 そういう面で、この組織と要員の決定に当たってぜひ考えなくちゃいかぬのは、これからの木材生産、収穫量の見通しの関係、それから国有林の問題はかなり民間委託という方向が見えてく…

社会民主党・市民連合1999/02/17

第145回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○前島委員 やはり国有林の持っている位置づけだとか国民の期待、同時に、片っ方で、多額の債務処理に当たっての一定の枠組みということも私たち十分わかっています。 しかし同時に、やはり一番大事な点、あるいはその辺のところの判断の基準といいましょうか、スタンスはどこに置くかといったら、やはり国有林を大切にする、国民の期待にこたえるんだということだろうと思いますね。したがって、収穫量に対応する労働力、あるいは民間の全体の労働力の確保の中における国…

社会民主党・市民連合1999/02/17

第145回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○前島委員 白書というのは毎年一年単位のことでありまして、この白書の取り扱いも、最近はほとんど本会議でも議論されなくなったし、前はそれぞれ三白書、具体的に個別に取り上げて本会議議論等々をしてきたし、そういうこともありますけれども、最近は白書そのものもほとんど審議されていない、あるいは本会議等々で議論されることも少なくなってきた。しかも、それは一年単位の報告にすぎないんだ。 それよりか、私はこれで評価したいのは、こういう基本法に基づいて、…

社会民主党・市民連合1999/02/17

第145回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○前島委員 私は、基本法の中で、まだたくさんあるのですが、例えば農村全体をどう位置づけていくかというのはこれから非常に大切な視点だろうと思いますね。その点、いろいろあるだろうと思いますし、またあるいは今度の中で、いわゆる日本型デカップリング、直接所得補償というのも私は新しい考え方として評価できる方向だろう、こう思います。あるいは株式会社の問題等々いろいろな議論がありますけれども、時間がありませんから一つだけ最後にお聞きしたいのは、直接所…

社会民主党・市民連合1999/02/17

第145回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○前島委員 終わります。

社会民主党・市民連合1999/02/10

第145回 衆議院 商工委員会 第3号

○前島委員 時間もたってきましたので、端的に質問させていただきます。 最初に企画庁長官にお聞きしたいと思うのですが、いわゆる経済見通し、平成十一年度中に何としても〇・五プラスにするんだ、これは小渕内閣のいわば政治的公約だろうと思うし、これが実現できるかどうかというのは大きな政治的な課題というふうに受けとめていいと思うのですね。しかし、今の状況等々を見ると、果たしてそう簡単に国民的に実感としてそういうものが伴うのかなというのは、なかなか厳…

社会民主党・市民連合1999/02/10

第145回 衆議院 商工委員会 第3号

○前島委員 四月に統一自治体選挙がありますので、それぞれ選挙の対応で事務所を探すという行動をそれなりに皆さんやっていると思うのですね。かつては、私たちの地方の中堅都市でも、選挙のための事務所を探すというのは非常に大変だった。ある意味だったら、畑のど真ん中に行ってそこにプレハブでも建てなければ、なかなか簡単に人が通るような事務所は見つからない。しかし残念なことにと言っていいのかどうなのかわかりませんけれども、今回は非常に簡単に事務所が見つ…

社会民主党・市民連合1999/02/10

第145回 衆議院 商工委員会 第3号

○前島委員 時間がないものですからちょっと、貸し渋りで去年の十月からありました二十兆円枠のあれ、それなりに私は効果があったと思うのです。ただし、現場の部分ではまだまだ門前払いを食らって、ぎりぎりのところというのを私も何件か聞いています。例えば市中銀行、ノンバンクにかかわっていたら門前払いにされたとか。 しかし、中小企業、零細企業というのは、数字に出てくる企業の赤字と実際の自分の持っている資産その他からちゃんと厳密に見ていくとそれほど、帳…

社会民主党・市民連合1999/02/10

第145回 衆議院 商工委員会 第3号

○前島委員 終わります。

社会民主党・市民連合1998/12/18

第144回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○前島委員 二、三伺います。 きょうずっと出ていた議論の仕方の取り扱いの問題ですが、五年前の経過から見ると、関税化に移行したということは転換だろうと思いますね。それもあの経過から見ると、大につながる大転換をしたということ。 そしてまた、国民の理解、国民的合意を得るということであるなら、やはりその辺のところは、単に直接の農民団体だけではない、さまざまな人からも意見は十分聞くべきだったな。そして同時に、その経過というのが国民の前にオープンに…

社会民主党・市民連合1998/12/18

第144回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○前島委員 いや、国内の方に影響するんじゃなくて、輸入量との兼ね合いの中で、米の輸入であるし麦の輸入でありますから、その辺のところは、政治理論として、各国との政治交渉の中でできる問題ではないかな、私はこういうふうに思います。 時間がありませんから、いずれまた、うちの方では非常に重要な現実的方法論だろうと思っておりますものですから、またこれからも別の機会に議論させていただきたいと思います。 二つほど大臣に、認識といいましょうか、決意みたい…

社会民主党・市民連合1998/12/18

第144回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○前島委員 時間が来たのでこれで終わりますけれども、ともかく関税化というのは、僕は相当厳しいものだろうなという認識だけはぜひ持ってほしいし、米というのはもう本当に命につながる重要なことですから、国民の合意を得てやっていく努力を大臣に期待しますので、よろしくお願いをいたします。ありがとうございました。

社会民主党・市民連合1998/12/11

第144回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○前島委員 時間も経過していますので、端的に二、三質問をいたします。 今度の日韓漁業協定というのは、国連海洋法条約の精神に基づいて、日本と韓国の間がどう秩序ある、お互いの漁場の確保だとか保全だとか管理をお互いにどうルールを持ってやるかというところが最大のポイントだろうと思います。そこを双方が責任を持ってやり合う、責任を持って処理するということだろうと思うので、その前提というのが私は大事だと思っています。 その前提というのは、この日本周辺…

社会民主党・市民連合1998/12/11

第144回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○前島委員 漁業関係者にしてみると、今度の協定に基づいて今後どうなるのかなというところが非常に心配事だろうと思います。したがって、これから具体的に詰めていく段階で、三年後の見直しにおいて、当面、スケソウダラとかズワイガニ等々の一定の割り当ての数字がある、その他は三年後に双方同等量にするんだ、こういうことがありますね。当然、それがどういうふうになるのかによって、関係者というのは場合によったら減船という措置も考えにゃいかぬのかなとか、あるい…

社会民主党・市民連合1998/12/11

第144回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○前島委員 やはり相手もあることでありますけれども、関係者にしてみれば、急激な変化とかというものはやはり一番大変な事態になるわけでありますから、その辺のところは十分御配慮でその数字を出していただきたいな、こういうふうに思います。 それから、私たち農水委員会が下関で関係者に聞いて、私、あの中で、これから細かな協定を共同委員会で決めていくときにどうしても明確にしてほしいなというのが二つあったような気がします。 その一つは、魚種別のあるいは漁…

社会民主党・市民連合1998/12/11

第144回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○前島委員 もう一つの船の所在というのも明確にしてもらわないと困るというのが強い声だったというふうに、それが取り締まりの出発点なんですね、片っ方で旗国主義ですから。 その辺のところはどうですか。

社会民主党・市民連合1998/12/11

第144回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○前島委員 最後に大臣に伺います。二年余に及んだこの協定をまとめていただいたということについて、本当に感謝しているし敬意を表したいと思います。 ただ、これからその基本的なルールが実効性を持って行われるかということが文字どおり大切でありまして、そういう意味ではこれからがまた大事だな、こういうふうに思います。 やはり、関係業界の皆さんからの不満も現実にある。だとすると、国内対策はちゃんとやってほしいなという気持ちもあるし、また現場へ行くと、…

社会民主党・市民連合1998/12/11

第144回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○前島委員 では、終わります。ありがとうございました。

社会民主党・市民連合1998/10/14

第143回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○前島委員 時間も十五分ですので、端的に質問しますので、よろしくお願いをいたします。 私は、沖縄県出身ではないので、別な視点でちょっと聞いてみたいと思っています。 というのは、この沖縄の振興策にせよ、あるいは基地の問題の前進にせよ、今、沖縄県と政府との間の状況、この問題を打開しなければ、振興策もこれ以上基本的にはできないのじゃないかな、基地問題もこれ以上進まないのではないかな、私はそんな実感がいたします。 そういう面で、私は、きょうは官…

社会民主党・市民連合1998/10/14

第143回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○前島委員 運輸省、ちょっと聞きますけれども、いわゆる那覇軍港が動き出したという時点、これは、これから外務省なり防衛庁が入ってアメリカとの折衝等々、那覇軍港の移転の具体化というものが前提になることは間違いありません。そう簡単でもないなということもわかっています。 そういう状況の中で、例の六十一の事業の中で、あの那覇軍港の跡、西海岸の発展のためのプロジェクトがさまざまあって、この三月で最終的な会議があって終わってしまった、こうなっています…