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社会民主党・市民連合衆議院
総発言数
819 件
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
—
直近の発言日
1998/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会67 件・67%
  • 商工委員会33 件・33%

※ 全 819 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

819 件中 20 件を表示
社会民主党・市民連合1998/04/23

第142回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○前島委員 今回の貯金保険機構に政府保証をするという法改正でありますが、一千五百億円余あると言われている貯金保険機構の資金が枯渇をして足りなくなって新たな政府保証を必要とするという事態が万が一起こったら、農村にパニックが起こるということですから、これは大変なことですよね。万々一ないだろうということを想定しながらも、やはり今日の状況だからこういうスキームをつくる。ある意味では必要であることは間違いないだろうと思いますが、問題は、そういう事…

社会民主党・市民連合1998/04/23

第142回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○前島委員 経済局長に聞きますけれども、信用事業の流れを見ると、今までは農協全体のその他の事業を補てんする役割をしてきた。しかし、八五年をピークにして、九〇年を境にして純益が減少をしてきた、この流れは間違いない。特に貯貸率の低さだとか、それぞれの事業規模の弱さだとか、あるいは不良債権の存在等々を見ると、今日の厳しい金融状況の中で信用事業というのは相当厳しい状況にある。 そして、農業総合研究所という研究機関の調査アンケート、五百の農協に聞…

社会民主党・市民連合1998/04/23

第142回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○前島委員 そうすると、組織二段という目標がありますね。とりわけ、その中での信連の位置づけといいましょうか、これは基本的に今、一つの単協、県段階ですね、信連、それから中金というその中において、それぞれの地域地域は、ある意味では信連が残ったり、あるいは信連と農協が合併をして、信連が中心になって支店的な役割を単位農協がするという事態が起こるとか、地域、実情に応じた二段の仕組みをしたらいいじゃないかという考え方なんですか。 特に、私は、信連の…

社会民主党・市民連合1998/04/23

第142回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○前島委員 組織二段の問題、イメージとしては大体わかりました。 じゃ、具体的な個別の農協の今後の方向をどう定めていくかということなんですが、信用事業、経済活動等々を見ると、今、単位農協の中で融資の比率の多いのは、やはり専業農家に対する融資の比率というのはどうしても多い。同時に、片方で、負債の固定化というのは専業農家に対する融資の部分が非常に多いという大きな傾向、流れであるということはよく言われていますね。 同時にまた、信用事業の活性化と…

社会民主党・市民連合1998/04/23

第142回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○前島委員 私は、思い切った対策といいましょうか、基本的な方向性を出してやっていかないと必ず壁にぶつかるような気がしてなりません。 例えば、役所の方からの、この保険機構が対応した五つの例なんかを見ますと、例えば組合長関連会社への不良融資が原因でとか、あるいは組合の関連会社に対する大口貸し出しが不良債権化してしまったとか、簿外不正貸し付けに伴う多額の支出、こういうことが保険機構が出動せざるを得なかった五つの例の最大の要因ですね。私は、この…

社会民主党・市民連合1998/04/09

第142回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○前島委員 三人の参考人の皆さん、どうも長時間ありがとうございます。時間もたっていますので、簡単に、一、二質問させていただきます。 片桐参考人に、HACCPの受けとめ方といいましょうか、特に消費者サイドからという側面での受けとめ方なんです。危険物、ハザードを分析して対応するということだから、当然のことをやっていればどうってことないんだよ、こういうことかなというふうに思うので、当然のことをお互いにやれば大騒ぎすることはないんだ、こういう趣…

社会民主党・市民連合1998/04/09

第142回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○前島委員 そういう意味で、片桐参考人と新村参考人に伺いたいのですが、今、HACCP思想といいましょうか、考え方の普遍性という提起がありましたので、HACCP手法というのは一生産過程におけるものなんだ、しかし、すべての食料品の安全性を追求するというと、一過程の生産だけではなくして、原料といいましょうか資材といいましょうかの段階、あるいは貯蔵したり輸送したり、こういうさまざまな段階の安全性が確保されて、トータルとしてこの安全性が確保されて…

社会民主党・市民連合1998/04/09

第142回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○前島委員 それでは最後に、表示の問題を片桐参考人に伺いたいのですが、当然のものを当然にやっているんだからという受けとめ方もあると思いますけれども、消費者の側からしてみると、安全性といいましょうか、安全に管理されているということを確認する意味で、一つ、この表示という問題があるだろうと思うのです。それを官でやるか、民で主体的にやるか、これはさまざまな意見があるところでありますけれども。 そういう面では、製造物責任じゃありませんけれども、製…

社会民主党・市民連合1998/04/09

第142回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○前島委員 ありがとうございました。終わります。

社会民主党・市民連合1998/04/08

第142回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○前島委員 一、二伺いたいと思います。 御案内のように、国民の安全性を求める声というのがどんどん強くなっていることはもう世界的な流れだろうと思いますね。したがって、HACCPの導入というのは避けて通れない。しかし、言われるように、食品加工関連の企業というのは中小企業を中心にして厳しい状況にある。避けて通れないHACCPの導入に伴って、ソフトの面、ハードの面で一定の資金投与がどうしても必要だ。 そうすると、HACCPの導入というのを前向き…

社会民主党・市民連合1998/04/08

第142回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○前島委員 現に、既に大手の量販店等々が、HACCPを導入した商品以外はだめだというふうな動きがあるわけですね。これも、いわば別な意味での表示が始まっているということですね。何らかの形で消費者に向かって、これはHACCPにかかわっていますよ、安全ですよということを、業界を通じて、あるいは流通過程でもって業者を通じてやっているわけなのですね。これが本当に権威があるものであるかどうかというところが、行政としては非常に大切なことなのだと私は思…

社会民主党・市民連合1998/04/08

第142回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○前島委員 終わります。

社会民主党・市民連合1998/03/31

第142回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○前島委員 簡単に、水産加工業とHACCPとの関係について二、三質問をしたいと思います。 まず、水産加工業の振興という側面から、HACCP、いわゆる安全性の強化という問題をどう受けとめているかということであります。 というのは、どうも、去年の暮れにアメリカが規制に出たので、慌ててばたばたという感じが率直にしなくはないのですね。やはり私は、これから水産加工食品に限らず、食糧というものは安全性ということが大きなキーポイントになってくるんじゃ…

社会民主党・市民連合1998/03/31

第142回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○前島委員 このHACCPの今度の法案でも、導入するかしないかというのは個々の業界あるいは個々の企業の判断に任す、こういう形になっているわけでして、そうじゃなくして、例えばこれから重要な食品加工の食品だとか産業というものは積極的に義務化することによって輸入との対抗策をしていくとか、あるいはそういうことによって共同化を図って、この最大の弱点である中小零細ということをカバーしていくとか、何か個々の企業の自主的判断に任すのじゃなくして、もう少…

社会民主党・市民連合1998/03/31

第142回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○前島委員 これから安全性が厳しくなると、個々の企業を超えて港だとか市場だとかあるいは魚倉、倉庫等々にも相当な基準が出てくる。したがって、それに対応するためにはハードの面とソフトの面でそれぞれ資金手だてというのが必要だろうと思いますね。本法での百八十億の資金枠というのはそのまま、それからソフトの方の改良促進の方が五億ほど足して百四十五億と若干の上積みがあるようでありますが、その辺のところもやはりこれから強化していくためには、手だてとして…

社会民主党・市民連合1998/03/31

第142回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○前島委員 終わります。

社会民主党・市民連合1998/03/25

第142回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○前島委員 最後ですので、改めて政務次官に乳価の問題で決意表明をいただきたいと思っています。 酪農家にとっての今一番の要求は、やはり乳価を上げてほしい、所得を保障してほしいということです。国際化が進んで乳製品が外から入ってくる、不況が農家のところにも及んできている、やはり原点である乳価をともかく上げてほしい、せめて現状維持、据え置きぐらいはぜひやってほしい、これが今年度の酪農家の最大の要望だろうと思います。 そして、ついてくるのが、今も…

社会民主党・市民連合1998/03/25

第142回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○前島委員 例のキロ二円の部分、良質生産対策費の部分だとか、あるいはヘルパーだとか環境整備費等々の加算の部分をちゃんと従来どおり確保して、最低、現状維持ができるように、据え置きができるように、ぜひここのところはお願いをしたい、こういうふうに思います。 それからもう一つ、最近、酪農合理化といいましょうか、生産性を上げるという意味で、規模拡大がかなり進んできているわけでして、この規模拡大農家の資金手当てといいましょうか、負債手当てという意味…

社会民主党・市民連合1998/03/25

第142回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○前島委員 終わります。 ————◇—————

社会民主党・市民連合1998/03/20

第142回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○前島分科員 最後でありますので、よろしくお願いをいたします。 長官、この三月二十五日にAWACSが浜松基地に配備されるということで、地元の関係者、非常に議論が起こっておりまして、地元紙並びに全国紙の地方版が今一斉に、AWACSの配備について、さまざまな記事があり、議論になっているということがありますものですから、私、ひとつ要望なり、あるいは防衛庁の姿勢みたいなものを伺いたい、こういうふうに思っているのです。 防衛庁の今後のAWACS配…