前島秀行
会議録に記録された「前島秀行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 819 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会67 件・67%
- 商工委員会33 件・33%
※ 全 819 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○前島委員 終わります。
第145回 衆議院 商工委員会 第10号
○前島委員 二、三点、基本的なところを伺いたいと思います。 一つは、今度の部分自由化によって競争条件をつくり出したり、ひいては課題である国際的な電力料金を引き下げる、こういう目的が果たして可能だろうか、達成できるだろうかという点であります。 といいますのは、御案内のように電力業界というのは非常に巨額の設備産業、設備を伴うものでもあるし、同時にまた、現在の体系が沖縄を入れると十社の体系になっている。その巨大な設備を伴うものが、発電と送配電…
第145回 衆議院 商工委員会 第10号
○前島委員 この部分的なことをやるだけで、今日の基本的な構造的なものに切り込まずして物事は解決しないだろうという基本的な認識を私は持っているのでありまして、将来の電力事業の方向性という一定の方向性を定めていく中で具体的にやっていかない限り、小出しに部分的にやっても、この改革の方向というものが明確になっていない限りなかなか期待できるものではないだろう、私はこういうふうに思っています。 企業のそれぞれの努力の範囲の中での改革、前進ということ…
第145回 衆議院 商工委員会 第10号
○前島委員 原子力に限らず火力でも、大型中心の体制というものには限度があることだけは間違いない。発電立地という面から見ても限界があるなということがありますから、今大臣も言われましたように、小さな水力でも使い方によっては地方では非常に有効に経済的にも使えるという側面はいろいろあるだろう、私はこういうふうに思っていますので、その点の配慮をぜひお願いしたい。 その地域分散型、それから地方自治体等々とのさまざまな協力の中で、どうしてもこれからも…
第145回 衆議院 商工委員会 第10号
○前島委員 終わります。
第145回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○前島委員 持続的養殖生産確保法の中の、特に魚病対策の問題を中心にちょっと伺いたいと思います。 私は、今度の法律対応の中で、蔓延防止措置というものが導入されて、輸入された魚病の蔓延を阻止するために、県がその対応として、病気にかかった魚類の移動の制限だとか焼却、あるいは強制的に消毒等々の蔓延防止の措置をとる、そのことによって生じた損害については補償する、こういう形になっているわけでありますけれども、蔓延防止という観点から見ると、かなりの強…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○前島委員 そうすると、いわゆる対応にかかった経費だけではなくして、蔓延防止のために処分あるいは焼却された魚といいましょうか、いわば魚病のものそのものも補償の対象ということになる。計算、どういう評価をするかはいろいろな方法があるということだろうと思いますので、そこは改めて確認をしておきたいと思いますが。 問題は、関係者にちょっと言われた意見の中で、補償財源は一体どうするのか、今県が命令して県があれするんだけれども、現実にはこの補償財源が…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○前島委員 いずれにせよ、やった後またごたごた起こると、これは迅速な対応が求められるのに踏み切れないという点がありますから、その辺の財源の確保ということは明確にしておいてほしい、そのことがまた対応のブレーキにならないようにちゃんとした財源の確保をぜひお願いをしておきたい、こういうふうに思います。 それから、私が若干意見を聞いた関係者の中では、立入検査、強制検査とそれから魚類防疫員制度との関係の問題についていろいろと不安といいましょうか、…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○前島委員 防疫協力員というのは、いわゆる県の職員だとか防疫士ではなくて、漁協関係者が恐らく中心になるだろうな、こういうふうに思われていますね。そういう人たちにとってみますと、この種の、置く意味というのは、起こり得る危険性があるとか、あるいは迅速な対応が求められるという現場が重要でして、そういう人たちは、結局、新たなその種の病気だとか対応については、正直言っておれたちは余り知識がないんだ、したがって、現場の迅速な対応が求められるし、新た…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○前島委員 要するに、災害認定するのか病気として認定するのかによってその後の対応が違った、こういうことなんですよ。それで、これは災害認定じゃなくして、病気なんだから補償の対象になりませんということなんですね。共済がある、ないということはまた別の問題でして、災害認定なのか病気の認定なのかというところが分かれ道だろうと思います。 確かに、原因は、地下水が岩場の間を流れていて、その間に空間があってガスが発生したと。雨量が多くなったものですから…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○前島委員 終わります。
第145回 衆議院 商工委員会 第8号
○前島委員 時間もたってきていますので、運営上の問題を二、三点聞きたいと思っています。 一つは、二十六条の海外経済協力業務実施方針の項ですが、現行の基金の法案の方では出ていなくて、新たに今度の国際協力銀行の出発に当たってこの項目が出てきたという面では、基本的な方針がここで出てくるのかな、こういう面で前進だろうというふうに思っているわけでありますが、この実施方針、いわば基本方針というものが、どういう中身といいましょうか、どういう内容をもっ…
第145回 衆議院 商工委員会 第8号
○前島委員 この実施方針の中身、それから位置づけ、そしてまた、この実施方針がどういう手順で決められていくかというところが非常に大事だろうな、そのことがまた、国内的にもあるいは国際的にも日本の経済支援業務というものが理解される、あるいは日本の国際的地位というものが評価されていくということになるだろうと思っています。 そういう面で、この実施方針の作成に当たって、例えば専門家だとか関係者だとか等々の意見というのは聞いていくのか。あるいは、よく…
第145回 衆議院 商工委員会 第8号
○前島委員 その中身あるいはその過程、同時に、この種の国際協力業務、ODAの業務というのは常にフォローアップしていくということが非常に大切だろうなと。この基本方針が何年間の単位で築かれていくのか、これからの問題だろうと思いますけれども、やはりこの方針というのは一定の期間を持って常に見直される、あるいはここで決められた基本方針というものが常にフォローアップされていく、こういうことが非常に大切だろうとも思うし、また、この業務そのものが常に見…
第145回 衆議院 商工委員会 第8号
○前島委員 大臣、この種の問題は、私は、この二十六条が新たに項目として設定されたということは非常に意味のあることだろうと思います。同時にまた、それが形式的ではなくして、ちゃんとその作成過程でもさまざまな専門家等々の意見というものが反映される、そして、それは常に公表されたり、あるいはフォローアップされたり見直されたり、こういうことが結果として質の高い経済協力というものに発展をしていくのだろうか、こういうふうに思っているわけであります。 こ…
第145回 衆議院 商工委員会 第8号
○前島委員 ぜひ、入れた意義はそれなりにあるだろうと思いますので、そのことをちゃんと実行していってほしいというふうに思います。 それから、次の二十七条の業務方法書についてでありますが、ここは、いわゆる具体的な事業をやっていくに当たっての記載項目をどうしていくかということだろうと思います。 午前中の議論の中でも、環境にかかわるガイドラインの作成ということが議論になって、そこは誠実にやっていくという大臣の答弁等々もあるのでありますけれども、…
第145回 衆議院 商工委員会 第8号
○前島委員 環境への配慮、人権の尊重について、うちの土井党首なんかも、官邸の方にその種の要請としてNGOの関係者と申し入れに行っている経過がありますので、ぜひその辺のところを何らかの形で明確にしていってほしい、こういうふうにお願いをしておきたいと思います。 それから、基金の総裁なり理事の方にお聞きしたいのですが、現在の職員等の中で、大蔵省だとか外務省等々の本省の方からいわゆる出向という形の中で多くの人が来られている、こういうふうに伺って…
第145回 衆議院 商工委員会 第8号
○前島委員 この種の業務における専門的スタッフの重要性というのは、よく問われていると思います。そういう面で、業務上、本省といいましょうか、役所の方の出向というのも、必要な側面を認めつつも、専門的スタッフをつくっていく、養成していくということの重要性からも、ぜひその辺のところの配慮をこれからの運営の中でお願いをしたい、こういうふうに思っているところです。 時間もありませんので最後に伺いますが、今度の統合というのは、いわゆる特殊法人の統合と…
第145回 衆議院 商工委員会 第8号
○前島委員 終わります。
第145回 衆議院 商工委員会 第7号
○前島委員 かなり各党の皆さんが議論されていますので、論点は整理されてきたと思いますが、最後ですので三、四点お聞きをしたい、こういうふうに思います。 一つは、不正競争防止法の関連ですが、いわゆるコンテンツ関連の不正競争の規制について、欧米の方はかなり進んでいると言われているわけでありますが、今度の我が国の規制が欧米諸国の規制と比べて遜色がないのか、その整合性はどうか、こういうことが一つ。 やはりどうしても心配になるのは、国内的には今度の…