P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
社会民主党・市民連合衆議院
総発言数
819 件
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
—
直近の発言日
1999/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会67 件・67%
  • 商工委員会33 件・33%

※ 全 819 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

819 件中 20 件を表示
社会民主党・市民連合1999/05/13

第145回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○前島委員 時間が来ましたからまたの機会にしますけれども、いわゆる自給率は向上させようという前提に立って、それで基本計画の中で自給率の数字を上げ、そしてそれぞれ主要作物の生産目標を数字で持っていけば、必然的に、生産活動を最低でも維持しなきゃ、あるいはそれだけ増大しなければ、その自給率の向上だとか示すであろう生産目標は達成できないんですよ。だから、私は言葉にはこだわりません。それが、もし主力に置くということがすなわち増産を意味するんだよと…

社会民主党・市民連合1999/05/07

第145回 衆議院 本会議 第27号

○前島秀行君 私は、社会民主党・市民連合を代表して、ただいま議題となりました食料・農業・農村基本法に対して、総理並びに関係大臣に質問をいたします。 政府が国会に提出した食料・農業・農村基本法の審議の行方を、今、農業者はもとより、消費者、国民は重大な関心を持って注目しています。 というのは、一九六一年、昭和三十六年に現行農業基本法が施行されてから三十八年が経過した今日、我が国の農業、農村の現状はといえば、食料自給率は先進工業国の中で最低の…

社会民主党・市民連合1999/04/27

第145回 衆議院 商工委員会 第11号

○前島委員 十分余の短い時間ですので、特許流通とベンチャー、中小企業の育成というその点だけちょっとお聞きをしたいと思います。 この数年、特許流通対策ということを進めてきたというふうに聞いています。いろいろな手だてはやってきているようでありますけれども、なかなか成果が上がっていないというのが現状ではないだろうかなと、こういうふうに思っています。特にこの特許流通対策、どんな手だてをしてきたのか、今後どうしようとしているのか、ここ数年の実績は…

社会民主党・市民連合1999/04/27

第145回 衆議院 商工委員会 第11号

○前島委員 今我々日本の中で、日本を取り巻く経済状況、情勢の中で、新しい産業をどう起こしていくかというのは大きな課題だろうと思います。 そういう面で、特許流通の問題について、特許庁、特許行政という形で今いろいろ御努力をしている。その点は私は認めるし、それなりの一定の役割を果たしているなとは思いますけれども、問題は、それが具体的に企業化されていく、事業化されているのかというところに、今日の日本が抱えている課題との兼ね合いでこの特許流通とい…

社会民主党・市民連合1999/04/27

第145回 衆議院 商工委員会 第11号

○前島委員 先週議論しました電気・ガス事業法の改正の問題も、私がぜひお願いをしたいのは、電力、エネルギー対策という側面だけではなくして、日本の新しい産業をどう起こしていくかという意味で、第一次エネルギー、自然エネルギーを今後どう展開していくかという視点が大事だというふうに思っていますし、そのことを私は大臣にお願い申し上げたい。 それと同じように、特許が四十万件眠っているわけでありますから、一特許行政、プロパテントというだけではなくして、…

社会民主党・市民連合1999/04/22

第145回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○前島委員 最初に、森林開発公団関係法の改正にかかわる問題について質問をしたいと思います。 今度の法改正で、農用地整備公団が解散になって、森林開発公団に吸収といいましょうか、緑公団となる、この構造はいいんですが、その中で、農用地整備公団の解散、その事業内容の変化でありますが、農用地整備公団の大きな仕事の部分であった農用地総合整備事業それから農用地等緊急保全整備事業それから濃密生産団地建設事業という、この三つの部分が、今計画中だとか調査中…

社会民主党・市民連合1999/04/22

第145回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○前島委員 特殊法人の合理化というものがあって、そのことのつじつま合わせのために、今までやってきたことの取り扱いを合理化という目的に合わせて処理するということで、果たして農政という側面からいいだろうかなということを私はちょっと聞きたいんです。 この三つの事業の中で、畜産団地を中心にやっていた事業というのは、時代の趨勢から見ても、過去の実績から見ても、おおむね大きな山を越えて、大体行くところまで行ったなというような感じで私は理解いたします…

社会民主党・市民連合1999/04/22

第145回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○前島委員 いわゆる農用地整備公団がやってきた事業というのは今回手をつけているところだけで終わるけれども、いわゆる農用地の整備というのは引き続きやっていく、その一部が今度森林公団、緑公団に引き継がれる新規の特定地域整備事業の中に吸収、継続されていく、こういうふうな基本的な理解でよろしゅうございますね。 それで、特定地域整備事業そのものについてちょっと具体的に聞きたいわけであります。どういう規模といいましょうか、どんなイメージで、どんな要…

社会民主党・市民連合1999/04/22

第145回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○前島委員 そうすると、農林が一体という条件ですね。これは要するに、水源涵養保安林、それに指定されている地域というのが基礎的にあって、なおかつ農業生産、これは生産ですね、そして林業という、造林といいましょうか、要するに経営林といいましょうか、保安林だけではない、そういう林業と農業というものも一緒に今後やっていくということを整備地域指定の条件にする、こういうことですか。

社会民主党・市民連合1999/04/22

第145回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○前島委員 この指定地域というのは面積的には相当広い面積になるのかな、こんなイメージになるわけでありますけれども、その中で、この手続の過程で、基本計画を練って、公団が実施計画をつくり上げていく途中で公告縦覧の手続を踏む。もちろん地権者の同意ということは当然であると思いますけれども、公告縦覧の手続を踏むということと、異議申し立てを認めていく、ここは非常に意味のあることだろうと思うし、またこういうことを必要とする地域ということが非常に環境の…

社会民主党・市民連合1999/04/22

第145回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○前島委員 この異議の申し立てができるのは利害関係者、こういうあいまいな、解釈がどうにでもなる表現でありますけれども、いわゆる直接の地権者といいましょうか受益者なのか、それともそれにかかわる自治体が異議を申し立てるのか、周辺住民、関係者も異議を申し立てる権利を有しているのか、その辺のところはちゃんとしておきませんと、別段、最初から異議を申し立てることを前提という形じゃなくして、公告縦覧とか異議申し立てを認めるという以上は、ちゃんとやらな…

社会民主党・市民連合1999/04/22

第145回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○前島委員 これから具体的になったときにまたいろいろ出てくることが予測されますもので、私はそこを指摘しているのでありまして、かなり範囲が広いだろう。林地、農地を一体にやるというふうなことになってきますと、いろいろな面で事業的にもあるいは地域的にもかかわってくるだろうな、こういうふうに思います。 そういうところで公告縦覧をやったり異議申し立てを認めるということは、ちゃんとしておくなりあるいは取り扱いをちゃんとしませんと、私は結果的には混乱…

社会民主党・市民連合1999/04/22

第145回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○前島委員 私は、この構想そのものは非常にいいわけでありまして、大いにこれからも、まだまだ地域整備、農地整備ということ、あるいは農林一体でこういう整備をするというところは中山間地に非常にあろうと思いますので、ぜひその辺のところは推進をお願いしたい、こういうふうに思っているのであります。 そこで、心配になりますのは、林も農も、単なる水源涵養だけではなくして、それぞれの、農は農としての生産活動もやるのだよ、林も単なる保安林だけではないよ、水…

社会民主党・市民連合1999/04/22

第145回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○前島委員 ぜひ私が言いたいのは、こういう事業、中山間地で農林一体でやっていく。しかも、そこに生産活動を伴うのだということは、正直、現在の状況、中山間地の持っている特徴、そこに特色ある地場産業をと簡単に一言で言ったって、それが純粋に農業的に成り立つかということについてはそう簡単ではないだろう、こういうふうに私は思っているところでありますから、やはりその辺のところの公的資金の投入という新農政の一つの観点というものは十分配慮してもらわなけれ…

社会民主党・市民連合1999/04/22

第145回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○前島委員 デカップリングあるいは直接支払いということは非常に誤解を招きやすいから、そう簡単に適用するとかしないとかと言うべきことではないし、慎重でなければいけないとは思いますけれども、やはり中山間地対策、農業の持っている多面的機能を発揮させる、なおかつそこでもって林業、農業を展開させるという状況から見ると、その辺の考え方というのをどう国民的理解を得てやっていくかということが非常に重要でありますので、ぜひその辺のところは十分配慮の中で、…

社会民主党・市民連合1999/04/22

第145回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○前島委員 作業道は確かに本当に林業等の生産活動に直結していますけれども、いわゆる大規模林道が必ずしもそれに直結するかどうかについては議論がある、このことだけは率直に言っておきたいと思います。 富士山の根っこに林道が、ずっと行ったら、行き当たったところは宗教団体だったなんというのがあるんですからね。もしあれだったら、大臣、一度見に行ってください。横を通っている国道はこんなになっていて、舗装されていないですよ。それから数キロ北のところの林…

社会民主党・市民連合1999/04/22

第145回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○前島委員 それから、賃金その他の労働条件の問題ですが、法律の趣旨からいっても、緑公団、要するに森林開発公団に解散した農用地整備公団が合流する、こういうことでありますから、その辺のさまざまな労働条件といいましょうか要件は、母体として残っています森林開発公団の条件といいましょうかそこにひとつ基準を合わせていく、こういう理解でよろしゅうございますね。

社会民主党・市民連合1999/04/22

第145回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○前島委員 いやいや、そこをはっきりしておいてください。 農用地整備公団が解散になるんでしょう。そして森林開発公団は残っているんでしょう。それに吸収されていくわけだから、両者が解散して新しい体系をつくる、条件をつくるんじゃないんでしょう。法律的にもそうなんでしょう。その後どういうふうになっていくかはその後の問題だからいいとしても、農用地整備公団が解散になって森林開発公団に吸収合併されていくという形でしょう、法律的にも。 だとすると、さま…

社会民主党・市民連合1999/04/22

第145回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○前島委員 大臣、国有林のときにもいろいろあったと思いますけれども、僕は、この種のことというのは、現場の労使が十分話し合っていくということが非常に大事だろうと思いますね。そういたしますと、先ほどの原則で、現場の労使が話し合っていく部分を政治の舞台の方は尊重していくんだ、この理解でよろしゅうございますね。大臣、そこのところ、基本的な原則として。

社会民主党・市民連合1999/04/22

第145回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○前島委員 ぜひ、その辺の筋だけは間違えないで、その上で、今後どういうふうに現場が話し合っていくかということはその後の問題だと思いますから、その出だしのところはちゃんと、農用地整備公団の解散に伴ってこっち側に移動する、そこから緑公団という形で出るんだ、この筋と、この種の問題は一義的には現場の労使が話し合ったことは尊重していくんだ。この原則を踏まえた上で、今後どうしていくかなどについては、またいろいろな対応があろうと思いますけれども、その…