前島秀行
会議録に記録された「前島秀行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 819 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会67 件・67%
- 商工委員会33 件・33%
※ 全 819 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○前島委員 いわゆる新しい貿易ルールをつくるんだという決意が絶対必要だろうと思います。その決意で内閣を統一して、引っ張っていってほしい、このことだけはぜひお願いをしたいと思います。本当に、六年前のウルグアイ・ラウンド交渉の中でそれだけの決意と統一性が内閣にあったのかなというのは反省すべき材料だと私は率直に思っているところでありますから、ぜひそこのところは、総理、ひとつ新しい貿易ルールをつくるんだという決意で臨んでほしいということをお願い…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○前島委員 ぜひ、この食料の安全保障というのは大事なことでありますから、十九条に載っているというだけではなくして、具体的な政策がこれから展開されることを期待しておきたいと思います。 最後に総理、私は、この農業基本法を具体的に実践する、具体的に展開をしていく上における政府の責任ということを総理の決意としてお聞きをしたいと思っているわけであります。 御案内のように、日本の農業の現状は今さら言う必要もない状況にあることは間違いない。自給率にせ…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○前島委員 終わります。ありがとうございました。
第145回 衆議院 農林水産委員会公聴会 第1号
○前島委員 社民党の前島でございます。公述の先生方、大変お忙しい中、ありがとうございます。お礼を申し上げたいと思います。 時間がありませんので端的に伺いますが、最初に原田公述人にお伺いいたします。 自給率の問題だとか食料の安定供給あるいは農業の持つ多面的機能等々を達成するための基本的出発点というのは、私たちは、国内における農業生産の位置づけだろうな、こういうふうに思っています。一連の調査会等々の中で、やはり国内生産の維持増大ということが…
第145回 衆議院 農林水産委員会公聴会 第1号
○前島委員 ありがとうございました。 信田公述人に伺います。 やはり三十条の、価格、所得補償というのが非常に大事だ、そのとおりに思います。それで、今政府の方も、新たな個別の品目対策という形で議論が進んでいると思います、麦だとか大豆、米も当然そうでありますが。同時に、私は、これから注目すべき自給率という関係から見ても、えさ米、飼料作物との問題というのも重要な個別対策としてあり得るのではないだろうかな。稲作と連動する問題でもあるだろうし、そ…
第145回 衆議院 農林水産委員会公聴会 第1号
○前島委員 ありがとうございました。 生源寺先生に二点ほど伺いたいのですが、一つは、先生はこれからの施策を、認定農家といいましょうか、中核農家に政策的集中を、こういう御意見があったのですが、私もそれは重要なことだろうなと思います。同時にまた、日本の農業の実態から見ますと、兼業農家が圧倒的に多いということ、それから生産量から見ても、兼業農家の占める部分が四〇%を超えているという実態から見ると、やはり中核農家、あるいはこういう担い手農家に政…
第145回 衆議院 農林水産委員会公聴会 第1号
○前島委員 河相先生に伺いたいと思います。 WTO交渉における我が国のこの基本的なスタンスです。私は、いろいろな国際的な流れもあるけれども、やはり食料を自給するんだ、できるんだという権利というのは国際的にもお互いに保障されてしかるべきではないだろうかな、その基本的な原則に立って、それぞれの国の状況が保障されるような農産物のルールというのは国際的にあってしかるべきではないだろうかな、こういうふうに思います。そういう面では、今度のWTO交渉…
第145回 衆議院 農林水産委員会公聴会 第1号
○前島委員 終わります。
第145回 衆議院 農林水産委員会公聴会 第1号
○前島委員 佐伯先生にお伺いをしたいと思います。二点ほど伺いたいと思います。 一つは、先生先ほど、基本法を論ずると同時に個別政策も一体的にやらなければだめだよという点、御指摘いただきました。そういう意味で、特にこれからの基本法を論じ、これからの日本の農業をいろいろ検討していくに当たって、特に個別的な対策で、こういう点は指摘したいとか、こういう個別政策は検討すべきではないか、そういう点で先生の御指摘、御注文があったらお聞きをしたいというの…
第145回 衆議院 農林水産委員会公聴会 第1号
○前島委員 桧垣公述人にお伺いをしたいと思います。 先ほどの公述の中にも、やはり生産者、農民が自信を持ちたいんだ、同時に、将来に向かっての展望も持ちたい、そういう意味で、社会的に法律的に担保してもらいたい、そういう面で農業基本法の早期の成立をということだったろうと思うのです。そういうことを考えるに当たっても、私は、これからの農業における国内生産の位置づけというのは非常に大切だな、こういうふうに思います。 基本法では、国内生産を基本にと、…
第145回 衆議院 農林水産委員会公聴会 第1号
○前島委員 法案をつくるのは国会でありますから、我々と政府との間の議論ですので、ある意味だったら、国会において会長を相手に法律議論ができるともっといい案文ができるかなと実は思っているところであります。 辻井公述人にお伺いをしたいと思いますが、先生の言われた関税化の問題等々をお聞きしていますと、やはりその前提は農業交渉といいましょうか、WTO農業協定そのものにぶつかるな、こういうふうに思っているわけであります。私たちも、二〇〇〇年からのこ…
第145回 衆議院 農林水産委員会公聴会 第1号
○前島委員 公述人の皆さん、ありがとうございました。これで終わりにさせていただきます。
第145回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○前島委員 公述人の皆さん、御苦労さまでございます。最後ですので、しばらくおつき合いのほどお願いをいたします。 私たち社民党として、今度の新基本法、いわゆる農業の多面的機能だとか農業の持続的可能性を展開するという新しい概念が入ったことは評価できるなと思っています。ただ、それを具体的に保証するといいましょうか担保する政策、手法となってくると、各論になってくると、腰が引けている面が多いな、そんな印象を実は持っているわけでございます。その代表…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○前島委員 ありがとうございます。 私は、農業基本法、今の置かれている状況から見ると、農民だけの問題ではないし、生産者だけの問題ではないし、農村だけの問題ではないんで、ぜひ消費者側からも積極的な御意見を聞かせていただけるとありがたい、こういうふうに思います。 次に、太田原先生にお聞きしたいんでありますが、この直接支払いという方式、私も大臣等々に委員会で質問したんですが、現時点の議論は、中山間地対策、しかも、ほっておくと耕作放棄地になる可…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○前島委員 ありがとうございました。 北公述人にお伺いをしたいと思います。 いわゆる所得補償政策、いろいろな御議論がきょうもありましたが、当然品目別に検討すべきである、特に、日本の農業といいましょうか、日本の食料の柱になるものはやはり品目別にこの所得政策は確立すべきである、それに携わる農家、農民の皆さんの再生産の可能なものをつくり上げていくべきである、こういうふうなことは当然だろうと私は思います。 それで、北海道はどうかなという側面はあ…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○前島委員 直公述人には質問できませんで済みませんでした。土地問題をお聞きしようかなと思いましたけれども、時間が来ましたのでこれで失礼いたします。どうもありがとうございました。
第145回 衆議院 商工委員会 第14号
○前島委員 この法案も、連合審査を重ねてきて、かなり論点が出てきたと思います。我が党としても最後でありますので、基本的な点を二、三質問させていただきたい、こういうふうに思っています。 まず第一点は、取扱業者、それを取り巻く業界、産業界の責任ということをちょっと通産大臣にただしてみたいと思うんです。 このPRTR法案が有効性を発揮する、実効性を上げるというにはさまざまな点があると思いますが、この法案の実効性を上げる中における取扱業者あるい…
第145回 衆議院 商工委員会 第14号
○前島委員 私は、「自主的な管理の改善」、この自主的にと明記する以上は、逆に、非常に社会的な責任を負うんだという自覚といいましょうか、認識が絶対に必要だろうなというふうに思います。 そして、昨今、住民、市民の環境に対するいろいろな思い、そういうものはどんどん高まっているわけでありますから、それに対する産業界等の対応のギャップが広がるのか縮まるのかというところが非常に大事であって、ここのところを注意しないと、この法案ができたこと、自主的に…
第145回 衆議院 商工委員会 第14号
○前島委員 そういうふうに方針を羅列されてもなかなか納得いかないというのが、地域における業界、産業界を取り巻いている実態から見るとそこのところの不安はなかなかぬぐい去れないなというのが率直なところでありますので、やはりせっかくつくったこの法案の実効性を上げるという面で、産業界独自、業界独自の努力というもの、通産省を中心にした支援というものは具体的にやっていただきたいということを強く要望しておきます。 それから私は、やはり大きな議論になっ…
第145回 衆議院 商工委員会 第14号
○前島委員 対案を出している民主党さん、この制度、この法案に対する自治体の役割、特に先ほど申しましたようなチェック機能だとかあるいは勧告だとか立入検査等々に対して、どういうふうに思っていらっしゃるか、どう考えているか。民主党さんに聞かせていただきたい。