前島秀行
会議録に記録された「前島秀行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 819 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/06/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会67 件・67%
- 商工委員会33 件・33%
※ 全 819 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○前島委員 時間も経過していますので、一、二お伺いをしたいと思います。 大臣に、最初に新農政、新しい農業基本法を今後展開していくに当たって食品産業、農産加工業をどう位置づけていくかという点を基本的にお聞きをしておきたい、こういうふうに思っているわけであります。 御案内のように、食品産業と地域の農業というのは一体的なものであるし、非常に重要であるということはもう言わずと知れている。また、農業を取り巻くこれからの状況等はいろいろあろうと思い…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○前島委員 食品産業の発展のためには資材を提供する生産の側の対応ということも、非常に課題もあるだろうし、大事だろうな、私はこういうふうに思います。そのことが、これからの新農政の新たな展開によって、また重要な位置づけになってくるだろう、こういうふうに思いますので、ぜひ、食品産業を位置づけると同時に、それに対応する生産の側の改善ということを今後の農政の展開の中で重要に位置づけてほしいなというところを、要望としてお願いをしておきたい、こういう…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○前島委員 言うのは簡単ですけれども、相当の努力を要する課題が、生産の側にも業界の側にもいっぱいあるなということですね。 その中の一つとして、私は、技術開発、共同研究という問題も、これをやりさえすれば無限の可能性というのは出てくるんだけれども、個別企業としてそれが対応できるかなという問題なんかもいろいろあろうと思います。 時間が来たから質問を終わりますけれども、この共同研究あるいは技術新開発の問題なんかもやはり政府の責任は非常に大きいだ…
第145回 衆議院 商工委員会 第18号
○前島委員 十分余のわずかな時間でありますので、二、三基本的なことを伺いたいと思います。 いわゆる内外の経済状況の変化の中で、日本が経済活動の活力を取り戻すために構造改革のさまざまな作業を行っている、努力をしている、その一環として規制緩和を行うというこの基本的な流れについて、私も十分理解をするものであります。 しかし、何でもかんでも規制緩和をして済むものだろうか、そうしていいだろうかということについては、やはり私は基本的に考えるべき、留…
第145回 衆議院 商工委員会 第18号
○前島委員 そういうことになりますと、いわゆる団体といいましょうか業界が、専門的な共同研究とかあるいはいろいろな、環境につながるようなあるいは安全性につながるような問題について、個々の企業ではなくして一定の業界が、あるいは一定の組合等がそういうものを協定として進めていく。こういうことも、いわゆるカルテル行為といいましょうか、独禁法に違反しない、こういうふうに理解をしてよろしゅうございますか。
第145回 衆議院 商工委員会 第18号
○前島委員 私が言うのは、いわゆる業界といいましょうか団体が、社会的問題に連なる経済行為なんですよ、社会的課題と連動する経済行為。例えば標準化のための行為だとか、あるいは専門的に技術的に研究するという行為等々を、個人、一企業ではなくして業界とか組合等々が協定として研究開発を進めるということは、平成七年の指針といいましょうかガイドラインのところに該当するので、今度の適用除外を廃止するということとは関係ないよ、こういうふうに理解できるかと、…
第145回 衆議院 商工委員会 第18号
○前島委員 ぜひその辺のところを、これから中小企業等々が技術の開発とともに新しい産業分野をやっていく上で、やはり個別企業では対応できない、限界がある部分を、団体として、いろいろな業界として取り組んでいく。しかも、それが環境問題、安全問題等々に該当する、社会的課題に連なる経済行動というのは積極的にやっていく、容認をしていく。要するに、EUで言う個別課題別協定的なものだろうと思いますので、その辺のところは個別的課題で処理になるだろうと思いま…
第145回 衆議院 商工委員会 第18号
○前島委員 時間が来ました。これ以上質問はできませんけれども、やはり現実の厳しい経済状況の中で、新しい産業を興していくとか、あるいは設備過剰の中でどう対応していくかという、中小企業の対応している局面というのは非常に厳しい側面があることは事実だろうと思いますね。それを個別の企業で対応せよといったってなかなか限界があるわけでありますから、その辺のところも十分現実に対応できるように、中小企業の倒産に連動しないような形の対応をぜひお願いをして、…
第145回 衆議院 商工委員会 第17号
○前島委員 時間もおくれていますので、簡単に一、二お伺いをしたいと思います。 経済状況の変化あるいは技術の向上、同時に、余りにも検査、検定等々が複雑であるという現状から見て、基準・認証制度の整理合理化というのは私たちは当然だろうと思うし、この法案の提出の客観的な背景というものは理解するわけでありますけれども、ただ、安全性だとか保安だとかあるいは消費者保護という、いわゆる社会的規制の部分については慎重であってほしいなということを思うわけで…
第145回 衆議院 商工委員会 第17号
○前島委員 それは昭和二十年代から比べれば相当進んできたことは認めますけれども、やはりまだまだ私は、業界、産業界における問題について、本当に自己責任を持っているのかということは、言い切れない部分というのはあるわけであります。産業廃棄物の処理の問題なんかも私はその一つの典型だろうと思います。 そういう面で、自己責任ということは双方に求められる部分でもあるだろうと思いますね。事業者の側、あるいは利用者、ユーザーといいましょうか消費者といいま…
第145回 衆議院 商工委員会 第17号
○前島委員 時間がありませんのでこれ以上質問しませんけれども、ぜひこれは、情報提供を義務づけるという視点は私は大事だろうと思います。同時に、この制度を合理化することによって経済効果というものも当然出てくるだろうし、期待するだろう。そのことが消費者、ユーザーの側に必ず反映できるようなことを当然考えていただきたい。 そのことを要望として申し上げまして、質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。
第145回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○前島委員 大臣、長い間基本法の議論をしてきました。お疲れだとは思いますが、最後ですのでひとつよろしくお願いをいたします。 私たちの党にとっても、この基本法の議論ということ、長年来いろいろな議論をしてきましたし、いよいよ終わりでありますので、我が党が特に注目をしてきた、重視してきた点について確認をしたりあるいは要望をしたり、こういう形にしたいと思います。 社民党としては、まず、この基本法の議論の中にあって、一つ、一番重視したのは国内生産…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○前島委員 私も、必ずしもそういう議決という手続、手続論にこだわるわけではないのでありまして、問題は、この重要な、大事な基本計画が、いろいろな角度で議論される、そしてみんなで合意を得て事を進めていく、こういうことが大事だろうと思いますね。 そういう面で、きょうこの後修正案として提案されるであろう報告ということ、その中身としては、私はみんなで議論するということだと思うのです。いわゆる農業関連の三白書も、従来は必ず本会議でやってきたのであり…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○前島委員 日々云々というのが具体的に何を指すかは別問題として、ともかく、基本計画というのは出されてきたら委員会等々で議論するということは、お互いの確認として受け取っていきたい、こういうふうに思います。 それから次に、基本計画を単なる目標だとかにさせないためにも、常に検証をしたりしていくことが大事ではないか。過日の中央公聴会でも指摘されましたね。このことがまた、現行基本法の総括と言っていいのでしょうか、事実上なきがごとき基本法だったと言…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○前島委員 ぜひこれを客観的に、第三者がいろいろな意味で、いい意味で、それぞれの計画、その検証をして、次に生かしていくということが非常に大事なので、これから具体的になってきたときにまた議論をしていきたい、私はこういうふうに思います。 先ほどの自給率の責任論ではないけれども、大臣がやめるやめないという問題ではなくして、やはりそれぞれ出された施策がちゃんと展開されているかどうか、よければそれをさらに進めるであろうし、あるいはまずければ、これ…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○前島委員 それが再生産につながるということと、それから、それぞれの生産農家にとっては意欲につながるようなものをちゃんと確立してほしいということを、ぜひお願いしておきます。 それと、それに関連して、個別品目の経営安定対策、所得対策だけでいいのか。北海道からも、経営規模、経営体規模でやはりそのことは基本的に考えるべきではないかという意見も強かったわけであります。そういう面で、品目別であると同時に個別経営体的、個別農家単位の所得政策というも…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○前島委員 それなら別に政府に向かって要望する必要はないのでありまして、価格政策にかわって、国際的な流れの中で所得政策、安定対策を重視していくのだとなってくると、やはり生産者の側から見ると、需給見通しはどうなるんだというのが関心になって、それを生産者側が主体的に調整できるものじゃないわけであります。そこをやはり政府として、行政の責任として、生産者の経営安定、同時にそのことが、食料の安定供給並びに自給率の向上につながる重要な食料であり作物…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○前島委員 やはりこれからは所得政策、経営安定対策が大きな柱になることは間違いないわけであります。生産者の側から見れば、安心してそういう産業に従事できる、それから今後も期待を持って、あるいは意欲を持っていくためには、この需給調整部分、需給調整というものがどういう見通しに立つかということが大きな柱であることは間違いないわけでありまして、政府がこれから経営安定対策、所得政策をやるとしたら、この観点だけはぜひ政府の責任として今後配慮した対策を…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○前島委員 ありがとうございました。終わります。
第145回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○前島委員 総理、御苦労さんでございます。 最初に、WTOに向けての政府の基本的な考え方、スタンス、決意を聞きたいと思います。 この二〇〇〇年から始まるWTO交渉、既にこの六月には始まり出すだろうと思います。そういう面では、このWTO次期農業交渉の行方が、今議論しているこの基本法の具体的な実施に当たって重要な役割を果たす、WTOの交渉次第では、目指す農業基本法の具体的な施策も限界にぶつかる。あるいは逆に、我々の主張である輸入国の立場をと…