前島秀行
会議録に記録された「前島秀行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 819 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会67 件・67%
- 商工委員会33 件・33%
※ 全 819 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○前島委員 特に私が恐れるのは、やはり関税化に踏み切ったという、今後の交渉は関税率の争いになるということですから、ここの歯どめになるものをこの宣言案の中にしておかないと、交渉事で大変になるということだけは言っておきます。結局それが最後に入った、ああよかったなとなると、五年前の、二十条が入ったことでよかったということの繰り返しにならないように、ぜひそこはお願いをしたいと思います。 それからもう一つ、交渉に当たっての基本的な問題として、前回…
第146回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○前島委員 終わります。
第145回 衆議院 商工委員会 第22号
○前島委員 五人の参考人の方々、御苦労さんでございます。最後でありますので、おつき合いのほどをお願いしたいと思います。 最初に、野口参考人に伺います。 いわゆる産業再生、本法の事業再構築、これは当然、企業の組織の変更を伴うことが予想されるわけでありますから、当然、労働者の地位、身分にかかわることが出てくる。したがって、雇用の不安がある、こういうことだろうと思います。 そこで、参考人の御意見、出されました資料等々を拝見させていただきますと…
第145回 衆議院 商工委員会 第22号
○前島委員 今井参考人に伺いたいと思いますが、今、この事業あるいはこの法律に基づくさまざまな産業再編あるいは事業再構築を進めるに当たっての労使の協議というのは、私、これはある意味でいったら当然だろうと思いますし、これを否定する者はだれもいないだろうと思います。今どき、この種の問題で労使の相談なくして一方的にやるなんてことは、あり得ない世界だろうと思いますね。ですから私は、相談をしてやる、お互いに協議をして進めるというのは当然で、一番今大…
第145回 衆議院 商工委員会 第22号
○前島委員 その合意ということを双方お互いに大事にするということが大切だろうと思います。ぜひ全体の御指導も、その点はお願いをしたいな、こういうふうに思います。 それから、高橋参考人に伺いたいと思います。 一つは、失業の今後の見通し、それとこの法案に伴う影響という点ですね。六月末公表で〇・二ポイント失業率が落ちて、若干いい方向かなと思うけれども、中身を見てみるとパート等々のあれでもって、中身的には必ずしもいいものではない。一般論としても、…
第145回 衆議院 商工委員会 第22号
○前島委員 ギャップが存在する、そこを埋めながら進めていくというところが最大のポイントだろうなと。現に私も、今先生の認識と同じようにギャップが生じていると。そこで、労働者の側から、働く者の側から見れば、心配する問題が出てくるわけですね。 そういう中で、この法案が出てくるならば、こういう産業再編が必要という客観的情勢であることは間違いないというのは私も認識する。だとするなら、セーフティーネットを初めとする社会的システムのギャップが生じない…
第145回 衆議院 商工委員会 第22号
○前島委員 どうもありがとうございました。
第145回 衆議院 商工委員会 第22号
○前島委員 時間もたってきましたし、また、この法案の重要性も非常にありますので、最後にひとつ端的な質問をし、また最終的に確認したい点も多々ありますので、その辺のところを含めてひとつ御答弁をお願いしたい、こういうふうに思っています。 まず第一に、この種の構造政策あるいは構造改革の問題への対応というのは、従来は、業界単位といいましょうか、そういう単位で対応してきた。古くは繊維だとか石炭等々があったんだろうと思いますが、この業界単位、そこを中…
第145回 衆議院 商工委員会 第22号
○前島委員 今までの対応は、業種、業界で調整し合うということですね。ここに雇用の側面から見ても非常に意味があった。今度は、企業別に、あるいは業種を超えてこの種の対応をするとなると、いわゆる雇用の側面から見ても、あるいは公正な競争という側面から見ても、いろいろな課題が出てくるのではないだろうか。 これに対する配慮というものは当然あってしかるべきでありますし、それに対する手だてみたいなものも当然なさるべきものだろうと私は思っておりますけれど…
第145回 衆議院 商工委員会 第22号
○前島委員 労働大臣に今の問題で認識を伺いたいんですけれども、いわゆる業界単位で物事に対処してきた。さまざまな配慮というものがお互いにあって、いわば言葉で言えばソフトランディング的な対応もあるだろうし、あるいは全体的にどう調整していくかという意味での相互の協力の体制というのがあった。そのことがまた、雇用の側からも一定の安心感みたいなものもあったことも事実だろうと思うんですね。それが、こういう個別対応になってきた。そこを中心にして構造調整…
第145回 衆議院 商工委員会 第22号
○前島委員 これからのさまざまな対応、あるいは特に雇用面からの対策を考えていく上で、今の雇用を取り巻く状況といいましょうか、とりわけこれからさまざまな形で起こり得るであろう雇用不安あるいは失業という問題に対応していくために、私たちの今日的な労働条件あるいは労働市場を取り巻く状況をどういう認識としてとらえるかということが今後の対策の上で非常に重要であろう、私はこういうふうに思います。 そういう面で労働大臣に伺いたいんですが、一つは、今、失…
第145回 衆議院 商工委員会 第22号
○前島委員 通産大臣にも、これからこの法律に基づいて推進していく上で、今私が労働大臣に聞いたように、やはり産業構造を変えていく、あるいは競争力をつけていくさまざまな手だてで生ずる雇用の不安、失業というものを十分吸収するだけの仕組み、これが、セーフティーネットを含めてさまざまな日本的な制度、雇用を取り巻く制度だけではないものが変化していかない限り、このスピードとが合わない限りは、そこに必ず労働者の側から見れば不安が生ずることは間違いないだ…
第145回 衆議院 商工委員会 第22号
○前島委員 私はぜひ、この法案に基づいてこれを具体的に実施していけば雇用不安が生ずるのは当然でありまして、そしてそれの受け皿としてのさまざまなセーフティーネットを初めとする制度、仕組みというのはまだ対応し切れていない、ここの認識はちゃんと持ってほしい。そして、その認識の中で、片方で産業の再生、競争力をつけることも必要だ。しかし、そのギャップを埋めながらどうやっていくか、こういうことの視点というのを、進める側の通産大臣にも私はぜひ持ってほ…
第145回 衆議院 商工委員会 第22号
○前島委員 二、三具体的な雇用対策を伺いたいと思うのでありますけれども、補正予算で五千億立てた、これはこれとしていいのでありますけれども、これで十分対応できるものじゃないと言わざるを得ないことは当然であります。 そこで私は、具体的に雇用対策として充実してほしいものとして、一つは未払い賃金立てかえ制度の充実の問題、上限をもっとアップさせる。今私たちが求めているのは、二百万程度の上限を上げるべきではないかという点と、もう一つは内職者等に対す…
第145回 衆議院 商工委員会 第22号
○前島委員 未払い制度の問題も、やはりもっと短時間で上げていくという努力が今の状況の中で求められている。それから、内職者等々の問題についても、やはり地域の実態というのはここのウエートが非常に大きいわけでありますし、また、先ほど言いましたように雇用の状況の変化の中ではこの部分がふえていましたから、多少雇用状況が変化したというのは統計的に出されているわけでありまして、この辺の充実ということは私はぜひ前向きに検討をお願いしておきたい、こういう…
第145回 衆議院 商工委員会 第22号
○前島委員 今の雇用状況、就職状況あるいは求人状況から見ると、やはり私は、緊急の対応としてこのインターンシップの充実、有給でしかも一年程度の充実ということを、ぜひここは労働省の対策として考えていただきたいということを重ねてお願いしておきたいと思います。 それから、ワークシェアリングについての考え方をちょっと伺いたいと思っています。 遠回りのようでも、失業を生じさせない、あるいは失業をつくらないためには不可欠の要素となっているのが、労働時…
第145回 衆議院 商工委員会 第22号
○前島委員 私は、労働者の側には、このワークシェアリングの導入ということについては非常に前向きに来ている、こういうふうに受けとめているわけであります。また、それを税制上の側面からフォローすることによって受け入れやすいような状況をつくっていく、大蔵大臣は、そこのところは前向きに検討してみたい、こう言うんでありますから、労働大臣の方が何でそこのところを、ある意味だったらつらまえて積極的にやっていかないかということになるのでありまして、来年度…
第145回 衆議院 商工委員会 第22号
○前島委員 大臣、大臣の側から見れば、雇用契約の維持、労働条件の維持、労働協約の継続というのは必ず担保される、担保されなければ困るんだ、こういう認識だというふうに受けとめてよろしゅうございますね。
第145回 衆議院 商工委員会 第22号
○前島委員 この法案の具体的な執行に当たっては、ぜひ労働省の側がその点を強く求めてほしいということをお願いしておきたいと思います。 最後に、大臣に要望をいたします。 十八条に、国の責任、都道府県の責任等々がうたわれているわけでもあります。この法案の成立と執行に当たってのさまざまな不安を、やはり国は政治の責任においてちゃんとやっていくんだということは、単に法案でうたっているだけで終わらないように、ぜひ執行する側の通産大臣の方にそのことを強…
第145回 衆議院 商工委員会 第22号
○前島委員 私は、社会民主党・市民連合を代表いたしまして、政府が提案している産業活力再生特別措置法案に対し、反対の討論を行います。 反対の大きな理由は、雇用の安定の確保が明記されていないことであります。 本法案第一条の「目的」には、「雇用の安定等に配慮しつつ」となっています。これでは極めてあいまいであり、労働者の不安を払拭することはできません。 また、本法第十八条の「雇用の安定等」についても、政府案では「その雇用する労働者の理解と協力を…