前島秀行
会議録に記録された「前島秀行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 819 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/07/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会67 件・67%
- 商工委員会33 件・33%
※ 全 819 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 商工委員会 第19号
○前島委員 時間もたってきましたので、中小企業の問題を中心に二、三お聞きをしたいと思います。 最初に、この十月の十八日に期限が来ると思いますが、政府系金融機関の五%以上の利率についての減免措置。これはたしか三年間特別措置をやって、この十月十八日に期限が来るわけでありますけれども、五%を超える利率に対して特別措置として五%にするというこの減免措置は、今後も継続するのかどうなのか、最初にお聞きをしたい、こういうふうに思います。
第145回 衆議院 商工委員会 第19号
○前島委員 きょうの今の大臣の答弁ですと何か逆に不安になっちゃって、この点について関係のところにいろいろ意見を聞いたら、概算要求との兼ね合いだとか、大蔵等々との協議等々もまだ十分に詰まっていないのでと、こういう前提はありながらも、大体延長の方向でいく方向性というものは私は感じていて、改めて、では間違いないですねということを確認するつもりで今お聞きをしたんですが、ちょっと今の答弁ですと、まだ否定的なというか不安材料を感ずるんですが、そんな…
第145回 衆議院 商工委員会 第19号
○前島委員 金利が動くということもそう考えられないし、一挙に景気の問題が具体的にということにもならぬと思いますので、そんな客観的状況を見ると、今の大臣の答弁を前提とするならば、私たちは、少なくともまた延長されるもの、そういう方向で動いていくんだろうという認識を持っていたい、こういうふうに思いますので、ぜひその辺のところは予算措置との関係の中で御努力をお願いしたい、こういうふうに思います。 それで、地方の都市、中堅都市以下と言っていいと思…
第145回 衆議院 商工委員会 第19号
○前島委員 その繰り上げ償還とか、あるいは公的機関に借りたものを民間を利用して返してしまって、新たな今の民間の一定金利に適用する、そういうさまざまな手だてにも、やはり相当の新たな担保設定等々でいろいろな問題が生じてくるわけでして、そういうことの余裕さえないというのが、今、中小の商店街の現実なんですね。 したがって、今ある、利用しているその政府系金融機関の中で、低利に、今に合った金利の書きかえ、借りかえというものができないのか。そこに固定…
第145回 衆議院 商工委員会 第19号
○前島委員 個別に対応するとなかなかそう出先では簡単にいかないというのは現実でありますし、また借りかえをやっていくことによってさまざまな問題というのは出てくるわけですから、ぜひその辺のところの対応は幅を持ってやっていただきたいということだけ、つけ加えてお願いをしておきたいと思います。 それから次に、貸し渋り対策と保証制度の問題ですが、地域でいろいろな状況の中で、私は、現実にまだまだ中小零細企業には貸し渋りというのは起こっているなというこ…
第145回 衆議院 商工委員会 第19号
○前島委員 この保証制度が非常に有効に働いたということは事実であるし、それは実感するけれども、やはり運営を間違うと、いろいろな社会的な現象になっていることもまた心配の側面でありますから、ぜひその辺のところを配慮していただいて、なおかつ、この保証制度の充実という点をぜひお願いしたい、こういうふうに思います。 それから、最後に経企庁長官に、景気の見通しとして、非常に前向き的な明るさという表現がこのところ出てきていると思うんですけれども、私は…
第145回 衆議院 商工委員会 第19号
○前島委員 終わります。
第145回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○前島委員 時間も経過してきましたので、端的に質問しますので、率直な答弁をお願いします。 最初に市場法の方であります。まず今回、さまざまな改正、ルールの改定といいましょうか、ある意味だったら大転換をしたと思うのでありますが、この転換を前提にして、なおかつこの卸売市場、特に公的な卸売市場の生命線とも言われるべき価格形成機能の維持、それから公開の原則、この点は今後も基本的に守っていく、維持していく、また今回の改正があってもそれは可能である、…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○前島委員 そこのところを余り言われると、やはりちょっと質問せないかぬなと実に思っているわけですね。 今回、この市場のあり方というのは基本的に大転換したというふうに言わざるを得ないのではないかな。やはり市場の生命というのは公開性であるし、公正な価格形成機能を維持するというところですね。だから公的な施設であるし、また市場というのが国民生活に直結する、安全性というのが問われる問題でもあるし、市場の動向というのが逆に国民経済そのものにも影響す…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○前島委員 いろいろ説明しますけれども、やはりこの三十四条に公開という言葉を入れなかった、かわって効率という言葉が入ってきたということ、それから相対取引を例外的措置から正式な措置に認知したといいましょうか、認めたということとの兼ね合いだろうと私は思うのです。 しかし、私も、相対取引を一切やってはいかぬ、そういう議論をするつもりはさらさらありません。市場を取り巻くさまざまな状況変化に合わせざるを得ない側面も認めますし、相対取引の導入という…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○前島委員 要するに、そういう説明をするのじゃなくして、歯どめの措置、最低数量というものを具体的に設定するのか、こう言っている。全く任せちゃうのか。私は、そこのところが、市場のあり方とある意味だったならば今回の改正、ルールの緩和とかをせざるを得ないところの接点だろうと思っているんですよ。市場という機能をちゃんと発揮するためには、やはり競りというのを可能な限り原則とする、逆に言うと、相対取引にいかに歯どめをかけていくかということをちゃんと…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○前島委員 地方分権とか規制緩和という問題でこのことを論じるべきではないと私は思いますね。市場の持っている社会的な、経済的な重要性、あるいは安全性、命にかかわるような問題というときに、やはりこれは政府が、行政がちゃんと介入すべき問題だろう、私はこういうふうに思いますよ。それが、地方分権との兼ね合いがあるから必置規定にならなかったとかどうのこうのという形でもって取り扱うべき問題ではないという点を言っておきたいと思います。 大臣、私、市場の…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○前島委員 ともかく、公設ということと、市場というものの役割、機能ということは非常に大事ですから、変化に対応するだけではなくして、もっと本来持っている市場の役割、機能ということも今後ちゃんと確保できるような手だて、今回で言うならば、相対取引を導入したなら、それに伴う本来の機能の後退部分はちゃんと別な手だてでもって担保するんだというところをちゃんとやってもらいたいということだけはぜひお願いをしておきたい、こういうふうに思います。 それから…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○前島委員 認証制度の導入に反対する人はだれもいないと思いますけれども、そのことが、今後の日本の有機農業の発展といいましょうか、振興の足を引っ張らないように十分配慮をしてさまざまな基準づくりをやってほしいなという点をお願いしておきます。 最後に大臣、日本におけるこれからの有機農業の発展、振興ということは私は重要だろうと思います、基本法の中にもそのことは位置づけてあるわけでありますから。そういう面で、独立した有機農業、有機農法の振興をする…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○前島委員 理念論だけで終わらないように、今後ともひとつよろしくお願いをいたします。 終わります。
第145回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○前島委員 私は、社会民主党・市民連合を代表して、卸売市場法及び食品流通構造改善促進法の一部を改正する法律案に反対の立場から討論を行います。 第一の問題は、卸売市場の生命線ともいうべき公開の原則と、公正な価格形成機能を大幅に後退させたことであります。 今回の改正案は、競り原則を放棄して、今まで例外的措置であった相対取引を法律で正式に容認した。このことは、競りによる取引が大幅に減少し、相対取引の一層の増大を招くことになり、相対取引一本とい…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○前島委員 最初に、清水参考人と杉谷参考人に伺います。 ただいまの議論の延長線上にあると思いますが、私は、やはり市場、とりわけ中央卸売市場の国民生活あるいは日本の経済、さまざまな地域社会の維持においての役割というのは非常に大きい、今後も大きいだろうと思います。 その中央卸売市場の役割を今後も担っていくためには、今言われたように、公平、公正、公開の原則、いわゆる市場を取り巻くさまざまな原則があるのですけれども、特にこの公正、公平、とりわけ…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○前島委員 やはり統計的にも、相対取引の多く占めている市場では、結局、残る商品、品物、残品というのが多いという統計が出ていますね。それはもう間違いない事実でありますから、それが値下げの方に、下落の方に引っ張っていくのかどうなのかということは、やはりこれは検討の課題だろうと思います。 それから、私は情報の開示と公開の原則とは違うと思います。結果だけの情報の開示でいいか、そうじゃないだろうと思います。公開の原則というのは、情報開示を含めて公…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○前島委員 日和佐参考人に伺いたいと思います。 消費者の側からこの有機農産物、有機食品を見たときに、何を一番中心に選択されるのか。要するに、味だとか価格面だとか、あるいは、正直言って、今度表示というものがありますから、私はこれからこの認証というものが相当評価の対象になる可能性もあるだろうと思いますので、そういう面で、有機食品、有機食料に対して消費者の側から見て一番何に注目するか。また、別な表現をしますと、これからの有機農業あるいは有機食…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○前島委員 どうも皆さんありがとうございました。これで終わります。