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社会民主党・市民連合衆議院
総発言数
819 件
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
—
直近の発言日
1993/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会67 件・67%
  • 商工委員会33 件・33%

※ 全 819 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

819 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲民主連合1993/06/02

第126回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○前島委員 昨年の特定農産物のガイドラインの基本方針、通達が出て以来、また、年がかわって政府の方のJAS法の改定の意向というものが出てきた段階で、いわゆる有機農業に携わっている人、生産者、消費者を含めてさまざまな反応といいましょうか、さまざまな意見が一斉に出てきたと思います。特に、一生懸命に有機農業を長い間こつこつとやってきた人たち、真剣に、健康で安全な食糧をどう確保していくか、そういうことを一生懸命に取り組んできた人たち、そういう人た…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/02

第126回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○前島委員 今大臣が言われたように、需要と供給の関係だから云々と、ここが基本的に私は問われているんだろうと思うのですよ。私たちもきのうの澤登さんの話とか有機農業に携わっている人たち、あるいは有機農業運動をやっている人たちから、今回いろいろな意見を聞きました。私自身、有機農業に直接携わっていませんからなかなか本質というのはわからない面もあるのでありますけれども、そういう人たちの意見をさまざま聞いてきますと、有機農業というのは、現在の近代的…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/02

第126回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○前島委員 言葉で言うと、何か一生懸命たくさんやっているように言いますけれども、予算の数字で見ますと笑い話になっちゃうんですよ。今、有機農業技術実証調査事業、このことを言っているのでしょうね。一生懸命で事実を調査する。これの予算幾らですか、ことしの予算。局長、言ってみてくださいよ。技術体系をやるために、じゃ、予算幾ら組んでいますか。 それから、無利子のをすると言うけれども、その有機農業導入の資金、資金の枠は幾らですか。ちょっと具体的な数…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/02

第126回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○前島委員 大臣、この数字で、一生懸命これから有機農業をやりますと、心配するなどは、恥ずかしくて、正直言って言える数字じゃないと私は思うんですね。全部で、億じゃなくて六千二百万でしょう。六千二百億なら、まあ、あれしますけれども、方なんですよ。これは言葉としては、一生懸命で基礎調査をしています、これから技術体系をつくりますと言葉はあるけれども、具体的な裏づけは私は何もないと言わざるを得ないと思うんですね。ここにやはり有機農業に携わっている…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/02

第126回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○前島委員 要するに、見直す方向がどうかということなんですよ。

日本社会党・護憲民主連合1993/06/02

第126回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○前島委員 今の時点で具体的なことはと言うのならば、では逆に問題の認識としてできるかどうかという点で、今局長が言われたように、一番混乱しているのは減農薬、無農薬ということですね。ヨーロッパ、アメリカ等々では、有機農産物という一本に絞ってそこに基準云々を置いているんだけれども、日本の場合は、この減農薬、無農薬という新たな基準ということをしたことが混乱の要因であることは、これはもう間違いないですね。 具体的にどれがどういうことでということは…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/02

第126回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○前島委員 そういう面で見直しの際に、要するに検討事項といいましょうか、いろいろ工夫を要する点であるということは私も一致できると思いますので、いろいろな面でそこのところは検討してほしい。 それと、いわゆるガイドラインが非常に紛らわしい要因の中で、まだいろいろな例外的な認識といいましょうか、例外的な扱いというものがあるんではないかという不信感も片っ方であるわけですね。ガイドラインをつくってかなりの整理はされてきているけれども、まだ紛らわし…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/02

第126回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○前島委員 やはり行政が、国が一定のガイドラインあるいは法律に基づいて基準を設定すると、これは影響が大きいんですよ。私はまた、それだけの権威がなければいかぬとも思うし、いろいろ市場の中でまがいものを整理していこうではないかということで出発したガイドラインあるいはその延長線上での特定JASの導入という形の中で例外を認めていくということになってくると、行政のあるいはガイドラインの権威もまた疑われて、私は混乱の要因に拍車をかけていくんではない…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/02

第126回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○前島委員 ともかく、ガイドラインの市場における一定の整理と言っては語弊がありますが、それができたという面は、私は率直に評価していいと思うけれども、ただし、依然としての紛らわしさ、それから逆にまがいものという部分もなきにしもあらず、あるいは取り扱い上のアンバランスという面で、果たして公平が確保されているのか等々、私は問題があることは間違いないと思うので、いつということはともかくとして、見直し規定があるわけでありますから早急に見直して、ガ…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/02

第126回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○前島委員 そこは局長、微妙でしてね。私たちもこの安全性というのを今度の一連の中でどう確保していくかというのは重要な課題であると思っています。同時にまた、政府の今回の法案の改正の提案趣旨の中に安全性ということを強調しているし、求められていると、こう言っているわけですね。したがって、私たちは一連の今度の法案の対応の修正案の一つに、いわゆるこのJAS法の中に安全性ということを、安全に責任を持つということを入れたかった。ここがまた重要な最大の…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/02

第126回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○前島委員 時間がありません。大臣に最後に、具体的な今の細かい点については後の委員にお願いしますが、大臣、やっぱり私は、今度の特定JASの導入に当たって一番大切なことは、有機農業を営々とやってきた、市民運動的な草の根運動からやってきて、ようやっと今日有機農業の重要性が認められて、農政でも認知されてきているわけですね。そういう面では評価されていいと思うのです。これからやはり、このJAS法の運営に当たっても重要なことは、そういうこつこつとや…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/02

第126回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○前島委員 終わります。

日本社会党・護憲民主連合1993/05/19

第126回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○前島委員 今度の三法案もかなり質疑を積み重ねてきて、いよいよ最終段階に来たと思いますし、また、我々を含めまして修正の議論もいろいろとしておりますので、その辺の修正に絡む項目についていろいろ整理をさせてもらったり要望を入れたりというところを最初にやりたいと思っているところであります。 まず最初に、経営基盤強化の方の関連の問題でありますけれども、私たちは、今回いろいろ議論する過程あるいは修正の意見を出していく過程で、第一に重視をしたのは、…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/19

第126回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○前島委員 さまざまなこれからの農政の基本的な姿勢として、基本的な構えとして、この地域の配慮ということをぜひお願いをしたいと思います。 それから二点目は、私たちの今回さまざまな議論の中で、いわゆる後継者対策ということが私は大きな議論であり、柱だったろうと思うのであります。そういう意味で、私たちもさらにその後継者対策の充実ということを大きな柱にしているわけであります。そういう面で、四条二項四号の農地保有合理化法人の研修事業にかかわることで…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/19

第126回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○前島委員 今回の一連の新農政あるいは今度の構造法案の議論の中で、大きな焦点がこの認定制度ということではなかったかなというふうに私は思います。私たちの中にも、そもそも認定制度というものがいろいろな問題点を含んでいるという議論もあります。また、過日の参考人の御意見の中にも、ここのところをまかり間違うと選別という形に陥る危険性があるよということは、現場の実際に苦労しておる皆さんの意見として、声として、この委員会での参考人陳述の中で意見として…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/19

第126回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○前島委員 それから、中山間対策活性化法案の関係でありますが、私たちは、この中山間地域においていろいろな地域の活性化を図る、あるいは住民の定着、それがまた集落、市町村の維持という形につながらせなくちゃいかぬと思っているわけであります。 それで、まず第一に、私たちが今回いろいろな議論をしていく中で、さまざまな事業をやっていく過程で、いわゆる就業の機会を増大させていく努力ということが非常に必要ではないだろうか、こういうふうに思っているわけで…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/19

第126回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○前島委員 私たちは、この中山間の対策の最大の課題として、いわゆる日本型デカップリングについて議論をしてきました。同僚議員の数々の質問に対しても、政府の答弁は一貫して否定的、こう言っていいと思うのですね。 その理由として、いわゆるばらまきにつながりはせぬかとか、同じ地域の他産業に従事している人とのバランスの問題がどうだとか、中山間といえども直接所得補償をしていくということはしょせん国民の税金を使っていくことであるから、果たしてこの段階で…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/19

第126回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○前島委員 確認したいのですけれども、こういうデカップリング的発想といいましょうか、これは必要なんだということは認めていますね。まあ、今のところはさまざまな合意等々、その他もあってできないのだが、こういうものは必要なんだ、ここはよろしゅうございますね。

日本社会党・護憲民主連合1993/05/19

第126回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○前島委員 私が言っているのではなくて、同僚議員の質問にあなたが答えているのを、時間がもったいないから僕は箇条書きに言っただけであります。 そこで、直接一挙に所得補償までいかないにしても、私は、さまざまな段階が実はあっていいと思っているのです。 そこで、私たちは今度の法案の中でぜひこれぐらいはせめて確認をして、条文の中に明確にしたいなと思っていたのは、この事業を具体的に実施する過程で、自治体に対して、直接じゃないですけれども、この二条三…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/19

第126回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○前島委員 ともかく、この中山間地域における補償というものが決定的に重要な段階であります。このままほっておいたら本当に、二年と言ったけれども、二日に一度の割合で農村集落がなくなっていくというこの現実の中で、融資で我慢してくれとかいう段階にはないということだけは状況認識としてぜひ確認をしていただいて、この文言の中にも、国の財政的責任、財政支援ということは明確に含まれているのだということを改めて私たちも理解をしたい、こういうふうに思っていま…