前島秀行
会議録に記録された「前島秀行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 819 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会67 件・67%
- 商工委員会33 件・33%
※ 全 819 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○前島委員 終わります。
第120回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○前島分科員 私の方は火力発電の問題で、実は清水に中部電力が二百万キロワットの石炭の火力発電をという話が出ているわけでありますが、何せ二百万キロワットというと膨大なものでありますし、非常に必要性は感じつつも、地域の人にとってみるとなかなか敏感なものを持っているわけでございます。 そこで、全体のエネルギー事情がどうなっているのか、特に中電ですね、別の愛知の碧南の方にも七十万の三基というのがある、それも建設中だという。かなり急いでいるものが…
第120回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○前島分科員 電調審との関係ですが、これはたしか昨年あたりをめどに、こう言っていたのですが、それも済んでいないように聞いているわけですが、その辺のところのスケジュールといいましょうか、あれはどんなふうになっているのでしょうかな。
第120回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○前島分科員 まだ全然見通しないのですか。八年、九年ということからくると、そこまでいつまでもほっておけないだろうと思うけれども、その辺の見通しは。具体的になっていなければ、なっていないでいいのですけれども。
第120回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○前島分科員 まだ電調審の方も見通しがはっきりなっていないということでありますものですから、私の方は、いろいろ心配している二、三の点を今後のいろいろな施策といいましょうか対策の中でぜひ考えてもらっておきたい。あるいは地域の者を納得するような対応をお願いしたい、その指導をしてほしい。 こういう意味で、一つは廃棄物処理の問題なんですが、聞くところの計画によると、二基が稼働すると年間四百五十万トンの石炭を使うだろう、こういう話を聞いているわけ…
第120回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○前島分科員 その興津とか、その周辺というのは十年もつのですか。
第120回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○前島分科員 いずれにせよ、興津のあれも県との関係もあるし、はっきりしてないのですけれども、十年もてばいいところということだろうと思うのですよ。十年たって火力発電所がなくなることではないだろうと思うので、この廃棄物の課題というのはつきまとうわけでございまして、やはりその辺のところの見通しといいましょうか方針というものをぴしっと立てませんとなかなか住民の合意は得られないと思うのです。聞くところによると、碧南の方の問題でもやはりその課題があ…
第120回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○前島分科員 何せ煙突が二百メートルですから拡散範囲もひどいし、清水という地域とそれからこの東側の方、気象的には西側に流れる分が多いだろうというけれども、風向きによっては東側の方にも流れることは当然あるのでして、東の方は富士、富士宮も当然二十キロ、三十キロ圏内に入りまして、この地域は地域的に非常に大気の状況が悪い地域でありますから、その上にと、こうなってきますと非常に問題がある。それで、歴史的に富士地域それから沼津、三島にかつてコンビナ…
第120回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○前島分科員 行き先の湘南の方の進行状況はどうなっていますか。
第120回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○前島分科員 そうすると、貿易研修センターの結論はいつ出るのですか。私が昨年聞いたときは近々出ますと言われたのですよ。近々です。あのころは六月、七月ごろ出るだろう、こういうふうに言われて、近々出ますが全然出てこないで、片っ方の周辺の方の県はもう出てきておるわけですよ。そしてもう予算もついて、四年度、来年度は具体的にプランをつくってと、こういう形ですね。従来からの方針でいきますと平成五年に移転をするという前提で物事が進んでいる、こう聞いて…
第120回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○前島分科員 県の考えておる構想と関連があるのですか。
第120回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○前島分科員 そうすると、県の方は予算をつけて具体的な構想に入るということですから、それと連動するといいましょうか、組み合った形だというふうに理解していいわけですね。
第120回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○前島分科員 大臣、これは一地域のことですけれども、僕が去年もここで言ったというのは、説明を聞いてもらっていると思うけれども、この貿易研修センターの設立の経過というのが歴史的にありまして、二十数年前に時の総理、佐藤総理だったですけれども、それから当時の経団連の石坂泰三会長等々が準備委員長等々になり、あるいは当時の、東京銀行だったと思いますが、堀江薫雄さんが立案の方の交流センターの所長になってという形で出発をしてきた機関なのでございまして…
第120回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○前島分科員 最後に、地元の事情じゃないですよ、そこは大臣ちょっと認識を変えておいてください。確かに、経営的にという面で余りうまくいかない、そこが地理的にあったかどうかという意味だったらそうですけれども、特殊法人が財団法人になり、今回移転するよという方は地元じゃないですよ。これは通産省のいろんな事情ですよ。これはまた説明すると時間がかかるので言いませんけれども、大臣そこは確かめてください。ですから、全く地元の事情じゃなくてそういう方向が…
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第3号
○前島分科員 私は、第二東名の建設の問題、それから昨年被害をこうむった大場川の改修の問題等々について、地域の課題で恐縮ですけれどもお尋ねをしたいと思います。 まず第二東名ですが、私たちは期待を持っているわけであります。同時にまた、さまざまな課題もあろうと思いますものですから、今後の見通しとか課題について原則的なところを確認をし、これからの具体的な地域の対応にしたい、こういうふうに思っているわけであります。 そこで過日、都市計画を決定する…
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第3号
○前島分科員 もう少し時間的なというか、整備計画ですか、あるいは工事の着工のめどだとか、それらはもう少し具体的になるのですか。ならなければしょうがないと思っているのですけれども、できるものなら大体この辺をめどにというふうなものを、もし示していただければと思っています。
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第3号
○前島分科員 具体的な年数が出てこないから、これ以上はあれですけれども。 今度は逆に、私のところは沼津で切れてしまっていますので、これはいろいろ問題がありますもので、今度は東の方、東京の方につなぐ、とりあえずは横浜ですか、それからこれのめどというのはどんなふうに考えているのか、ちょっと説明してください。
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第3号
○前島分科員 次のと言うから来年かな、ことしかなと思ったのですけれども、そのめどはないわけですね。
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第3号
○前島分科員 私がなぜ東の方を聞くかというのは、ちょうど沼津のところで切れますと、恐らく部分開通になるでしょうね。時間がずれるだろうと思うわけですけれども、沼津の地域というのは御承知のように箱根を東に抱えて、北側に富士山、富士五湖というのを抱えて、そして南には伊豆半島、こういう観光ルートのいわば拠点みたいな形になっているということと、それから産業的にも二四六が第一東名と並行をいたしまして、この沼津から、私たち駿東郡、こう言って、二四六沿…
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第3号
○前島分科員 今言われましたように、既に関係団体からいろいろな意見がもう出始めているわけですね。知事の方に出ているし、あるいは動植物、それから私は騒音という問題を非常に心配をするわけでございます。県の方から出された今回一覧の住民への説明の環境調査、予測評価は、正直言ってぎりぎりという部分が非常にありまして、意見が出ているわけですね。 例えばかつての基準でいけば、当時四十八年ですか、五十六年に基準が変更になったようでありますけれども、その…